2010年07月11日

大決戦!超ウルトラ8兄弟

ultra8.jpg 前回の続編で2年ほど前の作品平成ウルトラマンでは一番好きな(女優が美人だからが最大の理由のひとつ)ティガが主役だし、ダイナ、ガイアもオリジナルメンバーが出てくるのがうれしい。3人はトリオで主役。そもそもあまりメビウスは見ていなかったため、この3ウルトラマンで十分だわ。

 筋をとやかく言う映画じゃない。昭和ウルトラマンたち(北斗と南も!
)も出てくるし、CGもとてもきれいだし、音も大迫力(多少迫力ありすぎで勉強中のこどもたちからクレームも・・・・逆だなぁ)。日曜日の午後楽しむには最高の映画だね。

 映画の中としてオープニングで 1966.7.10 の初代ウルトラマンの放映を流したりして茶目っ気たっぷりでウルトラマンの日にぴったりの作品だ。よかった。ほかも見たいなぁ。


やっぱり大きくなったら ウルトラマンになりたい
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2010年07月10日

トイ・ストーリー3


やっぱ、最高

 ハラハラドキドキはワンパターンで筋もすっかり読めてしまう。けれども、3Dの美しさやテンポの速さでとても楽しく干渉出来る。

 最大のテーマである大学生に成長したアンディとおもちゃたちの別れは、これこそ最高のエンディングといえる出来だ。こどもの成長を重ねてしまってどうしても感情移入してしまうシーンで、感動的ですらある。もう一度見たいと思わせるいい映画だった。

 なお、トトロについては出演しているという程度であり、やっぱりCGではあの雰囲気は出ない。ミスキャストだね。

toy3.jpg
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2010年07月06日

クローンは故郷をめざす

cloneto.jpg 公式サイトを見ても何の映画かよくわからない。Evernote に「見たい映画」として(自分が)登録しておいた映画なので時間を見つけて鑑賞。

 結論から言うと「意味わからん」である。クローニングでよみがえった主人公。死んだ本体(クローンの場合、本体という言い方が正しいかどうか・・・)との魂の共鳴により変なことが・・・ってなオカルトっぽさが嫌いだ。

 主人公は3体目のクローンなんだが、結局失敗作だった2体目と同じ運命をたどるということに(単純には)なるんだが、映画とは別に「自分がクローンを作るならいつか」というテーマを考えてみた。楽しかったときかな。でも、きっと私なら「明日」クローンを作ることにするだろう

 映画としては母の元に帰った2体目はまだしも、3体目は弟殺しの原罪を背負ってどこに行くんだろう。結局はSFの設定を借りた原罪の映画なんだなぁ。
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2010年06月19日

フラワーズ

 家内と初めて深夜映画館へ。50歳以上割引を使って二人で2,000円。蒼井優、鈴木京香、竹内結子、田中麗奈、仲間由紀恵、広末涼子という有名な美人女優が、生きた時代に応じたそれぞれの人生を紹介する感じ。美人度は、1位広末、10位仲間、100位竹内、200位鈴木、300位蒼井、1,000位田中という並びかな。
(仲間は1970年代のファッションだったから不利だったかも)

 鈴木さんが演奏会の後、鏡で自分のおなかを見るところから始まるのだが、「そんなに太ってないけれどなぁ」と思った時点で物語から落ちこぼれた私だ(わかると思うが、妊娠していることの象徴するシーンである)。

 1G:蒼井、2G:竹内、田中、仲間、3G(仲間の次世代):鈴木、広末という3世代ものなんだが、鈴木、広末が登場しているころ、3Gに対しおばであり同時期に存在したはずの2G:竹内、田中が1Gである蒼井の葬式等同じシーンには出てこないのが違和感あり

 最後に流れる懐かしい「そよ風の誘惑(オリビア・ニュートン・ジョン)〜Have you never been mellow」は印象的。女しか出てこない映画に男を励ます内容はミスマッチなんだが、メロディがいいからよしとしよう。でも、エンドロールではまた吉田なんとかいう曲も流れる。これぶち壊しの感じ。

flowers.jpg
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2010年06月15日

ウルヴァリン:X-MEN ZERO

xmen0.jpg
 シリーズ最高傑作という広告がある作品。のっけから、ヒロインが美人じゃない、ミュータントがあまり出てこない等のマイナス要因が目に付いたものの、復讐劇という単純な筋が助けてくれて最後まで見ることが出来た。

 最高傑作とはいえないまでも、けっこう楽しい作品だったからよかった。でもヴィクターとか生き返った最強の敵って結局どうなるのかなぁ。油断していたらわからなくなったよ。
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2010年06月13日

風が強く吹いている

kazega.jpg 中学生の次女が本を読んで、映画を見たいと言ってた映画

 臭味がなくストレートないい映画だった。外人はソフトバンクの外人? 犬も出ていたし・・・。

 映像も音も普通だけれど。筋は単純できれいな作品だ。
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2010年06月07日

横山秀夫サスペンス ペルソナ(偽りの)微笑(ドラマ)

personatv.jpg 昨夜たまたまタイミングがあったため録画してみた。再放送だった。

 2時間番組だったが、なかなか良かった。原作にきわめて忠実な筋はわかりやすいし、主役の刑事も犯人役(動物のお医者さんの「清原」らしい)も良かった。

でも、なによりも良かったのが氷の班長


 個人的にはこの俳優さんこそ、倉石のイメージなんだけれどなぁ。Webで調べると「段田安則」って俳優らしい。知らないなぁ。
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2010年06月06日

ダ・ビンチ・コード

dbntc.jpg 読書から映画へシリーズ第二弾(今日はという意味)。先のフィッシュストーリーが「音楽」を聴きたかった映画だったのに対し、この映画は「映像」を見たかった。

 筋がわかっているから+ヒロイン・ソフィーが美人には感じなかったことから、あまり気合が入らなかったなぁ。ミステリー系は先に本を読むとだめだなぁ。映画だけを見るなら2時間半は見ごたえがあっていいと私は思う。

率直に言えば、出来としては「映画のほうがよかった」と思う。細かいどんでん返しは省略されているとはいえ、ぴたりと決まるエンディング等なぞがすっきりと解決する小気味よさは映画が一枚上だ。

 原作では読みきれなかった謎解きも映画ではすっきりと解決する。メインテーマだけを追ったストーリーは、確かに本を読んでからだと味気ないものの、その分だけわかりやすく、すっきりとしている。いい映画だと思う。満足 だ。
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フィッシュストーリー

fihh_dvd.jpg 今度は映画。かなり原作に忠実で、流れる時間の緩やかさも音楽もよく再現して作りこまれている。

 もちろん、原作そのものではないのだが、よくあるような俳優ドリブンの映画ではないところに好感が持てる。

 「ゴレンジャー」「セックス・ピストルズ」「カローラ・トレノ(TE71)」なんか懐かしい。ちょうど、同じ時代を生きているから思うのかもしれない。

 原作を読んでいないと面白くないだろうなと思いつつ、少し長めの2時間を楽しんだ休日だった。
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2010年05月23日

トランスフォーマー/リベンジ

trnsfrb.jpg 映像といい音響といい楽しさ満点の続編だ。前作も面白かったけれど、こっちもいいな。

 エジプト(ピラミッド)が画面いっぱいに広がる。実写だからか暗い夜のシーンではなく明るい日中のシーンが多いため見やすいのが最高2時間半があっという間だった。また続編でそうだから、次も見ようっと。
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2010年05月16日

真夏のオリオン

manatu.jpg いやぁ、けっこうよかった。

 ハリソン・フォードの「K-19(リンクは Amazon)」が好きだったもので、その日本版かなと思ったけれど、ハッピー・エンドの展開といい、下手にどろどろしたところがないところといい、あっさりととてもいい感じ

 潜水艦の戦闘シーンは、その戦術においてわかりにくいのだが、エンドロールで「福井晴敏」の名前があったことからその辺は彼のアドバイスがあったのだろう。

 惜しむらくは、俳優が若すぎること。リアリティがまったくない。敵国の艦長も若くしてくれたらバランスが取れたのになぁ。2時間の大作だが、うまい日本酒とともにたっぷりと楽しめた。満足

 それと、私なら戦争を終わらせたのが手紙であるとか音楽であるとかいう部分をタイトルに使うけれどなぁ。オリオンの意味がわかりにくいね。ま、詳細は公式サイトで。
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2010年05月09日

シックス・センス

56sens.jpg ネタ知ってしまっているから「倒叙ミステリー」になっちゃった。

 でもスーパー美人女優の「パッセンジャーズ」が雑に見えるほどすばらしいミステリーだなぁ。エンディングを知ってしまったのが最大のミステイクだ! 知らずに見たかったなぁ! 不覚

 いやぁ、これもいい映画だ。愛あふれる映画だ。じっくりと見たいな。早送り見はもったいなかったな。数年後にもう一度見ようっと。
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アバター

avatr.jpg さすがにヒット作品だけある。3時間が長いと感じない傑作だと思う。3Dで見たかったなぁ。

 特に後半は映像といい音といい迫力満点。今回はDVDだったが、ぜひともBDで見たい。借りずに買ってもいいかなぁと思うな。
(もっとも剣もまだ見ていないんだが・・・)

 CS見てたら、ゴジラ・ファイナルウォーズがやってたから思わず見ているんだが、やっぱ時代を感じるなぁ。

 脱線した。アバターだが、映画館に足を運ぶ時間を作ればよかった! ちょっと後悔。
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2010年05月08日

2012

2012.jpg いやぁ、よかった!

 設定も筋もむちゃくちゃだけれど、圧倒的な映像と音に驚く。まさに「映画」だ。舞台が京都とか大阪だったら、リアリティがあってよりすごいと感じるだろうなぁ。

 地球がどうなろうと人類は希望を持って生き残りにかけるというのが私が感じる一番のテーマだ(きっと映画の狙いが違うんだろうが)。100点。もう一回みたいな。
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2010年02月11日

臨場(ドラマ)

rinjko5.jpg 映画じゃなくてドラマ。vafeeさんのおかげで見ることが出来た。主役倉石はわたしが原作から作り上げたイメージとはかなり異なる。俳優が優しい印象を与えるからだろう。私のイメージはドラマのようなコロンボ風ではなくホームズ風だったからだ。

 それでもさすがにドラマにするとすばらしいと思うシーンがたくさんある。言葉では表しにくい俳優の演技はあちこちで実感を伝えてくる(カレーライスばかり食っている刑事部長さんの役がとても良かった)。

 原作に忠実ではないが、そのハートを伝える良いドラマだったと思う。全10話、満足だ。もう一度原作を読むことにしよう。

 今年4月にはまたドラマも放映されるそうな。これも楽しみだ。
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2010年02月09日

G.I.ジョー

GIJ.jpg むちゃくちゃ久しぶりだと思う映画鑑賞。もちろんプロジェクターで鑑賞だ(よって画質と音は悪い)。G.I.ジョーはこどものころフィギュアで遊んだなぁ。

 筋はたるいし女優は美しくないが、映像最高の娯楽アクションだね。続編が必ず出るエンディングなのでそれも楽しみ。

うん、満足!

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2009年08月05日

7セカンズ

7sec.jpg 一目でわかるように主役は「ブレイド」の彼。ダークヒーローらしく、今回は強盗団のリーダーで登場。ゴッホの絵を巡ってマフィアと戦う(マフィアと強盗団とどこが違うんだ?)。

 適度などんでん返しと適度なヒロインと適度なカーチェイスってことで特筆すべき点は何もないが、舞台となるルーマニアの風景がいいな。行ったことがない国だから新鮮
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2009年07月27日

バーン・アフター・リーディング

burnafter.jpg ブラピのコメディ映画(と紹介されている)。

 ベンジャミン…がイマイチだったこと、まじめな映画しか見ていなかったことから選択。CIA を皮肉った感じなんだが、ブラピはちょっとしか出ないし、ハチャメチャなだけで笑える映画でもない。

駄作

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2009年07月25日

ノウイング

knowing.jpg ニコラス・ケイジの人類滅亡カウントダウン映画。SFとしてみなければいい映画だと思う。

 映像がすごい。いやぁ、久しぶりの迫力。ラストを含めストーリーテリングはよいとは思わないが、映像だけで(だけが、かな?)満足。ラストは大画面、大音響で楽しみましょう!

 でもせっかくだから、ドラマにしてほしかったなぁ。
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2009年06月29日

007/カジノ・ロワイヤル

casino.jpg 前回からとても楽しみにしていた作品。

 期待したほど恋人が美人に見えなかったが、アクションはとってもスピーディーかつ大規模。あっという間の2時間半。これ価値あるなぁ。三作目がとても楽しみだ。

vesper.jpg



しかし、水中に没する直前の
ヴェスパー最後のセリフは
なんだったんだろう?
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2009年06月28日

グラン・トリノ

gtrino.jpg クリント・イーストウッドが名脇役を務める最新作

 わかりやすい展開でラストへの期待が高まる。教会で懺悔する頃から物語は一気に核心に。想像もしなかったエンディングは びっくり

主役はグラン・トリノだった!


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2010年宇宙の旅

2010_s.jpg クラークの代表作「宇宙の旅」シリーズ第二段。ネオ太陽およびネオ地球(エウロパ)の誕生という ずば抜けたスケール の物語だ。

 このシリーズがなぜスターウォーズのように映画でシリーズ化されないのかなぁ。難解だからだろうな。もちろん原作を読んでいるわけだが、映画で見ても面白い。原作を再読しようかなぁ。
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2009年06月06日

スター・トレック

st000.jpg 予定調和だが、並行未来が下敷きのストーリーが最高。カーク船長、スポック、マッコイ等のスター(の若かりし頃)フル出場でなんでもOK。

 ワクワクのピークは、カークとスポックがそれぞれ単独で敵艦にアタックするところ。ジャストタイミングで U.S.S.エンタープライズ(NCC-1701-A) が登場して一気に撃破!

 そしてもうひとつは、未来のスポックが登場するシーン。映画の背景を現在とした時に、未来のスポックと現在のスポックが語り合うシーンを含め最高の演出だと思う。そしてこれは並行未来という背景だからこそできることだ。

 エンディングは当然ながら従来のスタートレックのプロローグにつながる。いやぁ、ファンには最高の映画だ。

よかった!
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2009年05月16日

ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟

ultrameb.jpg ウルトラマン誕生40周年。とても 感動!

 歴代ウルトラマン役が全員登場。私が真剣に見たのは、帰ってきたウルトラマンまでだから、ちょうどそこまでが走馬燈のように・・・。回想シーンもあるし、エンドロールではヒロインも含め全員登場!

 惜しいのは、ウルトラマンタロウ役が登場しなかったことと、ウルトラマンエース役が北斗だけで南が登場しなかったこと。

 南は当時美人に見えたんだが、前述のエンドロールに出てきた南はおばはんだったのがかなりショック。

 ウルトラマンタロウってどんなかっこうなんだろうと思って本屋を見たら、セブンに角が生えていたって驚いたのが、昨日のように思い出される。その頃は中学校くらいだったかなぁ? いやぁ、よかったぁ!

 ところで、今回の舞台となった神戸空港近傍はインフルエンザで大変だ。困ったね。
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2009年05月04日

チーム・バチスタの栄光

batisuta.jpg 話題の映画だったらしいが、当時見ていないので DVD 鑑賞。

 犯人は最初から麻酔科医だとわかっているのが前提なんだろうと思う。医学ミステリーはほとんどがここにまとまるから。その上で、主役の眼の話などが出てきて、なかなか面白さを感じる映画だ。

 でも、犯人探しとしてはヒーロー、ヒロインが私にはイマイチかな。
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2009年05月01日

パルプ・フィクション

pulpfi.jpg 安物コミックってな意味合いのタイトルだが、ショート・ストーリーを平行で動かしながら、ラストで一気にかたをつけるという、通好みといわれている映画。

 主役のジョン・トラボルタに加えてブルース・ウィリスが出ていたりと、それなりに楽しい仕掛けだが、なんといっても犬死するトラボルタがいい味出している。舞台となる町の風景描写も楽しいので、筋がどうのこうのということなしに2時間半を見きってしまう。古い映画だけれど、よかったな。
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2009年04月29日

新・宇宙戦争

spwa2.jpg 最高の駄作。過去例を見ないほどのB級だった。参りました。

 宇宙戦争の続編かと思ったら、まったく関係ない話。いやぁ、無駄な1時間半だった。
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2009年04月25日

レッドクリフ Part II -未来への最終決戦-

redcrif2.jpg いやぁ、よかった。前篇も良かったけれど、後篇も非常にいい。

 筋が分かっているものの、絶世の美女小喬(を演じる女優さん)は相変わらず無茶美人(知っている中ではもっとも好きな女優に昇格!・・・2番目があるわけじゃないけれど)だし、周瑜も孔明もとてもかっこいいし、あっという間の2時間半だ。

kokyo.jpg 強いて言えば、比較的クローズアップされている趙雲子龍と比べると関羽、張飛の出番が少なかったことが残念。ま、孫尚香のロマンスを使って戦争の悲惨さも残しながら、けっこうハッピーで迎えるエンディングもナイス。

 前にも思ったけれど、この俳優をそのまま使ってほかのシーンも映画にしてくれたらうれしいなぁ。特に小喬のひと。
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2009年04月24日

P.S.アイ・ラブ・ユー

ply2.jpg だれがどう考えても私の芸風にはあわない映画

 夫婦喧嘩から始まって、次の場面では夫が死んでいてというテンポのよさはとてもよい。

 2時間の映画だから、途中は飽き飽きしてくるんだけれど、ラスト15分からのクライマックスはとっても 感動的

 夫を失った若い妻が、定期的に届く生前に残してくれた夫からの手紙によりその死を乗り越えていく1年間を描いたストーリーだが、感動したのは、夫婦のラブロマンスではなくヒロインを助けようとする友人そしてなによりも母親の姿だった。

psily.jpg ぶっきらぼうだが、奥に流れる血の愛情がひしひしと伝わるとてもいい味わいだ。

親にとって子を失うことの次につらいのは
親と同じ人生を歩んでいくのを
見ているしかないこと
(メモしていないから正確ではない)

 このセリフが一番のクライマックスだったな。

 死に対する考え方は、「死ぬまでにしたい10のこと」とか「最高の人生の見つけ方」が少し近い。

 決して別のハッピーエンドがあるわけではなく、ただ立ち直っていくというきれいなエンディングは「プレモニション」かな。

 映画の中で、「パルプ・フィクション」という言葉が出てきた。なんらかの映画のようだ。見てみたいな。

 しかし、エンディングでママがなぜお土産を落としたのかわからないことと時間が長すぎることとヒロインがどうしてもかわいく見えなかったことと最後の日本人の歌(?)がちょっとマイナス。加えて、キスで生涯の伴侶を選ぶというシーンが多々あるんだが、これも超現実的に思えてマイナスかな。

(アップし忘れの古い原稿・・・)
posted by いなえしむろ at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

バットマン ビギンズ

batman_bg.jpg ダークナイトを見てかなりよかったので、ひとつ前を鑑賞。

し、しぶい

 いやぁ、これもよかった。ヒロイン以外は同じキャストだし、テーマとかイメージも一緒。

 バットマン誕生秘話という感じだが、すばらしい。いやぁ、このシリーズすきだなぁ。
posted by いなえしむろ at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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