2010年07月06日

クローンは故郷をめざす

cloneto.jpg 公式サイトを見ても何の映画かよくわからない。Evernote に「見たい映画」として(自分が)登録しておいた映画なので時間を見つけて鑑賞。

 結論から言うと「意味わからん」である。クローニングでよみがえった主人公。死んだ本体(クローンの場合、本体という言い方が正しいかどうか・・・)との魂の共鳴により変なことが・・・ってなオカルトっぽさが嫌いだ。

 主人公は3体目のクローンなんだが、結局失敗作だった2体目と同じ運命をたどるということに(単純には)なるんだが、映画とは別に「自分がクローンを作るならいつか」というテーマを考えてみた。楽しかったときかな。でも、きっと私なら「明日」クローンを作ることにするだろう

 映画としては母の元に帰った2体目はまだしも、3体目は弟殺しの原罪を背負ってどこに行くんだろう。結局はSFの設定を借りた原罪の映画なんだなぁ。
posted by いなえしむろ at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。