2010年06月19日

フラワーズ

 家内と初めて深夜映画館へ。50歳以上割引を使って二人で2,000円。蒼井優、鈴木京香、竹内結子、田中麗奈、仲間由紀恵、広末涼子という有名な美人女優が、生きた時代に応じたそれぞれの人生を紹介する感じ。美人度は、1位広末、10位仲間、100位竹内、200位鈴木、300位蒼井、1,000位田中という並びかな。
(仲間は1970年代のファッションだったから不利だったかも)

 鈴木さんが演奏会の後、鏡で自分のおなかを見るところから始まるのだが、「そんなに太ってないけれどなぁ」と思った時点で物語から落ちこぼれた私だ(わかると思うが、妊娠していることの象徴するシーンである)。

 1G:蒼井、2G:竹内、田中、仲間、3G(仲間の次世代):鈴木、広末という3世代ものなんだが、鈴木、広末が登場しているころ、3Gに対しおばであり同時期に存在したはずの2G:竹内、田中が1Gである蒼井の葬式等同じシーンには出てこないのが違和感あり

 最後に流れる懐かしい「そよ風の誘惑(オリビア・ニュートン・ジョン)〜Have you never been mellow」は印象的。女しか出てこない映画に男を励ます内容はミスマッチなんだが、メロディがいいからよしとしよう。でも、エンドロールではまた吉田なんとかいう曲も流れる。これぶち壊しの感じ。

flowers.jpg
posted by いなえしむろ at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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