2010年05月19日

犯人に告ぐ(雫井脩介)

hannninnnitugu.jpg 先に映画(CSの録画)を半分だけ見て、その後で本に切り替えたんだが、俳優さんがほんのイメージとあっているので驚いた(先に自身の脳に刷り込まれていたからかもしれないが)。

 作品そのものはさすがにすばらしいのだが、3/4以降のエンディングはあまりにあっけない。真実味があるまとめ方ではあるんだが、あまりに・・・。多少好みが分かれる作品のように思う。私はというと、どちらかというと面白かったけれどスッキリした読後感はなかったな。
posted by いなえしむろ at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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