2010年05月14日

IBM NetVista A30 強化作戦

 メモリーは PC2100 の 512M メモリーを2枚設置しているが、余裕ができたら 1G メモリーを2枚としたい。PC2100 はけっこう高いので、PC2700 や PC3200 を探す方がいいような気がする。それぞれ DDR266,DDR333,DDR400 だから速いメモリーは遅いメモリーを代替できるだろうという判断。

 懸案のビデオカードは、旧式 PCIバスなので多くは望めない。でも、広い画面が扱えれば、余っている 1680×1050 の液晶モニターも活用できる。今使っている14インチ(!)のタッチパネルモニターをアナログ接続として、余っている液晶モニターをデジタル接続してデュアル・モニターもいいかな。

 グラボとしては、GX-HD2400/P256 あたりが狙い目だな。

 心臓部分はどうしようか。現状が Celeron 2.4GHz だから、せめて 2.4〜2.6GHz にしたいとは思うけれど、5〜6千円とけっこう高い。2GHz なら千円程度とかなり安いのだが、Celeron 2.4GHz と。Pentium4 2GHz の性能は同じ程度らしいので意味がない。

 Windows7 を導入し快適に使っているメインPCである DELL SC440 は Pentium D930 ってのらしい。とあるベンチマークでは、単位は不明だが 4,000 らしい。対する IBM は Celeron 2.4GHz で 1,900 らしい。さすがに CPU 性能が倍になれば体感できる速度差となる。

 となるとせめて間の 3,000 程度はほしいと思うのが人情。とすると、Pentium4 3GHz ということになるが、FSB400 タイプはほとんど市場に流通していない上に、発熱量が半端じゃないという問題が浮上する。

 仕方がないので、Pentium4 2.6GHz あたりを候補とすることにしよう。ベンチマークは 2,500 なので、約3割の性能アップ。体感では感じることができるかできないかの瀬戸際だなぁ。

 ちなみに、最新 CPU の Core i7 ってのは 13,000 程度の性能を叩き出すらしい。DELL の3倍、IBM の7倍だ! きっと快適なんだろうなぁと思いつつ、コストを考えて忘れることにしよう。

 ってことで、できあがったパソコンをどう使うかということは考えずに、とりあえず強化作戦を実行することにしよう。2万円を超えるようなら、新しいのを買った方が安いからそこそこでバランスさせないといけないのが今回のミッションだ。今のところは 512M メモリー1本千円だから、まだまだ大丈夫。グラボに1万円、CPU に1万円出しても大丈夫。メモリーを 1G で我慢して、ReadyBoost を使えば、1万円ちょっとでおさめることも可能かもね。

PS)
 メインの DELL SC440 の CPU も交換したくなってきた。現在が 4,000 程度だが、Core2Duo E4700(2.6GHz) に交換すれば 6,000 程度まであがる。費用は1万円を切るはずだ。こっちもやってみようかな。費用対効果はこっちのほうが遙かにあるわけだし。
posted by いなえしむろ at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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