2010年05月06日

ひとりっ子(グレッグ・イーガン)

hitorikko.jpg 期待したんだけれど、こっちも ハズレ

 脳をコントロールするナノマシンが登場するシリーズは彼独特のパターンだが、イマイチひねりがなく当たり前の結論。自分の脳は「ブートストラップ」であり、すぐに人工知能に「スイッチする」なんてあたりは、近いうちに起こりそうで面白かったけれど。

 最近ハードSF離れっぽいなぁ。これ読者側の問題かもね。もうちょっと時間をあけて読んでみようっと。
posted by いなえしむろ at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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