2010年01月28日

ダーク・シーカー(K・W・ジーター)

darkseek.jpg ブレードランナーの続編で有名なジーターの作品。ディック後継者といわれるだけあって、味付けはそっくりだ。細かい部分は破綻ってゆーか、さっぱりわけが分からん。

 本作は精神共有ドラッグと現実世界との狭間でゆれる主人公の物語。日本語にすると文体がなかなか慣れないが、だんだんと引き込まれていく。エンディングはきれいなんだが、やはりコアなファンじゃないと読み続けにくいなぁ。
posted by いなえしむろ at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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