2010年07月31日

livedoor への移行準備中

blog のバックアップのために、コンテンツの一部を livedoor blog に移行中。

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 完全移行は今年上期を計画中。
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2010年07月29日

Mozilla Sunbird で Google を核としたスケジュール管理は万全(のはず)

 Mozilla Sunbird を導入した。すでに開発は終了しているが、ダウンロードできる間に活用しようという作戦。

 Googleカレンダーとの同期のため、アドオンとして Provider for Google Calendar もダウンロード。ここで注意が必要なのは、最新版 0.7 は、メーラーの Thunderbird にしか対応していないこと。よって、ひとつ古い「バージョン 0.6b1(2010.01.12)」を利用する必要がある。

 後は、Googleカレンダー側と Sunbird 側でそれぞれちょっとしたおまじないをすることで同期は完了。このおまじないは、ここを参考にさせてもらっている。ありがとう!

 データの読み込みに多少時間がかかるものの、ブラウザを立ち上げて使うよりはマシなレベル。これ以外にも Googleカレンダーと簡単に同期できるカレンダーソフトはあると思うが、今はこれで満足だ。

 このおかげで、モバイルでは W-ZERO3[es](WindowsMobile)の月見もしくは Offisnail Date というアプリで、ベッドサイドでは EKEN M002(Android)のジョルテというアプリで、パソコンでは Sunbird で Googleカレンダーを閲覧・編集できるようになった。

満足

後はケータイメールでスケジュールが登録できれば
言うことないんだけれどなぁ・・・
posted by いなえしむろ at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 知的生産の技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

ミノックス DCC Leica M3(5.0/ゴールド) ほしいなぁ・・・

4962420603048l.jpg スパイカメラのミノックスがライカのミニチュアを作った。シリーズは3作目だろうか。500万画素になって新登場。しかも虚栄心をくすぐるゴールド・バージョン。

ほしいなぁ

posted by いなえしむろ at 21:33| Comment(2) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

工人舎 PM1WX16SA 発注

価格コムで安売り競争が激化しているが、
さくっとビックカメラで購入。

到着が楽しみだ
posted by いなえしむろ at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

ウィキリーダーいいなぁ

 インターネットの利用に Wiki は欠かせない。それがオフラインで手軽に利用できるとなれば、コロンブスの卵だね。

 なかなかこれいいなぁと思う。データの更新がどうなるんだろうとかいろいろ心配もあるが、価格が安いから気にしなくてもいいだろう。

 でも、これって WikiTaxi なんかでパソコンがあれば実現できる話だね。とりあえず、WikiTaxi で試してみようかな。

参考サイトはこちら←ありがとうございました

 乗せるデバイスは、安くなった PM1WX16SA かなぁ。

bwr-01.jpg
posted by いなえしむろ at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

Google Sync on Windows Mobile

W-ZERO3[es] に Google Sync 導入。カレンダーも連絡先も無事同期できた。アンドロイド無しで十分便利かも。

 枯れたプラットホームだが、まだまだ Windows Mobile は便利かも。漢字変換がよければ、こちらがいいかなぁー。片手で操作できる気軽さは、タッチパネルやQWERTYキーボードとは違った使いやすさがある。
posted by いなえしむろ at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 知的生産の技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

大決戦!超ウルトラ8兄弟

ultra8.jpg 前回の続編で2年ほど前の作品平成ウルトラマンでは一番好きな(女優が美人だからが最大の理由のひとつ)ティガが主役だし、ダイナ、ガイアもオリジナルメンバーが出てくるのがうれしい。3人はトリオで主役。そもそもあまりメビウスは見ていなかったため、この3ウルトラマンで十分だわ。

 筋をとやかく言う映画じゃない。昭和ウルトラマンたち(北斗と南も!
)も出てくるし、CGもとてもきれいだし、音も大迫力(多少迫力ありすぎで勉強中のこどもたちからクレームも・・・・逆だなぁ)。日曜日の午後楽しむには最高の映画だね。

 映画の中としてオープニングで 1966.7.10 の初代ウルトラマンの放映を流したりして茶目っ気たっぷりでウルトラマンの日にぴったりの作品だ。よかった。ほかも見たいなぁ。


やっぱり大きくなったら ウルトラマンになりたい
posted by いなえしむろ at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月10日

工人舎 PM1WX16SA 価格低下中

PM1WX16SA.jpg 工人舎の PM1WX16SA が価格低下中だ。無線LANしか使えないのだが、携帯電話やアンドロイドを買うよりは安くつく可能性が高い。

 もちろん、NetWalker のほうが安いのだが、Windows XP だからアプリケーションの心配がないのがよい。Gmail,Gooleカレンダーが好きな私には、携帯電話で確認するよりは楽であるから触手を刺激される。3万円を切ったら考えよう。

 でも、すでに3万円を切っている NetWalker も捨てがたいけれどなぁ・・・・。別に、Linux に抵抗はないし・・・。
posted by いなえしむろ at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイクロ畑造成中

niwa.jpg 5年ほど前に造成途中で放置していた猫の額(庭)の畑造成に着手。980円のブロックを6つほど買ってきて、鍬で土を掘り起こしてとりあえず四角い環境は出来た。

 後はブロックの定着を待って、中にいい土を入れる予定だが、なにを作ろうかなぁ。ちょっとだけ楽しみ。
posted by いなえしむろ at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トイ・ストーリー3


やっぱ、最高

 ハラハラドキドキはワンパターンで筋もすっかり読めてしまう。けれども、3Dの美しさやテンポの速さでとても楽しく干渉出来る。

 最大のテーマである大学生に成長したアンディとおもちゃたちの別れは、これこそ最高のエンディングといえる出来だ。こどもの成長を重ねてしまってどうしても感情移入してしまうシーンで、感動的ですらある。もう一度見たいと思わせるいい映画だった。

 なお、トトロについては出演しているという程度であり、やっぱりCGではあの雰囲気は出ない。ミスキャストだね。

toy3.jpg
posted by いなえしむろ at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

Google Calendar Mobile Gateway 便利!


いいもの見つけた!

 携帯は音声通話とSMS程度しか使っていなかったので気づかなかったが、Googleカレンダーを閲覧&登録できることがわかった。携帯電話のスケジュールと Googleカレンダーを同期しようとしていたが、使う頻度を考えればこの方法もありかなと思う。

 さっそく、無料通話が毎月たまっていくau(月額980円で無料通信1,000円付き)と WILLCOM(毎月0円で無料通信1,000円)にインストール(というかお気に入りに登録)してみた。カレンダー程度なら月1,000円もあれば十分だろうなぁ。

 そのうち、Android か WindowsMobile(WindowsPhone)を手に入れて(ま、iPod touch でもいいんだけれど)、無線LAN環境で使うまでのつなぎにいいだろう。

 Gmail、Googleカレンダーを常に手元におくことが出来ればかなりうれしい!
posted by いなえしむろ at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 知的生産の技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オーデュボンの祈り(伊坂幸太郎)

odpn.jpg
がっかり

 100年以上も外界と閉ざされた島にいる未来を話す案山子・・・。堪忍してほしい。確かに軽快は会話や緻密なプロットは健在だが、やっぱり面白くなかった。このデビュー作で作者の才能を見出した解説者ほかに感動する。
posted by いなえしむろ at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月06日

クローンは故郷をめざす

cloneto.jpg 公式サイトを見ても何の映画かよくわからない。Evernote に「見たい映画」として(自分が)登録しておいた映画なので時間を見つけて鑑賞。

 結論から言うと「意味わからん」である。クローニングでよみがえった主人公。死んだ本体(クローンの場合、本体という言い方が正しいかどうか・・・)との魂の共鳴により変なことが・・・ってなオカルトっぽさが嫌いだ。

 主人公は3体目のクローンなんだが、結局失敗作だった2体目と同じ運命をたどるということに(単純には)なるんだが、映画とは別に「自分がクローンを作るならいつか」というテーマを考えてみた。楽しかったときかな。でも、きっと私なら「明日」クローンを作ることにするだろう

 映画としては母の元に帰った2体目はまだしも、3体目は弟殺しの原罪を背負ってどこに行くんだろう。結局はSFの設定を借りた原罪の映画なんだなぁ。
posted by いなえしむろ at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Android端末EKENの使い心地 その4

20100605123937.jpg そろそろアプリの取捨選択が出来てきた。まだまだ多いが、途中経過はこのとおり。

 お気に入りはジョルテというカレンダーアプリとFTPと天気予報かなぁ。まだまだ試行錯誤の段階だけれど、アプリがけっこう使いやすいし、なによりも黙っていても Google App.と連携できるのが最大のメリットだね。

 ところで、このアプリケーション一覧をきれいに並べ替えるにはどうしたらいいんだろうか・・・。
posted by いなえしむろ at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

熊本らーめん「ひごっこ」@北千里

kuma_kamae.JPG 北千里のラーメン屋。昔うまかった記憶があったので訪問。

 そもそも私はチャーシューで売るラーメン屋はあまり好みではない。チャーシューは味が濃すぎて、ラーメンにはちょっとなじまないと思うから。細めの麺と軽いスープが好きだ。

kuma_men.JPG こんな感じ。

 で、どうかというと昔の感覚ほどのうまさを感じなかった。自分の感覚が変わったからだろう。ごく普通のラーメンだ。九州ラーメンなのに紅しょうががないことが不思議だ。熊本では紅しょうがを使わないんだろうか?

kuma_yaki.JPG セットの焼き飯はこんなもの。

 あっさりしていて好感が持てる。脂っこくないから好きだな。


 ということで期待したほどではなかった。今回は半ちゃんセット 800円に、餃子 250円。餃子はまずかったといっておこう。メニューは以下のとおり。今度宇野辺にいってみようかなぁ。

kuma_menu.JPG
posted by いなえしむろ at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月02日

au IS01 買おうかなぁ

auis.jpg Android にもずいぶんと慣れたし、そろそろ本命探しかな。

 auの IS01 が魅力的。今なら価格面(月額料金)も有利なようだし、本体代金が1万円そこそこなら(パケットを使わなければ)月額無料だからいいかなぁ。

 週末はauショップで教えてもらおうっと。
posted by いなえしむろ at 21:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

C-blossom(福井晴敏)

cblosm.jpg
マンガ である

 驚いた。少女マンガチックな絵だった。主人公は如月行。ライバルとの戦いと友情を描いた感じだが、さすがにいい筋だ。でもマンガだとイマイチだなぁ。あっという間に読破。
posted by いなえしむろ at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

陽気なギャングの日常と襲撃(井坂幸太郎)

isaka_gang.jpg 楽しくて続編も一気に読破。ギャング4名+その妻という5人の男女が生き生きと描かれる。それぞれに個性があり、非常に魅力的だ。誰が主人公かというよりも、みんなが群れで主人公の感じ。

 映画化するなら、先のフラワーズみたいに、それぞれにスーパー俳優を持ってこないとこの感じが出せないだろう。

 ばらばらに見える事件が収れんしていくさまは圧巻かつ小気味よい。このシリーズ続けてほしいなぁ。とにかく楽しいから。


 きっと違うだろうと思うけれど、これってゴレンジャー系の乗りだと思う。女性が2人で男性3人。一応リーダー格はいるけれど、みんな主役。作者は絶対にゴレンジャー系をイメージしていると思うけれどなぁ。
posted by いなえしむろ at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月01日

Android端末EKENの使い心地 その3

 画像のアップが面倒なのでテキストオンリーで失礼(M002には画面キャプチャーが簡単に出来る機能があるんだけれど・・・)。

■ちょっとした不満

 ソフトキーボードの上下サイズが狭くてよくミスタイプしてしまう。これってなんとかなんないかなぁ。

 次に、やっぱり Android Market からのダウンロードができない。見えるし、ダウンロードが始まるだけに悔しい。ま、なくても困るものではないんだが。

 さらに日本語フォントが中国っぽい。DOS/V 時代の HiText みたいにきれいなフォントがほしい。特に電子ブックを読むときにはほしい。

 最後になるが、楽天のラッキーくじが動作しなかった。Javaなのかなぁ。理科ねっとわーくもだめだった。
posted by いなえしむろ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

終末のフール(伊坂幸太郎)

shuumatufuru.jpg 再び井坂作品。

 地球滅亡を3年後に控えたとあるマンションの住民たちのエピソード集。こう書くとそっけないが、それぞれのショート・ストーリーが暖かく日常的で、飛び上がるほど奇抜な地球滅亡と言う背景とのコントラストが最高。

 どんな環境でも人は生きようとするものだというのがテーマっぽい。まさにそれこそ人類の強さだよな。
posted by いなえしむろ at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

陽気なギャングが地球を回す(伊坂幸太郎)

isaka_gang.jpg 「陽気なギャングが地球を回す」「陽気なギャングの日常と襲撃」とセットで購入。緻密な計算と軽快な会話という井坂作品の特徴がはっきりと出ていて面白い。感動も何もない。ただ楽しいやつら(ギャングたち)を眺めているだけなんだが、読めば読むほど彼らに感情移入してしまうのが不思議だ。

 ギャングたちは、ちょっとした超能力を持っており、それが現実感を薄めているんだが、同時に多少の論理矛盾も隠してしまう効果がある。

 この作品(に限らないかもしれないが)を読んで「そんなこたぁ、ないだろぉ」と思う読者はほとんどいないはず。その世界にはまって読むものだと思う。これ井坂作品全体がそうかな。

とにかく楽しかった
posted by いなえしむろ at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第九の日(瀬名秀明)

dai9sena.jpg 「メンツェルのチェスプレイヤー」「モノー博士の島」「第九の日」「決闘」の4編。いつものとおりよかった。やっぱり私は彼のファンかもしれない。本作も完成度は低いと思う。しかし、いいんだよなぁ。

 これは「デカルトの密室」の続編らしいので、ぜひともそっちも読みたいと思う。

 人口庭園に植えられた本物の花、自然庭園に備え付けられている造花。なんか、どっちがどっちかわからないような、そんな感じがする作品だった。とても満足。彼は新時代のアシモフだね。
posted by いなえしむろ at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

容疑者Xの献身(東野圭吾)

yougishax.jpg 映画も話題(だった)作品だ。一気読みできそうだったので、先に本から読むことにした。筆者の作品は二年ぶり二度目だが、今回もすばらしいという感想はなかった。

 確かに非常に凝った作りなんだが、人間の描写が薄っぺらい気がして乗り切れない。伏線が露骨だっただけに筋(トリック)があらかじめ読めてしまったこともあるだろうが、ラストの数ページで期待したどんでん返しもなく平坦に終わった感じ。なぜこれがこのミス一位だったのか少し理解に苦しむなぁ。
posted by いなえしむろ at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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