2009年11月28日

ポケモン・ハートゴールド クリア

懐かしくってやってしまったポケモン。無事クリアできた。

でも、まだまだゲームは続く。やっぱりよくできたゲームだなぁ。

pokemon_clear.jpg

エスパー、電気、岩(地面)、炎、飛行、水(氷)タイプで
最終チャンピオンだった。
posted by いなえしむろ at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年縦型ダイアリー

 2010手帳を購入したはずだが、もう紛失

 そこで好みの縦型ポケットサイズを物色。コクヨに決めた。色がいいねぇ。

 実はまさに好みの縦型二分冊ブラウニー『365/2 半年手帳

非常に気になる

んだけれど・・・。

ここが参考になるかな

posted by いなえしむろ at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

餃子の王将(大阪王将)サービスチケット

K3100019.JPG 1人前注文で1人前無料チケットゲット。要するに半額ということだね。

 今日クリスマス飾りを手伝ってくれたこどもたちに餃子パーティー。10人前食いきれるかな?
posted by いなえしむろ at 15:58| Comment(1) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリスマス準備

K3100018.JPG おともだちとツリー飾り。

 だんだんと手抜きになってきた。でも、楽しみにしているから今年もイルミネーションだ。
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2009年11月27日

臨場(横山秀夫)

rinjo.jpg 主役の倉石がいい。

最高にいい


 彼の活躍を描く短編集だが総じて最高だ。

 ドアが重要なポイントとなる「赤い名刺」、イマイチわかりづらい「眼前の密室」、懲りすぎだが2話同時展開という「鉢植えの女」、個人的には横山作品中最高傑作だと思う「餞(はなむけ)」、サイコ系で好きにはなれない「声」、論理展開がDNAってユニークな&主役の心がのぞける「真夜中の調書」、これまた主役の人間味が出てくる「黒星」、キャップをかぶるラストが印象的な「十七年蝉」。

 ダークヒーローっぽい倉石だが、その人間味がなんとも言えない。このシリーズの続編あればうれしいな。なんかTVドラマもあるみたいだな。
posted by いなえしむろ at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

夢にも思わない(宮部みゆき)

yumenimo.jpg すでに購入していたがあらすじ読むと興味がなかったから捨て置いた作品だったのに、表紙が異なっていたから古本屋で買ってしまったという本。2冊もあるんだからということで読んでみた。

 筋はというか事件が売春でやはり面白くない。しかし、ヒロインのほんのわずかな自分だけ良ければいいってな悪をぶった切るエンディングが小気味よい。ま、再読するほどのものではないけれど。
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2009年11月24日

看守眼(横山秀夫)

kanshu.jpg 最近はまっている作者の短編集。

 表題作は大駄作っぽい感じで私にはぴんと来ない「看守眼」、こじつけの感が否めない「自伝」、これもまたできすぎの筋である「口癖」、味があると思うのだが、その味が明瞭に伝わらない微妙な(かといってラストの携帯切りがけっこう気に入っている)「午前五時の侵入者」、新聞社の雰囲気はこうなのかなぁとけっこう伝わるんだけれど、イマイチ落ちがわかりにくい「静かな家」、その仕事のイメージがわかりづらい「秘書課の男」となっている。

 男臭さが払拭されたきれいな感じがする作品集なんだが、これって少し私の好みとは違う。次に期待。
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2009年11月23日

千里眼とニュアージュ(松岡圭祐)

nyuaju.jpg 中間を少し飛ばして2分冊の書き下ろし文庫を手に取った。別シリーズ「蒼い瞳とニュアージュ」のヒロイン「一ノ瀬恵梨香」ってのが出てくる。キングコング対ゴジラの構図だな。よって上巻を読んだ段階で駄作の空気が・・・

 予想通り、いつもの伏線ときっちり決まる落ちがあるけれども、人物が平面で楽しくなかった。ダビデだけで嵯峨・蒲生という脇役が出てこないからかなぁ。

 ちなみに、ニュアージュってフランス語で雲だそうな。物語の中では星空(世の中)観賞の邪魔になる雲(親)ということらしい。いいね、この話。これで旧シリーズで残るのは「ヘーメラーの千里眼」「トランス オブ ウォー」「背徳のシンデレラ」となった。こうなりゃ意地だね。
posted by いなえしむろ at 18:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

洗脳試験(松岡圭祐)

senno.jpg 結局、シリーズの中で飛ばしていた本作を読むことにし。ヒロイン岬の人間味がどれくらい出ているのかなという興味もある。しかし、ガッカリ

 これは駄作の部類に入る。ダークヒーローの死というイベントを作るための作品だったような・・・。ま、仕方ないか。

 これで旧シリーズで残るのは「ヘーメラーの千里眼」「トランス オブ ウォー」「千里眼とニュアージュ」「背徳のシンデレラ」の4作。
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2009年11月15日

箕面カルフール

K3100012.JPG こどもたちの買い物に付き合って、お茶した。

 なんかフリマやっているみたい。寒いのに大変だね。

 ロビーではマンションと太陽光発電のイベント中。ガラガラ抽選だったが、どっちもはずれ。
posted by いなえしむろ at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

懐かしいので、ついつい・・・

heartgold.jpg 長女が凝っていた。その時代はゲームボーイ「ポケット」や「カラー」の時代だった。

 DS対応になったが、中身は何も変わっていない。ちょっとプレイしてみた。気がついたら1時間。やはり楽しいな。
posted by いなえしむろ at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

今日は楽しい宴会

K3100011.JPG
STE新大阪オフ会。

山口、東京、大阪からそれぞれ8時を中心に新大阪で集合。総勢4名の楽しい会。もう20年になるかなぁ。

風邪がつらいが、旧交で温めれば大丈夫!

posted by いなえしむろ at 19:40| Comment(2) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

我らが隣人の犯罪(宮部みゆき)

rinjin.jpg ラストのどんでん返しがきれいに決まる「我らが隣人の犯罪」、反則技すれすれの帰結「この子誰の子」、現実感が薄いものの最高に暖かい「サボテンの花」、あまりにすらすらと過ぎて平板に見える「祝・殺人」、反則といえばこれもそれに近い「気分は自殺志願」の合計5編。

 今日は風邪で寝込んでいるのだが、一気に読みきってしまった。いい作品だった。すべての謎が収斂していく様は小気味良い後味を残す。短編という限られたスペースの中では最高に密度が濃い作品集だろうと思う。うまいなこの作者。
posted by いなえしむろ at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クライマーズ・ハイ(横山秀夫)

cmzhigh.jpg 警察舞台から新聞社舞台へ。これもすばらしい作品だ。警察舞台よりも臨場感がある(作者は記者だったらしいから当たり前かも)。

 日航機墜落を追う地元新聞社を主軸に、それぞれの登場人物がまさに今そこにいるかのごとくリアルに描かれている。作り物ではない本物の現実を見ているような錯覚すら覚える迫真の物語だ。

 すばらしい力を持つ作者なんだなぁと改めて感心した。もっと読んでみたいな。
posted by いなえしむろ at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

ハイブリッド W-ZERO3

よさげだなぁ・・・

hyw.jpg
posted by いなえしむろ at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

どんぐり民話館(星新一)

donguri.jpg 「トイレの中で読書をしよう」シリーズ。こどもの頃に星新一はコンプリートしたはずだが、本作は記憶が無い。深すぎて(懲りすぎて)わかりにくいお話もあるが、総じて快適なショート・ショートである。

 本作はショート・ショート 1,000作目らしい。すごいな、星新一。
posted by いなえしむろ at 07:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

蒲生邸事件(宮部みゆき)

gamoutei.jpg 宮部作品でもっとも読んでみたかったのがこれ。とても楽しみにしていた作品だ。買ったのはカッパ・ノベルスで500頁だが、文庫でも700頁あるらしい。

とにかく美しい


 しかし、面白いかと聞かれると、長すぎることもあってイマイチ。期待が大きすぎたかなぁ。すばらしい物語なんだが、タイムパラドクス感が皆無に近いのがさびしい。作者はSF色を薄めるためか、意図してここを外したのだと思うけれど、私の好みではなかったな。

PS)
 なんとなく「ファイナル・カウントダウン」を思い出したなぁ。
posted by いなえしむろ at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

琉璃渓 日帰り

 紅葉を見に琉璃渓へ。まだ少し早かったようだ。いつもの自動販売機で黒枝豆 300円 を買って帰路に。またいきたいな。

kouyou1.jpg
posted by いなえしむろ at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

深追い(横山秀夫)

fukaoi.jpg 舞台は先とは別の警察署。ダイハードな男たちではなく、どっちかというと柔らかいポリスマンを描いている。いい味だけれど、のほうがいいな。

 決して作品が悪いというのではない。ただ、なんとなくすっきりとしない結末が多いような気がするんだよなぁ。

 作品は「深追い」「又聞き」「引継ぎ」「訳あり」「締め出し」「仕返し」「人ごと」
posted by いなえしむろ at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

大阪ミナミでしゃぶしゃぶ

K3100008.JPG 今日はミナミで宴会。

 少し時間があったので法善寺横町へ。風情があっていいなぁ。いったい何をお祈りしているんだろうか。

K3100009.JPG 夫婦善哉では客引き。

 一度はここで食してみたいな。
posted by いなえしむろ at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

第三の時効(横山秀夫)

dai3no.jpg 最近凝ってる横山作品。本作も 最高の出来 だ。

 「沈黙のアリバイ」「第三の時効」「囚人のジレンマ」「密室の抜け穴」「ペルソナの微笑」「モノクロームの反転」という短編集だが、いずれも力作ぞろい。電車乗り過ごしそうなほど、時を忘れて読んでしまう。気に入ったなぁ、どんでん返しの嵐!

 そもそも古本屋で買ったバラエティ文庫本が作者発見のきっかけ。そのときに印象に残った作品が「密室の抜け穴」だった。これがあるから古本あさりがやめられない。
posted by いなえしむろ at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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