2008年02月29日

クリムゾン・フォース/火星戦争

crimsonforce.jpg 始まって15分もたてば安直な仮説にうんざりする。30分もたてば筋が読める。タイトルやパッケージにだまされた典型。

 火星探検隊が火星に不時着。火星にはピラミッドがあり、高度な文明がある。ピラミッドは自動ドアで文字も書いてあるし酸素もある。クルーは難なくドアを開け中を調べると発電所だった。

 そこで満を持して火星人登場! 火星人は人類と全く同じ。彼らが地球に文明を持ち込んだそうな。ホーガンの「星を継ぐもの」を思い出す。ラストでクルーの一人が火星に残るのはタイムラインだったか? そして全体はスターゲイトかな。

 ま、はずれもあるさ。明日は三女と109シネマズ箕面ワンピースだ。
posted by いなえしむろ at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

プレモニション

premonition.jpg 朝起きたら夫が死んでいた。次の日には生きていて、そのまた次の日には死んでいて・・・。

 数日してから1週間が月・木・火・土・金などのようにばらばらに訪れていることに気づくヒロイン。夫が死ぬのは水曜日。ラスト15分で水曜日の朝が訪れる。果たして夫の死を阻止できるのか?

 いい映画だった。設定そのものはむちゃくちゃだが、SF的に破綻のないエンディングはとても美しくコーリングのようなさわやかな感動がある。

 ヒロインを演じるサンドラ・ブロックという女優は有名な人らしい。取り立てて美人だとか迫真の演技だとは思わないが、淡々と進むストーリーとぴったりあった雰囲気がいいと思う。満足
posted by いなえしむろ at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

28週後

28day.jpg 28日後のその後を描く続編

 前作(左)は、隔離された英国に閉じ込められた生存者が上空の他国軍隊に助けを求める姿=ハッピーエンド(?)で終わるという想定範囲内のお決まりの結果だが、今回の作品は一味違う。

 話は飛ぶが、前作を検索してもここでは出てこないのでかなり前に見たようだ。あらすじを読んでみて、そうだったと思い出すほどだからかなり前かもしれない。

28week.jpg 本作の設定は、駆除というかウィルスに感染したゾンビたちが餓死して平和が戻った英国に実はウィルスが残っていて、あの恐怖がもう一度・・・というもの。

 凝っていると思うのは、敵がゾンビだけではなくその駆除を担当する米軍であること。感染者の中に取り残された生存者の中には、ウィルスの抗体を持つこどもがいる。これをゾンビと米軍から守るために生存者が戦うという按配。

 映像は手持ちのビデオ撮影のイメージで、その揺れ動く映像からパニック感が伝わる。いいカメラワークだ。しかしCGに慣れてしまった目にゾンビたちはこっけいにしか映らず、「どんなエンディングだろうか」という点に意識が集中するが、やはりがっかりする。ま、B級だな。
posted by いなえしむろ at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

終戦のローレライ(福井晴敏)

 昨年11月から数えて3月ぶりの読書ネタ。老眼に気づいてから、遠ざかっていた読書復活! 福井節が今回は戦争時代に飛んで発揮・・・できるのかどうかを確認したかった。
(全4巻とかなり長編なのが少し不安だったが・・・)

roreri.jpg

 今回は原作を読んですぐに映画「ローレライ」を見るという連続パターンとした。

 原作は「ミュータント少女を利用した高性能人力水中ソナーを具備したドイツ製潜水艦を駆る日本軍人たちが、米軍による東京への第三の原爆投下を阻止する」という背景で進む。

 だが、私自身はこの安物SFのような人力ソナー部分がどうしても受け入れられずに、エンディングへの興味だけで長編をダラダラと読んでしまった。潜水艦が主たる舞台であり、その舞台の過酷な環境は以前に「深海の使者(吉村昭)」で読んでしまっているだけに、ラストの1対40の戦い部分の迫力もうすっぺらい印象が強い。

 しかし、その仮説を無視すれば、組み立てはまさに福井節だし、登場人物も適切なタイミングでその役割を終える。加えて愛とか友情とかいった感性部分が浮き彫りにされる。ETのようなあり得ない設定の中で構築されるファンタジー色がとても濃い。男臭さが薄れ、香水の香りがする作品という表現は言い過ぎだが、それ以上にこの作品を表現する語彙を私は知らない。

rorrr.jpg 対する映画はというと、登場人物も筋も削られたり変更されたりしている部分が多すぎてがっかり。原作はあまりに無駄とも思えるようなサイドストーリーが多すぎる気がするので多少の割愛はシェイプアップでいいんだが、準主役級の扱いがあまりにあっけない

 しかし、役所広司という俳優がとてもいい味で一人舞台とすら感じる。いい役者だなぁと思う。

 また、エンディングについては、原作の説教くさいだらだらしたそれよりも映画の方が遙かにすっきりと洗練されており非常に好感がもてる。総じて原作の方がいいが、エピローグ部分は映画の圧勝

posted by いなえしむろ at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

がんばった受験生

わが家の受験生もよく頑張った。

ほぼ満点近いと思うとの弁はなかなかいえるものではない。

解答用紙を白紙で出さなければ、だが・・・。

さ、今日こそスタートの日
posted by いなえしむろ at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャー炊飯器 : 圧力 極上炊き RZ-GD10J

speck_gd10j.jpg オークションで新品を 13,600円(送料別)でゲット。

 メーカーの説明によると圧力IHにスチームが売りだそうな。楽しみだ。
posted by いなえしむろ at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

がんばれ! 受験生!

gj1.jpg 今日は大阪府立高校前期日程及び国公立大学前期日程の入試日。長女は前者へ、ママは後者へ向かった。

 高校前では有名塾の先生が待ち受け。激励している姿はなんともほほえましい。ある意味学校の先生以上に感情移入しているんだろうなぁ。

gj2.jpg 続いて大学へ。

 こちらも駿台、河合塾などが林立しているが、ほほえましい雰囲気はなく、厳しい雰囲気。とても声をかける状況にはない。

 入場ゲートは通常のものを含め三重になっていた(意味無いけれど)。物々しい警戒態勢だな。

gj3.jpg
 構内は人人人・・・。続々入ってくる。大学の前期後期ってのはよく知らないが、実力を発揮できるように祈る。


 さて、長女はどうするんだろう。答案を白紙で出すのかそれとも全力を尽くすのか。昨夜深夜2時まで考えた結論は、飽くまで後期勝負だったがどうするのかな。

 ま、流れに任せることにしよう。どこでも一緒だ。昼は例のバイキングで今日の健闘を祝福することにしよう。
posted by いなえしむろ at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

高校入試で何を学ぶか?

 明日は大阪府の公立高校前期試験である。英数国3教科だから、英語が得意で理科が苦手な長女は有利(両親は理科系なんだが・・・)。前期に合格するとキャンセルができない。専願というスタイルだ。

 長女は大いに迷っている。普通に受験すれば前期はたぶん合格するだろう。しかし、後期日程の高校にも未練がある。塾で同じような成績の友達は前期は受験せずに後期にかけているらしい。ところが内申点が大きく異なる。体育・音楽・美術などがよくない長女は非情に不利な戦いを強いられる。
(これは内申点を重視する大阪府の公立高校独特の受験方式だ)

 前期の合格可能性は非情に高いものの保証はない。また、前期をパスして後期を受験すると合格する可能性は低い。不合格なら私立高校へ行くことになる。

 このような悩みは今後一生ついて回るはず。高校受験でパパが学んで欲しかったこと、それは自分で決める力を身につけることだ。

 偏差値で決めてはいけない。自分がいきたい高校を決めて、その目標に受かってがんばることを学べばそれでいい。

 先の私立高校は、制服がいやだとか修学旅行が々だとかいって、通学している中学校からたったひとりで受験した。

天晴れ

 前期公立高校は偏差値などで選べばワンランク上を勧められたようだが、文化祭の時の雰囲気が暗かったという理由で却下。

天晴れ

 後期はほぼ確実といわれている高校は眼中にはない。飽くまで最上位高校を目指している(から悩んでいる)。

天晴れ

 後期日程の高校は、文化祭がとても楽しそうだったからという単純な理由のようだが、それでもいいじゃないか。

 さて、明日長女は白紙答案を出して後期に賭けるのか、それともそのまま前期を中央突破するのか。


posted by いなえしむろ at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今冬2回目の雪

yukidaruma2008.jpg 前回ほどではないが、けっこうな雪。早めに遊ばないとってことで雪だるま

 南側のベランダだから寿命は極めて短いだろうが、一応ラッカースプレーで彩色し、かわいいだるまができた(三女作)。

 しかし翌朝にはこの通り。

wdaruma.jpg


 午後からは露天風呂に行って満足そう。三女は風呂が好きだから。
posted by いなえしむろ at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

お久しぶり、OLYMPUS 35DC

35dc2008.jpg シャッター音が独特なオリンパスの名機35DCZUIKO F1.7の40mmだ。ずっしりとくる重さが何とも言えない。

 多少動作に難があるように見受けられるが、しばらく使い込んでコツをつかもうと思う。楽しみだ。

v625u.jpg 電池は例に漏れずもう販売されていない。

 VARTAのv625uを代わりに使うことになる。今のところ一応は動作するようだが、絵を見てみないと分からない。いい絵になりますように。
posted by いなえしむろ at 20:37| Comment(2) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

炊飯器の謎! 驚きの世界

 炊飯器を買おうと思っている。三菱の「超音波・IH」というタイプを使っているがそろそろ異音がしてきたからだ。サクッとブラウズしてみると、最近のはやりは「圧力・IH」らしく圧倒的にサンヨー製が人気だそうな。

 いろいろと情報収集していると驚愕の事実を発見した。この世界では、1升炊きよりも5.5合炊きの方が実売では高価なのである。ボディサイズはほぼ同じなのになぜなんだろう?

 バイクの世界で、定価ベースで 80cc は 50cc よりも高いが、実売価格は逆転する傾向が強いのと同じだが、炊飯器の世界ではその価格差が50%以上あるのだからすごい。

 う〜ん、どれにしようかなぁ。

posted by いなえしむろ at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

ベクシル −2077日本鎖国− Vexille

Vexille.jpg テレビCMが目に残っていたベクシルを特段先入観なく鑑賞した。CG技術的には、人間の動きをキャプチャーするという 3Dライブアニメという手法らしい。

 日本民族滅亡とかサイバーウィルスで人間が徐々にサイボーグになっちゃうとか細かい破綻設定は別にして、筋もそこそこ楽しめるし、なによりも映像がむちゃくちゃきれいなので文句なく楽しめる映画だ。宗教とか政治色とか社会問題がないためさらりとしすぎている反面説教臭くないのが攻殻機動隊との大きな違い。

 オールニューの映画一本勝負作品としては、かなりがんばっているいい作品だろう。中途半端なラブロマンスを排して硬派な設定に振った次作を見てみたい。
posted by いなえしむろ at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

こんちは、IBM ThinkPad 240

tp240_all.jpg 久しぶりに引っ張り出した ThinkPad 240193MBにB5サイズでSVGA。動画さえ触らなければ、CPUやHDD容量にはさほどこだわらないが、OSはWin2kに限られるし画面が狭い

 用途を限ってやればまだまだ使える。具体的には、携帯電話やPDAの母艦、エディターにはまだまだ十分な性能を持つと思う。キータッチもいいし、これでバッテリーの持ちさえよければいいんだが・・・。

 古い機種だけにバッテリーを新品に変更しても無駄。かといっって母艦にするのももったいない。後継機種買おうかなぁ。

posted by いなえしむろ at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

さよなら、minolta HI-MATIC E

himatic_e.jpg ROKKOR 40mm F1.7 と明るいレンズの名機。ほしくて手に入れたはずだが、入手時期も不明なら使った記憶もない

 不運なまま、3,000円で処分される悲劇のスター。なにが気に入らなかったかというとそのシャッター音の頼りなさ。独特ではあるが物足りない。

 これでクラシック・カメラ分野では minolta は全滅だ。
posted by いなえしむろ at 10:57| Comment(2) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

サンバー 再三の入院

samber_more.jpg 気持ちよく高速道路を走行。自宅に戻ってみると路面が濡れている。のぞき込んでみると、クーラントから水漏れが。

やばい!

 高速走行がたたったのだろう。さっそく修理をすることにした。12ヶ月点検と併せてまた3万円。まだまだかかるだろうなぁ。

posted by いなえしむろ at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三人で奈良散策+カラオケ三昧

nara_ukimi.jpg 二女・三女と奈良へ。

 寒いからすいていてよかった。サンバーでいったのだが、高速道路って軽自動車は安いのね。知らなかった!

nara_sika.jpg しかせんべいを買うと寄ってくる鹿たち。猿沢池近傍はやさしい雌が多いそうな。大仏殿近傍は気が荒い雄が多いんだとか。ま、敵も観光客慣れしているのは当然だわな。

 ちなみに往路及び復路でカラオケにも行った。2時間歌いっぱなし(パパは除く)。アニメやJPOPで盛り上がってよかったね。

posted by いなえしむろ at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NEXT

next.jpg 個人的には無名のニコラス・ケイジ映画原作というか源作はディックの短編「ゴールデン・マン」だが、主人公が「2分間先の予知が出来る」という部分だけに原型がとどまっており、結果的に別の作品となっている。

 原作のテーマは「人類の未来は、予知能力者を持つ新人類(ミュータント)が担うのでは無いか」という危惧やあきらめを旧人類側から描いているが、本作は全くの娯楽作品である。

 CGが無い普通の映画だけに映像を楽しむというよりも、普通の町の風景を見ながら主人公の活躍を見るという感じ。

 映画ならではの大どんでん返しのエンディング拍手もの。とても楽しめた映画だ。いやぁ、よかった!

 ちなみにヒロインはとっても美人なジェシカ・ビールって人。ステルスブレイド3で出ていた女優で、私好みである。
posted by いなえしむろ at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

スパイダーマン3

sp3_dvd.jpg シリーズとなった同タイトルの最新版。

 映像は確実に進化している。また筋としては、正体がばれている恋人と親友であり敵である改造人間に加え、新しく砂男、今回のトピックスである(さっぱり意味不明の)黒い液状生命体が登場。とにかく登場キャラがてんこ盛りになっている。

 敵が複数いるということから2時間を大きく超す映画なのにそれぞれの個性は多少消化不良気味。

 でも、許すということをテーマとしたラストは「あぁ、こんなエンディングもあるんだな」新鮮な後味がとてもいい

sp3_mj.jpg もそうだが、ヒーローものにしては凝った造りなのに、惜しむらくはヒロインが美人に見えないこと。

 アメリカはこの手の女性が人気なのかなぁ。かわいいとも思えないし、美人にも見えない。これがスパイダーマン・シリーズ最大の謎だ。

 ヒロインを変えてくれたら、もっと4が楽しみになるのに。

posted by いなえしむろ at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

アイ・アム・レジェンド

iam.jpg 100点満点。もちろん、広告のこと。映画は予定調和というか一昔前のアコード・ワゴンのリアデザインのような後半あきらめたような筋。

 原作はリチャード・マシスンの「地球最後の男」。人類最後の末裔が女性を追いかけると実はその女性は太陽光を防御するクリームを塗った新人類だったってオチを覚えている。

 前後するが、人類はウィルスにより太陽光(紫外線)を受け付けない吸血鬼=新人類に変異してしまう。地球上でそのウィルスにやられなかったのはたった一人。昼は孤独に生き、夜は新人類の襲撃に備えるというのが原作の背景。で、オチが前述の吸血鬼になっていない新人類の誕生というわけ。

iam_o.jpg  宣伝用のポスターは主要都市の数だけ作成されている気合いの入れようなんだが、筋という意味では全然SFじゃない。ラスト間際で出てくる女性とこどもは当然ながら人類でもゾンビでもない新人類と思いきや実は普通の人類。

iam_t.jpg それでも最後まで見させるのは広告の効果か。

 サウンド・オブ・サンダーのイメージとかなりダブるんが、SFと考えてしまうと、とてもがっかりする映画だ。

posted by いなえしむろ at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

長女、なんとか合格

ema_sh.jpg 第三志望でようやくひっかかって無事合格。

 本人は複雑な心境だろうが、不合格よりいいじゃないか。進学コースに行っちゃうとけっこうしんどいと思うよ。進学コースももちろん楽しいだろうが、より楽しい高校生活を送るためにもゆったりしたコースもいいんじゃないかなぁ。

 しかし、なぜか競争心をあおっているのは家庭以外の気がする。学校じゃないのかなぁ・・・。

posted by いなえしむろ at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

サンバーに簡易ベッド設置

samber_bed.jpg 要するに、リアシートを半分倒してキャンプ用のコットを設置したってこと。

 写真では見にくいが、サイズが縦も横もはかったようにピッタリなのがお気に入り!

 走行中は危険だが、こどもには大人気。春にはこれで車中泊したいなぁ。

samber_cr.jpg 実際の問題は荷物置き場だ。

 サンバーでもっとも気に入っている豪快なサンルーフのためにルーフキャリアは使いたくない。かといって室内にはスペースは少ない。

 パジェロ、デリカと使ったリアキャリアで何とかすることにしよう。近場しか行けないが春が楽しみだ。

samber_sp.jpg ちなみに、後部に置いているのはサンバーには不釣り合いなスーパーウーファーだ。 

 エンジンノイズにかき消されるないけっこうな重低音だ。こどもと乗ることが多いんだが、一人で乗ってヘヴィメタしたいなぁ。

posted by いなえしむろ at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シワシワの上着

 南千里へ三女とサイクリング。ガーデンモール南千里でいつもの通り100円足湯を楽しんでから、クリーミーだが無愛想でリピートする気にならないたこ焼き食べて、ついでにマックハウスってところで490円の洋服を買った。

 3Lサイズが投げ売り状態だったので、2種類買った。ひとつ目はハンテンとかいうののジャージの上だけ。4千円程度のものらしいが、3Lというサイズに加え、上だけだから安いのだろうか?

 ふたつ目はシワシワのジャケット。8千円が500円。きっと保管が悪くてシワシワになったから安いのだろうと思ったら、そういうデザインだそうな。早めにクリーニングしてぴしっとのばせばいいかも。でも、クリーニング代の方が高いなぁ・・・。
posted by いなえしむろ at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

箕面のカルフール散策

 長女の最初の受験が終わったので、家族そろって気晴らしにカルフール箕面(ヴイソラ)へ。

 目的は映画だったが、19時以降は保護者同伴でないといけないらしいのでパス。結局ショッピングと衣の郷でのバイキング・ディナーとなった。

karuchan1.jpg パパは時計屋で相変わらず電波時計(千円)を買うなど別行動しながら時間つぶし。

 なかなかきれいな置物があったのでマクロで撮影したが、うまく撮れていない。

karuchan0.jpg みんなは石けん屋がお好み。

 店員が上手にアドバイスするのが特徴だ。におい(「香り」というんだろうな)が強烈で、中には長時間滞留できないのが弱点。

 パパは近所のスターバックスに避難した。

 Nikon D50 の実力調査をかねて、暗くなった風景を撮影。なかなかいい感じで撮れている。さすがデジ一だ。気に入った。

karuchan.jpg


posted by いなえしむろ at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

合格祈願!

 長女の初トライは惨敗だったらしい。

 ま、私立の1.5次、2次、公立高校も前期、後期があるから、そのうちに山が当たるだろう。それまで我慢の生活かな。

 つい先日住吉大社に奉納した絵馬も効果なしか・・・。しかし、わが子ながら願いが優しいなぁ。高校生活へのあこがれと中学生活への別れ。それぞれに成長の跡だなぁ。

ema.jpg
posted by いなえしむろ at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私立高校入試日

 雪、雪、雪。大阪は10年ぶりともいえる雪だ。こんなに降ったのは彼女らが保育園の頃だから記憶にないだろう。

 長女は入試、次女・三女は雪で大喜び。パパは「スタッドレスタイヤに交換した甲斐があった」という意味でうれしい。街中を走ってみると新雪が多い。さすがに誰も走っていない。チェーンなんて持っていないだろうしね。もっともっと降ってくれればどこの駐車場もガラガラになるから買い物も楽だなぁと不遜なコトを思う今日だった。
posted by いなえしむろ at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

攻殻機動隊 イノセンス

innose.jpg GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊の続編の位置づけだが「スーパーサイボーグ・ヒロイン草薙素子」は失踪したことになっており登場しない。公式サイトの様子からわかるとおり、今回の主人公は脇役だった「いかつい男バトー」になっている。

 それでも本作がすばらしいと感じるのは、その映像の美しさだろう。エンドクレジットを見るとスラジオ・ジブリの協力(?)もあったようだが、先作をはるかに凌駕する画質はすばらしいの一言だ。

 実はエンディングはいつもと変わらず少佐こと草薙素子がちゃんと出てきて電脳空間にダイブする。次作が作られるのかどうかは不明だが、ちょっと飽きてきたと個人的には思うね。

 ちなみに今回のテーマは人形となっている。ヒトと人形はどのように区別できるのかってテーマはディック節アンドロイドは電気羊の夢を見るか?)だな(ただし本作はちょっと安直)。

 思いつきだが、神は実態を捨てた人間そのもの=ゴーストなのかもしれないね。クラークの2001年宇宙の旅やバクスターの時間的無限大につながるこんなテーマがあればおもしろいな。
posted by いなえしむろ at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

ZENのための動画変換ツール収集

 ZENで動画を見るためには、付属アプリで WMV形式に変換しないといけない。CODECだけではなくサイズも変換することになるんだろうが、想定通りけっこう時間がかかる。加えて付属アプリは MP4形式や DVD(VOB)形式からの直接変換はできないようだ。

 悪いことばかり書いているようだが、先の「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society」は ZEN で鑑賞した。字幕もないしアニメなので暗いシーンをのぞけばけっこう快適環境だった。

 こうなると手元の MP4 や DVD も ZEN で見ようと思ってしまう。そのためには付属アプリを使う前にプレ変換が必要になるが、数種類使ってみて使い心地がいい変換ツールを集めてみた。今後のために覚えとして残しておこう。

MediaCorder ・・・・・・MP4 から AVIへ!
SimpleDivX ・・・・・・DVD から AVIへ!

 設定は両方ともけっこうややこしいが、一度起動してしまえば後は待つだけ。2.5インチ液晶の ZEN では画質を云々するのはヤボだから、これらのツールは必携かもしれない。

PS)
 付属アプリを経由しない方法もあると思うが、両ツールともプレ変換の設定がややこしいため2パス変換で満足しているのが現状。
posted by いなえしむろ at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ASIAへのロマン

Asia.jpg 往年のスーパーグループ「ASIA」が今年も来日する。

 1983.12.9の大阪城ホールでジョン・ウェットンに代わりグレッグ・レイクがVoを務めたとき(誰と一緒だったか失念)以来約14年ぶりに会うことになりそうだ。

 彼らのアルバムは、「詠時感〜時へのロマン ASIA(1982)」「アルファ ALPHA(1983)」「アストラ ASTRA(1985)」までしか追っていないが、その後もアルバムは出しているようだ。

 今回会わないとスティーブ・ハウにはもう二度と会えない気がするので参戦しようと思う。ローソンでチケット買ってくるとするかな。

 nr氏はどうするのだろうか。氏と会うとすれば、それはそれで5年ぶりになるんだろうか?
posted by いなえしむろ at 10:32| Comment(5) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society

SSSociety.jpg TVシリーズ「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」の続編である「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」(これは見ていない)の続編2年後という設定(あぁ、ややこしい説明)。

 ヒロイン素子は失踪中という設定で、人気の脇役バトーとトグサが中心の筋回しとなっているが、結局中盤からはヒロインが復帰、ラストはお決まりの犯人との電脳会話で締める。

 今回の犯人は「傀儡廻(くぐつまわし)」と呼ばれているが、相変わらずその犯人像がつかめないのは読者(私)がそれほど入れ込んでいないからかな。

 ま、きれいな画像に音楽というだけも必見のシリーズといえるし、社会問題をクローズアップした独特の近未来感は十分にSFといえる重みを持つ。時間があればほかも見てみたい。

posted by いなえしむろ at 04:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

久しぶりのスナネズミ

sunan.jpg ハムテル二階堂の死後途絶えていたスナネズミだが、本日復活。

 コーナンで 380円はかわいそうになり、三女と購入。名前はまだない。さて、今度も2年は生きてくれるかな。

posted by いなえしむろ at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。