2007年06月30日

白浜アドベンチャーワールド

ふれあいスイミング再び

iruka1.jpg 1年ぶりAWS

 さすがに長女はパスしたものの、次女・三女は今年もふれあいスイミングだ。

 三女はいつものとおり余裕綽々でハイポーズ

iruka2.jpg 次女も2度目なのでけっこう余裕で楽しんでいる。

 2頭のイルカが相手をしてくれるのだが、なかなか1頭がいうことをきかないようで、トレーナーのおにぃさんが苦労していたのが印象的。

irukadfan.jpg 1年前と同じメニューで、ダンスも行う。

 けっこうな力なので、ふり飛ばされて終了というパターンが多い。

irujump.jpg 最後はお決まりのジャンプで終了。

 @5,500円なんだが、これも毎年恒例行事になりそうだ。

kawauso.jpg マリン系では、カワウソも人気。おばぁちゃんらしいが、大きなあくびがかわいい。

 触るとふわふわだそうな。アシカの餌やりよりもこっちのほうがよかったそうな。

elf1.jpg サファリ系は今回自転車での散策とした。

 象がとても元気でパクパク餌(@200円のバナナほか)を食べてくれる。

 とても楽しかったそうで、ここでほとんどの時間を費やしたそうな。

 去年お世話になったサイのマックも元気だったらしい。

splsh.jpg そのころ三女は乗り物フリーパスを使って大いに楽しんでいた。

 この急流すべりは10回、ジェットコースターは5回、ゴーカートも5回など、十分2000円の元を取ったようだ。

sdirara.jpg 15時であがる予定が、結局AWSは最終17時まで遊び続けたので、白良浜での海水浴は翌日朝に持ち越し。

 少し寒かったが、元気に泳いで帰りましたとさ。

 AWSはいついっても面白い。たっぷりと遊べるから、白浜ののほかの観光地に行く時間がない。また来年もこようね。
posted by いなえしむろ at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

高熱隧道(吉村昭)

再読で再認識

kounet.jpg 若いころ読んだ。黒四ダムの黒部(大町)トンネルの話だと記憶していた。大いに違っていた。黒三ダムの欅平から仙人谷への軌道および水路トンネルの話だった。

 しかも、感動のドキュメントではなく、土木工事を背景とした人間ドラマだった。

 記憶とはあいまいだし、感想は読んだときの読み手の心境にも左右されるといういい見本だ。この意味で再読もいいものだ。

 トンネルを掘る。技師たちはひたすら穴を開けることが目的である。社運も使命感も二の次である。

 人夫たちは金が第一義である。むろん、自らの命と引き換えに。

 工事が進捗し、多くの死者が出るようになってくると、人夫たちに共通の感情が芽生えてくる。わかってはいるものの、死ぬのは常に自分たちだけであり技師は常に安全であることへのやり場のない憤り。

 一触即発のままトンネルは貫通する。技師は背に恐怖を感じながら現場を後にする。

 筋はざっとこんな感じだが、まさに戦国時代そして企業戦士たちのさまがここに描かれていると思う。将軍のために、上司のために、命を懸けるという奇麗事が多いなか、もっともっとプリミティブな部分を掘り下げたという意味で、まさに人間の心の中を掘り進む高熱隧道が本作品のテーマだと思う。

いい作品だ。
posted by いなえしむろ at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

ぐりこえほん「むかでのいしゃむかえ」

グリコのおまけにかわいい絵本

moko01.jpg ぐりこえほんという。シリーズものでも第5シリーズだという。

 一箱に5つのえほんが入っている。


 中でも絵がとてもかわいいのが「むかでのいしゃむかえ」。タイトルも韻を踏むようで楽しい。

moko02.jpg


 人気投票もやっているから、けっこう楽しめる。

 トップが約200票、「むかでのいしゃむかえ」は現在3位これも楽しみ。

みんな投票してね!

posted by いなえしむろ at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

大雨の日曜日

温水プール、ラーメン、K−1

 大雨の日曜日。息継ぎと平泳ぎの練習に三女と一緒に温水プールへ。

 吹田市立片山市民プールは駐車場が大混雑だったので、いつもの豊中市立二ノ切プールへ。

fukusho.jpg 11時に入ったので出たのは13時。

 少し遅めの昼食に副将軍

 九州ラーメン大盛りにランチセット(要するに米と漬け物がつくだけ)と餃子を注文して三女と満腹。チャーシューがでかいんだよね、ここ。

 午後からはゆっくりとして、今はK−1観戦中。オランダでやっているらしいが、リングサイドで観客がテーブル席に座って酒飲んでいる。いいなぁ、こんな感じ

 こっちも負けないように安物赤ワインとチップスターで決まりだ。
posted by いなえしむろ at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

New Car その名は「サンバー・ディアス」

あこがれのスバル・サンバー参上

samb.jpg 木曜日夜にオークションで入札。宴会帰りに携帯電話で入札しながら、12万円ほどで落札。

 金曜日に出品者と連絡を取り合って、土曜日に無事ゲット。

 日曜日は大阪スバル吹田店にてオイル交換と簡単な点検をしてもらってひと安心(4,500円程度)。

 平成6年登録・走行距離106,000kmほどのボロだが、広い車内は大満足。これから徐々に手を入れることにしよう。楽しみだ。
posted by いなえしむろ at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

大阪府立大型児童館ビッグバンの一日

工作が最大のお遊び

 雨だと思ったので、大阪府立大型児童館ビッグバンへ三女と行くことにした(結果的には快晴)。

bbsakuhin.jpg 楽しみなのはいつもの通り工作室。

 都合3回計3時間参加して、たくさんの作品を作って大喜び。

bbwabni.jpg もちろん通常の遊具やジャングルジムも楽しんだが、小学校3年生にとってはそろそろ卒業かもしれない。

 たぶん、遊具で遊ぶのはこれで終わりになるだろう。かといって、工作ばかりでも芸がない。ビッグバン全体がそろそろ卒業時期かもしれないな。

bbqwa.jpg ここは7/10にリニューアル・オープンを控えたキッズプラザと似た感じの科学出し物。

 わがふんわりと浮かぶのは見ていて楽しいが、そこにもう一ひねりほしいところ。

bbtegata.jpg 単純に楽しいのがこの手形遊びかな。

 けっこう順番待ちの行列ができていた。もっとサイズがでっかくなるとよりおもしろうだろうな。

bbtue.jpg 今回はモーニングサービスもランチも隣のビッグ・アイという施設を使った。

 テーブルが欠けているのはなんのため?

 実はここに杖をおくそうな。初めて見たなぁ。おもしろかったので掲載。

posted by いなえしむろ at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

新車購入・・・予定

さよならミニカ

minica0.jpg 約1年半使ったミニカだが、車検(10月)を前にして処分することにした。

 処分するとなると愛着が・・・。

 ETCもついているし、まだまだ走るのにもったいないのだが、エアコンが壊れているのが問題。

さよならミニカ

minica1.jpg


History of Minica

1994.10 初年度登録
2003.10 10万円にて購入(諸経費込みの総額22万円)
2005.10 12万5千円+リサイクル料 6千円かけて車検(走行距離 78,073km)
2007.06 実家に返却(走行距離 約81,000km)

posted by いなえしむろ at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

ベーカリー購入@アマゾン

壊れたから新しいものを

 これまで使っていたのが壊れたそうなので、急遽安物をアマゾンで購入。

 動けばいいんだから、安物でいいよね。

posted by いなえしむろ at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

究極のSF−13の回答−( ファーマン&マルツバーグ 編)

思わぬ拾い物で大満足

kyuukyokusf.jpg 時間軸の輪の中に閉じ込められたという筋のディックの「時間飛行士へのささやかな贈物」が読みたくて、この短編集を手にしたのだが、ロボット三原則をかなり厳しい方向で発展させたアシモフの「心にかけられたる者」のほうが圧倒的にインパクトがあった!

 フレデリック・ポールやポール・アンダースンやブライアン・W・オールディスや(このころにはまだ女性だとは思われていなかった)ジェイムズ・ティプトリー・ジュニアも参戦している豪華絢爛短編集。作者自身によるあとがきなど見所は多い。大満足だ。

 作品は以下のとおり(《》内はそれぞれの作者に付与されたテーマ)。

《ファースト・コンタクト》
 ・フレデリック・ポール「われら被購入者」

《宇宙探検》
 ・ポール・アンダースン「先駆者」

《不死》
 ・キット・リード「大脱出観光旅行?」

《イナー・スペース》
 ・ブライアン・W・オールディス「三つの謎の物語のための略図」

《ロボット・アンドロイド》
 ・アイザック・アシモフ「心にかけられたる者」

《不思議な子供たち》
 ・ディーン・R・クーンツ「ぼくたち三人」

《未来のセックス》
 ・ジョアンナ・ラス「わたしは古い女」
 ・ハーラン・エリスン「キャットマン」

《スペース・オペラ》
 ・ハリー・ハリスン「CCCのスペース・ラット」

《もうひとつの宇宙》
 ・ロバート・シルヴァーバーグ「旅」

《コントロールされない機械》
 ・バリー・N・マルツバーグ「すばらしい万能変化機」

《ホロコーストの後》
 ・ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア「けむりは永遠に」

《タイム・トラベル》
 ・フィリップ・K・ディック「時間飛行士へのささやかな贈物」
posted by いなえしむろ at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

三女と須磨水族園

開園50周年の水族園へ

 混んでいなければ高速道路を使って45分で到着する須磨海浜水族園。快晴なので朝から思い立って三女と一緒に行くことにした。

sumakaigan.jpg


bvaly.jpg 海岸では、BBQやビーチバレーや子連れにひなたぼっこと、快晴の休日を楽しむ風景があふれている。

sumanami.jpg 水を見るとがまんできない三女は、駐車場から水族園へいく途中で早くも入水。

 波が楽しいということでじゃぶじゃぶと・・・全身水浸し。

sumaswim.jpg 想像通り、そのうちに平泳ぎに変わり、もう後戻りはできない状態になった。

 それでも水族園に行くことが目的なので、適当に切り上げることに。

sentakuhosi.jpg キャリアの先をのばして「臨時物干し」に。

 もちろんこの展開は想定範囲内なのでズボンとパンツだけを乾かすことにして、いざ水族園に出陣。

 水族園は大人1,300円、こども500円とけっこうな出費。駐車場代が300円+200円/時間だから、けっこうな出費が求められる水族園である。

sumajump.jpg 一応1,000円分の乗り物券を買って、小さな遊園地を楽しむことに。

 このカエルの遊具が気に入ったらしく、2回も乗っていた。

irukaj.jpg 喜ぶかと思ったイルカショーだが、最前列で見ていた割には感想は「ふつう」だそうな。

 AWSにいく機会が多いから、小さすぎてインパクトがないのかも。

 大人の目で見ると、要するに間の取り方が悪くて、観客が一体化できないという、トレーナーというか司会の質の問題だと思う。


やっぱり動物園の方がいいかなぁ


《付録》
sioma.jpg ご存じシオマネキ。

 愛嬌ある動作がいいねぇ。

sumakaeru.jpg 決してかわいいとは思えないが、色がきれいなカエル。

 毒カエルらしいが名前を失念。次覚えてこよう。


posted by いなえしむろ at 16:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

自作パソコン

ビスタには高性能が必須

gigabites.jpg 6月度関西MET。

 ビスタのためのグラボ、マザー、電源を買ったメンバーがいたので見せてもらった。

 マザーもカラフルになったものだ。隔世の感があるな。
posted by いなえしむろ at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仮面ライダー555 劇場版「パラダイスロスト」ディレクターズカット版

久しぶりの映画

555.jpg 筋はテレビ版とは異なるらしいが、なかなか良かった。

 人類vs新人類(オルフェノク)という構図はわかりやすく、主人公が両者の共存を目的とするという筋は「地球へ・・・」(人類vsミュータント)を思い出す。

 特撮をフルに使った映像はきれいだし、人類にも新人類にもいい奴悪い奴がいて、人類の味方主人公ファイズが実は新人類オルフェノクだったというラストも渋い

 これを機会にテレビ版も見てみたい

posted by いなえしむろ at 14:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吹田の田も生物沸騰!

水が入った田は生物がいっぱい

suitata.jpg

 生き物がいっぱいの田んぼ。三女と調査に出かけた。ホウネンエビ、おたまじゃくし、カエル等てんこもりの生き物楽園。今日は梅雨に入ったばかりなのに最高のいい天気。家にいるのがもったいないなぁ。
posted by いなえしむろ at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

除湿乾燥機は文具か?

ボーナスで購入

 梅雨入りした記念に購入。KARARIST(カラリスト) SDH-Z8(L)衣類乾燥機という名称が気に入った。

 買ったのは大塚商会のぱーそなるたのめーるP−tano14,800円

到着が楽しみだ

posted by いなえしむろ at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地球人よ、故郷に還れ(ジェイムズ・ブリッシュ)

100ページ持たなかった

tikyujin.jpg ニューヨークがまるごと宇宙を旅して、故郷の地球へ帰るという筋に惹かれて読み始めたが、あまりにラフな設定に感情移入が出来ず、100ページ読まないうちにダウン。

 宇宙都市シリーズらしいが、この作者はもう読まないだろう。
posted by いなえしむろ at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

華氏451度(レイ・ブラッドベリ)

書物が自然発火する温度

451.jpg 書物を焼き尽くす使命を帯びた主人公が、本の重要性に気づいて職務を全うせず逃亡の身に。

 逃亡仲間は書物をそのまま頭脳に暗記している集団。そして世紀末戦争で世の中は灰になり・・・。

 なんて感じの映画チックな筋なんだが、私にはインパクトに欠ける。久しぶりのSFなのに残念
posted by いなえしむろ at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

梅雨将軍信長(新田次郎)

歴史小説シリーズ第二段

nobunaga.jpg 今度は信長側から見た歴史。

 信長も必死だった様子がよくわかる。一か八かの賭けに勝った信長は、その後賭けに敗れ本能寺で自刃するわけだが、それまでのクライマックスが描かれており短編ながら面白い。

 武田信玄が長すぎたこともあり、このくらいの短編のほうがピリっとしていいかもね。

 短編集だから、信長だけが出てくるわけではない。飛行機あり、天気予報ありなんだが、面白いのは算術(和算)関係の作品。2編(算士秘伝、二十一万石の数学者)登場するがいずれも鎖国時代の日本をある角度から描いたものとして興味深い。

 蘇我入鹿打倒の「大化の改新」と「時の日」をくっつけた秀作「時の日」もいい味だ。個人的にはこれが一番だった。

 富士山を背景に借りた「女人禁制」も新田次郎らしい山の作品だ。なかなかいい短編集だった。

 作品は以下のとおり。
  • 梅雨将軍信長
  • 鳥人伝
  • 算士秘伝
  • 灯明堂物語
  • 時の日
  • 二十一万石の数学者
  • 女人禁制
  • 赤毛の司天台
  • 隠密海を渡る

《書斎の文房具関係追記 -RICOH Caplio R4-》
nobu.jpg 本の表紙から信長の顔が消えているのは、Caplio R4の「斜め補正機能」を使ったため。つまり台形を補正したために補正が強く働く部分(顔の部分)が消えたということ。
(右は通常の表紙)

イマイチだな、この機能

posted by いなえしむろ at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

久しぶりの長女参上で棚田草ひき

曇り空の草ひき

610kari.jpg 曇り空が気になったが、今日はあぜ道の草ひきだ。

 久しぶりに長女も参上して、野良仕事に精を出した。

 きれいになると気持ちがいいもので、けっこう黙々と作業してすぐに終わってしまったのが少し残念。

610jijo.jpg 次女同盟はというと、遊びの方が楽しいのか草よりも花を集めて遊んでいる。

 三女は友だちと来ていないので、ママと黙々作業だ。

610hana.jpg 畦に咲く花はこいつ。

 しかし、この葉はかなり堅くて痛い。なんだろ、こいつ。

610umi.jpg 次女同盟も三女も結局琵琶湖に着くとおおはしゃぎモードに突入。

 前後を顧みず、ザブンと湖にジャック・イン(没入)。

 その後、比良とぴあで温泉に入って今日も元気でお仕事ご苦労様。

tanada.jpg
posted by いなえしむろ at 16:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桜庭和志の自伝その3「ぼく…。」

なんと無料で読める

bks_bg_010.gif pdfファイルがYahooで無料公開されている。

太っ腹だねぇ


posted by いなえしむろ at 06:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

雨の中の神戸市立王子動物園

三女の目的は観覧車

 今日は天気が思わしくないのだが、三女が「観覧車に乗りたい」とのことだったので王子動物園に行くことにした。

 すぐ隣にエキスポランドがあるというのに、事故の影響はわが家にも深刻な影を落としているということか(そんな大層な問題ではないが・・・)。

 雨の場合は梅田の観覧車に方針変更する予定のため、電車を利用することにした。
(余談だが、千里線に慣れている身には神戸線の特急はかなり速く感じる)

og_rama.jpg 動物園着後すぐに雷雨

 それでも気を取り直して、ふれあい広場へ。ラマとは仲良しだ。

og_risu.jpg リスや小鳥も元気だ。

 人に慣れているので写真が撮りやすい。

og_panda.jpg 少しすると天気も回復し、パンダも外に出てきた。

 もうパンダも見慣れてきたものの、やはりこの姿はかわいいものだ。

og_saru.jpg サルの部屋はけっこう目の前までやってくるので、タイミングがあえばかなりサルと密着できる。

 このサルは40歳を超えているそうな。長生きしてほしいね。

OG_fura1.jpg フラミンゴの赤ちゃん。

 足が異様に大きく感じる。

og_fura2.jpg 子どもの頃からこうして姿は親と一緒である。

 血筋は争えないという以前の問題だろうなぁ。

og_kanran.jpg そしてあこがれの観覧車。

 300円/回だが何度か乗って楽しんだ。小さいから一周が短い。200円にしてほしいなぁ。

 そして私のイメージの中ではもっともっと大きかったはずの滑り台階段。自分が小学生の頃にはもっと大きいと思ったんだけれどなぁ。

og_suberi.jpg


 それと毎回思うけれど、この園の象「諏訪子」は私が小学生の時に見た象だ。それを三女が見て楽しむというのが何とも言えない楽しみだ。

 諏訪子は日本最高齢の雌象だ。他に元気な雄のマックと雌のズゼがいるが、私は諏訪子とあうのが楽しみだ。長生きしてほしいな。

 せっかくだから彼らのメモを残しておこう。

  諏訪子:1950年9月28日来園
  マック:1995年3月24日来園(1992年6月13日生)
  ズゼ:1996年9月3日来園(1990年4月5日生)

いやぁ、動物園は楽しい


【付録】
og_soba.jpg 生まれて初めての立ち食いそば

 今日の朝食である。

 場所は十三の阪急そばだが、台があるとは知らなかった。新しい発見だ。


絵はいずれも RICOH Caplio R4 なので暗いところではノイジーだ
posted by いなえしむろ at 20:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

武田信玄(新田次郎)

もし・・・が許されるなら

siungen.jpg 去年の秋から読みたかった「武田信玄」。

 歴史小説なんだから筋はわかっているし、それを変えようもないのだが、時代を語るでもなく、人物にのめり込むのでもなく、ただ淡々と語る新田節が光る

 もし、武田信玄が後少しだけ生きていたらどうなっただろうな。それを想像するのはおもしろいね。

 また、この作品は毎月30ページでちょうど100回=8年間にわたり歴史読本に連載したそうだ。ラストは、作者も感極まったことだろうなぁ。
posted by いなえしむろ at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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