2006年11月29日

木星プロジェクト(グレゴリイ・ベンフォード)

クラーク後継者のベンフォード作品

mokuseipro.jpg 木星が題材だし、ハードでヴィヴィッドな描写が光っているし、アーサー・C・クラーク後継者と呼ばれるだけある作者だと思う。

 本作は、私が楽しみにしている1980年の「タイムスケープ」より5年前に書かれたもの。同時にガニメデ・テラフォーミングが題材の「アレフの彼方」の前作。

 ところがストーリー展開がイマイチだるくって乗り切れなかった。主人公がハイティーンという設定でその成長を描くというのがテーマとしてあることによるのかもしれないが、斜め読みに近かった。

残 念

posted by いなえしむろ at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

今日も仲良く外遊び

三女は元気

 インラインスケートに一輪車にスケボーと、泥だらけになりながら思いっきり遊ぶ小学校2年生。

 5時まで遊んで楽しそう。元気いっぱい遊んで、ちょっとだけ勉強しておおきくな〜れ

kanayosi.jpg
posted by いなえしむろ at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レーザーマウス

今はやりのレーザーマウス×2

 いつもの通り安物を2つ買った。確かにシャープに反応するけれど「もう元には戻れない」というほどのものではない。ちょっと期待はずれ

 キーボードにはこだわる私だが、マウスはまぁこんなもんかな程度だ。ま、安いからよしとするか。

l_mouse.jpg

 ちなみにケースだけで説明書もない方(1,380円)は 3R-M2132LWT って不気味な名前。ブラウザの進む・戻るボタンに対応しているのが売り

 ちゃんとしたケースに入っている方(1,554円)は、BUFFALO製で横スクロールボタンが加わったもの。その名も「横スクロールレーザーマウス」。そのまんまやんか

もっといい名前つけてやれよなぁ>メーカー
posted by いなえしむろ at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

OLYMPUS 35DC ジャンクだった

なかなか縁がない

dc35_1.jpg オークションでゲットするとジャンク品が多い。

 フィルムを入れて撮影しないとわからないものや、ちょっとした確認でわかるものなど様々だ。

 35DCは複数ゲットしているが、今回はだめだったようだ。この手のサイズは手頃感とすばらしい描写のバランスがいいのだが、ジャンクはどうしようもない。
残 念

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2006年11月26日

お菓子の家

三女保育園同窓会

okasi_h0.jpg 同窓会といっても先生はほったらかしで母親グループだけがしゃべっているという感じかな。それでも工夫があって、こどもたちはお菓子の家造り

 頭が下がるなぁ。こんな企画はかなりの下準備が必要だもの。

okasi_h1.jpg 制作時間は1時間ほど。

 でも食べるのは10分ほど。

 材料を食べてしまうこどもがいたりと思わぬ展開もあったが、無事終了。よかったね。
posted by いなえしむろ at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

dynabook Satellite T20 メモリアップ

1Gメモリ増設

 約1万円のメモリを購入。メモリ合計が1.25Gとなった。すごいな。

 DDR2 400 というか PC2-3200規格は多少古い。FSB400対応のメモリだが、今はもっと高速になっている。

256_mem.jpg ちなみに、最初からついていた256MBのメモリは PC2-4200規格。上等だわ。

 メモリをmaxの2Gにするときには、規格を揃える必要があるだろう。今のうちに PC2-3200規格のメモリを買っておこうかな。迷うところだ。

posted by いなえしむろ at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

雛死亡

ロボロフスキー死亡

hina_death.jpg 長女のハムスターが死んだ。

 2005年3月に来たから1年半ほど。平均的かなぁ。

 これでハムスターは5匹。うち三女が4匹、次女が1匹。試験が終わったら長女にも買わないとね。
posted by いなえしむろ at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

OLYMPUS-PEN 増台

今度はEE2

pen-ee22.jpg PENが気に入ったので追加した。

 今度はEE2だ。レンズは固定焦点なのでバカチョン・スナップ専用だ。つまりスペック的にはEESに劣るもの。

 逆にそれだけ割り切って使えると考えることができる。さて、どう使おうか。

penpen.jpg PEN兄弟はこんな感じかな。

 少しばかりEESの方がマニアックかな。

 古いから偉そうにしているのかもね。
posted by いなえしむろ at 21:48| Comment(2) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Xの悲劇(エラリー・クイーン)

ドルリー・レーン四部作のオープニング

x_higeki.jpg 傑作の誉れ高きクイーンの正当派推理小説。

 1932年の作品だけにやはり古い。時代について行くのがつらい。この後「Yの悲劇」「Zの悲劇」「ドルリー・レーン最後の事件」と続くのだが、続ける気がしないなぁ。

 前にも書いたように、古い作品はその背景が好きなんだが、今回はそれもあまり伝わらなかったのが残念。

 ダイジェストはここで読める。
posted by いなえしむろ at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

またまたデザイン変更

2列表示になったので

 自由度が増した。だから、季節にあわせて変更しようと思って。今回は落ち葉の感じ。芸風が自身とあわないが、まぁいいか。

【感想】
 記事部分だけが白くって、ちょっと間が抜けた感じだなぁ。

 ということで、やはりデザインを文房具系のノートに変更。これがいいや。


posted by いなえしむろ at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

気分転換でデザイン変更

テンプレートを日記からルーズリーフに変更

desktop.JPG 3列表示から2列表示に戻した。これで記事欄が広くなり、より大きな写真を掲載することができるようになる。

 これまでのイメージも保管しておこう。デザインが変わったので文章がちょっと間抜けだな。

posted by いなえしむろ at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白い花が好きだ(新田次郎)

siroihana.jpg 珍しい光文社の文庫。よって解説も何もない。

 武田信玄を語る「こぶしの章」、山を語る「ピッケルの章」、個人としての自身を語る「ともしびの章」、八甲田山ほか作家としての自信を語る「書架の章」で構成されるエッセイ集

 珠玉は「ともしびの章」「書架の章」だろう。

 ともしびでは、自身の母や祖母を重ねながら氏の女性観がつづられている。明治の強い女というのは脈々と流れつつ、一歩下がる女性への尊敬も見て取れる。

 書架では、八甲田山の執筆秘話が覗ける。これだけでも価値があるエッセイ集だ。

 総じて単なるサイドストーリーではなく、全編楽しめるエッセイ集だった。拾いものだったな。

次は武田信玄を読みたい

posted by いなえしむろ at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

OLYMPUS-PEN EES の実力

やはりスナップレベルでしかない

pen-ees.jpg 性能は先の EED に大いに劣る感じ。

 今回はキタムラで現像料+焼き料合計910円(安い!フジカラーCD書き込みにしたが、イマイチの結果

 フジカラーの場合、ハーフサイズネガのCD書き込みは2枚一組で行われる。機械がそのような仕様だそうな。

 通常で1枚の画素は200万画素相当だから、ハーフの場合は1枚あたり100万画素になる。これは先のABCカメラのほうがいい。150万画素相当だが、ハーフでも1枚1枚きちんと取り込んでCDに焼いてくれるからだ。

 思わぬところに落とし穴があるものだなぁ。驚いた。

 ということで作品集。

pen-ee1.jpg 逆光に負けず、屋外ならそこそこいい絵になる。

 目測の距離計の感覚がまだつかみ切れていないが、慣れると大丈夫だろう。

pen-ee5.jpg とても暗いシチュエーションでも写ることは写る。

 F1.7のEEDと比較するのはかわいそうだが、EEDならもっとダイナミックレンジが広いと思うなぁ。

pen-ee6.jpg EEDと比較するとこのショットが一番つらい感じ。

 写ると言うことと絵になるということは違うんだよね。こう考えたら、小さいレンズなのにデジカメは性能いいものだね。


 結局、この OLYMPUS-PEN EES の魅力は電池が不要なことにつきるだろう。フィルムさえ入っておれば、真っ暗でない限りいかなる環境でもそこそこ写るというのは頼もしいものだ。PENシリーズ集めたくなったな。
posted by いなえしむろ at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

をたくな週末

2台のデスクトップパソコンのメンテ日

 自作の小さなメインパソコンは Celeron 2.4GHz/120HDD/17インチモニタ という一昔前の性能だ。サブは Celeron 1.7GHz/40HDD/15インチモニタ というさらに旧世代パソコンだ。

 メインパソコンから異音がするので、HDDが飛ぶ前に交換しようと言うのが今回の計画。

cube02.jpg まずは開腹。バックアップした120GのHDDを取り出し、250GのHDDを取り付ける。

 失敗。起動しない。さくっとあきらめる

ibm02.jpg 次は40GのHDDを250Gに交換。

 無事終了。結果的にサブのHDD交換と言うことになった。

 使ったソフトは、HD革命/CopyDrive Ver.2今回は打率が5割だったが、落ち着いて使えばメインパソコンのほうもできたんだろうと思う。

 40Gを250Gにアップデートするとどうしてもパーティションが問題となる。そこでパーティションエディターの登場。これはパーティションマジック 8.0で一発。こりゃ、便利。シマンテックが買収しただけある。

 ということで無事に完了。後は、LAN接続の120G-HDDのメンテをして今日はおしまい。う〜ん、メインパソコンからの異音はどうしようかなぁ。HDDに交換じゃなくファンの異音だといいなぁ。
posted by いなえしむろ at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

来年の手帳が確定

1日1ページが基本

 システム手帳から脱却し、超整理手帳を使い出したのが3年ほど前だったと記憶している。

 「電子スケジューラ(アウトルック)+印刷物を超整理手帳」および「電子スケジューラ(アウトルック)+PDA」というシステムでここ数年は満足していたんだが、忙しくなってくると同期の手間がいらいらの原因に。

 加えて会社の方針でデータを持ち出す際には手続きが必要に。これで一気に電子スケジュール+PDA方式は崩壊

 電子スケジュールはグループ内のスケジュール同期や繰り返しスケジュールには極めて便利だけに捨てられない。かといって、多忙になると・・・。ジレンマである。
 
 そこで紙の予定管理が復活する。ホント、神の予定管理技術がほしいわ。

techo_01.jpg 最初のトライはこのミスタードーナツのおまけ。

 あまりにちゃちぃ上に、多忙になると小さすぎてギブアップ。1週間の利用でポストイットだらけになった。

techo02.jpg そこで登場したのがこれ。

 10年ほど前にもあったはずなので本屋を捜索した。同じものかどうかは不明だが、見つけた。

 文庫本サイズの1日1ページ日記帳。どこにいくにも必ず持っている文庫本のサイズなら手に馴染んでいるしカバーも豊富。わずか400円だが大満足の買い物だった。

posted by いなえしむろ at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

八甲田山死の彷徨(新田次郎)

代表作かつ最高作

8kouda.jpg 本作で私は新田次郎を知った。

 中学生の頃だったと記憶している。白と青のハードカバーだった。「雪中訓練に失敗して犬死にした軍隊の話」と当時は思ったはず。今は少し違う。訓練でも戦争でも死は死。犬死という感覚がおかしいのだ。

 再読して小説として第一級のものであることを再認識した。

 本作に主人公はいない。山も脇役だ。主役はたぶん当時のみんなの心の中にあったロシアなんだろう(二年後に日露戦争開戦)。

 開戦を目の前に雪中訓練を強行する。成功した弘前隊と失敗した青森隊。前者は十分な準備と指揮命令系統の統一がなされ、後者はそれがなされなかった。

 小説はそれだけで終わらない。士族だった前者のリーダーの冷たさが氷の世界の中でより厳しく描かれる。生え抜きだった後者のリーダーの卑下が無情に描かれる。

 エピローグといえる終章でも、むしろ本章よりも史実に基づいたすさまじい小説が描かれる。英雄視された軍人の末路、生き残った軍人の二年後の戦死・・。

 さらに、取材記の形式をとって最後のわずか2ページで語られる作者の本音。命の尊さと現在も続く階級の不合理を感じる部分だ。私自身も一度は現場に行ってみたいと思う。強者どもが夢のあとかな。

 山本健吉氏の解説は多少書きすぎの感もあるが、それはそれですばらしい。机上の企画部門に踊らされる現場の悲惨さが強烈に描かれる新田次郎の代表作だ。
posted by いなえしむろ at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

dynabook Satellite T20 購入

ママのパソコン

 だましだまし使ってきた SHARP MEBIUS PC-FS2-C3E もそろそろ限界が見えてきていたので、新しいパソコンを買うことにした。

 新パソコンは東芝 dynabook Satellite T20 。さいたまのモバイルワークスって店で購入。

dnt20.jpg


 以前から安いものがあれば買おうと思っていたので、5万円台ならいいかなと思って通販で購入。送料込みで 54,800円は安いかな。

 問題はメモリ。PC2-3200ってものがどんなものか不明だが、標準で256MBなので増設は必須。どのくらい増設するかが問題だな。

 さて、お下がりでもらえるだろう SHARP MEBIUS PC-FS2-C3E は何に使おうかな。
posted by いなえしむろ at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

太陽の黄金の林檎(レイ・ブラッドベリ)

巨匠の短編集 再び

sot1.jpg 前回と比較すると駄作が満載の本作。

 メインは表題作「太陽の黄金の林檎」と「サウンド・オブ・サンダー」。後者は、あのB級映画の源作だ。

 全部で22ある短編はそれぞれがかなり短いので通勤電車にぴったり

 その証拠に今回の文庫版はていねいな帯がついている。帯だけでも楽しい絵だね。

sot11.jpg


 作品は次の通り。

 霧笛、歩行者、四月の魔女、荒野、鉢の底の果物、目に見えぬ少年、空飛ぶ機械、人殺し、金の凧・銀の風、二度とみえない、ぬいとり、黒白対抗戦、サウンド・オブ・サンダー、山のあなたに、発電所、夜の出来事、日と影、草地、ごみ屋、大火事、歓迎と別離、太陽の黄金の林檎
posted by いなえしむろ at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新ハーフカメラ OLYMPUS-PEN EES

1962年のバカチョンカメラ

pen-ees.jpg F2.8という並のレンズで、シャッター速度は1/30と1/250秒の自動切替。

 サイズは106×66×46mm、約390gとコンパクトな割には重めのスナップカメラだ。

 特徴はハーフサイズであること、本体サイズが小さいことだけ。距離は目測であわせるタイプで実質的には固定式のようなもの。ほとんどさわらないだろうからバカチョンだね。

 正式名称は、OLYMPUS-PEN EES というらしい。正面の S の文字がスカイラインのエンブレムのようでかっこいいと思う。

 すぐに飽きると思うが、画質への不満からわずか2本の撮影で先に処分した OLYMPUS-PEN EED の後継機種として仲間入りをさせることにしよう。
posted by いなえしむろ at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

新型デリカ D:5 はちょっと期待はずれ

2,400ccは小さすぎじゃないか?

mitsubishi

 カッコイイと思うけれど、排気量が2,400ccというのが気になる。

 スクエア・ボディは中のサイズがゆったりとれそうだが、どうなんだろうなぁ。4WD機能もまだ謎。

 買い換えを前提としているが「2.4L MIVECエンジン+電子制御4WD」という部分でちょっと迷いそうだ。
posted by いなえしむろ at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

未来の二つの顔(ジェイムズ・P・ホーガン)

人工知能がテーマの傑作

miraino2.jpg 2028年。人工知能がどこまで進化するのかを確かめるため、隔離された環境である宇宙ステーションでの実験が実行に移された。

 自分を守るという命題を与えられ、人を攻撃することを強いられる人工知能。やがてその攻撃は実験の想定範囲を超えてしまう。

 あわやというとき、人工知能は自身と人の共通性を推論し、一気により高度な知能を開花させる。

 登場人物に多少のインフレ感があるものの、無駄のないプロットに加えて序盤から中盤への爆発的なテンションアップ序盤の伏線をラストで一気に開花させる小気味よさと読むものを飽きさせない。

 いやぁ、おもしろい。映画にすればとても絵になる戦闘シーンが続出するし、3つのシーンが同時並行するクライマックスも緊張感があり映画向きだろうと思う。加えてエンディングが非常にきれいだ。

 しかし、しかし、コンピュータが推論の無限関数の結果として知能をもつというのは私にはどうしてもピンとこない。それがどうしてもひっかって、熱中するまでには至らなかったのも事実。

 現実の未来はどうなるのだろうか? 長生きして知りたいものだ。
posted by いなえしむろ at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

OLYMPUS-PEN EED 実写試験結果

ハーフだから荒いね

37890048.JPG F1.7の明るいレンズにISO400の高感度フィルムでノンフラッシュの撮影。

 地下鉄駅構内だが、金属の質感も含めきれいにでている。

37890047.JPG トンネルの暗い部分もつぶれていない。

 けっこう優秀なレンズのようだ。なかなか頼もしい。しかし、実際の写真そのものはかなり荒い。

 横1024ドットを横200ドットまでリサイズしたので荒さが消えているだけだ。

37890019.JPG 蛍光灯の下でもこうしてくっきり。

 リサイズした絵なら、けっこう見えるものだなぁと感心することしかり。

 同時にわが姿を見るとダイエットの必要性を強烈に感じる。

(絵は国立少浴場)

37940024.JPG フィルムをISO200に変えてみる。荒さは少しおさまった。

 屋内の絵としては北陸自動車道南条SAの風景もいい感じだ。

 はやりの速弁の売り子がかわいい。

 ハーフなので、そのまま構えれば縦位置の写真になるものおもしろい。

37940020.JPG 屋外の絵はこいつ。

 さすがに十分な光があれば荒さも目立たない。そこそこいい感じだ。

 被写体は駅前のABCカメラ。通常はキタムラに出向くのだが、近場の利点でよく利用する。

 しかし、写真は金がかかる。ABCカメラの場合、1本あたり578円の現像料735円のCDR書き込み料。プリントしなくてもこの出費だから結構痛い。

ABCカメラは高い!


 しかも、昔のPhotoCDと異なり、最近のCDR書き込みは150万画素相当らしいから、フィルムスキャナを用いた方がきれいに取り込める。
キタムラによれば200万画素相当らしい)

CDRは手軽だが粗い!


 今回のソースがハーフサイズだからいいようなものの、いいカメラを用いたときにはCDR書き込みはさけた方が無難だ。キタムラのフジカラーCDならもう少し安くて解像度が上がるのだが、それでも限界はあるだろう。200万画素相当だもんなぁ・・・。
posted by いなえしむろ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

ハーフサイズカメラ×3台

ハーフサイズは楽しいカメラ

pen_eed.jpg OLYMPUS-PEN EED をゲットした。ハーフサイズだが、F1.7 の明るいレンズだ。

 独特のシャッター音という宣伝文句に惹かれた。

 その肝心のシャッター音はというと、ハムスターの鳴き声のような音がするだけ魅力的ではなかったのは残念。

 それでもメタル、メタルした操作感が気に入ったので、フィルムを入れての実写がまだだったが、立山にも持って行った。撮影結果が楽しみだ。

pen_ee3.jpg レンズは暗いがコンパクトなペンも1台ゲット。

 オークションを利用し、富山市の方から譲ってもらうことに。

samurai_k.jpg 実は隠し球でもう1台。

 京セラのサムライというハーフカメラ。

 レンズは暗いし、サイズもでかいし、なんの取り柄もないようだが、ズームが使えると言うことで楽しいかもしれない。現在動作検証中だ。楽しみ、楽しみ。

posted by いなえしむろ at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コニカとは相性が悪い

KONICA S1.6もジャンク

S16.jpg KONICA S2KONICA S2 EL に続き、より明るい F1.6 のレンズを搭載した KONICA S1.6 をゲットした。

 リサイクルショップで見つけたものだが、残念ながら動作せず、返品

 これで3台連続使用できないという結果になった。最初のカメラはうまく動作するときには抜群のボケ味を出していただけに悔しい。

 さて、さらにコニカを探し続けるか、ここらでちょっと頭を冷やすか考えどころだな。
posted by いなえしむろ at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

快晴の立山紀行

年内最後の室堂散策

20061103.JPG 快晴の立山へ。

 久しぶりの立山は快晴だった。

(左の写真はクリックで拡大


 高原バスの車窓から見える剣岳もくっきりすっきりで、今日は室堂でゆっくりとできそうだ。

turugi.jpg


 みくりが池の展望台から久しぶりに家族みんなでハイチーズ。スキーウェアまではいらなかったんだが、風が吹くと冷たいからまそれはそれでいいかな。

mikuri_fami.jpg


enma1.JPG みくりが池温泉では閻魔様の黒卵があった。100円。

 色がおもしろいね。

 なかなかうまく皮がむけないのがいらいらするんだけれど、100円のおやつにしては楽しめる。

enma2.JPG 中身はもちろん普通のゆで卵。

 作るのはなかなか難しいらしいが、食べるのはあっという間だった。

mikuridon.JPG ヒットはこれ。

 温泉に入らなかったパパと長女は、これを食して大満足。

 白エビとゲンゲの唐揚げが入った天ぷら丼かな。

mikuriin.JPG ママと次女、三女はそのすきに温泉三昧

 (写真撮影ができるほど)とてもすいていて快適だったそうな。

koori.JPG 外では雪に加えてもう氷がいっぱい。

 氷と岩肌と青空とハイマツでハイポーズ

saru.JPG 楽しい室堂散策を終え、立山駅に。

 立山山麓温泉を探検してみようと思ったらサルを発見。

 みんな大喜びで温泉には入れなかった。

32.JPG 久しぶりの大中小はこんな感じ。

 猿をイメージした感じかな。

 みんな元気でいい感じ! どんどん元気でおおきくな〜れ

aka.JPG 国立立山青少年交流の家に戻ったらなぜか赤ちゃんが。

 ちょっと前までこうだったくせに、あやす顔が生き生きとしていいね。
posted by いなえしむろ at 19:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

マン・プラス(フレデリック・ポール)

ネビュラ賞=イマイチ

manplus.jpg 絶滅の危機に瀕する人類の最後の選択は改造人間を火星に送り込むことだった。

 スーパーサイボーグとなる主人公の心の動きを軸に、この半機械人間による異星植民地開拓が、実は地球のコンピュータ・ネットワークの意志によるものだというオチへとつなぐ。

 オチはなかなかおもしろいのだが、全体的にはイマイチ
posted by いなえしむろ at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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