2006年10月31日

ターミナル -末期症状-(ロビン・クック)

スーパーヒーローすぎて興ざめ

tmnal.jpg 主人公は美人ナースを恋人にもつスーパー医学生。

 ラスト100ページくらいのところでようやく事件の全体像が見えてくるのはと同じ。こっちは癌治療センターで繰り広げられる偽治療による金儲けを暴いていくのだが、あまりにスーパーヒーローすぎて現実感が無く、乗り切れない。

 ま、テレビドラマ向けの作品かな。
posted by いなえしむろ at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

ブラインドサイト -盲点-(ロビン・クック)

今回は謎解き色が濃い

blindsite.jpg ローリーとルゥが主役。

 ラスト100ページくらいのところでようやく事件の全体像が見えてくる。

 マフィアによる殺人事件。マフィアは「需要側」と「供給側」をほぼ交互に処理していく。

 需要? 供給? この謎はラストで一気に明らかになり急ピッチでエンディングへ。

 殺人の動機がわからないという謎解き色が濃い作品なんだが、前半約400ページがあまりに長い

 ローリーが主役という点が「踊る大捜査線シリーズ」に対する「交渉人 真下正義」のようでおもしろいかな。いわゆるスピンオフ作品ってやつかな。

 ただし全体的には必ずしもピリっとしないエンディングも含め、100点満点とはいかない作品。
posted by いなえしむろ at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

KONICA S2 EL 再びジャンク

オークションは打率が悪い

konicas22.jpg 大口径のボケ味が忘れられず、再びコニカのS2をゲットした。

 F1.8の明るいレンズだが、今回もジャンクだったようだ。

koniucas21.jpg 外観きれい&露出計動作だが、絞り羽根が動作しない

 絞り込んだ状態で固まっているようだ。油を差してやれば動くだろうが、そこまでの技術も根性もない

 オークション利用の成績は、YASHICA は3台ともジャンク、KONICA は2台ともジャンクで終わっている。まともに動作しているのは、デッドストック品だった YASHICA FCFUJICA GA だけというさんざんな状況

 その FUJICA GA はというととても小さくいい味なんだが、ピンボケが多い

 目測式の距離あわせだから多少の慣れが必要と言うことか。ま、それはそれでいいだろう。奥が深いな。

楽しいわ
posted by いなえしむろ at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

シャーロック・ホームズの秘密ファイル(ジューン・トムソン)

贋作ホームズの一作目

himituF.jpg 「クロニクル」「ジャーナル」へとつながるジューン女史の贋作ホームズ一作目

 先に三部作の後半二作を読んだ(なんと去年の正月だ)ので、一作目を読みたいと思っていた。

 七つの短編は、ほぼ外れがなく楽しめる内容だ。おもしろかった。

posted by いなえしむろ at 08:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

高槻フィールドアスレチック 再び

今回はBBQがメインのフィールドアスレチック

T_as.jpg 前回気に入った高槻FAに来た。

 今回はBBQがメインだ。

 中学生が5名そろって、大にぎわい。

 もちろんアスレチックやモノレール、オートテニスも楽しんで帰ってきた。大人4名、中学5名、小学生5名の大所帯

 お隣さんが「お疲れ」ってことでビールを4本も差し入れてくれた。パパはそれでご機嫌。帰りはママの運転で帰ったとさ。
posted by いなえしむろ at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

新ハム〜チビル参上

500円のお買い得品

tibiru.jpg 大きくなりすぎたと言うことで500円の特価品

 先週仲間入りした新ハム。飼い主は三女。

名前はチビル
由来は小さいから。

 久しぶりのジャンガリアンだから大事にしたい。
posted by いなえしむろ at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

シャーロック・ホームズの帰還(コナン・ドイル)

名探偵復活を祝う三番目の短編集

kikan.jpg 「シャーロック・ホームズの思い出」に続く三番目の短編集

 次は初期三部作の最後であり、ホームズ最初の短編集「シャーロック・ホームズ冒険」を読みたいな。

 なんか順序が逆なんだが、懐かしさという意味で実は最初の短編集に一番期待しているんだよね。

 そして今回の作品は以下の通り。
  • 空家の冒険
     ホームズ復活の巻。蝋人形で影絵を作り犯人を捕まえるってのが記憶に残っているなぁ。

  • 躍る人形
     暗号ものだが、インパクトは少ないなぁ。

  • 美しき自転車乗り
     酔っぱらった電車の中で読んだからか記憶が薄い。

  • プライオリ学校
     酔っぱらった電車の中で読んだからか記憶が薄い(その2)。

  • 黒ピータ
     ホームズものでよく出てくる船乗り関連の話。これって船乗りのイメージがつかめていないとさっぱり理解できないよね。

  • 犯人は二人
     これは非常におもしろかった。こんな結末のホームズものを読んだ覚えがなかったので、いい意味でインパクトがあった。傑作だね。

  • 六つのナポレオン
     よくあるオチというかプロットなので、けっこう名作といわれてはいるが、イマイチかな。

  • 金縁の鼻眼鏡
     これも名作といわれている。略図まで使った謎解きはいい味だが、教授が実は革命家の悪漢でという変な想定が興ざめかな。

  • アベ農園
     これも海兵関係。推理がかなり突拍子もなく、大海原をわたってしまうのだが、それはそれで真犯人を放免するラストがいい味なので許せるかな。

  • 第二の汚点
     国際問題を扱う大臣が書類を紛失する。実は妻の仕業だったという単純な筋なのでイマイチかなぁ。

posted by いなえしむろ at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

FUJICA GA デッドストック

デッドストック再び

fujica_ga2.jpg YASHICA ELECTRO 35 FC に続き、再度 FUJICA GAデッドストックをゲット。完全未使用品だ。

 電池は同じHM-N 2個1組なのでアダプタが流用できるのがうれしい。

 YASHICA FC と同じでF2.8とレンズが暗いが、とにかく小さくて軽いのがいい。しばらくこいつを楽しみたい。

fujica_ga1.jpg
posted by いなえしむろ at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

BLOG仲間との飲み会

天下茶屋の会

yashicag.jpg 年無しさんTOMISANと一献交えた。

 最後に店の前で記念撮影。

 またやろうね。

posted by いなえしむろ at 19:23| Comment(1) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太陽系オデッセイ(アーサー・C・クラーク)

またまた最高の短編集

taiyoukei.jpg に続いて再び最高の傑作集だ。文句なし。

 新潮文庫で、日本語訳が南山宏って人・・・知らないなぁ

 これを機に以前にはいい評価をしなかった短編集「天の向こう側」を再読する気になった。

 短編は読んだときの環境等に感想が左右されることが多い。じっくりと再読しようと思う。

 作品は以下の通り。
  • 救援隊
     以前から読みたかったクラークの処女作。いやぁ、期待通りの作品。

     太陽が終焉を迎え、人類の滅亡が目の前に。高度な知的生命体が人類を救おうと地球に降り立つと、そのはもぬけのからで無数のカメラがある。人類はどこへ?

     ラスト1行で人類の進化にかけるパワーを表現した傑作だ。

  • 守護天使
     オーバーロードが登場する「幼年期の終り」の源作。これもいい。ラスト1行のオチがわかりづらいのが惜しいが、それでもとてもいい味が出ている。

  • ひずみの限界
     酸素が漏れだした宇宙船で2人の乗組員が生存するというお話。「破断の限界」の名で短編集「前哨」で既出の作品。

  • 前哨
     同じく短編集「前哨」で既出の作品。

  • 木星第五衛星
     アシモフのトンチSFっぽい匂いがするユニークな作品。ジョークっぽさがいい感じだが、個人的にはイマイチかな。

  • 逃亡者
     密航者の名で短編集「天の向こう側」で既出の作品。

  • 太陽から吹く風
     絶品・最高

     太陽風を利用したヨットレースを筋に使って、人類の果てしなき大銀河へのあこがれを描いている。自船を捨てるラストがとても印象的だ。

  • メデューサとの遭遇
     これもまた傑作だ。驚くことに(私とは感性があわないことが多い)1972年ネビュラ賞受賞作品だ。

    余談ながら名作「宇宙のランデヴー」はこの翌年ヒューゴー/ネビュラのダブル・クラウンに輝く。

     これほどまでに木星の様子をヴィヴィッドに表現した作品があっただろうか。木星で生物を発見というファースト・コンタクト色に加え、宇宙開拓時代の機械人間というサイバー色も混ざっている。

     いいなぁ、これ。ある意味で2001年シリーズの源作だね。

  • 遥かなる地球の歌
     これも短編集「天の向こう側」で1957年に既出の作品だが、今回の1979年版はまったく違う作品になっている。

     作者曰くは「マークII」であり「決定版」だそうな。映画のそして長編の下敷きとなる作品のようで、わずか5ページあらすじの形態になっている。

     短編集「天の向こう側」では42ページのラブロマンス色が濃く、タイトルである「遥かなる地球の歌」を植民地の人類が聞くところは非常に感動的だ。

     しかし、今回はまったく贅肉を落とした作品になっている。新しく肉付けした長編版「遥かなる地球の歌」を読めと言うことかな。
posted by いなえしむろ at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

険しいクラカメ道

ジャンクはジャンク

 全滅である。minolta HI-MATIC E は最初から動作不良。

yashicag.jpg 期待のヤシカ3つともだめ

 初期型は巻き上げレバー不良が1台、落っことしたのが1台。G型は通電せず露出計がだめ。

konica1.jpg シャッターが落ちたり落ちなかったりのコニカは、シャッターが落ちたときにはすばらしく開放のボケ味がでる。

 しかし、不注意でシャッターならぬ本体を落としてしまってこれも完全にお釈迦

 クラカメ道は険しいな。もっともっとジャンク品をあさって、いいものを見つけることにしよう。当たりはずれの楽しさはあるが、送料の負担が大きいなぁ。
posted by いなえしむろ at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

京炎 そでふれ!全国おどりコンテスト

年無しさんのリクエストに応じて

 コンテストを写した中から作者の3選。静から動へって感じ。

k_dousi.jpg
たぶん同志社女子だったと思う

k_do2.jpg
かなり迫力があるプロ並みの集団

k_dou3.jpg
元気いっぱいの岡山大学だったと思う
posted by いなえしむろ at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

久しぶりの京都観光

家族で京都へ

 昼からの出発だったので、ママと長女次女はお買い物。パパと三女は平安神宮近傍をぶらつくことに。

katura.jpg
まずは桂川で


 平安神宮へ到着すると大騒ぎになっている。どうやらお祭りだったようだ。「京炎 そでふれ!全国おどりコンテスト」とのことで大騒ぎ!

m,on.jpg
続いて有名な門


tuna.jpg まずは運動会ごっこで、動物たちと綱引き。

 暑いのに中に入っている人は大変だろうなぁ。

 これはげんきっずスタジアムって企画らしい。

noko_dance.jpg 続いてなんとか縄跳び。

 みんなの前でも平気な三女だったが、さすがにちょっと練習しただけでは難しかったそうだ。


 平安神宮をバックに踊る踊り子たち。150組も踊ったそうだ。

h_odori.jpg


 空はすっかり秋空。ハイキングやキャンプに最適なシーズンに突入した。来週の土日もどこかへいきたいな。

akizora.jpg
posted by いなえしむろ at 11:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

フェイタル・キュア -致死療法-(ロビン・クック)

少し色が違う14作目

fatal_c.jpg 難病の娘をもつ医者夫婦が主役。

 田舎病院にそろって越してきた主人公たちだが、自身の職場である病院で入院患者を安楽死させている疑いが・・・。

 追いかけていくととんでもない結末が待っているという案配。

 凶器はコバルト60だったというのがショッキング。コバルト60は線形加速器の前によく使われていたもの。私自身、厚みが数メートルもある鉛入りコンクリート扉で実験室に出入りした記憶がよみがえるなぁ。

 最初から病院の元理事長が殺害されるなど、これまでとは異なるタッチが新鮮。どうやって患者を安楽死させるのか(薬か細菌か?)とか誰が元理事長を殺したのかとか謎解きの要素が強い。

 しかし、あまりすっきりとはしない解決だから、謎解きの意味ではイマイチかな。ちょっと長すぎるのも飽きてくるしね。
posted by いなえしむろ at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

十五夜お月さま

一日遅れ

moon2.jpg 昨日は曇りだったので撮れなかった一日遅れのお月さま。

 手持ちで撮ったので前回同様ブレが目立つ。やっぱ三脚は必須だな。今度買おうっと。

teler2.jpg 今回使ったのはこのテレコン

 シグマの 300mm と併せて一応は 600mm の超望遠。デジキスだから1.5倍なので 35mm銀塩カメラ換算で 900mm 相当か。

 考えたら、900mmを手持ちで使うなんて無謀だわ。シャッター速度は1/160秒程度にしてパソコンで明るさをアップさせたのだが、それでもさすがにブレが目立つ。

いい三脚がほしいな

posted by いなえしむろ at 19:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 天体観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

YASHICA ELECTRO 35 の電池を加工する

LR44直列4気筒

lr44_4.jpg ヤシカ・エレクトロの電池は昔のHM-4N型水銀電池 1個だ。

 もちろん、今では売っていない。そこで安物リチウム電池 LR44 を4つ直列に使って代用することにした。

lr44_SUIGIN.jpg 元の水銀電池と比べるとそう大差ない・・・わけがない

 高さも厚みも全く異なる。面倒だからその辺は万能アルミホイルで適当に位置あわせ。

 それでもなんとか露出計が動作した。さっそく試験撮影することにした。結果が楽しみだ。

posted by いなえしむろ at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クラカメ増殖中

ジャンクっぽい2台

konicaautos21.jpg まずはヘキサノンで有名な KONICA AUTO S2

 大きくて重いが、F1.8 の明るいレンズが魅力だ。

 現在試写中。結果が楽しみだ。

 ちなみに、コニカミノルタではこの機種の取扱説明書をPDFで公開してくれている。いいサービスだ。
(ミノルタにはこのサービスはない)

m-e1.jpg 続いて限りなくジャンクの minolta HI-MATIC E

 コンパクトサイズで F1.7 の明るいレンズが魅力だ。小さくて明るいというのが最大の魅力。

 この意味のライバルは OLYMPUS 35DC もしくは YASHICA ELECTRO 35CC のみ(たぶん)。

 残念ながら、巻き戻しボタンが戻らないのでこいつはジャンク品だ。しかし気に入ったので別の同型機種をゲットしてみようと思う。


posted by いなえしむろ at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

YASHICA ELECTRO 35 3兄弟

あっという間に3台

 気がついたら3台になっていた。電池を加工していないのでまだわからないが、うち2台は動作しそうな感じ。1台は巻き上げがよくなくって限りなくジャンクだと思う。

yashica3.jpg


ysc_top.JPG よくみるとてっぺん(業界用語で軍艦部)のデザインが多少違うことを発見。

 うえのほうが新しいようだ。

ysc_front.JPG 正面から見ると新しいと思われる方には のマークがついている。

 ちょっとシリーズが違うようだ。

 ま、多少のデザイン違い程度だと思うので、3台のうちどれか1台を残すことにしよう。

 今のところは2台が動作する感じだから、どちらかを残すことになるだろう。
posted by いなえしむろ at 12:55| Comment(2) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

運動会 第二部

雨で延期になった分を実施

 晴天の今日、第二部が実施された。誰も来ないかと思ったらけっこうな数の保護者が来ていた(わが家もそのうちのひとつ)。

 断念した騎馬戦とリレーで盛り上がり、無事終了。良かったね。

taiko.jpg
posted by いなえしむろ at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

フィーバー -発熱-(ロビン・クック)

続・久しぶりのクック

fever.jpg 3月ぶりのクックだ。

 今回は妻を癌で失った医者が主人公。長男、次男、長女と再婚の妻との幸福な生活が、長女の白血病発症で一気に崩壊へ。幼い女の子の白血病は痛いテーマだ。

 非現実的だが、化学療法が効かない娘を自宅へ連れ戻し、自らを実験台にして白血病治癒を試みる主人公を描くラストはスリリング

 洋の東西を問わず病気に関してふつうの人々が感じることが本書に述べられている。
病気になった時、一番悪いのは様子がわからないことです。何か知っていれば、その範囲で人はそれに対処できる。何もわからずあがくから、それでみんなが頭へくるようになるのです

 おっしゃるとおり。さて、結局どうなるのかって点はラストのとてもいいセンテンスの引用(主人公の妻の発言)が適当だろう。
家はないし、お金もほんの少しだし、それに、おなかをすかした三人のこどもがいるし

 過去のクック作品のなかで最高のエンディングだと思う。最高のハッピーエンドだと思う。いい作品だ。
posted by いなえしむろ at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キッズ・カメラ×3

本来目的のこども用銀塩カメラ

kidc1.jpg 元々の目的だったこども用の銀塩カメラ(フィルムカメラという方がいいか?)が3人分3台そろった。

 ティアラFLさんからいただいたもの。

 ありがとう&10周年おめでとう!

 残り2つは新品である。真ん中が Konica Fantasio 60z、一番下がFUJIFILM Silvi 90


 まだいろんな状況で使い切ったわけではないのだが、楽しみだ。実はこれに先立ちズーム機能が壊れた PENTAX ESPIO 120Mi というのをゲットしたのだが、意外ときれいな写りで驚いた記憶がある。
(やはり故障は不便なのですぐに処分)

kidc2.jpg
左側からFantasio 60z、TIARA、Silvi 90


tiara.jpg
ズームがないからTIARAだけズーム
posted by いなえしむろ at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

クラカメの電池アダプタを自作する

水銀電池をリチウム電池で代替する

 さすがに高いアダプタをいくつも買うのは経済的ではない。自作することにした。

denti_k1.jpg


 右側が市販品。左側が今回作成したもの。

 要するに、赤の絶縁テープで LR44×2 をぐるぐる巻きにして、さらに足りないスペースにはアルミホイルをくちゃくちゃ巻きにして簡易スペーサとしただけ。

denti_k2.jpg 電池室に入れると直径が不足していることがわかる。
(作成段階でわかっているのだが・・・)

 ま、収まっている感じかな。

 ちょっとばかりぐらぐらするので、アルミホイルをしこたま詰め込んで固定した。うん、便利だ。

lr442.jpg 今回使ったのはホームセンター「コーナン」で購入した LR44。

 なぜか2個で138円と安い。どうして電池ってこんなに価格差があるんだろうか。不思議だなぁ。
posted by いなえしむろ at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クラカメの光と陰〜今後の計画

いいところと悪いところ

 クラカメについてずいぶん勉強ができた。興味こそ研究の燃料だと痛感。

まずいいところ

 驚くべきことに、1960〜70年代のカメラはストロボ別が当たり前の構造だったからか明るいレンズが多い。普及機でF2.8、明るさを売りにするとF1.8となる。いいレンズだなぁ。

 付け加えるとすれば、金属パーツが多く(重い反面)所有する楽しさがある。

次に悪いところ

 確実にモルトと呼ばれるフィルム室の遮光材がいかれている。ボロボロになっているものがほとんどだ。しかも交換には手間暇がかかる。外注すると1万円程度するため実質上は断念することになる。

 加えて電池が入手できないものが多い。完全機械式は存在せず、露出計だけは内蔵するのが当たり前のようだ。

今後の計画はどうしようか?

 今持っているデッドストック品の YASHICA ELECTRO35 FC は中級機のようだ。大きくも小さくもなく、レンズは明るくも暗くもない。

 とすると、より古くて大きく重い高級機より新しくて小さく軽い普及機ゲットするのが筋(論旨に飛躍あり)だろう。

yashicae35.jpg ということでFCより古い上位機種 YASHICA ELECTRO35 をゲット。

 これからもますますはまることだろう。いやぁ、楽しいな。

posted by いなえしむろ at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

雨中の運動会

午前の部でコールド

 今日は小学校運動会。

 あいにく天気は下り坂。テキパキと進行し、プログラムの大幅入れ替えも行ってなんとか弁当タイムまで持ちこたえたが、昼食中に大雨コールド

 こどもたちは全然不満なく、遊び時間が増えたということで逆に喜んでいる。親も弁当をもう一度作ると言うことが無くなっただけでも満足。

 ま、良かったね。

undokai.jpg
posted by いなえしむろ at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。