2006年05月31日

ゴッドプレイヤー -神を演ずる者-(ロビン・クック)

荒いがドラマティック

g_player.jpg 1983年の医学もの4作目。

 ヒロインは糖尿病を患う精神科医で夫はスーパー心臓外科医。

 タイトルをみれば真犯人はわかるのだが、どんでん返しをねらった工夫が随所にみられる。

 それでもやはり動機等が弱く、全体的には秀作レベル。

 それでも、何度も死地から患者を助ける経験をした医者が、自身が神になったような錯覚に陥る姿を描くという意味では現実感にあふれていると見えるかもしれない。

 実際はどうなんだろうか? かなり昔だが、とある医者が私に言ったことを思い出す。
医者の言うことを聞く患者が死に、
聞かないのが生きる現実をみると
医者はなんと無力かと思う。
posted by いなえしむろ at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生理機能検査《運動負荷心電図》

済生会吹田病院での検査

 今日も吹田病院。心臓のCT結果を聞きにいくのと兼ねて検査。

 結果は問題なし。心臓の周りの3本の欠陥はどれも正常だそうな。これまで通り、血管を広げる薬を常用することで心臓は健康を保つことができるとのこと。一安心

 これが終われば次は脳の検査かな。心臓・肺・脳と循環器を全部検査しておけば、当分は大丈夫だろう。

 次は近くの国立循環器病センターがいいなぁ。

控え
・マルチスキャンCT・・・約1万円
・運動負荷心電図・・・・・約3千円
posted by いなえしむろ at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

マインドベンド -洗脳-(ロビン・クック)

クック初期の作品

sen_nou.jpg 1985年の作品。

 製薬会社により洗脳された医師たちが妊娠中絶を盛んに行い、その胎児を製薬会社に提供する。

 この仕組みに気付いた主人公は妻を助けるために単身敵地に乗り込んでという筋。

 洗脳とかちょっとばかり突飛な感じがするのだが、個人的には傑作だと思わせるクロモソーム・シックス -第六染色体-の前駆体ってな感じの作品だ。いいようにいえば、「洗脳」があったからこそ「第六染色体」が生まれたという感じかな。
posted by いなえしむろ at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

初めてのボウリング

ラウンドワンにて

 ラウンドワン新御堂緑地店ボウリング・デビューである。ガターがないように、ガター溝にガードがあるレーンでプレイした。こども用にはいいアイデアだ。

round11.jpg


round12.jpg 成績は三女が70点、次女が90点、パパが130点程度。それなりにストライクもあり、楽しめたと思う。

 写真撮影用に着ぐるみも用意されている。グループで使えば楽しそうだ。

 着ぐるみのままだとプレイできないのが難点だが、盛り上げにはよいだろう。

 この後ピンポンをして函館市場で寿司食って帰ったとさ。
posted by いなえしむろ at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

PTA会合がある土曜日

第四土曜日の憂鬱

 PTA委員会がある。ひたすら耐える数時間。最近は連絡網はメールがほとんどだ。しかし、アドレスはどれも携帯電話。大丈夫なの?

heriko.jpg 昼から三女と近くの公園で遊ぶ。

 風が強いが雨はない。腰痛も一段落だから、明日はボーリングにでもいこうかな。新しいデジカメを持って。

 そうか中古のレンズ探しも楽しいかな。おっとあまりはまるとまたボディが増えるな。
posted by いなえしむろ at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

進化するデジカメ

TAMRONレンズ購入

 18,000円程度。一応新品。W端が現状の18mmから28mmと弱くなるが、T端が55mmから200mmになる魅力に負けた。

28_200.jpg


 レンズを付け替えて使うのは面倒だから、標準レンズ専用ボディでも買おうかなぁ。


ist_dl.jpg 候補はこれ。周辺機器の使い回しならキヤノンだが、新しいもの好きという性格の場合、効率は二の次になる。

 ちょうど、新型がでたから安いしね。もっとも、この価格ではなかなか買えないけれど。


(噂ではSofmapにあるとか・・・FLさん、4649)


《エピローグ》


 せっかく買ったと思ったのに、新型レンズ発表された。sigh
posted by いなえしむろ at 22:34| Comment(4) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Yahoo!メッセンジャーも悪くない

けっこう軽いから使いやすい

 Yahoo!メッセンジャーはSkypeの陰に隠れているがけっこう使いやすい。最新版の7.0βは特にいい。

 特に気に入っているのは、Yahoo!ミュージックとの連携だ。もう想像がつくと思うが、今の時期の特集はやっぱり

Deep Purple

っきゃないでしょう。

All Time ディープ・パープル All Time ディープ・パープル 【6月15日まで公開】


 特集ページも感じがいい。解説も悪くない。音もいい。無料!

 問題はIEでしか使えないことだな。FireFoxでも使えるようにしてくれぇ〜!


追伸)
 別にYahooの肩持つ訳じゃないけれど、ここではQueenのライブを無料配布! いいねぇ、Yahoo。

 ちなみに現在はこれだ!


posted by いなえしむろ at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心臓のマルチスキャンCT撮影

済生会吹田病院にて

 今日は午後から心臓の検査のために休暇。一度やっておくと安心なので、済生会吹田病院にて最新テクノロジーの検査を受けた次第。

multi_ct01.jpg 入り口はちょっと物々しい。

 インターホンで名前を告げるようになっている。

 スタッフも若手が多いようだ。


 中の施設はまさに検査機器。造影剤を入れながらあっという間に終わった。結果が楽しみだ。
multi_ct02.jpg
posted by いなえしむろ at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恋人たち(フィリップ・ホセ・ファーマー)

駄作っぽいラブリーエイリアン

koibito.jpg バッタから進化した知的生命体が闊歩する異星で、美しい女性と出会う主人公。

 恋が芽生えるが、その女性の正体はバグだったって話。確かに着眼点はユニークであるが、おもしろくない。

 タイトルからして私好みでなかったんだが、なぜ買ったんだろう? 酔っぱらったときの古本市だろうなぁ、きっと。
posted by いなえしむろ at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

私、プロレスの味方です(村松友視)

駄作・ゴミ

promika.jpg 直木賞作家1980年のデビュー作らしい。「友視」の「」は「示見」が正しい。

 要するに題材が古い。かつ具体性がない。タイトルのノリの良さだけで突っ走る感じの駄作だった。

 ま、たまにはハズレもあるさ。

posted by いなえしむろ at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

栄光の岩壁(新田次郎)

なぜ山なのか

eikou.jpg ハッピーエンドの感動作。

 アイガー北壁に失敗し、翌年マッターホルン北壁に成功する主人公。そして彼を取り巻く魅力的なパートナーたち。

 特にザイルを組んだパートナーとの呼吸や日本に残した妻への思いがラストで一気に&爆発的に表現されクライマックスを迎える

 実在の人物がモデルらしいが、日本人初のヨーロッパ・アルプス登頂というテーマをクライマックスに持ってきていることに加えハッピーエンドであることとラストのスピード感で、先の「孤高の人」よりもよかった。

 難をいえば、自分の足を凍傷で失うことや同行する山友達が次々に死んでいくことなどを描いた前半が少し長すぎて飽きてくることだろうか。もちろん、それらはラスト50ページほどのクライマックスを盛り上げることは事実なんだが、変な脇役女性が出てきたりと少しくどい

 森村誠一が巻末の解説で新田次郎とアーサー・ヘイリーを比較している。前者はモノを背景にヒトを書き、後者はヒトを部品としてモノを書くのだそうだ。

 わかったようなわからないような話だが、なんとなくイメージは伝わる。ただ私には新田次郎という作家は「なぜ山に登るのか」を山というモノを背景に、ヒトという部品を使って書いているように見える。

 なぜ山に登るのか。それは自分自身に試練を与えることで、それを達成したときに自身の絶対尺度で自身で自身をほめたいという気持ちの表れなんじゃないだろうか。新田次郎作品を読んでいて、私自身はそう思う。

 もっとも、私自身が山に行くのはただひたすらきれいな景色を見たいがためだ。複雑なテーマはない。

 私は社会人になる直前にヨーロッパに行った。グリンデルワルドやインターラーケンなどアイガー北壁付近の懐かしい地名が出てきたこともこの作品を楽しめた理由のひとつだ。もう一度いきたいな、ヨーロッパ・アルプスの麓へ。
posted by いなえしむろ at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

今週末で禁煙一月になる

大丈夫だろうと思う

 たぶん禁煙には成功すると思うひらめき。しかし、そろそろダイエットを心がけていかないと体型が維持できなくなる爆弾

 Gパンをカッコよくはくために今月末からはダイエットだな。
posted by いなえしむろ at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

ラジエーター破壊

セカンドカー廃車か?

 お買い物にいったときに駐車場の車止めにチョコっと接触。

 自宅へ帰るとラジエーター水の漏れに気づく。

 三菱に点検に行くも、結果は変わらず「ラジエーター破壊」。そもそも錆びてもろくなっていた底のところだったそうな。

 交換すると部品代だけで7万円。廃車にすべきか、なんとかすべきか・・・。

覚えのため
・車はH31A、1993年製
・エンジン型式 4A30
・部品番号 MB906803

エ ピ ロ ー グ

 結局、紀南解体というところからラジエーターを送料込み8,000円でゲット。これで修理することになった(5/22)。

 この解体屋の前をつい先日往復したところだというのがおもしろい。

posted by いなえしむろ at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽しかったアドベンチャーワールド《白良浜編》

美しい浜

 2日目。宿でゆっくりしてから、ファミリーマートに車を止めて海水浴場白良浜へ。

 いつも日本海側ばかりだったから太平洋側の海は珍しい。砂浜がきれいで大喜びのこどもたちだ。近くに温泉がたくさんあるし、次はここ海水浴することにしよう。

sirarahama.JPG


sand_tateyama.JPG 砂浜での作品は雄山

 山崎カール(左)も立山カルデラ(右)も再現しているそうな。ま、上手かな。
posted by いなえしむろ at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

楽しかったアドベンチャーワールド《サファリ編》

サイもがんばる!

sai01.JPG まずはサイ3連発。サファリランドのイベントだ。

 2,000円で2人までがサイに乗った写真を撮ってもらうことができるという新サービス。500円追加で3人がOKとなる。

 まずは長女からスタート。

sai02.JPG 次女によれば、おとなしいサイのマック君の背中はあったかかったそうだ。

 こわごわと思ったがそうでもなく、比較的安心して写真撮影に挑んだようだ。

sai03.JPG もちろん三女は怖くない。

 マック君に乗る前から、別のサイをなで回しているからお友達だ。

 イーヨに似ていると言ったのは、三女だったか次女だったか?


 次のキリンはとても近くでみることができるのが売り。かなり昔の王子動物園並の近さでみることができる。

 右下の三女の行動に注目。キリンよりも角が生えた鹿みたいなの(たぶんウシ科のブラックバック)に餌(草)を与えるのに忙しいそうだ。三女の理論はキリンはどこにでもいる(から珍しくない)ということらしい。

kirin.JPG


rakuda.JPG こんな積極的ならくだも初めてみる。

 餌がほしくて何頭も集まってくるのが楽しい。

 今回はウォーキング・サファリを選択したが、これはなかなかいいものだ。

zou1.JPG こっちはインド象かなぁ。入り口に近い方で餌やり体験だ。

 アドベンチャーワールド最後のアトラクションであり、時間的にもっとも遅くまでやっているため、最後にとこれをやっていく客が多いようだ。見た目はちょっと象がかわいそうな感じ。

zou2.JPG こっちはアフリカ象

 サファリランドでの餌やり体験(200円)だ。さすがの三女も象3頭同時はつらいものがあるだろう。

 午後からはずっとこのサファリコースだった。疲れたけれど、かなり楽しいコースだった。乗り物にひとつも乗らなかったのだから、やはりたっぷりと動物遊びをしたと考えればいいだろう。

 オルカ亡き後、AWSも必死だろうと思う。オルカショーが最高だっただけにかなりつらいと思うが、次のステップに向けてがんばってほしい。
posted by いなえしむろ at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽しかったアドベンチャーワールド《マリン編》

主役はイルカ

 久しぶりのAWS。知らない間にオルカが全滅してしまったため、今回はイルカとのふれあいスイミングってのが目玉だ。

 オルカがいなくなって、イルカが主役となった。オルカのプールはイルカが使うことになり、これまでイルカが使っていたプールを利用してのイベントだ。

 あいにくの曇天だが、プールには関係ない。3グループ(アベック、男の子ひとり、わが家族)を2組に分けてスタートだ。

iruka01.JPG


iruka02.JPG まずは講師の説明をじっくりと聞く。

 講師は先ほどのイルカショーのおねぇさんだ。

iruka03.JPG 長女からスイミング・スタート。

 ちょっと堅いが、怖がらずに泳げている。

iruka04.JPG 心配だった次女も軽やかにスイミングしている。

 この後イルカが裏向きになってのスイミングも完璧。

iruka05.JPG まったく心配していなかった三女は、片手をあげて余裕のポーズだった。

 怖いものがないというのはすばらしい。

iruka06.JPG 続いてオルカショーのように、イルカとダンスをする。

 長女は無事成功。かなり力が強く、振り回される感じだそうな。

iruka07.JPG 次女も無事成功だ。

 もちろん三女も成功。ママも成功だ。


 最後にみんなの合図で一緒に遊んでくれた2頭のイルカたちがジャンプ! とても楽しい1時間だったそうな。次回も絶対にやるそうだ。午前中はこれだけにかけた甲斐があったね。

iruka08.JPG
posted by いなえしむろ at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

孤高の人(新田次郎)

有名な山ものだが

kokou.jpg 私にはイマイチ。

 実在の加藤文太郎をモデルに「なぜ山にいくのか」を語っている。「山しか行くところがない」若者と対比しながら、文太郎の短い生涯を淡々と語る。

 あまり山の描写がないためだろうか? 私にはぴんとこなかったなぁ。
posted by いなえしむろ at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

思いつきのグルメツアー《一芳亭》

昭和8年操業の華風料理

shumai.jpg 一芳亭しゅうまいが有名だが、若鶏唐揚げや天ぷらがお気に入り。

 主たるメニューは9種類だが、どれもうまい。

 やっぱりミナミには老舗のうまい店が多いなぁ。

posted by いなえしむろ at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

今週末はアドベンチャーワールド!

白浜でイルカとスイミング

 週末は白浜温泉だ。

 こどもたちが大好きなアドベンチャーワールドだ。

 今回の目玉はイルカとのふれあいスイミング。家族そろってイルカとスイミングだが、うまくいくんだろうか?

 もうひとつの目玉はワイルドキングダム探検隊。朝一番で猛獣たちとご対面。

 楽しみだが、ママと次女の風邪の具合が心配だ。
posted by いなえしむろ at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

三女とキッズプラザ

工作の一日

 長女は試験準備、次女は風邪ということで母の日は三女と一緒に工作をしに行くことにした。もちろん行き先はキッズプラザだ。

514kp01.jpg まずは、鏡を使った万華鏡もどきの工作タイム。

 今日はとにかく受講生が少なかったが、その分中身が濃い工作ができたかもしれない。

514kp02.jpg 次は光を使った遊びもの。

 レインボー・キャッチャーっていう名前で、色セロハンを透明な容器に入れて、光にかざすことでキラキラという趣向なんだが、三女はとにかく工作タイムになったようで、魚を作った。

nijiiri.jpg タイトルはにじいろのさかなだ。ナイスだね。

 虹色というイメージからこの絵本を思い出したのだろう。キッズプラザの工作講師には理解できない。なぜ魚なのか? 絵本を読みなさいね>講師様。

 最後はいつもの通り公園でたっぷりと遊んで夕方4時に家に帰りましたとさ。
515kp03.jpg
公園で見つけた鳥(なんという名前だろうか?)

posted by いなえしむろ at 08:48| Comment(2) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

テニプリ【実写版】

テニスの王子様【実写版】

tenipuri.jpg 本日公開のなかなか楽しい実写版

 アニメを見ていないとストーリーなり登場人物がわからないが、画像はそれなりに楽しく、こども向け映画としてはよくできている。

 アニメでも人気がある「跡部景吾」を特捜戦隊デカレンジャーデカレッドが演じているのは笑ってしまうな。

 パパとしては、ガメラを見たかったのだが・・・。ま、いいか。
posted by いなえしむろ at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

オカヤドカリ 4匹

4月中頃から

okayadokari.jpg 新しい仲間が増えた。

 プラケースにクワガタのマット、金魚用流木、ハムスター用餌皿等を入れて飼っている。

 イマイチ動きがないので感情移入できないのだが、元気なようだ。世間では貝の部分に色を付けたりしているようだが、当面はこのままで行こう。
posted by いなえしむろ at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

闇の左手(アーシュラ・K・ル・グィン)

ヒューゴー/ネビュラ ダブルクラウン

yamihidari.jpg 1969年発表。女流SF作家による作品。

 おもしろくなかった

 以前は宇宙連合の植民地だった酷寒の星に降り立ち国交を復活させようとする宇宙連合の使者と星の大使との交流を描いているのだが・・・。

 確かにある環境を想定して、そこで生き続けている人類の末裔を描く力はあるんだろうが、どうもピンとこない。この手のSFはあまり好きではない。
posted by いなえしむろ at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンダーワールド

エボリューションの前に復習

uw_01.jpg カッコいいヒロインが連続で登場する2作目エボに期待が高まるが、その前に1作目復習

 ヴァンパイヤ対ライカン(狼男)の抗争なんだが、ストーリー的には両者の混血がもっとも強いというエンディングが新鮮。

uw_02.jpg しかし、なによりもこのシリーズ(3作続くそうな)人気の源泉はニコリともしないヒロインのクールさなんだろう。

 ヴァンパイヤってのは美人女優が演じるものと相場が決まっているものの、アクションもこなすヒロインはここ数年のはやりかな。

posted by いなえしむろ at 08:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

禁煙10日目でニコチンは抜けたはずだが

まだ夢遊病症状が続く

 禁煙10日目。シャキっとしない。全身が眠っている状態。がんばろう。

 ということで、スカイプの新バージョン(β版)を試してみる。Windows2000環境下でビデオ電話したかったから。

 結果は、NG。手元の Web CAM を2,3試してみたが、Windows2000の環境下ではいずれもスカイプ・ビデオ電話としては機能しなかった。設定が悪いのだろう。DirectX等あちこちをさわる必要がありそうだ。

 そもそも、DirectXが9.0c、OSはSP4ってのが要求品質らしい。それでも動作すれば儲けもの程度という噂。おとなしく WindowsXP で使うのが楽ってことだね。

 しかし、設定画面までは進む(けれどもカメラテストで止まる)だけに後一歩の感じがして、なかなかあきらめきれないんだよなぁ。
posted by いなえしむろ at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国立立山青少年自然の家

名称変更

 全国レベルで少年自然の家が変わっていく。

 国立少も同じで、「国立立山少年自然の家」から「国立立山少年自然の家」と名称が変更になった。

 わが家族も今回現地ではじめてこの変更を知った。事前にわからなかったのが不思議だが、謎が解けた。新旧二つのページが混在するのだ。

  旧)国立立山少年自然の家
  新)国立立山青少年自然の家

 旧のページにリンクくらいは張ってほしいなぁ。頼むよ、立少担当さん。
posted by いなえしむろ at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

禁煙9日目

はい、大丈夫

 中毒症状はきわめて軽くなった。

 無事立山から帰宅(旅行記は後日)。

 帰宅したとたんにeo光電話が止まっている・・・。sigh
posted by いなえしむろ at 15:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

春の立山〜3日目はヒスイを探す

越中宮崎ヒスイ海岸へ

 今日も高速道路に入って黒部IC直前まではトロッコの予定だったのだが、直前で予定を変更してヒスイ探しに!

 快晴にも恵まれ、ヒスイ海岸でごろりとしながらヒスイを探して億万長者に!ごっこである。

hisui.jpg

hisui1.jpg 浜辺はこんな感じだから、なかなかヒスイは見つからない。

 けっきょく、自分がきれいだと思う石を持って帰ろうということになった。次回は予習してから行こうかな。

hisui_inu.jpg 三女はというと全く懲りずに散歩にきた犬と遊んでいる。

 怖いものがないというところが危険な三女だ。

hyohon.jpg 駅前の食堂(駅前であろうが無かろうが、食堂というか要するに集客施設はここだけなんだが)では標本があった。

 でもこれを見てわかるはずもない。ま、雰囲気だね。

tarazil.jpg この地方の名物はたら汁らしい。1杯500円を家族で食する。計2,000円

 「名物にうまいもの無し」が実感できる瞬間だ。無言で店を出る。

genge.jpg お口直しに「道の駅 蜃気楼」で寿司を食う。

 心がはやっていたせいで寿司の写真を撮るのも忘れた。うまかった!

 下道を走って立少へ戻る。今日のお風呂はおなじみ尖山湯豊温泉だ。ゆっくりできるいいお風呂だ。

 立少にかえってから、ふきのとうを探しに城前峠へ。いつもの見晴らしの丘から眺めると立山カルデラが豪快に口をあけている。

miharashi01.jpg


 今回も気ままで行き当たりばったりの旅だった。寿司も食ったし、わさびも体験したし、思い出の園家山へもいけたし、ヒスイの夢も追ったし、快晴の室堂でたっぷりと日焼けもした。

 さすがに立山にも飽きてきたので、次は穂高かな?
posted by いなえしむろ at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

春の立山〜2日目はこどもの日

こどもの日

sml_01.jpg 今日の目標はそばを食うことだ。

 常願寺公園を経て滑川へ。早めにつきすぎたのでタラソピアで足湯の大中小。

an01.jpg 私はパジェロを木にぶつけた思い出がある。長女は豪雨の中で食べた卵とじそばが忘れられないらしい。

 確かにそばはうまいのだが、だしというかつゆが甘すぎて私には・・・。

an02.jpg 三女は店の看板娘とトークショー。

 なかなかほほえましい光景だ。

 本来は宇奈月〜欅平トロッコの旅だったのだが「前に行ったし、違うところがいい」とのことで、食後はこどもたちの要望で海をぶらぶらと。

 川と海がぶつかるところでハイチーズ。 右側は川、左側は海である。
kakou.jpg


ikuji.jpg 一行はそのまま新潟方面を目指す。

 清水で有名な生地を経由する。自転車でゆっくりと回りたいと思わせるいい町並みだ。

 「生地の清水」は「いくじしょうず」と読む。マップも整備されている。まさに黒部の名水だ。

 最終目的地は入善町公式キャンプ場である園家山キャンプ場だ。

 長女が真夏のチャレンジで泊まったところで、水がとても冷たくてとにかくうまかったんだそうな。思い出を訪ねて今回は再訪問というわけだ。

 ここでちょっとした事件。三女が犬に噛まれたのだった。ひとりでこっそりと手を冷やす三女の手にはくっきりと血痕と歯形が。おかげで、右手と左手の区別もつくようになったらしい(痛い方が左手)し、むやみやたらと動物にくっつかないことも覚えたと思うので、まぁよかったかな。

 次女はというと、今年の真夏のチャレンジに参加したいという。いいことだ。とても楽しみだ。

 帰りは「魚の駅 生地」にて刺身と焼き魚を。はっきりいって、店の主人らしき人物は無愛想だし価格も安くはない。

 しかし、「もうくら寿司には戻れない」と、こどもたち。うれしいような(財布的には)悲しいような。長女も次女もこの日わさびを初体験。わさびの味に目覚めたそうな。このペースでどしどし舌を慣らせば家族で寿司も夢ではない!

 夕方はグリーンパーク吉峰内の吉峰温泉よしみねゆ〜ランドで入浴。こどもの日なのでこどもは無料! 男湯に入ったパパと三女はゆっくりだったが、女湯は混雑しすぎで大変だったらしい。「もう温泉はいや」なほどだって。失敗したな。
posted by いなえしむろ at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

春の立山〜4泊5日の活動初日

快晴の立山・室堂平

ootani.jpg 久しぶりの立山。しかも快晴だ!

 GW渋滞で到着がやっとだった初日から一夜明け、家族は室堂平を目指す。

 目玉は19m雪の大谷だ。だからどうってことはないのだが、やはり2年前よりは壁が高い。

torori.jpg すいていたので大観峰まで足を伸ばすことに。

 初めてのトロリーバスだが、がら空き。ちょうど雄山の直下ですれ違うらしいのでそこで記念にパチリ。

 大観峰からの眺めはというと、家族で1万円出していくほどのモノではないことを実感。

 黒部ダムもかすかにしか見えないし、ここは紅葉のシーズンに来るモノだなぁと認識した次第。

daikanbo.jpg


 ってことで、慣れている室堂へ戻る。天下一品の快晴だ。今回は国立少で借りた簡易スノーシューという武器があるので、雪の中をザクザク歩く。

yuki_oyama.jpg


yama_skate.jpg 今回もっとも元気な次女は、あちこちでスケートごっこ。

 いつまででも滑っていそうな雰囲気だったので、目標を一の越に設定。ザクザク進むことにする。


 秋には制覇したが、雪の中の一の越はさすがにつらい。まずは長女が慣れないスノーシューでダウン、次女と三女は元気そうだったものの、8合目で引き返すことに。やはり一の越は簡易型スノーシューでは無理がある。アイゼンがあった方が楽だね。

ichinokoshi.jpg
8合目から室堂駅(写真左上)を望む


 けっきょく、パパだけが一の越へ。初めて見る向こう側の景色に感動! 富士山は見えなかったが、槍や穂高も見えている。足下をしっかりとして、今度は家族全員でクリアしたいものだ。

ichinokoshi2.jpg


 室堂平で合流し情報交換。みんなは雷鳥にも出会えたそうな。広い雪原で愛を叫ぶっ!ってか?

 室堂広しといえども、スキーウェアにスノーシューに加えて、麦わら帽子プラス手ぬぐいスタイルは私だけだろう。ふふふ。

murochu.jpg


walk_ootani.jpg 最後に、ゴールデンウィーク中は禁止されているはずの大谷ウォークへ。

 立山30号を見送りながら(再度美女平ですれ違ったが)、山を下りることとした。

 美女平のケーブル待ち時間が40分と予想外に短かかったので、降りてから温泉に入ることに。

 ウェルサンンピア立山(富山厚生年金休暇センター)が今日のお風呂だ。

 箱むしを含むいろんなお風呂でみんな楽しんだようだ。

 料金については回数券を購入して節約。6枚3,000円なので大人3枚こども2枚より割安だ。1枚余っているので今度使えるかな?
posted by いなえしむろ at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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