2005年12月31日

そしてディズニーランド最終日

新しいアトラクションにトライ

 そして最終日。予定では帰宅に備えてパパはホテルで寝ているはずだったが、やはりせっかくだからと同行することに。

 二女・三女は3Daysパス、長女とママは初日のシーをアフター6パスとして、残りを2Daysパス。パパは最初だけアフター6パスとして12/30は1Dayパスだったのだが、12/31朝に急遽アップグレードを申請し2Daysに変更した。

(通常「1デーパスポートを退園後にアップグレードすることはできません」からよい子は真似しないように)

bigtm.jpg 今日のテーマは昨日と同じドリームス・パレードを見ることのほかに、新しいアトラクションへのトライがある。

 ターゲットはビッグ・サンダー・マウンテンだ。

bigtm_s.jpg 長女と一緒にトライすることにした。最初は渋っていた長女だったが、今回2回目のスプラッシュで勇気をつけて連続でサンダーへ直行。

 最初こわごわだったが、途中から片手を離して喜んでいた。来年はサンダーを完ぺきに楽しんでからスペース・マウンテンにトライするそうだ。

 12/31夜のパレードは前述の理由でパス。15:45にTDLを出発し帰路につくことにした。カーナビの予想到着時刻は21:30だったが、静岡と焼津で同時に事故。最初は10分程度予想時刻を早めたが後からじわじわと時刻がずれていく

 給油休憩で海老名SAに立ち寄ってパパは吉野屋で豚丼を食う。ディズニーランドではまともな食事をしていない気がするので、とてもうまかった

 そもそもTDLでパパがいつも食べるのはウエスタンランドにあるハングリーベア・レストランだ。要するにハウス食品のカレー屋。チキンカレー辛口大盛り780円程度パパのお気に入りだ。それ以外といえばハンバーガー程度しかない。久しぶりに人間らしい食い物にありつけた感じがする。

 脱線した。要するに事故以外は無事に吹田に帰りつくことができた。22:15頃だったと思う。燃費は平均して7.4km/l程度。スタッドレス+高速運転だけにトルマリンも磁石も効果なしか。

 来年も是非いこう。いつまで家族でいけるのかわからないが、きっと後10年は続くことだろう。
posted by いなえしむろ at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

やっぱり、2,3日目はTDL

こどもたちはランドがお気に入り

 家族で相談の結果、やはり残り2日はランドにいくことに。パパは持ち込んだカティサークで乾杯。みんなはぐっすりと眠って朝は早起き。12/30は8時前からゲートに並ぶことに。
(窓から駐車場に入る車が見えるから焦るんだな)

 5分繰り上げて7:55に開門するも、いつもの通り、実際にはいるまでに30分程度かかるんだな。5時から待っている人もいる。それにしても今回は異様な熱気だ。過去10年ほど12/30,31とTDL通いを続けているが、こんな雰囲気は初めてだ

 入場した瞬間にパレードルートに場所取りのシートが目立つ。いつもなら1時間前でないと場所取りできないのに今日は違う。後で気づくことになるのだが、今年の12/30はいつものパレードではなくカウントダウンパレードが開催されるのだった。

 そうとは知らないわれわれは、いつもの通りバスプーさんスモールワールドという三つの定番をおさえる。バズは相変わらずの超人気だし、プーさんもまだまだ人気だ。今回はスモールワールドさえファストパス対象だった。

 今回のトライはスプラッシュマウンテンホーンテッドマンションだ。

 まずはスプラッシュにママと次女を除くメンバーで臨む。スプラッシュはUSJジュラシックパークライドに比べれば極めて軽い急流滑りだ。
(次女はジュラパの経験で急流滑りが苦手になった)

 余裕があるので写真撮影に挑む。最後は水浸しになるので、シャッターを押してすぐにカメラを懐に隠さないといけない。その写真が次のもの。

splash1.jpg
上は遠景、直前が下 Photo by EOS


 次のホーンテッドマンションは、三女と一緒。ナイトメア・ビフォー・クリスマス特集とやらで混み混み。ファストパスでクリアしたが、それほどいいものではない。

 そして楽しみにしていたドリームス・オン・パレード。昨年同様に三女が一緒に踊る。今回はトゥーンタウン前に陣取りじっくりと見ることにした。長女はミッキー、次女はピーターパン、三女はグーフィーがお気に入り。戌年だけにグーフィーが目立っていたのはラッキーだ。

mickey2.jpg


 今回わが家の隣にはウサギウェアのかわいい女の子が2名で観戦。この子たちに後でお菓子をいただくことになる

 さて、パレードが終わってもみんな席を立たない。みんなの本命は夜のパレードだ。こっちも方針変更して、パパが場所取りをすることに。文庫本でも持ってくればよかったと後悔したがどうしようもなく、寒い中で昼寝をすることに。

 寝かかった頃先ほどのウサギたちが「すみませんが私たちの場所も取っておいてくださいませんか?」とのこと。どっちにしろ寝ているんだからと快諾すると「お子様に」とお菓子をもらった。考えれば双方ともにメリットがある商談だ。

来年は場所取りかかりを開業しよう


daichusho_usagi.jpg
ということで今回は大勢の大中小(事後承諾)


 圧巻がカウントダウンパレードだ。ただ光っているだけと思われるいつものエレクトリカルパレード・ドリームライツとは大違いだった。

 そもそもパレードの長さが違う。いつもの3倍はあろうかという長さだ。キャラクターとキャラクターの間にダンサーが入っているのだがその人数が多いからだろう。そしてカウントダウンが始まる・・・。

 空にはオリオン座が輝いている。2006は戌年だからというわけでもないだろうが、オリオン座ベテルギウス・おおいぬ座シリウス・こいぬ座プロキオンからなる冬の大三角形も健在だ。

 カウントダウンがZEROになったとたんに冬の大三角形のど真ん中に花火が上がるこりゃすごいわ。残念ながらわれわれの席は木が邪魔して花火はほとんど見えない。でもすごい迫力だった。

来年は花火が見える場所を選ぼう


 とにかく驚きのパレードだった。そのせいで12/30はギブアップ。最後にスモールワールドで記念撮影をして、最終日に備えることにした。

sekai10.jpg
家族マイナスパパでハイチーズ

posted by いなえしむろ at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月29日

初日はTDS

パパは初めてのディズニー・シー

 吹田を5:55に出発。快調なペースと思ったとたんに、雪のためか米原で緊急工事。30分以上のロスタイム。相変わらず名古屋から静岡までは100km/hでダラダラ走ったのだが、そこから先は140km/hとスイスイで正午頃には首都高へ。レインボーブリッジを抜けて30分後にはホテルに到着。浜名湖SAでの給油休憩を含め、合計6時間半の行程だった。

よほどのことが無い限りTDRへは7時間あれば十分だ

 さっそくホテルバスで舞浜駅へ。イクスペアリで昼食を採ってお買い物。

 イクスペアリはディズニー用品ほかがたっぷりで便利だが、ディズニー用品に限ればここのストアよりもボン・ヴォヤージュ圧倒的にお勧め。まさにTDR内とかわらない品揃えなので、おみやげにはピッタリだ。

 16時にはホテルに帰ってチェックイン。17時にはミッキーバスとモノレール(リゾートライン)を乗り継いでディズニー・シーへ。歩いていけるランドには直通バスがあるのに、シーへのアクセスはどこのホテルからも悪く直通バスがない。かわいいミッキーバスに乗れるのはよいとしても、リゾートラインは家族で往復1,600円するんだから結構な出費だ。駐車料金が2,000円だから車のほうが便利かも。

次回シーへは車で動くことにしよう

 予習無しだったのだが、ママと長女、次女は2回目である。お勧めの通りリトルマーメイドの国へ。

teacup.jpg


 まずはミニジェットコースターを経てティーカップだ。とても小さなティーカップだが、みんな大喜び。マーメイドの国はすべてがインドアなので暖かくて快適だ。マーメイドのショーも見た。こどもたちは大喜びだった。なかなかよくできていると思う。

 あちこち乗りたいものがあるのだが、効率的に回れない。マーメイドで夕食を採っている間に花火も見れなかった。ま、来年に期待だな。

2005tds.jpg


 最後はブラヴィッシーモ!。スケールがでっかいのが気に入った。とてもおもしろい。シーもなかなかおもしろいなってのが私の感想。こどもたちは開始時間が8:30頃と言うことで眠気との戦いだった。

 しかし暗い中なので迷子が心配。パパは乾電池式のクリスマスツリー飾りを体に巻き付けておいた。目立つこと請け合い! 何人かに「それはどこで売っているのか」と聞かれたくらい。

来年は緑ツナギ着用でクリスマスツリーモードで決まり

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2005年12月28日

明日からTDR

1年ぶりのディズニーランド

 明日からわが家はTDRだ。オフィシャルホテルのサンルートプラザ東京で29,30と連泊。昨年は浦安ブライトンで単泊だったので、今年は少しグレードアップかな。

 明日は移動がほとんどになるので、午後6時以降の2,900円チケット「アフター6パスポート」でパレードだけでも見に行くとするか。今夜は宿泊の準備で忙しくなりそうだ。

 明後日30日は、TDLを楽しむ予定だ。TDSはこどもにはちょっと・・・。31日にはTDSの予定だが、どうなることやら。

 大阪に帰ってくるのは31日深夜になる見込み。ここ数十年で初めて正月を自宅で迎えることになる。ゆっくりと寝坊しよう。
posted by いなえしむろ at 12:32| Comment(5) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

タイム・シップ(スティーヴン・バクスター)

超壮大! サイエンスなファンタジーに感動exclamation×2

timeship.jpg

 参った。タイムマシンの公式な続編ということでさほど期待せずに読んだ。期待しなかった理由はかんたんだ。初代タイムマシンには平行宇宙論が薄いからである。しかし、バクスターは今回もすごかった。

 初代タイムマシンで、時間旅行者は「ある物質」を得ることでタイムマシンを完成させる。そして未来へ行き、過去=出発時の現在へ戻ることになる。そんなことあり得ない。いったん時間旅行に出かけたら、エントロピーを無理矢理にでも減少させないと同じ未来なり過去に戻ることはできるわけがない(エントロピーの話を持ち出したのは私の独断)。

 このタイムマシンの続編はこの辺を十分に考察している。時間旅行者は、未来に残してきた負の遺産を精算すべく再び未来に出向く。しかし、そこに待っていたのは全く異なった未来だった。当たり前だ。

 このオープニングで一気にはまった。これが量子力学では当たり前の展開だろう。しかも未来像はまさに超壮大なサイエンスなファンタジィだ。

 地軸の傾きは修正され、自転すら改変される。太陽エネルギー確保のために太陽の周りをシェルターで覆う。しかもそのシェルターは金星軌道を飲み込む大きさだ。人類は進化し、多種多様化する。それでも好戦的な種の保存欲は変化しない。ここまで読んで打ちのめされた。壮大すぎる

 しかも、その未来はこの作品の一断面に過ぎない。未来人類と時間旅行者は過去へ、しかも全く異なった過去へ飛び出す。また、その過去から全く異なった過去や未来へ飛び出していく。どんな世界があるのか。その期待だけで次の頁を読み進むことができる。こうして時間旅行とは平行宇宙の間の旅行であることを何度も繰り返し表現していく。

 しかし平行宇宙論も食傷気味になってくる。なんせ上下巻の長い小説だ。そのころを見計らって、平行宇宙の閉鎖が宣言される。唐突に輪廻の輪が閉じるのだ。もちろん閉じるのは高エントロピーの《観察者》である。

 時間旅行者は、過去の自分に「ある物質」を手渡すことになる。ここで輪廻の輪が閉じられる。元の宇宙に戻るのだ。そこで終わると思うと、実はそこから真実の話が始まる。まさに《ジーリー》に通じる話である。

 圧倒的なスケールとアイデアに満たされたこの作品は初代タイムマシンをも超えるファンタジーだ。個人的には絶賛である。2005年の最後を飾るのは、もちろんバクスターのプランクゼロだ。

posted by いなえしむろ at 23:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

バレー部の憂鬱

セキュリティと先輩の壁

 中学校のバレー部では「一年生は練習開始一時間前に集合すること」が伝統(?)だそうな。練習後も先輩からの訓辞をいただくのも伝統だそうな。

 学校のセキュリティが騒がれている中、顧問もいない時間帯に早出させるのは親として不安だ。かといって先輩や同僚との摩擦も避けてやりたい。

 こどもの頃って理屈で割り切れないことが多々ある。大人の論理とこどものルールの接点を見つけていくことが大事なんだなと思う。難しいけれど。
posted by いなえしむろ at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

久しぶりのスケジュール帳購入

お気に入りのフォーマット

2006tecyo.jpg 長女のおつきあいで文房具屋(マイカル茨木)に。

 つられて買ってしまった。1年分が2分冊に。400円ほど。フォーマットが好きだったのでついつい。

 普段はOUTLOOKのプリントアウトを超整理手帳にはさんでいる。これが定番になっているんだが、来年はどうしようかな?
posted by いなえしむろ at 20:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年末準備の一日

クリスマス・イルミネーション終了

 ベランダの一部を除き、本日撤去した。クリスマスツリーも収納。今朝無事サンタが来たからだ。

 長女はアディダスのワンピース(黒)にミッキーの靴×2にディズニーのスケジュール手帳。次女もアディダスのワンピース(紫)にELLEの靴。三女は粘土セットと灯りがともる大きな家(シルバニアの家)だ。

 午前2時に長女がプレゼントを見つけ、午前5時にも確認(しかし眠くてプレゼントをあけるに至らず)。最後に発見して大騒ぎしたのは午前7時で、次女と三女だった。

 次女のワンピースが見つからないなど思わぬトラブルもあったが、パパが朝の散歩をして帰ってきたときには無事そのワンピースも「見つかった」。

2005takoyaki.jpg 昨日のスキーセット乾燥・収納も終わり、わが家は一気に年末準備に。たこ焼きPartyでお部屋の片づけ。

 ん? 宿題は? ま、いいか。12/29〜31はTDLだ。健康に留意して年末を乗り切ろう。

 しかし、次女の体調が悪化。いきなりゲボして頭痛が発覚。この1週間で何とか直らないかな。
posted by いなえしむろ at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月24日

朽木スノーパークは快適

今シーズン初めてのスキー

 今年のデビューは吹雪が混じる朽木だった。

 8時ちょっと前に吹田を出発。現地には9時過ぎに到着するも、5台前で最後の坂を上れない車が立ち往生し30分のロス。我慢できなかったのでスキー場に電話して当該車を排除してもらった。
ばかもの!

 道は快適。四駆+スタッドレスは最強で、行きも帰りも普通のペースで走ることができた。価値あるなぁ。

2005kutuki1.jpg スキー場はリフト待ちゼロで快適。吹雪が舞う中だがすいているのはいいし、雪質もいい。

 長女はパラレルの練習、次女はボーゲンでスイスイ、三女もかっこがついてきた。

2005kutuki2.jpg 雪はふかふかのところがほとんど。午後からはお客も増えて雪が固まってきたので、滑りやすくなった。

 今シーズン初めてにしてはいいトレーニングだ。

2005kutuki3.jpg 帰りは朽木温泉「てんくう」で露天風呂。

 てんくうはなかなかいいところだ。温水プールもあるし、今度はゆっくりと来てみたい。

 帰りは吹田ではなく、茨木で降りる。パパの希望で餃子の王将茨木店で餃子三昧するためだ。


 さすがにイブの夜はここもがら空きクリスマスイブに餃子の王将では寂しいよな。

illumi.jpg 個人的には、一般家庭としては西日本でもっとも派手だと思うイルミネーションが近所にあるので見に行った。見学者がたくさん来るほどの盛況。さすがだなぁ。

 さて今夜はサンタさんが来るはずだ。ここ数日そうであるように、明日の朝は長女が思いっきり早起きして、ベランダを見てプレゼントの確認をすることだろう。

 朝早くから3人の子豚たちが、空に向かって

サンタさん、ありがとう!

って叫ぶのが明日の朝というわけ。それを楽しみにして今日は寝ようっと。写真整理は明日だ。
posted by いなえしむろ at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

立山断念

高速道路が通行止め

yukidaru.jpg 心配したとおり通行止めだ。さすがに下道(したみち)を走るのはつらい。残念だが今回はキャンセルすることにした。

 昨日朽木もOPENしたことだし、3連休のあてが無くなったので近場へスキーにでも行くことにするか。

posted by いなえしむろ at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

1リットルの涙

最終回

 実話を元にしたらしいテレビドラマだ。今日が最終回。不治の病に冒された少女の話。

 昔、ポケモンで大泣きした長女が、このドラマを泣きながら見ている。こうして疑似体験を積むことで実際のつらいことに耐えることができるように人はなるんだろう。勉強ができなくてもいいから、健康で大きくな〜れ。
posted by いなえしむろ at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

臨界のパラドックス(ケヴィン・J・アンダースン&ダグ・ビースン)

B級タイムスリップ小説

rinkaip.jpg 反核運動の女性がタイムスリップした先は1943年の世界大戦前。

 その時代はまさに核兵器開発の真っ最中という設定。だらだら続くストーリーでどうなるかと思ったら・・・。

 結局、女性は元の時代には戻れない。なんとか核を阻止しようとするが、歴史はどんどんかわっていく。結局は核は開発され、よりひどい状況になって物語は終わる


 エピローグでは、タイムスリップ先で残りの半生を送る女性が描かれる。しかし、しかしである。自分の誕生の瞬間を見ようと思わないんだろうか? いくら未来がかわってしまっても、自分は存在するのだから。この辺が言及されていない点で大いにマイナス。B級だった。

 次は、ダニエル・キースの新作「タッチ」を読みたかったのだが、今回タイムパラドックスが消化不良だっただけに再びバクスターの「タイムシップ」で彼の一ひねりに期待しよう。
posted by いなえしむろ at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

W-ZERO3またまた落選

もう買わない

 無線LAN環境とPHS環境でのメール受信の面倒さが指摘されているZERO3だが、今回も抽選に外れたようだ。今現在でメールが来ていない。
2005年12月19日(月)21:00までにEメールにてご連絡いたします。

※当選A〜Cのかた全てに上記期日までにメールをお送りいたします。
当選されなかったかたへのメール送信は行いません

 もう買わない。落ち着いてきたら検討するが、メールだけなら別に普通の携帯で十分だ。あきらめたっと。
posted by いなえしむろ at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

立山準備の週末

忙しい

 雪があるかどうか心配していたが、むしろ雪で通行止めにならないかが不安になる寒波到来だ。

skicarry.jpg 国立少はすでに積雪160cm。圧雪車も修理が終わり不動ゲレンデは準備完了。
 こっちもデリカのキャリアが準備できた。

 ほかにも服装の準備、スキー用具の準備etc・・・。年賀状の準備もしないといけない。次の3連休の写真にしようかと思ったが、時間がないことを考えて先日の一の越画像とした。一応こっちも準備完了。楽しみだ。
posted by いなえしむろ at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

W-ZERO3再び

今度こそ・・・

 第二回抽選が開始された。前回の落選に懲りずに申し込んでみる。クリスマスプレゼントになるかどうか?

posted by いなえしむろ at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

モータル・フィア -死の恐怖- (ロビン・クック)

スピード感が適切

motal.jpg クックの作品は長すぎるものが多い。しかし、この作品は適度に短く(350頁ほど)、テンポも速い。

 筋書きが早めに読めてしまうことを除けば、時間つぶしにはもってこいの医学サスペンスかな。

 相変わらず主人公の医者は殺し屋相手に活躍するし、美人が主犯であることはおきまりなんだが。

 ストーリーは単純。患者が健康と検診された後すぐに死んでしまう。新種の伝染病かと疑いを持つ主人公の医者は、同僚の研究医から「すばらしい発見」の話を聞く。発見とは遺伝子操作で、老化を促進する死の遺伝子だったって話。

 現実には、生き物は死の遺伝子を作るようにプログラムされていて、ある時期(寿命)が来たらそれを体内に放出するらしい。この死の遺伝子の発生を止めることができれば、アンチ・エイジングが可能。この技術はSFの世界ではすでに実用化されている。近い将来、現実の世界でも実用化されると思うと楽しみであると同時に困難な状況の発生が予想されるなぁ。
posted by いなえしむろ at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

W-ZERO3落選

運がない、もう買わない?

 予約当日はアクセスできずに断念。昨日は抽選販売に応募。
この度は、W-ZERO3抽選販売にご応募いただき誠にありがとうございます。

厳正なる抽選の結果、お客さまのお申込みは残念ながら落選となりました。
ご応募いただき、誠にありがとうございました。

なお、当選結果に関するお問合わせについては一切お答えできませんので、
ご了承のほどお願い申し上げます。

 期待のZERO3買うのやめようかな。
posted by いなえしむろ at 20:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

虚空のリング(スティーヴン・バクスター)

超硬質・超壮大

 アシモフのファウンデーションがナノ単位に見える。とにかくスケールが圧倒的にでかい。しかも、超ハードSFだ。

 アイデアは抜群だが、小説としてのできがお世辞にもよいとは言えないことも手伝って、すらすらと読み進むことができない。それでもすばらしいハードSFだ。バクスター恐るべし。

kring.jpg


 人類の未来を見据えるために千年の時間の旅に出るエンジニア達。宇宙が崩壊していく原因を探るために自らAIとなって、ワームホールを用い太陽の中に調査に向かう一人の女性(名はリゼール・・・アインシュタインの娘の名前だ)。この2つの集団から物語は始まる。

 もちろん、時間の旅はワープを利用するし、太陽の観察は時空のホールを利用する。500万年後、2つの集団は出会うことになる。そして、人類の&宇宙の未来を見ることになる。そこは、暗黒物質と通常物質(バリオン物質)の戦いの場だった。

 暗黒物質は太陽を破壊し、宇宙全体を破壊する。人類よりはるかに高い文明を持つ種族<ジーリー>は自らの生き残りをかけて自身を構成するバリオン物質側についたが、暗黒物質には勝てなかった。結末は、ジーリーの敗北だったのだ。

 人類は時間的無限大の主人公であり、そのラストで知性体となった<プール>の力を借りて、ジーリーがまだ暗黒物質と戦っている時代に戻ることにする。そこでは、ジーリー(バリオン物質)対暗黒物質の最終戦争が行われていた。暗黒物質の兵器は銀河そのもの。ジーリーは時空を破って別の宇宙に脱出しようとする。それがリングだ。

 リングは宇宙ひもで作られ、すべての銀河を引きつけている。つまり、リングこそがグレート・アトラクターの正体だった。

 人類はジーリーが建設したリングを使って別宇宙へと脱出する。新しい宇宙は若い宇宙だった。リゼールは再びワームホールを用いて新しい太陽を観察し、エンジニア達は新しい地球を作っていく。ちょうどそのとき、プールは残った方の宇宙で完全な死を迎えるというエンディング。

 バリオン宇宙ひも暗黒物質グレート・アトラクターはいずれも現代の学問用語だ。

 とてもおもしろかった。バクスターの次回作はO.ウェルズのタイムマシンの続編だそうだ。それはそれでおもしろそうなのだが、やはりこのジーリー・シリーズをもっと読みたい。すべての歴史を読みたい。次がとても楽しみな作家だ。

posted by いなえしむろ at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

家族そろって高級レストラン

スキー準備の一日

 びわ湖バレイが本日オープンした。雪がないため立山スキーを断念した昨年と比べ、今年は雪がたっぷりだ。

 立山はすでに80cm。圧雪車が故障中とのことでゲレンデ整備が遅れているようなのが少し心配だが、あわすのもあるし大丈夫だろう。

sawarabi.jpg ということで今日は家族そろってスキーの準備の後、高級レストランexclamation&question 要するに学食へ。

 大阪大学の蛋白研と産研の間にある職員食堂「さわらび」だ。

 職員専用となっているが、誰でもOK。ランチ600円、カレー350円。こどもたちは大喜びでいろんなものを食べていた。ま、駐車場はたっぷりとあるし、自転車でも行ける距離だし、よしとするか。

 そういえば、大阪大学にいくつ食堂があるか調査したことがあったなぁ。10個以上あったように記憶している。今はどのくらいあるんだろう?
posted by いなえしむろ at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

ニューカマー

Nikon COOLPIX 775

cp775.jpg 中古である。天体撮影用として購入。コンパクトフラッシュも128Mの新品を買い与えた。

 200万画素だが、コンパクトだしスナップにはいいだろう。
posted by いなえしむろ at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

異動と忘年会

アルコール中血液濃度が低い

soemon.jpg 血中アルコール濃度どころか、アルコール中血濃度の方がわかりやすい。血液が赤ワイン状態だ。

 昨夜はミナミ宗右衛門町へ。前の上司、前の前の上司、前の前の前の上司と一緒に会食。とても楽しい酒だった。


19.jpg お店は嵯峨豆腐専門。森嘉の豆腐といえば京都嵐山で有名な豆腐(らしい)。

 確かに豆腐がうまいのだが、焼酎と肉とそばもうまい。何度か来ているが、いいメンバーでまた来ようと思うお店だ。

posted by いなえしむろ at 09:28| Comment(2) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

タンジェント(グレッグ・ベア)

グレッグ・ベア傑作集だが・・・

tangent.jpg ヒューゴー/ネビュラ受賞。

 つまり、私にとっては駄作。作者自身がイントロで書いているように、これはファンタジーだ。仮説は自由。結末も自由。だだっぴろい土地に自由に建てた家はおもしろくない。

 全400頁。次にバクスターのリングを控え、毎晩酒漬けのタイミングも悪かったかもしれないが、ちょっとした時間の無駄だったな。



 ただし、山岸真氏の日本語訳は一流だ。驚くほど一流だ。「姉妹たち」は遺伝子操作によるこどもたちを語る未来物語。遺伝子操作をされた美しく賢いこどもたちが死んでいくというストーリーだ。

 ここでの訳はすばらしい。操作されたこどもは「被造子(ひぞうっこ)」であだなが伝処鳩

 自然遺伝子のこどもは「自染体(しぜんたい)」であだなが先がえで「ムシ」。

 超訳だと思うなぁ。

 同様にタイトル作品の「タンジェント」では酒井昭伸氏がイキな活字を見せる。四次元の世界を呼び、そこに飛び込んでいく少年を描いているのだが、その中で四次元を表現するのに、左右逆さまの「上」「下」「左」「右」の漢字を、それぞれ「えう」「たし」「だりひ」「ぎみ」とふりがなを振って読ませている。
(どうせなら上下の逆にしてほしかった)


 作品は以下の通り。

・炎のプシケ
 惑星を使って地球を攻撃するテロの話
・姉妹たち
・ウェブスター

 辞書から男を作ったオールドミスの話
・飛散
 宇宙をさまよう異業種混合生命体
・ペトラ
 意味不明
・白い馬に乗った子供
 意味はわかるが意図不明
・タンジェント・・・ダブルクラウン作品
・スリープサイド・ストーリー
 意味はわかるが意図不明

posted by いなえしむろ at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

こんにちは RICOH Caplio G3

玄人好みのRICOH

caplio.jpg 特長はいろいろある。レリーズタイムラグ0.14秒、8秒露光、1cmマクロ、ISO高感度800、単三電池×2駆動・・・。8千円程度で新品をゲット。満足だ。

 Caplio G3。RICOHは力を入れているようで、シリーズ専用サイトもある。

 たくさんのメリットがあるが、弱点も多い。ボディは極めて安っぽい。プラスティックそのもののイメージ。液晶の追随も悪い一昔前のデジカメに見える。

 それでも、こいつは持つに値するデジカメだ。銀塩カメラ時代、RICOHのカメラはよく手にしたものだ。持ち歩きにはRICOH、天体撮影はNikonといったイメージが私にはできている。当分は楽しめるだろう。

 先に処分した KYOCERA SL300R 及び Panasonic AS30 の代替として常時持ち歩くカメラとして使い尽くしたい

namida1.jpg
1cmマクロ作品例:しずく
posted by いなえしむろ at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さよなら KYOCERA Finecam S3R

利用頻度激減のため

 激減どころか、こども用というものの利用が最初からほとんど無い。9,800円が魅力で購入したS3Rなので、半額程度で処分を計画中だ。

 使わない=悪いわけではないが、やはり出番がないのはそれなりに使い心地が悪いのだろう。次はどれにしようかな。
posted by いなえしむろ at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨の日は暇

久しぶりの二の切プール

 朝から雨だったので、二女・三女と二の切プールへ。がら空きで貸し切り状態だった。

 朝9時から2時間泳いで(というか、シンクロナイズドスイミングして)、ぺこちゃんで思いっきり昼食して帰ってきた。雨の日は退屈だ。

 いつも思うがここのペコちゃん(不二家)はなぜはやるのか不思議だ。遅いし、うまくないし・・・。でも、幼いこどもには人気だからよしとするか。

 二の切プールの帰りはお気に入りのパン屋さん「ア・ビアント」だ。ちょっと買うと3千円を超えてしまうのが問題だが、確かにうまいと思う。最初はわが家の近所にあったのだが、移転して現在の場所に。車が横付けできるのでむしろ便利かもね。



posted by いなえしむろ at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

さよなら D-snap AS30

カメラ機能の貧弱さ故に

 300万画素ではあるが、あまりに貧弱なカメラ機能に愛想を尽かしてしまったAS30だったが、先に音楽プレーヤーとしての生き残りを模索した。

 結果は惨敗。やはり転送が面倒過ぎる。専用ソフトというのもいただけないし、とにかく面倒だ。音質は悪くないし、サイズもいいのだが、やはり引退時期に来ていたのだろう。

 今年初夏256MのSDカードとセットで2万円程度だったので、半額程度回収するつもりで処分することにした。さて、いくら回収できるかなと思っていたら、約18,000円で処分できた。得したな。

 加えて利用率が極端に悪いこいつも処分対象だな。悪いカメラではないだけれどなぁ・・・。
posted by いなえしむろ at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時間的無限大(スティーヴン・バクスター)

バクスター恐るべし

jikanteki.jpg 文句なしの傑作。これまで読まなかったのが不思議なくらいに(私にとって)隠れていた本格的ハードSFだ。

 「シュレディンガーの猫」で驚いてはいけない。「ウィグナーの友人」まで出てくる。こうなるとアインシュタインと量子力学を本気で学習しないとおもしろさがわからない。

 次はグレッグ・ベアだと決めていたが、バクスターを見たいという気持ちが先行する。圧倒的スケールをもっと体験したい。


 手放しで絶賛できるこの物語は、その仮説・エンディング・ストーリー展開と、どれをとっても一流だ。登場人物は極めて限られており、そのために1人に多機能を持たせる結果となっている(学者であり、運動神経が良く・・・等)が、その明らかな虚構も隠されるほどのできだ。

《ワームホール》
 時空のひずみってイメージかな。われわれの宇宙もどこかしこにこれがあって、別の宇宙へとつながっているらしい。

 この入口と出口を物理的に作ることができたとする。出口はそのまま木星付近に置いておき、入口をある宇宙船で引っ張って銀河系を一周し木星に帰ってくるとする。宇宙船は亜光速で飛ぶことにより主観時間で100年も飛べば、木星に帰ってくる頃には客観時間で1,500年は経っている。光速移動は時間の進み方が遅い(逆に周りは早い)という効果だ。

 つまり、乗組員は未来に行くことができる。もちろん光速で移動しなくてもわれわれは未来へいける。ただし、自身の寿命より先へは行けない。光速で移動すると、寿命より先の未来に行くことができるというわけだ。

 ここまではハードSFでよくある話。つまり未来に行くことはできるが過去に行くことはできないという話である。

 さて、宇宙船に乗っていた乗組員が出発後主観時間で100年(客観時間で1,500年)経ってから、自身が引っ張っていた入口に入るとどうなるだろう? もちろん出口から出てくるのだが、その出口は彼らの出発から客観時間100年後の出口なのである。乗組員は、100年の航海で1,500年後の世界を見ることができ、その後ワームホールにより自分たちが出発した世界に戻ってこれるわけだ。これで過去へ戻れるタイムマシンの完成。これがこの作品の第一のテーマ

 本作の一番の魅力はここにある。1,500年後の世界は人類が異星人に支配されている。乗組員がそれを知り自分の時代へ戻る前に、支配されている1,500年後の人類が現在にワープしてくる。この未来人の目的は何か。

 加えて、1,500年後に人類を支配している異星人は、過去へ戻ることをせず、さらに未来にいくことを選択する。ところが、異星人もまた未来の異星人の逆侵入を受けることになる。そして未来の異星人はさらに過去に戻る。自分の時代では人類が解放され異星人が絶滅に瀕しているからだ。

 未来の異星人は、自らが人類を支配している時代に逆侵入し、さらに1,500年前の人類だけの時代まで逆侵入を試みる。もちろん人類抹殺のため。

 結局、人類だけの純粋な時代には、1,500年後の未来の人類とそれよりさらに未来の異星人という2種類の未来生物が侵入してくることになる。

 未来人類の目的、未来異星人の目的は、ともに成就されない。失敗に終わる。そして、現代人はワームホールの破壊を試みる。その結果、破壊を実行した現代人である主人公は遙かに未来に到達し、意識生命体となるというのが大まかなストーリー。いやぁ、あらすじだけでもややこしい。

《超観察者》
 シュレディンガーの猫、ウィグナーの友人のパラドックスで代表される観察者問題がこの作品の二つ目の大きなテーマだ。

 すべてのことは観察されて初めて事実となるという表現では荒っぽすぎるが、このイメージがわかりやすい。宇宙は最終的に審判する神がいて、神が観察することで初めてすべての事象が事実となるという考えを未来の人類は信じているというのがサイドストーリーかな。

 未来異星人の目的は人類抹殺だが、未来人類の目的は宇宙歴史そのものの改変だ。過去に戻って木星をブラックホール化し、宇宙全体のブラックホール化を促進するという計画。それにより自身が支配される異星人を排除することができるという案配。しかし、彼らの目的は異星人排除にあらず、究極的には最後の審判で人類が永遠に存在することを理想としている。

 この審判(観察者)の部分は、バクスターの続編を読まないとすっきりしない。だからこそ楽しみだ。続編はRingというらしい。ここでの私のコメントは雑文・駄文だが、続編を読んでもうちょっと整理したい。今日は興奮を伝えることにしよう。
posted by いなえしむろ at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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