2005年11月29日

ミューテーション -突然変異-(ロビン・クック)

B級サスペンスに終わった駄作

mutation.jpg タイトルで期待したのだが、ありきたりのストーリー展開に、ありきたりのエピソードだった。

 自分の遺伝子を妻に内緒で加工した医者が主人公。こどもは徐々に天才ぶりを発揮し、ついに両親に内緒で生命科学の研究施設を自前で持ち、すばらしい業績を上げるが、彼には良識はなかった。

 エンディングは息子とともに心中する主人公。しかし、エピローグではまだ息子は生きているという恐怖を描いて終わる。あまりにプロットが雑でB級サスペンスに終わったことが惜しい。
posted by いなえしむろ at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さよなら KYOCERA Finecam SL300R

お役ご免

 メモ用、スナップ用として持ち歩いていた SL300R だが、電池の持ちが悪くなってきたこと等で引退することになった。

 薄型・コンパクトな上、MMCが使えて重宝していたのだが、肝心な時にバッテリーがないのは精神衛生上よろしくない。電池は千円ほどだが、飽きたという理由も大きい。

 購入価格は確か4万円ほどだったと思う。処分価格は1万5千円。元が取れるほど使ってはいないが、こんなもんだろう。

sl300r.jpg


で、後継機はこれ

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2005年11月25日

神の目の小さな塵(ラリー・ニーヴン&ジェリー・パーネル)

久しぶりのファーストコンタクト

kaminome1.jpg


 人類は、反映を極めた後崩壊した第一次宇宙帝国から第二次宇宙帝国への移行途上にあった。そこに異星人が近づいてきた。

 全力を尽くしたにもかかわらず、異星人とのフォーストコンタクトは失敗し、異星人は死んでしまう。人類は、異星人の母星目指して航海に出る決意をする。

 無事母星に到着したものの、思わぬトラブルで人類は帰還することになる。同時に外交専門の異星人を引き連れて。

 人類には人類の、異星人には異星人の目的と秘密がある。これらが徐々に明らかになっていく過程がたまらなく楽しい。上下巻併せて1,000頁を一気に読んでしまう。

 ロバート・A・ハインラインをして

 人類の、知的宇宙生物とのファースト・コンタクトを描いた小説としては最高のできばえであり、わたしが今までに読んだSFの中でもおそらく最良の作品

と言わしめたこの1974年の作者はリングワールド降伏の儀式ラリー・ニーヴン

 降伏の儀式同様に、異星人が人類と同じ環境で生きていけること、言葉が通じ合うこと等数えればきりがないほど「興ざめ」部分が存在するのは事実であるが、異星人には通訳を専門の種族がいると言うことである程度は緩和される。

 たぶん本作のテーマから外れると思うが、変な感想を持った。異星人は各種の種族がいる。好戦的、平和的など様々だ。それは人類の種族にも言えるかもしれない。時が解決する憎しみという感情も全宇宙で一緒なのかもしれない。周期的な文明の変動もあながち異星人の話ではないかもしれない。文明を科学だけではなく絵画や音楽までも含めた場合、人類は果たして進化していると言えるのだろうか・・・?

 脱線した。この手の話はヴォネガットに任せておけばよい。

 さて、本作を読み進めると、人口抑制がきかずに滅亡と再復興を繰り返す寿命の短い異星人に共感を覚えるようになる。人類・異星人の最終会談からエンディング、エピローグまでが最後の100頁で語られるのだが、そこで互いの目的と秘密が政治的駆け引きの中で明らかにされていく様子は、SFの枠を超えてとてもワクワクする部分だ。

 人類が異星人を殲滅する決定をした後、異星人外交官自らの発案で、異星人の母星を封鎖することで均衡が保たれるというエンディングは少々肩すかしの感があるが、私としては過去読んだSFの中で最高の切れ味を見せていると思うエピローグで、続編へのそして解決しないテーマへの解説がなされている。

 ヘロドトスの話に王から死刑を宣告された泥棒の話がある。作品中ではこれを異星人が語るのだが、1年の執行猶予を得るために泥棒は馬に歌を歌わせてみせるという詭弁を弄する。泥棒は大まじめだ。

 1年あれば何が起こるかわからない。王が死ぬ、馬が死ぬ、自分が死ぬ、そしてもしかしたら馬が歌う

 異星人はこれこそが人類の本質だという。この伏線はエピローグできっちりとさやに収まる。つまり、異星人も「封鎖される」ことで刑の執行猶予を得たと考えるのだ。

 多少だらだらしている上巻を我慢することができれば、これはまさしく読むに値する最高レベルのSFだと言い切ってもいいだろう。傑作だ。

 あまり好評ではないが、続編「神の目の凱歌」も用意されている。機会があれば読んでみよう。
posted by いなえしむろ at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

有馬わんわんランド

二度目のわんわんランド

 期末試験準備の長女を置いて、次女、その友人、三女で有馬わんわんランドへ。前回はサイトからゲットできる割引チケットを使ったのだが、あまり安くない。

tike.gif


 そこで馴染み(?)のお宿でもらったチケットを使う。こっちは土日祝日も大幅割引(大人900円、こども400円になる)だ。断然こっちだね。

arima_ti.jpg


arima_2j.jpg まずは犬のお散歩。小型は1,000円/20分だ。

 今日は各自2回の散歩(2匹の犬)を楽しんだのだが、これは朝一番がいいようだ。犬も元気だし、いろんな種類が選べるから。

 続いて犬とのふれあいコーナー。さわり放題ということで次女も大喜びだ。


arima_3j.jpg 三女は散歩をさせて楽しそう。どっちが散歩してくれているのかわからないが、芝生の中を走り回って元気そうだ。

 三女は特に怖いものがないようで、動物はみんな友達のようだ。

arima_inuo.jpg 大きな犬のふれあいコーナーでも、三女はまさに「犬王」だ。

 小型動物に対する限り、怖がらずに接するのがコツだと思い知らされる。


arima_car.jpg 犬に少し飽きたら、弁当を食べて遊具で遊ぶ。

 小学校高学年コンビがなんと乗り物ではしゃいでいる。

 たまにはたっぷりと遊ぶのもいいかと思うが、毎週遊んでいるような気もする


arima_jump.jpg 三女はというと、ひたすら体を動かすことが好きだ。

 おねぇちゃんが飽きた後もひとりで「ふわふわ」の中で転げ回る。

 練習のせいか、ジャンプもきれいになってきた。体操選手になれるかな?


arima_inaka.jpg たっぷり遊んだ後は、下駄を借りてお風呂にはいることに。

 有馬は坂が多く、慣れない下駄で苦しそうだったが、帰り道ではもう楽勝のようだ。

 もっとも近い銀の湯へいって、さっぱりツルツルお肌で気分爽快わーい(嬉しい顔)


arima_koyo.jpg


有馬の紅葉をバックに
またこよ〜
exclamation×2
posted by いなえしむろ at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

ぜんそく

次女の診断

 アトピーと言われ、この時期にはぜんそくで苦しむ次女。だんだんと気管支拡張剤テオドールが効かなくなってきているので、主治医と相談して大人用の薬にすることに。

 医者に言ったときの話。

 医「今日はどうしたの?」
 次「あやとりがからまったの」

 注)待っている間あやとりをしていたそうな。

 医「いつから咳がひどいの?」
 次「柿ゼリー食べてから」

 注)給食のデザートがまずかったらしい。

 ということで今日も平和なわが家だった手(チョキ)。明日は寒そうだが、有馬わんわんランド犬の予定である。
posted by いなえしむろ at 22:17| Comment(0) | TrackBack(1) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

3度目のDataSlim

PDA再び

dataslim.jpg もう3回目である。ワゴンの中であまりに哀れだったので、つい買ってしまった。

 本日電池を買って懐かしい DataSlim の復活だ。

 実用性はないに等しい。パソコンとの連携も期待できない。電卓機能もない。電話帳とカレンダー程度しか使えないだろう。携帯電話以下もしれない。しかし、このサイズは何物にも代え難い

dataslim2.jpg 「お手持ちのパソコンとデータ交換が可能な世界最小・最軽量カードモバイル」が当時の売り文句。

 1998年の発売で当時の価格はなんと24,800円

 この後で DataSlim2 がでているが、それもすでに2004年 3月31日にはサポートを全面終了している。

shop_sc.jpg 購入したのは「スクープランド」だ。

 楽しいグッズがあるのでついつい立ち寄ってしまう。怪しいものもあるが、まぁまぁ常識の範囲かな。店員もさわやかだし、普通の店と言ってもいいだろう。

shop_il.jpg ついでの話だが、日本橋に新しい店ができていた。PC工房の跡地だ。クリスマスのイルミネーション専門店。

 ここはここでおもしろそうだ。巡回コースに入れるのも悪くないだろう。


 さらに本日2.2GのCF型HDD6,300円で発見(@ソフトアイランド2号店)。デジキスに使えるならいいかなぁ。今度買いに行こう。
posted by いなえしむろ at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

D-snap vs iPod nano

カメラ機能付きiPod

 現役を退いていた D-snap AS30 を使うことにした。カメラ機能は貧弱でがっかりさせられたためお蔵入りしていたのだが、今度はMP3プレーヤーとしての登場だ。

 音楽の転送には iTunes ではなく独自の SD-Jukebox というソフトを通さないといけないのが不便だが、とにかく324万画素デジカメ付き iPod nano のできあがりである。

d-nano.jpg
写真撮影協力:J&Pテクノランド


 本物の iPod nano と比較するとサイズはひとまわり大きいようだ。もちろん、厚みもある。スペックを比較してみよう。

項 目iPod nanoD-snap
サイズ90×40×6.9mm103×53×14mm
重 さ42g75g
液晶1.5型1.5型
電池の持ち14時間18時間

 音質も悪くないし、いざとなればカメラも使える、容量はSDカードでいくらでも拡張できるとなれば、まぁまぁいい選択かもしれない。しばらく使ってみよう。
posted by いなえしむろ at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

三女とエキスポランドで乗り放題

ふれあい動物の森へ

 期末試験を控えた長女と風邪気味の次女は自宅に置いて、元気な三女とエキスポランドへ。

taiyounotou2.jpg


 動物園に行く予定だったのだが、寒いので近場ですますことにした。目的は乗り物と言うよりは動物である。さっそく「ふれあい動物の森」コーナーへ。

exp_inu.jpg 大型犬が好きな三女は、おとなしい白い犬と一緒にチーズだ。羊に山羊に豚にと少ないながらも動物がさわれる場所だけに三女は大喜びだ。

exp_inu2.jpg 同じ犬だと思うのだが、一緒に椅子に座ったりして喜んでいる。

exp_mol.jpg モルモットもさわれる。だっこはだめなようだが、開園直後で客がいなかったこともありだっこさせてもらった。

 モルモットとウサギはどうもだっこはいやがるようだ。数も少ないし、ふれあいというには少し寂しい感じだ。

 次の写真で左はトビ、右はフクロウだ。なかなかいい顔をしているので撮ってみた。こいつらは見るだけのようだが、三女はあまり興味がないようだ。
exp_tori.jpg


 午前中はひとしきり動物園で遊んで、午後から乗り物に。ちょっとしたことで乗り放題チケットをもらうことができたので、あちこち乗りまくる。もちろん、身長120cmの三女には乗れない乗り物が多いのだが、それでもあちこち駆け回ってたっぷりと乗り物を楽しんだ。

 パパはというとほとんどが回転ものだから目が回って大変! 特にコーヒーカップはクラクラどんっ(衝撃)だった。どうして三女は平気なんだろうexclamation&question

hibiki.jpg 最後は14:00からの仮面ライダー響鬼ショーで帰路を急ぐことに。1年前なら「がんばれ〜」と叫んでいたのだが、今回は叫ばない。「1年生だから応援しない」そうだ。ま、成長かな。


また来ようね

taiyounotou.jpg
posted by いなえしむろ at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

12月、1月の3連休の予定

国立立山少年自然の家

 国立少では11/16に初雪だったらしい。勝負をかけて12月の3連休(23,24,25)及び1月の3連休(7,8,9)はともに立山を予約した。

 12月はまだすいているので雪がない場合はキャンセルする予定。1月はさすがに行事が立て込んでおり、無理矢理1家族分を確保するのがやっとだった(部屋は講師室!)。雪の意味では1月はたぶん大丈夫だろう。

 久しぶりの長距離。楽しみだ。マグネットの効果も検証できそう。そうそう、タイヤをそろそろスタッドレスに変更しないと。
posted by いなえしむろ at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

外付けHDD(250G)ゲット

1万円以内で買う

 目標として、1万円以内になれば買うと決めていた250Gだが、年末を待たずに達成することができたわーい(嬉しい顔)。一太郎のジャストショップってところで、送料・税込み9,939円

 多少手狭だったHDDもこれで余裕たっぷりとなるだろう。内蔵させようかどうか迷うが、当面は外付けのままでいいだろう。250Gあれば、iTunesの音楽データ、過去からの家族写真、少ししかないが家族動画、スキャンした各種書類等の大事なデータもまとめてほうり込めるはずだ。

 現在デスクトップパソコンは自作機が120+80G、IBMが40Gである。250Gもの大容量をゲットしたので、自作機の80GはHDDレコーダーロクラクの方に回そうと考えている(現在40Gしかないふらふら)。
posted by いなえしむろ at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スターシップ・トゥルーパーズ クロニクルズ1「ハイドーラ作戦」

クロニクルズ1コンプリート

 見逃していた「ハイドーラ作戦」を楽しんだ。超能力者カール・ジェンキンスが現役の話だ。なかなか見る時間が取れないでいたので、PVPで視聴。通勤の間だから細切れになるのがつらいが、ようやくコンプリートできて満足だ。

P1010324.JPG

次はクロニクルズ2をコンプリートしよう

posted by いなえしむろ at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

千年紀の墓標(トム・クランシー)

クランシーの新シリーズだが

sennenki.jpg 大統領ジャック・ライアンが主役の過去作品とは異なる。民間企業経営者が主役の POWER PLAYS と呼ばれる新シリーズだ。

 ミレニアムを迎える年。ロシアはエリツィンの急死により後継者争いが熾烈だった。アメリカでは最大級のテロ事件が勃発。民間企業経営者は剣(ソード)と呼ばれる私設特殊部隊を用いて、事件の黒幕を追い自身の世界規模組織体とアメリカを救う。

 テロ発生、犯人捜し、報復攻撃などの時系列に、警察官や企業の技術者等様々な登場人物が絡んでいくのだが、それぞれの描き方が淡泊。つまり、たくさん出てくる割にはそれぞれの人物に語らせるショートストーリーが希薄だと思う。

 黒幕も意外性が無いし、エンディングもありきたり。おもしろくない。訳がよくないという気もするが、原作もイマイチなんだろうと思うなぁ。ちょっと期待はずれ
posted by いなえしむろ at 21:02| Comment(3) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

コンテイジョン -伝染-(ロビン・クック)

これは最高exclamation

densen.jpg 600頁があっという間のとても楽しいクック作品。見直した

 100頁を残すところになってもまだ真相がわからない。

 そこから(多少解剖医の主人公がヒーローっぽくアクロバティックになるのが残念だが)、一気にヒートアップし大どんでん返しが待っている

 いやぁ、楽しい作品だった。映画にしたらかなりいいセン行くんじゃないかと思う。特に脇役的にとてもいい味を出しているギャング連中がかなり目立つこと請け合いだ。

 大都市の総合病院で院内感染による死者が続出する。主人公である解剖医が調査した結果、死因はなんとペストであることが判明。そして次から次へと考えられないウィルスによる感染が広がる。

 異変に気づいた解剖医は漠然としながらも調査に乗り出す。当然犯人からねらわれ、ギャングたちの襲撃を受ける羽目に。

 解剖医には暗い過去がある。そして偶然知り合った広告会社の女性にも暗い過去がある。読書の進行から言うと、凍結保存された状態のウィルスを取り出すシーンや、これらヒーローとヒロイン(と思われる女性)の過去が冒頭のプロローグで語られる。

 これらプロローグで張られた伏線は最後の100頁に凝縮される。あまりに唐突ではあるが、犯人はヒロインだと思っていた女性である。ここで驚き。また、主人公をつけねらうギャング達が結局主人公を助けることになる。先の映画アイランドのごろつきのようだ。彼らには彼らのポリシーがある

 背景が理解しにくい解剖医の世界だが、ある程度割り切れば楽しく読める作品だ。アーサー・ヘイリーならもう少し背景となる世界を描いただろうが、クックの場合はこの世界がデフォのようだ。なかなか楽しい作品でうれしい。
posted by いなえしむろ at 22:50| Comment(5) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月と火星のランデブー

デジキスでの試験撮影

 デジキスの性能試験もかねて、ベランダからミニ三脚で撮影した。さすがに月の表面は無理。やっぱり望遠鏡と合体させないと。

 しかし、火星とのランデブーはなかなか見応えがある。写真では(リサイズするのが主たる原因で)火星の赤さが出ないのが寂しい気がするが、徐々に腕を上げることにしよう。見えている状態が写真にできないほど悔しいことはないから。

 しかし、月と火星がこの位置バランスのまま東の空から天頂を横切って西の空に消えていくのは楽しいなぁ。深夜0時頃には、東の空に土星も顔を出してくる。そのころ南の空にはオリオン座が。秋の空はいいなぁ

Moonetmars.jpg

posted by いなえしむろ at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そろそろ完全体かな

ミニカほぼ完成

 内装はほとんど変えず。エンジン関係は得意のトルマリン・チューンぴかぴか(新しい)

minica160.jpg 外装はご覧の通り。天井のルーフライトがお気に入りexclamation

 ルーフには収納増のためボックス自転車キャリアも。後はリアにも収納がほしいところ。

 青いディライトとフォルクスワーゲンマークもアクセント。名前はVWボロってことにしようかわーい(嬉しい顔)


posted by いなえしむろ at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

安いノートパソコン

用途によるけれどなぁ・・・

 モバイルってことなら、DVD-ROMドライブは不要だけれど日立のビジネスモデルがいいかなと思う。今ならアウトレットで抽選販売だけれど、このモデル送料込み&増設バッテリーがついて79,800円

 個人的にはいいモデルだと思う。モバイラーにとって増設バッテリーは必需品だろうからね。ま、私なら増設バッテリーのみ売りさばいて買い単価を下げるようにするだろうが・・・。

 モバイルにこだわらず、とにかく安いのがいいとなればSOTECの登場だろう。リフレッシュ品だとはいえ、このモデルが送料別だが54,800円は安いよね。プラス5千円でメモリを+128MB、CD-ROMをコンボドライブにするというのがいいんだろうが、安さ追求ならすっぴんのこのモデルが買いだな。

 私? 当面は金がないから買わないよ。
posted by いなえしむろ at 21:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

筋肉注射とインフルエンザ予防接種

Full Of 注射

 腰痛を早期撃退するため、会社の近所の内科で診てもらった。H14年に一度お世話になった和歌山県立医大の先生。テキパキした先生だ。

 当時はいろいろと診察してくれて、精密検査のための診断書も書いてくれた(結局使わなかったが)。今回も最初は座骨神経痛とかの疑いとかで足を上げ下げし、トンカチであちこちをたたいたりして診てくださった(もちろん、結果は腹筋の衰えによる単なる腰痛である)。最近触診ができる医者が少ないと聞くので、それはそれで安心だ。

 しかし、気がついたら注射の用意を看護士に指示していた。

 「いや、まだそこまでは・・・

 こういったがもう遅い。痛かった左の背筋ブス。終わったと思ったら右の背筋にもブス。「なんで右まで・・・」と思うが、医学的にはバランスが必要だそうな。前回の筋肉注射の時は片方だけだったと記憶しているのだが・・・。

 おまけににも「痛み止め」をブス。ついでに血液も取られて、体中穴だらけになった。これも前回は無かったんだがなぁ。痛み止めに炎症止めに胃薬にビタミン剤をもらって3千円ちょっと

 ちょっとはマシになって午後を過ごし、帰宅すると長女が風邪美味だという。この忙しい時期にダウンされると困る。長女だけならいいけれど、家族にうつると大変だ。

 そこで急遽予定を早めてこどもたちにインフルエンザの予防接種を受けさせることに。すでに接種済みのママを除くパパ、長女、次女、三女で集団接種に向かう。

 いつもの通り、次女だけが泣き顔。三女は何ともないようだ。ま、無事インフルエンザ予防接種も終わったことだし、当たれば今年の冬は大丈夫だろう。ワクチンが外れないことを祈ろう

 ということで、明日もう一度筋肉注射をしたら腰痛もマシになるだろう。でも痛いんだよな、アレ。
posted by いなえしむろ at 20:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

ウルトラQ dark fantasy コンプリート

懐かしいQ

uq.jpg 現代版リニューアルのウルトラQだ。映画ではなくテレビシリーズだ。

 30分ものが全部で26話。本日ようやくコンプリートした(全部見終わった)。玉石混合だが、今後に期待できそうだ。

 作品は以下の通り。あらすじは公式サイトが詳しい。

  • 踊るガラゴン
  • らくがき
  • あなた誰ですか?
  • パズルの女
  • ヒエロニスムの下僕
  • 楽園行き
  • 綺亞羅
  • ウニトローダの恩返し
  • 午前2時の誘惑
  • 送り火
  • トーテムの眼
  • 夢みる石
  • 影の侵略者
  • 李里依とリリー
  • 光る舟
  • ガラQの大逆襲
  • 小町
  • 後ろの正面
  • レンズ越しの恋
  • 密やかな終幕
  • 夜霧よ、今夜も・・・
  • カネゴンヌの光る径
  • 右365度の世界
  • ヒトガタ
  • 虚無の扉

 個人的には、怪獣が出てくる各話はそれなりに楽しかったし、仮想現実と現実が交錯する「あなた誰ですか?」と量子力学をベースにした「右365度の世界」が印象に残った。

 後者は猫が出てくる。それもシュレディンガーという名前の。それだけで期待したがしょせんはドラマだったのだが。

 とにかくおもしろいと思うものもあれば惰性で見たものもある。半分ほどかな? おもしろいと思ったものは。続編に期待したい。
posted by いなえしむろ at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

Yo2

腰が痛い

 といっても、いつもの尿結石ではない。単なる腰痛である。腹筋が衰えることにより、背筋に負担がかかり、その背筋が悲鳴を上げるのが腰痛になるって理屈。

 ここのところ風邪やなんやで休みが多いので、多少無理してでも出社。ま、時間薬でよくなっていくんだろうが、治りが遅い。

 暖めるべきか冷やすべきか・・・。日曜までには回復していることだろう。クリスマス飾りも終わったことだし、週末は特に予定もない。ゆっくりとたまっている映画でも見ようか。
posted by いなえしむろ at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハームフル・インテント -医療裁判-(ロビン・クック)

長すぎる作品

hamuful.jpg 前に読んだ「ブレイン」によく似たタッチの医学活劇

 ハームフル・インテントとは他人を傷つける意図という意味である。

 今回の主役は麻酔医で、医療事故に見せかけた毒物による無差別殺人の全貌をあばくというもの。多少の(途中で予想される)どんでん返しがあるものの、550頁も使うと全体的には単調で飽きてくる

 保釈中の麻酔医がそんなに活躍できるの? という素朴な疑問が最初に浮かんでしまうので、後が楽しめないという私だけの悪さがあるのもしれないが、少なくとも「医療裁判」というタイトルは不出来だな。

posted by いなえしむろ at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

デジカメ活用グッズ

衝動買い数点

 常にパソコンを携帯してはいるんだが、万が一メディアが満タンになったらどうしようか? この不安を解消するために、以前におもちゃをゲットしている(すでに処分済み爆弾)。

tripper.jpg 今回は飛鳥から50台Web限定で復刻版のいいものが出たので即ゲットしたわーい(嬉しい顔)

 Tripper という。

 20GのHDDを搭載して送料無料の11,550円が気に入った。不安はFAT32が使えないこと。到着が楽しみだ。


usbusb.jpg さらにIOのおもちゃもゲット。 USBストレージリンクアダプターという。

 どっちのほうが使い勝手がいいかは不明だが、TripperはCFしか使えないから一応予備と言うことで自分を納得させた。


p330.jpg 併せて買ったのがこれ。OLYMPUS P-330 という昇華型プリンタだ。スマートメディアexclamation&questionから直接写真画質をプリントアウトできるほか、パソコンとつないでも使えるらしい。

 買ったまま未開封のこいつとの関係が微妙だなぁと思うが・・・。


ViperMC90L.jpg で、本命はこれ

 Vixen VIPER-MC90Lだ。中古品だが、かなり安い

 Meadeの自動追尾装置付きETX-70ATと迷うところだが、追尾機能がないぶんだけ光学系統のできがよいのが気に入った。

迷うなぁ


posted by いなえしむろ at 17:16| Comment(4) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

ジェイルバード(カート・ヴォネガット)

ローズウォーターの再来

jailbird.jpg 古本屋で見つけたので買ってしまった。

 ヴォネガットの作品史では「スラップスティック」と「ガラパゴス」の間に位置する1979年の作品。

 登場人物は新しいが、なぜかキルゴア・トラウトが復活しており(あまりインパクトはないが)、2編ほど超短編SFが入ってる。

 ひとりの男が金持ちになったり牢獄に放りこまれたり(Jailbird=囚人)、また金持ちになったりというお話。80年にわたる主人公の生涯を回顧録の形で自身に語らせながら、脇役たちに各種のテーマを語らせるという手法。

 今回のテーマは金だと言える。ある意味で「ローズウォーター」に似ている。今回もプロローグとエピローグの密度が濃く、むしろそこにテーマが潜んでいるような感じさえある。

 現代アメリカをベースにした、少しも幸福感のないおとぎ話ってところにまとめられるな。
posted by いなえしむろ at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

ようこそ テレコンワールドへ

迫力の714mm

 55->52mmのステップダウンリング(620円)が到着した。さっそく、ケンコーの×1.7テレコン LHG-17を FZ1 に装着することにした。

ど迫力exclamation

tcon00.jpg
DMC-FZ1 + LHG-17 = 714mm


 さっそく実験だ。快晴の土曜日。わが家から近くのマンションを写してみることにする。

tcon01.jpg まずは標準(テレコン無し)でW端(計算上は35mm)の絵。写真は、横1600ピクセルを180ピクセルまでリサイズしている(以下同じ)。


tcon02.jpg 次に標準(テレコン無し)でT端(計算上は420mm)の絵。

 12倍ズームでもけっこうな迫力だ。手ぶれ補正をオンにしていることもあり、ぶれは見られない。


tcon03.jpg 今度はテレコンを装着してW端(計算上は60mm)の絵。

 テレコンの中身が見えている。実質上は使えないことがわかる。


tcon04.jpg 最後にテレコンを装着してT端(計算上は714mm)の絵。

 色がにじんでいるものの、十分使えるできだ。大いに満足わーい(嬉しい顔)


 これは気に入った。FZ1は高倍率ズーム専用機として使ってみよう。いやぁ、楽しいなぁ。
posted by いなえしむろ at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

デジキスその後

買い単価を下げた

 デジキス導入から一週間ほど経った。まだ本格的な利用はしていない。

 第一印象は極めてバカチョンであることだ。わかりやすいと言えばそれまでだが、操作するよりも撮る方に集中できそうな感じで、とてもいい感じだ決定

 買い単価も下げた。標準ズームと望遠ズームの2本レンズセットを買ったのだが、望遠ズームを当初計画通り処分することにした。15,000円程度17,000円で処分できたので、ボディと標準ズームレンズのセットで50,000円というわけだ。

 そのほかのデジカメ達にも多少の変更がある。OLYMPUSの10倍ズーム C-730 UltraZoomを15,000円で処分。同じ価格で Panasonicの12倍ズーム FZ1を購入しちゃった。しかも同時に同じ機種を友人に譲ってもらったあせあせ(飛び散る汗)

 画素数は300から200万画素へ落ちたものの、より長い望遠と手ぶれ補正が魅力。加えて、コンパクトデジカメ系のメディアをSDに統一できるのが鍵だった(C-730はXDメモリーなんだよねふらふら)。

 考えてみると、望遠レンズ(新品)を15,000円で処分、コンパクトデジカメ(新品同様)も15,000円で処分、新しく買ったコンパクトデジカメ(新品)も15,000円。

一眼望遠レンズ = コンパクトデジカメexclamation×2

 ちなみに問題が。M603が無いもうやだ〜(悲しい顔)。512のCFと同時に行方不明である。運動会以降だから、もうずいぶんと時間が経っている。どこに行ったのだろう???
posted by いなえしむろ at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイランド

よくできた秀作

island.jpg 近未来の人類は自身の臓器の予備を保有するサービスを選択することができる。その臓器を作るためだけに存在するクローン人間は軍隊基地の地下で製造(?)されている。

 彼らは地下だけが唯一の生活の場であり「南の楽園=アイランド=へいける」ことが最高の幸せだと刷り込まれている。

 ある時、生年3歳になるクローン人間2体が脱走し、人類が生活する未来都市に出現した。

 なかなかよくできた背景だ。クローンに代理出産させる夫婦や病弱であるが故に予備臓器を必要としている俳優やスポーツ選手など、様々なケースを垣間見ることができる。

island15.jpg 映画としても、クローン製造会社からの刺客との未来都市でのカーチェイスシーンは圧巻だし、未来都市の風景そのものの教科書通りであるもののよくできている。

 未来の風景と今の風景がごっちゃになっている気がするが、都市部での鉄道、空中モノレール、車など乗り物だけはけっこう楽しませてくれる。


 後半になると、クローンの基となった人間を殺して再び基地に舞い戻った脱走クローン人間が仲間のクローン人間を救う展開になる。筋書き的にいったいどうなるんだろうとハラハラするんだが、思わぬ展開が意外なエンディングを引き立ててくれる。

 見終われば2時間を超える作品だった。見ながら多少長いとは思ったが、2時間を超えているとは思わなかった。冗長な部分もあるが、総じていい作品だ。個人的にはこのカーチェイスなどのシーンを割愛して、もっとSF色を前面に出した方がよかったと思う。

island13.jpg 映像よりもむしろすばらしいと感じたストーリーのキーはヒーローでもヒロインではない。

 しかし、脱走クローン人間に同伴する(同じくクローン人間の)ヒロインも、最初はなんとも思わなかったが、クローン人間から普通の人間らしくなってくるに従いきれいに見えてくるから不思議なものだ。

island2.jpg 本当の主役はこいつだ。刺客の親玉だが、悪役の味に加えて重要な役割を演じている。

 幼い頃人間扱いされなかった事から悪の道に入った彼は、「人間扱いされない」クローン人間に共感を覚えてしまう。そこで最後は人類を裏切ってクローン解放に協力することになるんだが、いつの世の人類社会もこうではないか?

 明るく幸福な人類と暗く不幸な人類が同居する地球。主としてその層別は人種や貧富の差が主たる原動力になる。カート・ヴォネガットの世界だ。

 人間扱いされ人間として長寿を願う人類と、その陰で暗躍する刺客達。ここに存在する壁は人類かクローンかの壁よりも高かったと見るべきなんだろう。

 この映画はクローンがテーマではない。むしろ現代アメリカ社会そのものがテーマのSF作品だと言えるだろう。


なかなかおもしろい。お勧め。
posted by いなえしむろ at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイムアクセル12:01

1993年のB級映画

time1201.jpg マッドサイエンティスト風の博士が開発した超加速器により時空がゆがみ、同じ日が永遠に繰り返されるって設定。

 人間は「時間が反復している」ことには気づかないはずなので、超加速器が駆動された時刻に自宅で酔っぱらって感電しちゃった主人公だけがそれに気づいている、つまり彼だけが毎日毎日同じ朝を迎えているって設定を加えている。


ta1201.jpg 主人公にとって何度かの同じ日を繰り返すことで、徐々に時間反復の原因が加速器にあることがつかめてくる。

 さらに自身の死(!)を含む何度かの失敗の後、加速を停止させることに成功し、マッドサイエンティストの美人助手とハッピーエンドというストーリー。至極単純。B級らしく、ひねり無しの直球勝負


 しかし、読者も一緒に謎解きをしながら、読者も毎回朝にすべてがリセットされることにいらいらし、「がんばれ主人公!」と思うようになる展開はおもしろかった。SF色も無いが、それなりに楽しかった作品だ。

 ちなみに、時間の話は多重宇宙論に結びつけたくなるのが私のいつもの癖。瞬間瞬間で違った事が起こっている別の宇宙が存在する。コップを落としたが足にあたって割れなかったという現実に平行して、割れてしまった別の宇宙が存在するってのが多重宇宙論。

 シュレディンガーの猫と同じく確率の、つまり量子力学の世界だから、平行宇宙が存在するのかどうかは神のみぞ知るってことになるんだが・・・。

 この映画を見て、多重宇宙論を思い出した。ちょっと考え過ぎかな。パンチ
posted by いなえしむろ at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

デジカメ・トゥルーパーズ テレコン作戦 失敗

勉強不足だったもうやだ〜(悲しい顔)

tc1.jpg そもそも予習なしがまずかった。

 ケンコーの×1.7テレコン LHG-177,000円で衝動買いしたまではよかった。

 ところが、FinePix S602 にテレコンを付けるためには専用のアダプタリング AR-FX9 が必要だ。

 新しく仲間入りした Pana FZ1 に使おうとしてもリング系があわない。S602は52mm、FZ1は55mmだ。

 仕方がないので55->52mmのステップダウンリングを買うことに。500円ほどのものなんだが、S602 のアダプタは3,000円ほどするので当面はFZ1で使う事にした。

 そもそも S602 延命のための処置だったのだが、本末転倒になってきた。こうなったら、テレコンワールドに足を踏み入れてみるかexclamation&question
 
posted by いなえしむろ at 01:51| Comment(5) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

スターシップ・トゥルーパーズ クロニクルズ2「クレンダス作戦」

いつ見ても楽しい

 クロニクルズの2である(よく考えたらクロニクルズ1は4話のうち、1話見忘れているはずだが・・・)。「ゼファー作戦」「クレンダス作戦」「追撃作戦」「地球作戦 」と続く、いわばSSTシリーズ完結編だ。

 今回はクレンダス作戦。超能力者であり、リコの友人カール(ジェンキンス)が復活するのが目玉だが、もう一つ意味が理解できない。続きを見よと言うことか。

 せっかくだから、整理しておこう。クロニクルズ1は「冥王星作戦」「ハイドーラ作戦・・・これ見忘れ!」「トフェット作戦」「テスカ作戦」の4話だ。

 いやぁ、賛否両論あるようだが、このシリーズは大好きだわーい(嬉しい顔)
posted by いなえしむろ at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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