2005年08月31日

夏休み最後の日

シャワーで大喜び

mizu.JPG 最終日は宿題も忘れてシャワー大会わーい(嬉しい顔)大歓声があたりに響きわたる。

 いい夏だ。本当は川でたっぷりと水遊びをさせてやりたいものだが、これでも十分満足かな。

posted by いなえしむろ at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月30日

今日もプール(らしい)

ホテルプールにデビュー

newpaore.jpg 今日はなんと千里阪急ホテルプールにデビューexclamation

 あいにくの曇りのち雨だったが、とてもゴージャス気分を味わったそうな。

 大人2,500円(休日は4,000円)だから、そりゃそうだ。


 でも考えてみれば、エキスポランドのアリビアンプールだって、入園料とプール代 2,000円に駐車場 1,200円を足せばそんなものか。ま、夏休み最後なんだから楽しんでおいで。
posted by いなえしむろ at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月29日

移動式パン屋

ピンポ〜ン

 夕方インターフォンがなったと思ったら、パン屋がきた。毎週月曜日の夕方には訪問販売しているそうだ。私が応対したのははじめてである。

 ちゃんとWebサイトも持っている。ただし、うちのメインブラウザであるFireFoxではうまく表示されないという欠点があるようだ。ためしに買ったパンはどれも普通で特にうまいと思うものではなかった。味でそんなに勝負できないんだから、販売方法でもう一工夫ほしいところだな。
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2005年08月28日

最後のプール

今年最後のプール

 朝一番から最後のプールに。もしかしたら来年はなくなるかもしれないプールなので、存分に楽しんだ。おかげで日焼けが・・・。

 遊具が何もないプールだが、すいていること&水がきれいなことがとりえ。さて、来年から定番のプールはどこにしようかな。
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2005年08月27日

西の夜空を見たい

西には木星と金星が

 今の時期、天頂では夏の大三角形が大きくその姿を見せている。ベガ、アルタイル、デネブである。

 南はさそり座のアンタレスだ。

 で、わが家(のベランダ)からどうしても見えない西の空が圧巻だ。木星と金星のアベックが見られる。

 今夜、次女に「金星がとてもきれいに見える」と案内したところ、次女が「きれい。でも、その左上も明るい」と来たのだ。それはまさに木星だ。

 西の空が大きく開けている場所・・・。それは紀泉わいわい村だ。近々にぜひともいきたいものだ。大阪なら南方面なら、海の方向が西になるため、海辺なら必ず金星と木星が見えるはず。いきたいなぁ。
posted by いなえしむろ at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日ははじめてのミリカプール

造波プールにゾッコン

 今日は三女の友人のお勧めでミリカプールへ。大人1,800円の入場料は高いが、駐車場が無料だしけっこう設備もいいらしいということで決定。

 人気はスライダーと聞いていたがとんでもない。一番人気は造波プールだった。30分毎の波にこどもたちは大喜びわーい(嬉しい顔)



 次女は中間点で波動を楽しむのだが、三女は波の元に向かって果敢に挑むダッシュ(走り出すさま)。水深160cmに波がくると+40cmとなるにもかかわらず、頭から波をかぶり波の元に向かって泳ぐ。

 10時過ぎから16:30までばっちりと遊んで、今日も宿題は出来ずじまい。まだまだ足し算ができないもうやだ〜(悲しい顔)三女だった。


posted by いなえしむろ at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月23日

エキスポランド・カリビアンリゾート

とても楽しいプールリゾート

exp00.jpg


 太陽の塔オロチを背景に新しいプールがエキスポランドにできている。カリビアンリゾートというしゃれた名前だ。

 曇りの本日、午後からこどもたちと行ってみることにした。さすがにきれい。料金はそれなりに高い(エキスポランド入園料込みで2,000円)が、プールサイドにいすがかなりたくさん設置されており、ビールを飲みながらゆっくりできるのがポイント。

exp02.jpg


 プールそのものは、このような特大シャワー付のスライダーが数種類あって、こどもたちは大喜びわーい(嬉しい顔)

 加えて、流れるプールがあるから、午後1時から午後5時までたっぷりと遊びましたとさ。

しかし

 今日は平日であり、朝から雨で、後曇りの条件だったから良かったものの、土日かつ晴れということになれば、確実にプールは開園すぐに満員御礼状態になるに違いない。

 次回行くとしたら平日、しかも朝一番からいくことにしよう。結局プールそのもののキャパが小さすぎるんだよね。ムード専用というつくりでもないし・・・。
posted by いなえしむろ at 20:22| Comment(4) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月22日

奥飛騨紀行〜総論

とても有意義な下見ツアー

 予備知識がほとんどない状態で臨んだ今回の家族旅行。最終日三女が車の中で発熱したりしたものの、大きな怪我もトラブルもなく無事帰ってこれたし、ヒュッテでのトランプや将棋もこどもたちは大いに楽しかったようだ。

 私としては、天体観測が出来なかったこと、もっともっとハイキングなり登山がしたかったことが残念だが、次回は天候見合いでかなりのことが出来ると思う。

 問題はそれなりに期間が必要だということ。今回はたまたま1週間の休みを取ったが、今後はなかなか家族のスケジュールがあわなくなってくるかもしれない。そうなる前に、もっともっと家族旅行を楽しむことにしよう。
posted by いなえしむろ at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月20日

奥飛騨紀行〜スーパーカミオカンデ見学

期待はずれの見学会

 午後からはスーパーカミオカンデの見学だ。第18回「宇宙まるかじり講座」と題されたこの企画だが、正直言って

期待はずれふらふら

DSCF0195.JPG それなりに真剣な顔で東大の先生の話を聞くこどもたちだが、さすがに難しい。

 しかも見学は水槽の上部だけだから、全体像がさっぱりわからない


 見学のしおりには「靴着用」「15度に冷えるからそれなりの服装を」とのことだったが、公民館に集合しマイクロバスで坑道を通って施設入口までノンストップ。バスから降りてすぐにスリッパに履き替えると施設の中は空調が・・・。

水着とビーチサンダルでも大丈夫な見学会だった

 所沢や品川ナンバーもあったのだが、このためだけに飛騨を訪れた方々には気の毒だっただろうなぁ。

 もちろん研究施設だし、内容も難しいのだが、まだまだ努力できる範囲があるのではないか。大学のオープンキャンパス並みとまでは行かないまでも・・・。

 神岡には「星と旅人の駅 スカイドーム神岡」というすばらしい施設がある。今回はここで昼食をとったのだが、この施設も利用しながら、全体像から細部に入るようなプログラムを組むことができたのではないかと思うと残念である。

 次回以降に期待したい。大学はもっと開かれているんだから、教育委員会はもっと遠慮しないで関与したらいいのにね。
posted by いなえしむろ at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奥飛騨紀行〜穂高再チャレンジ

最終日に再度アタック

DSCF0166.JPG どうしてもみたい。午後からスーパーカミオカンデ見学の予定がある最終日、勝負をかけることにした。

 ヒュッテを後にして、一路山頂を目指す。西穂山荘までいく時間はない。ロープウェイ展望台からの勝負だ。


DSCF0171.JPG しらかば平駅に車をとめて、一気に山頂へ。結果は

大成功exclamation×2


 後ほどわかるのだが、三女は少し熱っぽいが、それなりに元気。山頂は晴れ 記念写真屋に頼んでの家族ショットだ。


DSCF0179.JPG
勝負をかけた西穂高岳

続く
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2005年08月19日

奥飛騨紀行〜わさび平編

ハイキング

DSCF0140.JPG 天気も思わしくない曇りので、今日はヒュッテから往復8km程度のハイキングに。

 わさび平小屋を目指してのハイキングだ。


DSCF0141.JPG 木のトンネルを抜けると小屋が見つかる。トマトにキューリがとてもうまいexclamation×2
パパは持参したビールビールで乾杯。

 カツドンやひやむぎをたっぷりと食べて元気一杯。この700円は価値ありexclamation

 ちなみに、三女はだらだら坂が苦手だったのか、途中でギブアップ

 また、わさび平小屋は携帯電話が通じない(DoCoMo・・・auはどこでもNGもうやだ〜(悲しい顔))ため、連絡がとりにくく困った。


 汗はきっちりと流す。楽しみにしていた新穂高温泉。要するに混浴の川原露天風呂いい気分(温泉)だ。料金は寸志

 さっそく水着に着替えて、次女・三女と温泉いい気分(温泉)を楽しむことに。当然ながら次女・三女は大喜びわーい(嬉しい顔)だ。川へ入ると寒いけれど、温泉に近づくと暖かい。温泉は広く、そこは砂利で心地よい。泳ぐことも可能。

 一部若い男女がすっぱだかでいるので目のやり場に困ったが、それはそれで混浴の楽しみ。いいところだ。

DSCF0147.JPG
中央で泳いでいるのがわが家族

続く
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2005年08月18日

奥飛騨紀行〜温泉編

平湯、新平湯、福地、栃尾、新穂高温泉

 奥飛騨は小さな温泉村の集合体だ。手前から平湯、新平湯、福地、栃尾、新穂高温泉と続く。今回、もっとも良かった温泉は・・・。



 健康ランドというかスーパー銭湯の便利さと露天風呂のよさがほどよくミックスされており、万人が合格点を出しそうな施設だ。

 もちろん、私的には中崎山荘のひなびた感じプラス冷えたトマトが露天風呂で食べ放題という趣向がとてもいいと思ったし、ほかにもよさげな温泉は山ほどあった。

 しかし、家族向けという意味では、ひらゆの森がトップだろうと思う。

 だめな温泉の例は、ヘルシーランド奥飛騨 たるまのゆに尽きる。料金が800円と高い上に、レストランはまったくなっていない。日替わり定食980円はリーズナブルだが、レトルトカレーが1,050円はぼったくりである。

 しかも、案内にあった室内プールはすでに存在せず、風呂もその辺の銭湯と変わらない。ただ露天風呂があるだけという感じ。総じて、新平湯温泉は立ち寄る価値はないと判断できる。

 同様に、ひがくの湯イマイチ。露天風呂ひとつだし、洗い場も狭い。17:00までという営業時間もネック。スーパー銭湯のなりそこないって感じ。

 すべての温泉を試したわけではないが、どうせ入るならゆっくりと楽しみたいもの。温泉だけを楽しむのか、風呂に入って体を洗うのかで選択肢は異なるが、野生の勘では2割ほどが満足できて、残り8割はくだらない風呂だという気がする。どこでもこうかなぁ?
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2005年08月17日

奥飛騨紀行〜西穂高登山編

西穂山荘へ

DSCF0076.JPG 今日は意を決して新穂高ロープウェイを利用し、西穂山荘を目指すことに。

 ロープウェイ最終駅から徒歩90分の行程だが、あいにく天候は曇り。雨こそ降らないものの、景色がほとんど見えない。


DSCF0079.JPG 最初散策路が続いたと思ったら、ガスってきた頃には急な上り坂に。

 体重が軽い三女と立山チャレンジャーの長女が先頭。次女とママが続く。強力役のパパは必死についていく。

 ある程度予想はしていたものの、けっこうきついハイキングだった。かんかん照りも辛いだろうが、景色が見えないのももうひとつだな。

 無事みんなで山荘に到着したと思ったら・・・。山荘前ではしゃいだ三女がボテッとこけた爆弾

DSCF0085.JPG さっそく山頂のお医者さんにお世話になる。7/20〜8/20頃に開設されている東邦大学医学部診療所だ。お世話になった記念にパチリ

ありがとう
ございました



 少し雨もちらついてきたので、休憩を終えて下山することに。珍しく家族全員でのショットだ。

DSCF0088.JPG


DSCF0107.JPG 無事ロープウェイ西穂高口へ戻れば安全祈願も忘れない。次回こそ天気がいい晴れようにとお祈りする。

 実はそんなことよりも、もうこれ以上怪我しないように祈ってほしいものだ。

 ま、彼女はおやつがほしいとかのレベルのお祈りだったろうが・・・。


DSCF0116.JPG ロープウェイでしらかば平駅に降りてすぐに足湯、そしてビジターセンター「山楽館」で露天風呂いい気分(温泉)に入る。

 Webから割引チケットをゲットしていたので、お土産代1,100円分と露天風呂が無料である。

 怪我のいやな気分も吹っ切れた様子の三女は貸切のお風呂でハイチーズ

DSCF0117.JPG


続く
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2005年08月15日

奥飛騨紀行〜探検編

奥飛騨探検隊

DSCF0050.JPG 翌日まずは裏庭の砂防堰堤から。堰堤に寝転がって滝を見る。迫力満点だ。

 景色も最高だ。が、曇天が邪魔をする。今回は本当に天候に恵まれなかったのが残念だ。

DSCF0058.JPG 続いて奥飛騨温泉郷の探検へ。ヘリポートではたまたま岐阜県警のヘリが到着。

 あわただしいと思ったら、遭難事件があったそうな。記念撮影している場合じゃないんだろうが、思わずパチリ


DSCF0067.JPG 昼食はうな亭を利用し、奥飛騨唯一の観光施設クマ牧場へ。

 うな亭はなかなかの味だが、クマ牧場は最悪。クマは迫力あったが、やはりこの手の動植物園は都会がはるかに上


DSCF0074.JPG 学習発表会と称する小熊の芸も芸がない

 なんか小熊がかわいそうな感じがする発表会だった。こどもたちすら「くだらない」との判断。さっさと風呂に入りに牧場を後にした。

続く
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2005年08月14日

奥飛騨紀行〜出発編

郡上八幡経由山小屋へ

DSCF0005.JPG 吹田を6:00に出発。渋滞もなく、無事今回のガイドグループと合流。

 最初の目的地は飛び込みで有名な郡上八幡だ。昨日プールでこけて足を負傷した三女と水着を忘れた長女を尻目に次女がいきなりのダイブ。水着に着替えることなく、きれいな川での水泳を楽しんでいる。

やはり夏は川である


DSCF0008.JPG 休憩後はせせらぎ街道を経て一路目的地に。奥飛騨温泉郷いい気分(温泉)を抜けて、新穂高ロープウェイの駅まで進む。

 最後の行き止まりのところで大中小のファーストショット(車酔いの三女はふてくされている)。

 この先は鍵がないと進めない。手続きをして先へと進む。


 少し進めば小道の奥に山小屋が見えてくる。今回のお宿だ。無理をお願いして使わせていただくことになった「ヒュッテ」である。

P1010029.JPG
今回のお宿・某大学のヒュッテ

 無事到着だ。草引きと掃除を開始し、まずは1週間寝泊りできる状態にしないといけない。回りは緑、緑、緑だ。

DSCF0014.JPG
とにかく緑に囲まれたヒュッテ


DSCF0023.JPG お宿の確保が出来た後は、付近を散策する。栃尾温泉にいってみると途中無料の足湯温泉卵場がある。さっそくAコープで卵を買ってきて温泉卵作りにトライする(結果は惨敗・・・意外と時間がかかるものなのだ)。

 最初の夜、実はとても楽しみにしていた天の川の観察は出来なかった。実は今回の行程はすべて曇天曇り。結果的に、一度も星を見ることはなかった。とても残念もうやだ〜(悲しい顔)

続く

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2005年08月10日

250ルーメンはどうだ!

超明るい懐中電灯

303rays-x9a.jpg くりさんご紹介の「eギアーズ」というところで見つけた250ルーメンの懐中電灯 RAYS X-9

 rays-logo1-3.gifという会社の製品らしい。

 かなり値が張るexclamationが、手持ちの60ルーメンのなんと4倍の明るさ(飽くまで数値上)は頼もしいので、さっそく「eギアーズ」に問い合わせてみた。mail to

Q.私のニーズにあうか?
 用途は自然観察時のポインタです。
夜間のフィールドで、木の上の虫を照らす、星(の方向を)を照らすなどの使い方です。
レーザーポインタの親玉みたいなものがほしい。

A.完全にフィットはしない
残念ながら、X−9もポインターみたいにはいきません。
G2は60ルーメンだと思いますがそれより明るいだけで
集光度はそれほど高くございません。
ちょっと難しいですね。

 さぁて、どうしようかなぁ。困った、困った。でも、困っている間が一番楽しいわーい(嬉しい顔)

今日の格言
買わない後悔より、買ってしまった後悔のほうが気持ちいい


追伸)
 ということで、発注しました。爆弾9,000円程度までディスカウントしてもらって。明日にも到着する予定。これで、今回の懐中電灯収集は終了・・・いやいや、まだまだ10,000カンデラのタイプが残っている。楽しみ。
posted by いなえしむろ at 14:14| Comment(6) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今度は200万カンデラ

こっちに期待ひらめき

haro.jpg SUREFIREにはちょっと失望したので、こっちを選択してみた。

 送料を入れると3千円程度(正確には2,680円)となるが、「200万カンデラ」と「充電式」に釣られた。

 カンデラとルーメンの関係は複雑だが、どう考えてもこっちの方が明るいはずである。

 実は本体が1.6kgとかなり重いが、それだけの価値はあるだろうと期待している。

 世の中には、この手のライトで「1000万カンデラ」も存在するらしい。眉唾だが、もしこの200万カンデラが好調なら試してみたいと思う。

 気持ち的には、車のディスチャージヘッドライトをハンディタイプにしたものが望ましいのだが、無理だろうなぁ。

 次は SUREFIRE に替えて、 RAYS VISION をねらおうかしら・・・。250ルーメンは魅力的だわ。
posted by いなえしむろ at 08:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

チャレンジャー帰還

元気に帰ってきた

 スペースシャトル・ディスカバリーが日本時間21:10頃、宇宙から帰ってきた。わーい(嬉しい顔)

nasa.jpg
空軍基地のスペースシャトル・ディスカバリー
from NASA-TV


 同日、長女が日本時間18:50頃、立山チャレンジキャンプから帰ってきた。

P1010269.JPG
森之宮のチャレンジャー軍団


チャレンジャーの帰還である。

 高山病にもならず、元気いっぱい帰ってきた。たっぷりと夕食を食って、明日は7:00に家を出てバレーボールの練習だそうな。元気たらーっ(汗)

 明日は明日で次女と三女が高知から帰ってくる。わが家はいよいよ新穂高モードだ。問題はいつ夏休みの宿題をするかだ。
posted by いなえしむろ at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月08日

アポロ13

最高!文句無し!

apo13.jpg 文句無しのA級ぴかぴか(新しい)

 1969年アポロ11号の月面着陸成功後、1970年にはアポロ13号が打ち上げられた。

 しかし、13号はトラブルのため宇宙空間に孤立する。数日後、地上(ヒューストン)の必死の救出策により13号のクルーは全員無事に地球に帰還する。

実話である


 筋はきわめて簡単だ。しかし、なにがなんでもクルーを地上に戻す」という地上側の決意が圧倒的な迫力で伝わってくる。

最高に感動した

 13号当時、つまり1969年にすでにマスコミは月への有人飛行に飽きていた(らしい)。しかし、クルーは「月に立つ」ことだけに大きな夢を持ちつづけ挑戦を続ける。

 やっと出番が回ってきた打ち上げ。しかし直前に「風疹」の疑いでクルーが一人交代を余儀なくされる(結局発病しないのだが)。このクルー(そして繰り上がりクルーや残りの2名のクルーも含め)の心情たるや想像に難くない。

 真実のドラマを背負って13号が打ち上げられる。そしてトラブル。クルーのリーダーは夢を、目標を「家に帰る」ことに切り替える。地上では、何名ものNASAスタッフが「地球に帰す」ことに全力を、いや死力を尽くす。皮肉にもこの段階でマスコミが大騒ぎすることになる。

 大気圏突入の間、通信が3分間途絶する。4分経っても応答がない。その瞬間、3名のクルーを乗せて3つのパラシュートを大きく開いた船が帰ってくる。感動的だ。文句無しの作品。

 アポロ計画は夢だ。火星への有人飛行を目指す人類にとって、アポロ計画は聖書とも言えるかもしれない。アポロ計画を疑問視するような情報もあるが、アポロ計画をもう一度復習しながら映画を見るとより感動する。

カチンコ   カチンコ   カチンコ


ukd.jpg 中学生の頃だったと思う。テレビで見たこの映画にとても感動した。「宇宙からの脱出」という映画だ。

 グレゴリー・ペックが地上側を、ジーン・ハックマンがクルーを演じていたのをよく覚えている。このアポロ13号と同じようなシチュエーションだ。

 しかし、空気が足りなくなる。3名は無理だが2名なら地球にもどることが出来る。閉鎖された3名だけの船内ドラマがそこで展開される。

 船長は船の点検をすると行って船を去る。そして残った2名のクルーだけが生還する。細かいストーリーは忘れてしまったが、最後にちらっと映った船長の帰りを待つ家族の涙たらーっ(汗)が忘れられない。

カチンコ   カチンコ   カチンコ


 この作品が1969年である。アポロ13号が1970年。クルーたちは、またその家族たちはこの映画を見たのだろうか? 映画はアポロ13号の未来を予測していたのだろうか? 今から考えると非常に微妙な一致だ。
posted by いなえしむろ at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中耳炎?

初めての耳鼻科

 今年初めてのプールで右耳に水が入ったようだ。中耳炎っぽく湿った感じがして「キーン」という音が続くので、初めての耳鼻科に診てもらうことにした。

 いったのは北千里の滝本耳鼻咽喉科病院。職場近くでは耳鼻科が存在せず、自宅近所よりも駅近所のほうがいいだろうとの判断。

 新しいスタッフさん(とWebに記載されているが2003年1月のことだが・・・)も親切だし、院内もきれいだ。電話での自動応答予約システムがあることも便利そう。要するにいい病院だということ。

 予約も何もしていなかったが、すぐに診てくれた。症状を話すと左耳を診始める(症状が右耳なんだけれど・・・)。

ガリガリ

 いってぇふらふら。たまった耳垢をとる音だった。綿棒を使って自分で耳掃除をするよりもはるかに奥までの掃除だった。

 次に右耳。今度はちょっとだけ診て終わり。耳垢が固まっており、柔らかくしないと掃除すら困難だそうだ。そこで本日終了。耳垢をやわらかくする点耳薬と炎症を抑える抗生物質をもらって。

 よく考えたら、自分での耳掃除は今日ほど奥まではやったことがない。つまり、生まれてからずっと耳垢がたまっていたということか。ふらふら

 そうこうしている間に、右耳の変調も直ってしまいそうだ。耳掃除の仕方を学習するか、定期的に耳掃除をしてもらいに耳鼻科へいくかが今後は必要だなぁ。山へ行くからと思って大事を取ったが、お医者さんが悪いわけではないけれど、今日はあまり有効ではなかったな。しかも、毎日のごとく通院しないといけないとなると、すでにあきらめムードたらーっ(汗)だ。
posted by いなえしむろ at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

便りのないのは良い便り

それぞれの夏休み

 本日長女は雄山山頂を目指したはずだ。立山30さんによれば、室堂は昨夜は大雨雨今朝は快晴晴れ後曇り曇りだそうだ。快晴のうちに山頂に到達していたらいいなぁ。ま、時間的に無理かも。

 次女と三女は本日昼には高知葉山村について、川でたっぷりと遊んだそうな。今ごろ熟睡眠い(睡眠)だろう。

夜       夜       夜

 大阪は快晴だ。天頂にはベガ、アルタイル、デネブの夏の大三角形、南南東にはさそり座アンタレス、東の天頂近くにはうしかい座アルクトゥールス地平線ぎりぎりには木星が見える。

 立山や高知ではきっと天の川まで見えることだろう。ま、星より睡眠眠い(睡眠)が大事かな。
posted by いなえしむろ at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月06日

三女の帰還

能勢から帰ってきた三女

snjk.jpg ご帰還である。ご機嫌である。2人はともだちが出来たが、2人はわがままでともだちになれなかったらしい(三女よりわがままが存在するのか?)。

 次女同様に剣尾山に登ってきたらしい。途中休憩無しというからがんばったのだろう。とにかく無事キャンプデビューを果たしたそうな。

 次女はというと、いつものとおりプールでウォーターボーイズごっこである。9時から12時までたっぷりと泳いでくたくたモード

 そして・・・

明日からふたりは高知である


 早朝5時起床。高速バスでホームヘルパーさんといっしょにお里の高知に行くのだそうな。元気だなぁ・・・。

 ところで長女はというと、今ごろは一の越山荘のはず。立山黒部アルペンルート オフィシャルガイドによれば、室堂の天気は晴れ。明日も午前中なら大丈夫なようだ。よかったね。

 明日はパパとママだけの日曜日。穂高の準備で忙しくなりそうだ。

ぴかぴか(新しい)  ぴかぴか(新しい)  ぴかぴか(新しい)


 ところで外が騒がしいと思ったら、今日は第17回 平成淀川花火大会だった。昼間の雷の続きかと思った。こっちも天気が回復してよかったね。
posted by いなえしむろ at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SUREFIRE G2 NITROLON ゲット

新しい懐中電灯

sfg.jpg くりちゃんがほしがっていた SUREFIRE をゲットした。要するに高性能懐中電灯である。

 出力:65ルーメン、連続点灯時間:60分となっている。高出力ランプに交換すると120ルーメンになるらしい。ルーメンというのがピンとこないが、サイズに反してかなり明るいらしい。楽しみだ。

 購入したのは G2 NITROLON ってタイプ。要するに入門モデル。

 カミオカンデで使う予定のほか、星座を示すポインタとしても使ってみようと思う。すぐにもっと高級タイプがほしくなるかもしれないけれどね。

 夜になって使ってみた。確かに明るい。しかし、光束が太い。期待通りというわけでもなさそうだ。もっとシャープな光を想像していたのだが・・・。残念。
posted by いなえしむろ at 14:34| Comment(6) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

アライバル ファイナル・コンタクト & 侵略者

うん、満足わーい(嬉しい顔)

arvl.jpg 南極に電波を発する未確認物体が発見される。調査を続けると「開けるな」のメッセージが。しかし時すでに遅く、中からエイリアンが・・・。

 こう書くと「遊星からの物体X」(←これはこれで名作)風だがそうではない。

 逆にエイリアンとの愛情あふれるコンタクト及び人間の自己中心的な狩猟本能のコントラストを描いた作品といえるだろう。

 南極研究所のメンバーはエイリアンが持つ自身には無毒なウィルスに感染する。一部のメンバーは抗体を持つが、それでも地上へ出てしまうとウィルスが広がり人類が滅亡する恐れがある。メンバーは人類のために自らの死を予感する。もうやだ〜(悲しい顔)

 エイリアンはといえば、人間から逃げ回るが見つかってしまい、主人公が愛あふれるコンタクト黒ハートをしている最中に別のメンバーに誤って射殺されてしまう。これもまさに起こり得る話。

 事情を知っている国防筋は、人類を救うためロシアの潜水艦に原爆ミサイルの発射を要請。しかし、南極では死を嫌う自己中心的感染メンバーが反乱を起こし研究所はパニックに。ここらあたり現実感があってとてもいい。

 ラストは斬新かつハートウォーム揺れるハートだ。自己中メンバーを追って地上へ出るとそこにはエイリアンとUFOが。ウィルスのおかげで地球上では生活できなくなったメンバーを乗せてUFOは宇宙へと旅立つのである。そしてその直後に潜水艦からの原爆が研究所を壊滅させる。爆弾

 人類の歴史の中で、拉致ではなく必然的に宇宙へ一方通行の旅に出た人類が存在するのではないかと思わせるようなエンディングでとてもいい。俳優を売るための不要なサイドストーリーが目障りだし、原題の ALIEN HUNTER はエイリアンとの戦いを連想させてしまいまったくもってミスマッチだが、約90分楽しめたいいSFだと思う。

 余談だが、この作品の背景には「ロズウェル事件」がある。これをモチーフにしていると考えてもいいだろう。事件そのものは眉唾ではあるものの、ここここが上手に説明してくれている。これはこれで、なかなか興味深いものがある。

arvl1.jpg 後から知ったのだが、私自身は以前にこの前作(関連はないが)ともいえる「アライバル 侵略者」を見ている。

 これはこれでB級ながら面白い。地球上にはすでにエイリアンがすんでいて、地球環境を自身の住みやすい環境へと改造しているというお話だ。

 人類が太陽系の惑星をテラフォーミングしようとするのと同じだ。

 こっちはSFとして面白いというよりも、何度も見せてくれる大どんでん返しが特徴。仮説のまずさを補うに足るストーリーだった。とにかく、

今晩は楽しい映画で満足exclamation×2

posted by いなえしむろ at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

写真用プリンタ購入

HP Photosmart 245

hpp.jpg 展示処分だったが、5,000円+送料無料に惹かれて購入。ヒューレットパッカード コンパクトフォトプリンタ
HP Photosmart 245 だ。

 コンパクトサイズに加え、各種デジカメメディアのスロットがついているので、便利そうだ。


x21.jpg 実は購入に当たってこっちとずいぶん迷った。コニカミノルタ DiMAGE X21 である。初代機を使っていたので愛着のある機種だ。

 200万画素であるものの、コンパクトサイズに加え単3×2の機動力は特筆ものである。価格は9,800円。う〜ん、迷うなぁ・・。
posted by いなえしむろ at 10:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長女、立チャレへ!

立山チャレンジキャンプ出発バス

tatechare.jpg 昨夏の夏チャレ(国立立山少年自然の家主催行事「真夏のチャレンジ立山&富山湾」)に続き、今回はユース大阪主催行事「立山チャレンジキャンプ」に長女が出撃した。

 今回は沢歩きもあるということで楽しみにしているようだ。長女は自らが落選した現在進行中の今年度「真夏のチャレンジ立山&富山湾」メンバーと会うことも楽しみにしている。


  8/5(金)・・・午後到着&国立少でテント泊
  8/6(土)・・・立山登山出発一の越山荘
  8/7(日)・・・3003m雄山山頂アタック&室堂平散策
  8/8(月)・・・沢歩き&称名滝
  8/9(火)・・・19時ごろ帰阪

 行程は立山30さんのページを見ながら追っていくことにしよう。

たっぷり楽しんでおいで
posted by いなえしむろ at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

リディック

SF超大作らしいが・・・

rdc0.jpg


 最近はやりの凝ったWebサイトを持つダークヒーローもの。要するに悪っぽい主人公ものだ。画面は迫力あるものの、SFというにはちょっと設定が貧弱もうやだ〜(悲しい顔)。見終わってから気づいたが、なんと2時間半の大作だった。

 銀河系のいくつかの惑星に人類がすんでいる。それを悪者たち(の種族)が統一しようとする。主人公であるリディックは、過去にその悪者たちに滅ぼされた種族の最後の生き残りであり、宇宙を舞台とした復讐劇が始まる。

 最後には悪者たちの親玉を殺すことに成功する。そしてその瞬間、主人公リディックは意図せず悪者たちの新しい親玉になるというエンディング。このラストはなかなかいい感じわーい(嬉しい顔)だ。

rdc.jpg ブレイドに似ている。主人公(を演じる俳優)がよく似ているからだろうか。女戦士が出てくるところもいっしょ。でもブレイドと比較するとリディックのそれは・・・もうやだ〜(悲しい顔)

 後で調べてみてわかったのだが、このリディックってのはピッチブラックという前編があるそうな。なかなかその出来もいいらしい。機会があれば見てみたいものだ。
posted by いなえしむろ at 23:13| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

三女、キャンプデビュー

はじめてのオープンキャンプexclamation

 今日から3泊4日で三女が能勢キャンプに出発する。「能勢ジュニアキャンプスクールA」という小学1〜3年生対象のキャンプだ。

 三女にとってはキャンプデビューぴかぴか(新しい)である。主催はユースサービス大阪

 また、8/5には長女が4泊5日の「立山チャレンジキャンプ」に出発する。小学3年生〜中学生なので、きっと面白くないといって帰ってくるんだろうが、国立立山少年自然の家主催行事(真夏のチャレンジ立山&富山湾)に落選したのだから仕方ない。

 取り残された感じの次女にとって、この週末はパパとママを貸しきり状態で使えるチャンスだ。たっぷりとプールに行って楽しむ計画である。

 家族それぞれの1週間。来週はいよいよ家族そろっての穂高である。健康管理に注意しよう。

posted by いなえしむろ at 09:59| Comment(2) | TrackBack(1) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

さよなら、ZUVE PocketMX

戦いに敗れ、処分されるプレーヤー

pocketmx.jpg エンコードソフトの出来も良いし、Webサイトもていねいに作られている。

 敗因は重いふらふらこと。

 単3電池×4はやはり重かった。また、液晶画質がイマイチだったこともマイナス要因。これらにより、残念ながらわずか数ヶ月でYahooオークションで次の方に引き取られていった。

posted by いなえしむろ at 17:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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