2005年07月30日

紀泉わいわい村

今回は川が主役

 いつきても楽しい紀泉わいわい村。今回は川が主役だった。少し時機を失した田んぼの草引きだが、どうも村には正確に伝わっていなかったらしく「畑仕事」に変わっていたようだ。目的は「畑仕事」ではない。「田んぼの草引き」である。
(事前作成の活動計画が正確に伝わらない傾向が強い)

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 まずは田んぼである。驚いたことに、合鴨のこどもがたっぷりといる。合鴨農法だ。実験的にやってみたらしい。はじめて見た。

おかげで草引きの仕事がなくなったexclamation×2


 でも、後ろをついてくる合鴨のこどもたちにわが大中小大喜びである。数十羽が列をなして家に帰ってくる様はまさにほほえましい。草引きの仕事はとられたものの、それなりに楽しい田んぼだった。

DSCF0033.JPG 続いて川に突撃。次女はすでに水着モードだし、三女はびしょぬれモードに突入済み。大きな魚をねらって川上への探検隊である。

 三女は「ハイチーズ」の声も無視して、すでに川上目指して旅を開始している。

 しかし、魚も必死である。捕れる訳がない。川上にはこども会がいて、さらに条件が悪い。そこで方針変更して川下へ向かうことに。

DSCF0036.JPG 駐車場から本館へ向かう最初の橋の下でジャンプ大会が始まった。別に高くもないし、水は深くもないのだが、思い切ってジャンプが楽しいらしい。

 うまく写真が撮れなかったのが残念だが、自らの姿が映る水面目指してのジャンプはそれなりに楽しいようだ。

 次回は郡上八幡12mジャンプでもさせてみるか?

DSCF0037.JPG もちろん、怖いものがない三女もジャンプである。

 飛び込みはプールで慣れている。三女の場合、足がつかない不安は皆無のようだ。「潜っていい?」という元気な声が聞こえる。

 いいよとこたえると、さっそく潜ってしまう。機会があればゴーグル持参でもっときれいな川で魚を見せてやりたい。

 三女は永源寺への旅の際に魚を見ている。川は得意なほうである。頼もしい。


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そのまま楽しく水泳モード


DSCF0040.JPG お宿に帰ってからは、忍者修行ごっこをかねて冷水シャワーexclamation×2

 ふたり仲良く何度も何度も水をかぶって楽しんでいた。やっぱ、夏は水着が正解だな。

 体に染み付いた潮を洗うかのごとく何度も水浴びをしていた。おかげで庭にはミ打ち水効果が発揮されてBBQの頃には涼しさを感じることができた。一石二鳥


 その後、お着替えもせずに、三女はがんばってBBQ準備。果たして火はつくのか?

 にこにこ笑いながらふぅ〜ふぅ〜と空気を送るのだが、やはり無理。最後はバーナーで一気に着火してのBBQとなった。


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みんなで楽しくBBQ(長女は食うだけ?)ビール


DSCF0066.JPG 食事が終わってあと始末と思ったら・・・。石を焼いてひしゃくの中でお湯を作るというお遊びだった。顔がおいた中の表情になっている。

 しまった、ばれたっていう表情に注目。


 お風呂に入って布団を敷く前にはみんなで「はじめの一歩」(だるまさんがころんだ)ごっこ。中1×2、小5×1、小4×1、小1×1のメンバーではじめの一歩だって。でも、表情が楽しそうである。

 三女はルールがわかっていないと思うのだが、参加している気分だけは人一倍強い。誰にも相手にされていないにもかかわらず、汗びっしょりでがんばった。

DSCF0070.JPG


 そして夜はいつもの夜だった。天頂には夏の第三角形、北には北極星北斗七星、わが家からは見えない方角である西にはアークトゥルスに加え、木星が明るく光っている。南はアンタレスだろう。すべてがきれいに見えた。日中曇天だったせいか、天の川までは見えなかったものの、相変わらず星もきれいである。

晴れ

DSCF0080.JPG 朝日をバックに飯を炊く。いい朝だ。みんなたっぷりと食べて元気一杯である。

 昨夜と異なり、少しやわらかめに炊いたのが功を奏して人気の飯だった。味噌汁と鮭だけでなく、卵とか納豆がほしいなぁ。


 次女・三女組は、飽きずに川へ。今度はじっくりと小さな魚を追い込むことに。おたまじゃくしよしのぼりをすくって大騒ぎ。おかげで出発時間が大幅に遅れてしまった。

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 もちろん、鴨の様子も見に行く。朝から鴨もよく働く。扉を開けると勢い良く出てきてさっそく田んぼの草引きである。働き者である。

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 今回もわいわい村は楽しかった。田んぼ、畑、川、星。すべていい。後は食事をもっともっと楽しめるならいいんだがなぁ。持ち込み禁止だからその辺が難しいところか。次回の訪問は秋になるだろう。畑仕事と星の観察がテーマになるかな。
posted by いなえしむろ at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

田尻漁協の体験漁業

船酔いで大失敗ふらふら

 曇天の中、田尻漁協の体験漁業に参加した。家族5名で約2万円どんっ(衝撃)。けっこうな価格だが、一度は体験させたかったことなので、長女の体調不良が不安だったが思い切って強行。

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今回お世話になった漁船


 体験するのは刺網漁業と籠網漁業。その後関西空港飛行機近傍のクルージングがついている(ま、どっちでもいいけれど)。

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ママと刺網を引き揚げる三女


DSCF0007.JPG 成果はたこかれいたこはこの後山ほど捕れた。三女は「顔とお尻にたこがくっついて離れないexclamation」夢を見たそうな。ま、それだけイメージが強烈なら体験の価値ありかな。

DSCF0008.JPG かれいはそれなりに大きなもの。1枚だけだったが、ほかに魚がなかっただけに人気者だった。刺し網は前日昼に仕掛けたものらしい。やはり、この時期ではあまり成果は期待できないそうだ。


 籠網漁業のほうはというと、あなごが5〜6匹というところ。わが家は、漁獲物BBQをしなかったが、BBQの材料としては山ほどのたことあなごが人気だっただろう。
(パパはたこが嫌いだから、BBQはパスしてよかったと思う)


 結論から言うと田尻漁協の体験漁業は貧弱である。迫力に欠ける。手軽でいいが、それなりの感動しかない。観光地引網(やったことないけれど)のようなものだ。やはり圧倒的なスケールの大敷じゃないとだめだな。

 魚を気味悪がる次女、船酔いでそれどころではない長女にはかわいそうだったが、今後も機会があれば体験させてやりたい。次は若狭の大敷網かなぁ。

 この後は、踏んだりけったりの長女のリクエストにこたえてりんくうプレミアム・アウトレットへ。昼食をとって少しだけ買い物をして、ご機嫌を直してから紀泉わいわい村へと向かった。この頃には気分にあわせて天気も良くなっていたのが印象的だった。
posted by いなえしむろ at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月28日

カムランド(KamLAND)でノーベル賞級大発見

地球反ニュートリノ検出

 東北大学がやってくれた。カミオカンデの跡地に作られた観測施設カムランドでの地球ニュートリノの検出である。大発見ひらめきである。

 カミオカンデは水だが、カムランドは油でニュートリノを検出する。このため、より低エネルギーのニュートリノを検出できるそうだ。恐るべし。

 う〜ん、こっちはこっちですごいなぁ。論文引用数世界一ってのがすごいなぁ。負けるな、スーパーカミオカンデ!
posted by いなえしむろ at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月27日

スーパーカミオカンデ見学会

第18回宇宙まるかじり講座



 東大宇宙線研究所の神岡宇宙素粒子研究施設である。「電気を帯びていなくて、知らないうちにどこかへ飛び出してしまう、幽霊のような粒子」すなわちニュートリノの観測施設だ。

 1987年現在の施設の前身である「カミオカンデ」は大マゼラン星雲内の超新星爆発によるニュートリノを世界で初めて検出した。ノーベル賞をもらった大発見だった。

 こどもたちに見せてやりたいとかねてから思っていたが、GSA 2005(ジオスペースアドベンチャー)はすでに終了(間に合ったとしてもタイミングがあわない)。しかし、ちょうど8/20,21と飛騨市教育委員会主催の見学会が開催される。「第18回宇宙まるかじり講座」というものだ。さっそく応募。ぎりぎりで当選した(21日ならまだ空いているらしい)。

 Webを見てから申し込みまで約10分。即断即決の申し込みだった。こどもたちにはじっくりと予習をしてやらないといけないだろう。

 また、近くには「乗鞍コロナ観測所晴れ」もある。山頂だけに気軽に行けるところではないが、もし時間があるようなら訪れてみたい。

とても楽しみだぴかぴか(新しい)
posted by いなえしむろ at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

セカンドカー再び

H6年式ミニカだけれど・・・車(セダン)

 実家のじじちゃんが乗らなく(乗れなく?)なってきたので、引き取ろうと考えている。もう10年選手だ。セカンドカーは久しぶりだ。

 実はわが家は以前もセカンドカーがあった。ミニカのトッポである。確かエスティマと同時期に使っていたと記憶している。今の家を買うときに、エスティマとトッポを同時処分して、駐車場に入るサイズのステップワゴンを買ったんだっけ。

 トッポの購入は1998年6月末DOHC20バルブターボという勲章はあるものの、やっぱり軽は軽だったなぁ。もっともこどもたちには大人気の車だったのだが・・・。

i_toppo.jpg
懐かしいイエロートッポ


 さて、本題の中古ミニカである。ATで4ドアでエアコン付。それ以外はなにもない。しかも車検は今年10月までだ。初年度登録から10年を超えると車検が1年ごとになるのかと思って調べてみたら、H7年からそのルールは撤廃されたそうだ。つまり車検は2年だ(詳細はJAF参照)。

 その代わり、リサイクル料金が必要になる。廃車時にも必要なので仕方ない話だ。試算すると6千円ちょっとだから、車検をとることにしようかと思っている。さて、いつ取りにいこうかなぁ。

新カテゴリー「自動車」設置記念アーティクル
posted by いなえしむろ at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月25日

宇宙の孤児(ロバート・A・ハインライン)

途中で放棄もうやだ〜(悲しい顔)

koji.jpg ハインライン初期の作品(1963年)。最後まで読むことなく放棄してしまった。この作品に思い入れがある人も多い。その昔「のろわれた宇宙船」「さまよう都市宇宙船」というタイトルで小学生向けに訳されているからだ。
(私は読んだ覚えがない)

 ペースに乗り切れなかったので挫折したが、当時としてはスケールの大きな背景に基づくいい作品だったかもしれない。


 物語は、反乱によりパイロットがいなくなった巨大宇宙移民船が舞台となる。さまよう宇宙船には何世代か後の人々が、外に星があることも知らずにすごしている。

 加えて宇宙線放射によると思われる突然変異のミュータントも存在する。主人公そのミュータントと知り合い、外の世界を発見しすべてを知るというもの。

 長い間宇宙にいると宇宙線の影響が避けられないこと(=ミュータントの登場)や、巨大な宇宙船であれば外界がわからないだろうとする想定は、非常にスケールが大きくまさにSFといえる作品だろうと想像するが、ストーリーとしてはあまり面白いとは思わなかった。残念。
posted by いなえしむろ at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いつの間にかデジカメが7台に

荒野の7台

 数えてみたら7台もあった。一覧にしてみよう(括弧内は利用メディア)。

FUJIFILM
FinePix S602・・・メイン機種(512M-CF)
FinePix M603・・・主として動画(512M-CF)映画

KYOCERA
Finecam SL300R・・・予備機orカードリーダー?(32M-MMC)
Finecam S3R・・・新しくゲット(128M-MMC)NEW

Nikon
COOLPIX 5000・・・天体撮影専用(8M-CF)夜

Panasonic
D-snap AS30・・・常時携帯&スナップ専用(16M-SD)

OLYMPUS
CAMEDIA C-730 Ultra Zoom・・・光学ズーム専用(64M-SM)

 COOLPIX(500万画素)を除き、いずれも画素数は300万画素程度。ハンドリングしやすいサイズとなる。

 メインのフジフィルムは大事に使いたいと考えている。ふたつともかなり個性的なカメラだから。逆になんとなく京セラは壊れても惜しくない感じがするのでスキー場や海辺等ラフに扱える。ニコンは天体専用だし、パナソニックは携帯専用だから整理できるんだが、中途半端になっているのがオリンパス。衝動買いだったから特に使い方に困る。

 次にデジカメを買うときには、いずれかを引退させてからにしよう。ものが増えすぎて困るから。

追記

P1010116.JPG まだあった。これはまったく使わないから処分だな。128M-MMCだけを使っているけれど。

 こいつの活躍は立山地獄谷だけだった・・・。


posted by いなえしむろ at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月24日

次週土日の予定

漁業体験とわいわい村

 7/30は田尻漁港の体験漁業にトライする。小規模なものだろうが、こどもたちは喜ぶと期待している。

tajiri.jpg きっかけは、南海電車住ノ江駅のポスターである。

 素人っぽいポスターに興味を引かれたのだが、中身がしょぼい。パンフレットもしょぼい。企画倒れの典型だろう。

 とにかく漁業体験の色合いが極めて薄く、魅力的ではなかったのだが、現地田尻漁協主催の行事は面白そうだと感じたわけだ。

 体験は午前中で終わるので、午後からは紀泉わいわい村である。もしカレイやアナゴ等がたっぷりと採れたらお土産に持って行ってあげよう。

 わいわい村での主たるイベントは田んぼの草ひきだ。時機を失している可能性があるが、その場合はよしのぼりすくいにかけることにしよう。

 今回の夕食はBBQビールだ。とても楽しみにしている。翌31日はどうせ帰宅後プールになるだろう。肉でパワーをつけてがんばることにするかexclamation
posted by いなえしむろ at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

超久しぶりの関西MET

STEの関西MET

 今夜は久しぶりの関西MET。要するに日本橋で買い物をしてから戦利品を見せびらかしながら酒を飲み、互いに約束していた各種資料等を交換しあう会(かなり大雑把な表現)である。もう20年近くも続けている。今回の幹事はFLさん。ご苦労様でした。なかなか店の場所もいい位置にあるし、今後もここで続けそうだ。

 いつものとおり、いつものメンバーが集まりワイワイと酒を飲む。今回勉強になったのは、PSPを使った動画再生である。sonnyさんに見せてもらったところ、やはりすごい。サイズが大きすぎる嫌いはあるものの、とてもいい選択肢だ。次回以降の楽しみとしておこう。

 次の会合は8/27(土)と決まった。参加できるかどうか微妙だが、夏休み最後の宴会としてぜひとも出席を続けたいと思う。

 17:30開始だったので20:00過ぎには終了。帰りは久しぶりに地下街を通って帰った。見つけたのが沖縄おかしのお店

wasi.jpg


 次女がちんすこう好きなので買って帰ることにした。驚いたことにはいろいろと種類があり、選ぶのが面倒なほどだった。

tinsu.jpg 3〜4種類買ったのだが、詰め合わせっぽいこのパッケージが一番お土産には似合いそうである。

 なんか、ちんすこうらしくない感じがするのは私だけだろうか? もっとも私が沖縄によく遊びに行っていたのが20年程度昔の話だから、こっちの感覚が古いのだろうが・・・。


 参考までに、お店の名刺を貼り付けておこう。何かのときに役立つかもしれないから。
wasi2.jpg


takara.jpg 最後に店のおばちゃんに呼び止められて、サマージャンボばら売りワンセットを買って、無事帰宅。天神橋筋六丁目では天神祭り(←クリック注意)の雰囲気で華やいでいた。懐かしいな。


200アーティクル記念投稿
posted by いなえしむろ at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月23日

スーパーボルケーノ

迫力、スピード、仮説、最高exclamation×2

svol.jpg BBC製作(日英合作)のテレビドラマだが、最高の出来だった。アメリカの実在するイエローストーン国立公園の地下に眠っていた多量のマグマが超噴火を起こし、アメリカは火山灰により大打撃を受け、世界は硫黄と灰により凍りつくという設定。

 なにげなく見だしたのだが、とまらない。迫力、スピード、仮説が最高で、一気に前編・後編を見てしまった。


 なによりも良かったのが、ストーリーテリングの技術。過去を回想するというドキュメンタリータッチで描かれているとともにサイエンスドラマと銘打っているだけあって、家族愛だのなんだのといった部分は皆無に近い。

 どこまでが事実で、どこからが仮説なのかという境界が見えにくいうえに、超現象によるハッピーエンドもない。いやぁ、すばらしい

svol2.jpg


 NHKのBSで日本語版が放送されたらしい。ディスカバリーチャネルでも大きく扱っておりプロモーションビデオをオンラインで見ることが可能だ。

 イエローストーンの広大さにも驚いたし、火山灰が普通の灰とは比較にならないほど危険であることも知ることが出来た。

 具体的には、航空機や電子機器への影響はもちろん、エアロゾルとしての健康被害もあるなんて、さすがサイエンスドラマである。

 ひとつ目に焼きついたシーンがある。主人公である家よーストーンの地震研究所所長が火山灰により落下する飛行機の中で頭を抱えながら見入るのは家族のビデオだというところ。万が一に備えて、携帯型動画プレーヤーは必携ということか・・・。

sito.gif 後で知ったことだが、死都日本なんて小説があるそうだ。

 科学的には小説として許容範囲のエラー(火砕流が轟音とともに・・・、一部の岩石は地球から宇宙にまで吹き上げられた・・・等々)もあるようだが、現役の勤務医さんが書いた小説としては非常に面白いそうだ。

 小説の設定も、いいことか悪いことか、このスーパーボルケーノとまったく同じである。


sinsai.gif 著者の次の作品はこれらしい。これもなかなか好評のようだ。機会があれば読んでみたい。
posted by いなえしむろ at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

またやってしまった! 衝動買い!

デジカメ増殖中

s3rr.jpg 総額でいえば十分に一眼レフタイプが買えるなぁ・・・。京セラの Finecam S3R をゲットした。

 税金・送料別で9,800円(実は税別は誤算だったもうやだ〜(悲しい顔))。こども用にと思うけど使わないだろうなぁ。

 ま、予備機がたくさんあることはいいことだ。願わくば、バッテリーがほかの何かと共有できればいいなぁと思う。到着が楽しみだ。

PS)
 これを機会にカテゴリー名称を「家電研究」から「書斎の文房具」に変更した。最近は家電より私のおもちゃの話題ばかりだし・・・。
posted by いなえしむろ at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月16日

プール、プール、プール

午前午後の2セット完了

 今日からいつものプールがオープンexclamation 天気も晴れ。さっそく中小で朝から一番乗り。
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 はいつもの通り、「無限の彼方ごっこ」ジャンプ大会である。潜水の練習もしたいらしく、約8mを潜って泳げるようになった。小学校の大プールの横の長さ10mまで後少しだ。この夏の間にクリアできるだろう。
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kpl3.jpg は「伏し浮き」の練習。長さが届かなくなるとバタ足をするのが問題だが、きれいに浮いている。今年は犬かき卒業かな。

 そもそも浮くということが苦手。プールよりも実体験が多い三女は潜ることが好み。ま、それはそれでいいんだろうが。


 午前中はバレーボールのクラブ活動だったが午後から参戦。は代わりにバドミントンクラブへ。よって、午後から大と小が出陣。

 も潜水の練習。プールの横幅(20m)にトライして無事成功。20mの潜水成功は初めてのことだったので大喜びだった。写真は出てきた瞬間とその3秒後である。
kpl4.jpg


 明日もプールだろう。天気がよければいいな。

写真はどれもD-snapによるもの

posted by いなえしむろ at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月15日

3連休の予定

プール&模様替え

 予定は簡単だ。ひたすらプールexclamation×2 今年はエキスポランドにも立派で楽しそうなプールができている。ちょっと高めであるが、無料チケットを5枚ゲットしているので安心exclamation



 そしてもうひとつのテーマは模様替えexclamation 2F和室に準備した長女の部屋を1F洋室へ移動。次女・三女は2F和室で(ママと)寝ることにする。過去2Fでこどもたちが寝ることはなかった。次女のアトピー&喘息発作が少なくなってきたことで夜の監視が必要なくなったことも模様替えのトリガーである。大いなる進歩である。

 部屋を与えたことで長女はますます独立心を高めているが、放っておくと部屋がゴミ箱状態になる。よって、部屋を1Fに移動しようというのも模様替えの理由。1Fならメンテさせやすい。

 これまでは、寝ているこどもたちを見守るために寝室を1Fにしていたが、監視(?)対象が長女の部屋へと変わったということか。

 一日程度はどこかでBBQでもしようかな。暑い中でBBQにビールってのは最高だから。
posted by いなえしむろ at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月14日

D−snapも使い方を選ぶ

ばばちゃんのプレゼント

dsnap.jpg 長女が誕生日ファーストフードの今日、次女と三女にもばばちゃんからプレゼントが届いた。ふたりとも大喜びわーい(嬉しい顔)

 ハイポーズは良かったが、D−snapの画質が悪い。フラッシュが自動発光したが、とにかく暗い。明るさを補正すると、この通りとても粗くなってしまう。まるで携帯電話付属のカメラのようである。パナソニックのカメラはこれまでけっこう気に入っていたのだが、このレベルでは晴天時のスナップ程度にしか使えない気がする。

 Webでのサンプル画像を見るとそうでもないので、使いかたが悪いのかもしれないし、小さなレンズだしなにかコツがあるのかもしれないが、少し残念だ。

 当面はざらつきを抑えるためにISO 100に固定してあちこちを撮ってみたいと思う。
posted by いなえしむろ at 22:03| Comment(2) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真夏のチャレンジ 立山&富山湾

落選

 本日13回目の誕生日を迎えた長女だったが、楽しみにしていた国立立山少年自然の家主催行事である「真夏のチャレンジ 立山&富山湾(略称:夏チャレ)」の落選もうやだ〜(悲しい顔)が決まった。

 コースが簡単になったからか、応募者が多かったようだ。まぁ、仕方なかろう。(たいへん失礼ながら)滑り止めにしていたユースサービス大阪の「立山チャレンジキャンプ(略称:立チャレ)」に参加することになった。

このパターンは今後の長女の
未来を占うような気がする

 どっちも宿泊場所はいっしょだし、メインとなる山登りをすることも同じなんだが、前者は10泊11日であり、後者の4泊5日と比較すると中身の濃さが異なるのである。親としては、前者は現地集合であり送り迎え新幹線が必要だが、後者は大阪発着なので気が楽であることは事実だ。

 ところで、チャレンジもいいが、一学期の復習にはいつチャレンジするのだろうexclamation&question ま、大きな怪我もせず無事13回目の誕生日を迎えることができたのだから、勉強は二の次三の次でいいか。健康第一だし。

 それに、7/30,31の紀泉わいわい村での田んぼの草ひきを家族みんなでできることになったことを喜ぶべきだろう。わいわい村へはもう一家族の参加も確定したので、夕食にBBQを加えることにした。これもまた楽しみである。その頃には梅雨も完全に明けていることだろう。
posted by いなえしむろ at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月13日

1ビット・オーディオ購入

1ビットデジタルのミニコンポ

 買ってしまったわーい(嬉しい顔)。音がよいと評判の1ビットデジタル。なかでも廉価版のミニコンポを買った。久しぶりのオーディオ機器音楽である。

auvi.gif
CD/MDはトップローディングなので奥行が短いのが特徴

 買ったのは Auvi(アウビィ)のSD-CX10ってモデル。家ではあまり大きな音を出すわけにはいかないのだが、1ビットデジタルで小さな音でもきれいに再現できそう(?)だと到着が楽しみである。

 さて、これまで使っていたMD部分が壊れたAIWAのミニコンポをどうしようかなぁ。
posted by いなえしむろ at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

携帯型DivXプレーヤー V@mpの評価

用途を限定すれば使える

 結論は、ZVUEからこいつに乗り換えようと思っている。

P1010002.JPG

 こいつの欠点は「音が最悪」「操作性が最悪」「エンコードに時間がかかる」ことに尽きる。

 については、エンコードの結果モノラルになるからかもしれないが、ヒスノイズも乗っており非常に悪い。しかもエンコードソフトで細かい設定ができない。要するにエンコードソフトの質が悪い。よって、映画鑑賞などには使う気がしないが、私の用途が主としてNHK等のテレビコンテンツなので音の弱点は致命傷にはならない

 なお、MP3プレーヤーとして使う場合、音質は最悪のひとつ手前程度である。結局、ビデオの場合はエンコードソフトが悪いのだろう。

 操作性については、ちょっと閉口ちっ(怒った顔)。電車の乗り換え時にスタンバイモードに移行すると、次回再生時はまた最初からになる。要するにレジウムが働かないのだ。使い方が間違っているのかもしれないが、ちょっと致命的。

 仕方ないので早送りするのだが、早送りは倍速程度の感じ(修正:5秒以上早送りボタンを押すと6倍速程度になる)。遅送りである。これは致命傷である。短めのコンテンツ視聴に限ることで対策しよう。

 最後のエンコードについては、ZVUEでも画質をあげるとけっこう時間がかかることがわかったので、携帯型プレーヤー利用時には避けて通れない問題だと認識。パソコンのCPUを交換するか、パソコン2台による同時エンコード(後者のほうが効果的)で乗り切ることにした。

ちなみに、ZVUEのエンコードソフトは
バッチ処理ができるので、一晩放っておくと
朝には携帯型プレーヤー専用動画ファイルが
できるため、時間がかかることは
さほど気にならない。

 こいつの長所もあげておこう。この長所があるから「乗り換え」を決意したわけだから。

 長所は「とにかく軽い」「画質がまし」。この2点である。特に軽さは大いに魅力的。危惧していたバッテリーの持ちも片道通勤時間程度は持つ(修正:スタンバイモードが続いた場合、空っぽになる=出社時に電池が残っていても退社時には空っぽである)模様。うまくいけば、往復(つまり100分程度)持つかもしれない(修正:先の通り、一気に見ないと電池は無くなる)。
(予備の単3電池を使えば長時間持つが軽さが失われる)

 しばらくはこちらをメインに使ってみることにしよう。毎晩のエンコードが面倒ちっ(怒った顔)だが・・・。

7/14修正
 電池を持たせるコツを発見しないとまったくのゴミになる可能性があるため、再検討を要す。
posted by いなえしむろ at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

遺跡の声(堀晃)

トリニティ・シリーズ集大成

iseki.jpg 結晶体生命体「トリニティ」との出会いと別れを綴る作品集。先の「地球環」と対を成す作品だ。
ここがとても詳しく、正確)

 収録作品は「太陽風交点」「塩の指」「救助隊II」「沈黙の波動」「蜜の底」「流砂都市」「ペルセウスの指」「遺跡の声」

 このうち、「救助隊II」「流砂都市」が本書だけの短編だが、残念ながらそれぞれ期待するほどのものではない。

 堀晃氏の作品では「情報管理官」シリーズもいいが、私はこっちの方が好きだ。トリニティとの最後の別れはまさに切なく、ハードロックのバラードを感じさせるラブストーリーである(一般的には理解できない表現だと自分でも思う)。

 トリニティ・シリーズは未知の生命体とのファースト・コンタクトものが多い。そしてそれこそが、生命体といいその背景といいとても面白いのである。
posted by いなえしむろ at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続々・携帯型DivXプレーヤー

ZVUE vs V@mp

 朝の通勤車内で V@mp を試運用した。ZVUEプレーヤーと比較すると、音が良くないし色が淡いがおおむね良好。約20分間ビデオに没頭しながら、乗り換えてもよいかなと思ったその瞬間にフリーズ爆弾

 なにが悪かったのかは不明exclamation&questionだが、本日再度エンコードしてチャレンジしてみようと思う。問題は見る時間よりも長いエンコード時間なんだが・・・。

 価格が似たようなこのふたつのプレーヤーをここで少し比較してみよう。比較項目はまだまだいい加減だが・・・。

比較項目ZVUEプレーヤーV@mp
画 質中の下中の上
重 量重い(単3×4)軽い(内蔵リチウム電池)
音 質良好あまり良くない
エンコ比較的速いとても遅い
操作性良好(6倍速再生可)ちょっと不便
メディアSD&MMCSDのみ

 ここで画質について気づいたことが一つある。私は標準的なエンコード(つまりデフォルトセッティング)を行っている。ところが、ZVUEの場合は画質等に関して細かい設定が可能である。これはV@mpのエンコーダーにはない特徴だ(多少の設定は可能なんだが・・・)。英字マニュアルなので設定は難しそうだが、使いこなせば ZVUEプレーヤーはもっと画質が良くなるかもしれない

 ZVUEの弱点は、液晶面が湾曲しているため反射光を拾いやすいことである。明るいところではほとんど見えないという液晶の暗さも災いしているように思う。液晶のできは、まだV@mpのほうが上であることには変わりない。しかし、エンコの仕方で画質はずいぶんと変わるもの。試してみる価値はあるな。
posted by いなえしむろ at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

続・二代目携帯型DivXプレーヤーNHJ V@MP MPM-101

気を取り直して使ってみる

 せっかく買ったのだからもったいない。デジカメ機能は絶対に使わないだろうし、きっとテレビ機能も使わないだろう。でも、携帯型DivXプレーヤーとしてはぜひとも使ってみたい。久遠緑さんにも勇気をもらってさてトライ。

 ダウンロードサイトから、DivXが再生可能になる MMV Data manegement というソフトを落としてきた。パソコンで手元にあるDivXファイルをエンコードしてみた。なぜかメインPC(確かCeleron2.4GHz程度)ではエラーが出るので、サブPC(Celeron1.7GHzだったと思う)でやってみたところ、とっても時間がかかったどんっ(衝撃)

 時間がかかるほかは、SDカードのサイズに応じて変換データサイズを自動分割する、multiple volume機能があったりするので便利である(ソフトとしては1GのSDカードまで対応しているようだ)。

 次にSDカードに転送して再生しようとすると・・・。ファイルが見えないもうやだ〜(悲しい顔)。おかしいと思って調査すると、videoフォルダを作って、そこにファイルを入れないといけないようだ。そんな説明なかったぞパンチ

 再度トライすると簡単に再生ができた。多少メニュー操作がうっとうしいが、画面は明らかに初代の ZVUE よりいい。エンコードが遅く、サイズが大きくなる(もっともこれはソフトの問題であるが)代わりに、画質は非常に良い。字幕は無理にしても十分楽しめるレベルである。

 私の携帯型DivXプレーヤーの使い方は、ひとえにNHKスペシャルなどのテレビ番組などを見ることだから、この程度の画質で十分である。エンコードの面倒ささえクリアすれば、こいつはなかなか使えるかもしれない。バッテリーのもちの悪さも、初代と比較して十分に感じる軽さで相殺してもいいかもしれない。

 所要時間の差こそあれ、どっちにしてもエンコードが必要なのはいっしょ。ただし、二代目の場合、映画なんかを見ようと思えばより大きな容量のSDメモリーカードが必要だろう。まぁ、もう少し使ってみて、初代と二代目を交換するかどうか判断しよう。

 画質の確認ができたので、明日は1時間の動作再生が可能かどうかを確認してみよう。楽しみである。
posted by いなえしむろ at 22:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地球環(堀晃)

情報サイボーグ集大成

tikyu.JPG 堀晃氏の作品に占める大きなふたつのテーマ「情報管理官」「トリニティ」のうち、前者を一冊にまとめたものがこの作品。
ここがとても詳しく、正確)

後者は「遺跡の声」
にまとめられている

 <情報省>という概念を創造し、そのエリートたる<情報管理官>を活躍させ、終焉停止問題まで描ききった著者のアイデアと根気には脱帽である。

 作品は「恐怖省」「地球環」「最後の接触」「骨折星雲」「宇宙猿の手」「猫の空洞」「蒼ざめた星の馬」「過去への声」「宇宙葬の夜」「虚空の噴水」「柔らかい闇」「バビロニア・ウェーブ」が収められている。順不同であるが、最後の3篇が本書だけに収録されている作品だ。

 もちろん、最高傑作は超生命体「バビロニア・ウェーブ」だろうと思う。しかし、未来の記憶を持つラーゴキャットを描いた「猫の空洞」もとても新鮮だった。

 いやぁ、いつ読んでもハードSFは面白い
posted by いなえしむろ at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三女テレビに初登場!

三女のおとまりスクールがテレビで放映exclamation×2

 ぐるっと関西おひるまえという番組で放映された。番組の趣旨は海遊館のおとまりスクール。たまたまそのときに参加していた三女がインタビューを受けたということ。出番は2,3分だそうな。

 実はわが家では誰も見ていない。放映が11時からだったからである。留守番録画もしていない(要するに忘れていた)。実家に頼んでビデオに録画してもらったが、ちゃんとできているかどうか・・・。しかも、わが家にはビデオデッキがない爆弾。ま、いいか。
posted by いなえしむろ at 14:23| Comment(6) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月10日

StarWars EP5 帝国の逆襲

今日もテレビで

ep5.jpg 「帝国の逆襲」がサブタイトル。テレビでは1997年の作品となっている。

 EP5といえばこのキャラである。ジェダイ・マスターのヨーダ。不気味とかわいさが融合した感じ。

 ストーリーそのものは、マトリクス・シリーズ並みに「続編期待」のできであるが、EP4と比較してみると StarWars シリーズの奥の深さを予感させるものとなっている。ある意味で、この作品をきっかけに監督は続編をどしどし作る気になったのではないだろうか。

 「あまりに壮大すぎて単編映画では伝えきれないと感じた監督は、シリーズものとしての扱いを決定した」のではないかというのが私の感想である。

 映画では6篇しかないが、実際には9篇あるらしい。きっと全部が映画化されることだろう。今日をきっかけに、まずはルークとハンが主役のEP6を見て、それから今度はオビワンとダースベイダーが主役となるEP1,EP2そして最新作EP3へつなぎたい。
posted by いなえしむろ at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大津→緑地公園

大津で大食&緑地で爆泳

■7月9日

 雨だったので、16:30に自宅を出発。パパを除く家族は大津到着後、西武百貨店を経ていつものお宿に。18:00にはいつもの定食を食う、食う、食う! 上期でこのお宿も無くなるので、楽しみも後少し。後何回これるだろうかexclamation&question

kohan.jpg
この小鍋を最後に雑炊にするのが楽しみ!


 死ぬほど食って腹いっぱいになって、部屋は和室×1と洋室×2なんだが、なぜか次女がパパと一緒に洋室で寝たいと・・・。狭い、狭い。寝た気がしなかった。しかもテレビも見れなかったので、せっかく女子バレーボールで日本がアメリカに雪辱を果たしたシーンが・・・。

■7月10日

 曇りだったので、眠い目をこすりながら「どこにいこうか」と相談。びわ湖わんわん王国などいろんな意見が出たが、結局緑地公園のウォーターランドへ泳ぎに行こうということに。

後にわかった話だが、びわ湖わんわん王国は
すでに閉園していたのだった。残念だ。


 帰路、滋賀から大阪に近づくにつれて天候が怪しくなってくる。でも初志貫徹exclamation。緑地公園の駐車場で見つけた懐かしいパジェロ(当然別人の車)の前で久しぶりの大中小である。

daichusho07.jpg


 プールに入ると天候はますます悪く、時折小雨が・・・。ご覧の通り客も少なく、貸しきり状態。

pool1.jpg
流れるプールの前

youji1.jpg
幼児用プールの前

daichusho77.jpg
ウォータースライダーで大中小のトリプルショット


 最後は一足早めにあがった三女と、まだまだ遊びつづける次女、長女のショットで本日のレポートを終わることにしよう。

daichusho777.jpg


ちなみに本日の写真はすべてD-snapによるものである
posted by いなえしむろ at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月09日

宇宙戦争

SFというよりパニック映画

ww1.jpg トム・クルーズが妻に捨てられただめ親父役。こども(兄妹)が遊びに来たときに事件は起こる。

 はるか過去から地面に埋められていたトライポッドという名前のロボットを異星人が操縦する。地球人は自身同士の殺戮を開始し壊滅状態に。

 ラストはあっけない。異星人が地球上で栽培する食料に付着した地表の微生物が異星人を全滅に追いやるって按配。よくできたパニック映画である。
 
公式サイト
は気合入っているし、SFXもたいしたもの。異星人を前にした地球人たちの同士討ちの描写はきわめて現実的だし、従来の作品が想定できるが描けなかった部分である。

 同様にあっけないラストも現実的。いつも書いているが、異星人が地球の環境で、特に地球の大気と食料の環境で生きていける確率はきわめて低いはずだから理にかなっていると思う(もっともロボットを作るほど高度な文型を持っている胃星人がそれを知らないはずはないのだが)。

 ただし現実的なだけに、その分だけ軍隊やヒーローが活躍する場がなく映画としては面白くないだろう。

ww.jpg


 そもそも、こいつはなにがなんでもこどもの命は守るぞってことがテーマのようだ。地球が滅亡しようとしているときにって思うけれど、私もそうするだろうな。ただし、トム・クルーズは兄は捨ててしまう妹だけを助ける。どっちかを捨てないといけない状況っていうきわめて厳しい状況に追い込まれたのはわかるが、なんとかならないものか。この辺、イマイチだったなぁ。

 後は大阪が(映画の中の)ニュースに出てきたり、登場人物の会話に出てきたりする。なんで大阪なんやろ? 別にどっちでもいいことに興味を持ってしまった。

 ま、90分程度の比較的短い映画なので、時間を損したとまでは思わないが、全米一位というほどの作品ではないと思うな。監督と俳優の名前で売れた映画だろう。SFと思って見るとがっかりする。家族愛を描いたパニック映画と思って鑑賞しよう。
posted by いなえしむろ at 15:48| Comment(1) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月08日

夏休みの計画

今年もいっぱい遊ぼう!

 長女が今年も国立立山少年自然の家主催行事である「真夏のチャレンジ 立山&富山湾」通称「夏チャレ」に申し込んでいる。

 国語は平均点以下もうやだ〜(悲しい顔)、数学はおろか算数も危ないふらふらが「チャレンジ内容が去年よりソフトになった」といいながら、長女は楽しみわーい(嬉しい顔)にしている。

 その当落に左右されるのであるが、今年の夏計画をたてることにしよう。

 まずは、田んぼの草ひきが楽しみな紀泉わいわい村7/30,31の予定である。長女が夏チャレに当選した場合は、見送り担当のママと長女本人を除いた、パパ・次女・三女がいくことになる。もう一家族ほしいところである。
誰かいっしょに行かないexclamation&question

 8月に入ると三女のキャンプデビューが待っている。初心者らしく、ユースサービス大阪主催の「能勢自然学校(夏)」である。ともだちたくさん作れるかな?

 お盆はわが家として今年初チャレンジの「穂高」である。温泉いい気分(温泉)も含め、たっぷりと1週間楽しもうと考えている。さて、どうなることやら。

 9月には3連休が2週連続で用意されている。室戸しかないとパパは思うのであるが、どうなるかは未定である。いやぁ、買い物と遊びの計画を立てるのが一番楽しいなぁ。
posted by いなえしむろ at 12:44| Comment(5) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

大失敗の二代目携帯型DivXプレーヤー

なんでもできる V@mp MPM-101exclamation&question

MPEG4 Multimedia Player を購入した。8,800円程度だったからである。オフィシャルサイトによれば、「携帯テレビ機能」「デジカメ機能」「MP3再生機能」がある「長時間再生可能な」万能プレーヤーに見える。

vamp.jpg

 ところが大失敗爆弾。確かにそれぞれの機能は持っているものの、電池のもちが内蔵リチウム電池だけだと1時間程度。ハンドリングしにくい外付け単3電池ボックス併用3時間である。

 通勤電車と割り切れば内蔵リチウム電池の1時間あれば十分である(帰りの分を会社で充電をしないといけないが)。しかし、毎回充電ってのは・・・

めんどうやんかどんっ(衝撃)

 気を取り直してなんとかいいところを見つけよう。まず液晶画面はサイズこそいっしょだが、先代より画質が少しいいようだ。駆動が内蔵電池だけに軽さも魅力である。こいつも動画ファイルを事前にパソコンでエンコードすることが必要だが、試してみる価値はあるだろう。

 また、デジカメ機能とテレビ機能はアタッチメントが本体とは別になっており、利用しないとき(たぶん私の場合は一生利用しないだろうが)には取り外せるようになっている。これも良心的か?

 最後に面白いことがある。このプレーヤーに外付けHDDを接続することができるのである。また、A/V入出力がある。この小さなプレーヤーをコアとして、テレビ放送などをHDD録画できるということである。また、逆の発想をすれば、外付けHDD内のMP3ファイルをこいつでドライブしてジュークボックスが完成ってのも面白いかな。

 先のAIWA製MP3プレーヤーとは異なり、USBマスストレージクラスにも対応しているから、パソコンと接続すればプレーヤーはリムーバブルディスクとして認識されるから、ファイルのハンドリングはきわめて楽チン(というか普通→AIWAが変なのだ)。

 せっかく買ったおもちゃだから、もう少し遊んでみるとするか。ちなみに購入は「あきばお〜」。ここも何度か使っているが、過去数年間の購入履歴が参照できるようになっており、過去の衝動買いを思い出すのがちょっともうやだ〜(悲しい顔)
posted by いなえしむろ at 23:26| Comment(6) | TrackBack(1) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

危ない、危ない

AIWA(SONY)のMP3プレーヤー

aiwa.jpg 七夕の夜。彦星も織姫も見えないので、朝の続きの何を買おうかな?作戦。

 そこで見つけたのがHDDタイプのMP3プレーヤー音楽AIWA(SONY)のHZ-WS2000という製品だ。某通販ショップの特売で9,980円である。思わず買いそうになった。

 しかし、一応スペックを確認してみる。約56×91×10.6mm、約68gと世界最小クラスで容量も1.5G。なかなかデザインもいい。iPodが好きではない私は、飛びつきそうexclamationになった。

 しかし、こんな解説があった。

この商品は、付属のMusic Transfer Hard Disk Player Editionを使って送信した音楽データのみ再生できます。そのほかの方法で記録されたデータを再生することはできません。送信した音楽ファイルはパソコンへ戻すことができません。パソコン上のオリジナルファイルを削除する際はご注意ください。

あ、あほとちゃうかパンチ

 まったくもってくだらない仕様である。本日無事到着したD-snapもこの仕様である(もっとも、D-snapはカメラとして購入したのでそれが欠点とはならないが)。

 そもそも、私は通勤電車では、最近でこそ「携帯型DivXプレーヤーでNHKスペシャルを見る」というのが優先になっているが、基本は「本を読む」「寝る」である。

 読書と音楽鑑賞は両立するが、NHKスペシャルの鑑賞は基本形のいずれとも両立しない。だから、MP3プレーヤは所有しているもので十分だと判断。くだらない仕様を発見したことで一気に買う気が失せたことも手伝い今回はパスした。我ながら英断である。

 SONYと言う会社は、少なくとも私の要求仕様に関していえば当たり外れが大きすぎるぴったりだと熱狂できるものタダでも要らないどうしようもないゴミのどちらかしかない感じだ。
posted by いなえしむろ at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボーナス

何を買おうかと考えている間に

 世の中の例に漏れず、ほしいものは大型液晶テレビである。10万円の出費はかなり痛いし、今後どんどん値下がりするのではと想像できるだけに迷うところ。おりしも、イオンから10万円のモデルが出た。対抗馬は、限定ながらもビクターのモデル

 両方ともD4端子付でパソコンのモニタもかねるタイプ。ただしイオンは32型、ビクターは23型。ほしいなぁ。けれどもおくところがないなぁ。見たいものといえば、格闘技と映画程度のもの。それも月に2〜3時間だが・・・。

 他にほしいといえばデジタル一眼レフであるが、これも進化が早く買うタイミングを計るのが難しい。むしろコンパクトタイプがかなり自然淘汰されてきているので、王道を外れたモデルを買うのも楽しい。

 スクーターや軽自動車もほしいし、自転車もいいなぁと思う。しかし、問題は使う時間がないこと。ま、すでに小物をたくさん買ったから、次のボーナスまで待つとするか。
posted by いなえしむろ at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月06日

コントロール

B級に限りなく近い秀作

control.jpg 試薬の人体実験を条件に、極秘裏に死刑を免れる主人公。薬に凶悪な感情をコントロールされ、良心が芽生えはじめる。しかし、思いがけないきっかけでことはどんどん悪い方向へと進み、最後は薬品会社の手により葬られる。

 オチがすばらしい。実は被験者である彼はコントロールだった。つまり、砂糖を固めた薬を対照実験として飲まされていたということ。いやぁ、タイトルが生きるオチだ。

 物語が進むにつれて主人公の顔つきが悪から善へとどんどん変わっていく。実験を担当する博士(ドイツのゴールキーパーのカーンみたいな俳優)すら知らなかったコントロールとしての被験者の立場。画面には出てこないが、本物の薬を投与された被験者は肝不全で死ぬことも含め、なかなかうまい設定だ。

 博士の別れた妻との個人的なドラマが入ったり、なぜか主人公を付け狙う悪党がいたりと、余計なサイドストーリーや伏線のない設定が見られることが気にかかる。この意味でB級であるが、タイトリングの妙を勘案して秀作と評価しよう。

蛇 足

 ちなみに、control の意味を辞書で調べると、「支配、取締、指揮、管理」とかいったよく使われる意味のほかに「(感情を)抑制する」といった今回の映画に近いような意味が見られる。しかし「 ○○の対照実験をする、○○の精度を試す、(品質を)チェックする」がこの映画に対してもっとも日本語として正しい訳だろう。二重の意味を持つタイトルというわけである。しつこいがうまいネーミングだ。
posted by いなえしむろ at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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