2005年06月29日

カブトムシが蛹に

カブトムシのペア

kabuto.JPG 1月ほどほっておいたら、幼虫から蛹になっていたのでペアでコンテナにいれた。

 しかし、オスはすぐに羽化し奇形で瀕死。メスはうまくいくだろうか?
posted by いなえしむろ at 23:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 生き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

ショーシャンクの空に

いやぁ、良かったわーい(嬉しい顔)

shaw.jpg 冤罪で終身刑を受けた元銀行副頭取。頭脳をいかして刑務所内図書館整備や警官の資産運用相談を行うが、刑務所長の悪事(収賄)を手伝わされる羽目に。

 所長に冤罪をはらすことができる機会を潰され、主人公は友人にヒントを与え投獄以来計画していた脱獄を実行、無事成功する。脱獄後刑務所長に復讐し、夢の町で暮らすことになる。

 書いてしまうと単純だが、2時間半もある映画だったのにあっという間だった。最後まで希望を捨てないということがテーマとしてうたわれているが、あまりその部分は感じなかった。むしろ生きることの大事さを感じた。

 いったいどうなるんだろうというワクワクドキドキ感は時間を感じさせないし、主人公の脱獄後も刑務所での友達をサイドストーリーとして「生きることの大事さ」を伝えきっている。すばらしい展開である。

 エンディングの青いきれいな海は、それまでの陰鬱なイメージからの落差が激しく、非常に際立った印象的なシーンとなっている。原作では最後のシーンはなく、刑務所での友人が悠悠自適の主人公を訪問するためにバス旅に出るところで終わっているが、原作も映画もともにすばらしいできだ。

 原作はスティーブン・キング俳優は12時間ほど前に酷評した「CODE46」の主人公と同じだそうだ(ずいぶんとイメージが異なるが・・・)。いやぁ、お口直しには良すぎる映画だった。
posted by いなえしむろ at 01:01| Comment(4) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

CODE46

最高にくだらない駄作

code46.jpg 最高に暑い土曜日。家族がそれぞれの予定で外出していたので見てみた。最高にくだらない英国映画だった。久しぶりだなぁ、こんな駄作。

 SFのかけらもない。ラブストーリー(そもそもそのジャンルは苦手だが・・・)にしてはヒロインがまったく美人ではない。上海の景色を見ることができたこと以外は時間の無駄だった。

 オープニングは期待させるもの。同じ遺伝子を持つ者同士の結婚はだめというのが「CODE46」という規約である。舞台は近未来の上海エスティマに乗った主人公と上海の町並みがとても新鮮で思わず引き込まれてしまった。上海ってきれいな街なんだななんて感じ(私は行った事がない)。

 そこでいわゆるパスポートの偽造を摘発するために主人公は捜査を進めるのだが、犯人と思しき女性に恋をする。でもって、彼女を逃がして主人公は自宅へ帰る。

 ところが犯人を逃がしたことがばれてしまって、上司から再捜査を依頼される主人公。再度上海に戻ると彼女はいない。なんやかやで見つけるとその彼女は主人公の母親と遺伝子配列が完全に一致するので、結婚は無理ということになる。

なぜ主人公の母親と一致するんだ?

 そんなところにはまったく触れずに、物語は進む。仕事を忘れ彼女との逃避行を行うが、彼女は彼女でつかまるように洗脳(←ちょっと語弊があるが)されているため、結局つかまって記憶を消される。

 ラストは、主人公は機嫌よく記憶を消されてわが家/わが家族のもとへ、彼女は主人公にまた会いたいという終わり方。最高にくだらないパンチ
posted by いなえしむろ at 17:37| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デアデビル

つまんないなぁたらーっ(汗)

ddevil.jpg エレクトラの元映画ということで見てみたかった映画

 圧倒的な強さもないし、ストーリーも面白くなかった。大して美人だとも思わないエレクトラはより不美人に見えた上すぐに死ぬし、続編が出ても興味ないかなぁ。

 デアデビルとは「向こう見ずな奴」のこと。映画では「恐怖を知らない男」らしいけれど。

 面白かったのは、このデアデビルでの悪党の親玉を演じる俳優は「グリーンマイル」での主人公格だったあのやさしい超能力者なんだなぁ。これはイメージが反転してややこしいなぁ。
posted by いなえしむろ at 13:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

バタフライ・エフェクト

期待していたほどではなかった

be.jpg 主人公は幼い頃たびたび瞬間的な記憶を無くす障害を持つ。父親の遺伝が原因と診断された主人公は日記を書くという治療を続ける。

 治療の甲斐あってか症状が出ないまま成人した主人公は、あるとき幼い頃の日記を読み返した瞬間に、日記では空白となっている失われた記憶の時空へスリップすることを発見する。

 スリップ中の主人公の判断は成人した大人のそれであることを利用して、スリップ期間中の出来事を変えることで、現在を変えようとする。

 幼い頃の初恋の女の子を幸せにするために奔走する主人公という設定。現実の世界では自殺してしまった女の子をなんとか助けよう・取り戻そうとして過去へ戻り未来(現実)矯正を試みるが、そのたびに副産物として別の不幸が持ち上がるという進み方。

 行き詰まった主人公が取った最後の手段は、女の子を守るためにもっとも幼い頃まで戻って縁を切るというもの。映画としては、それぞれ別々に成人した主人公と初恋の女子とが街角ですれ違うエンディング。主人公は女性が誰であるかは理解しているのはあたりまえであるが、女性はその辺を理解していないはず。しかし、なにかしら余韻を残すファンタスティックなエンディングだ。公式サイトでは切ないハッピーエンドとクレジットされているが、いいエンディングだとは思えないなぁ。

 タイムスリップという意味では、「いま、会いにいきます」が(現実矯正をしないという意味ではまったく別物だが)非常によく似た設定だと思う。何度現実矯正をしても副産物がひどい結果を招くというのは古典的な「猿の手」の手法。過去が変わって現実へ戻るときにその経緯がフラッシュバックするのは「オーロラの彼方に」のイメージ。どっちにしても、タイムパラドックスを扱う割にはおかしな設定ばかり目に付きあまり楽しめなかったかな。

 記憶に残ったのは、懐かしい1980年代のセリカリフトバックが登場したことと、この映画の中で見ていた恐怖映画はどんな映画だったんだろう?ってことかな。

celica_1981.jpg
posted by いなえしむろ at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

プリンタ購入

IPSiO G505

G505.jpg プリンタのインク交換しようとしたら、高いexclamation本体を安くインクを高く売る戦略なんだから仕方ない。

 対抗策はインクを買わずに本体ごと買い換えることである。給紙方式が好みのHPプリンタを処分する決意をした。

 次のモデルは、もちろん同じ前面給紙方式で気軽に使える印刷の速さランニングコストの安さをキーワードに、リコーのジェルジェットプリンタIPSiO G505である。

 送料込みで6,200円。馬鹿でかくて騒音が大きそうなことがちょっと悩みの種だが、価格で許すことにしよう。楽しみだ。

ちなみに・・・

 このプリンタのインクは一色あたり1,500(Sサイズ)〜3,000円(Mサイズ)する。ということは、4色交換することを考えれば、もう1台このプリンタを買っておいたほうが安上がりという結果になる。プリンタ本体は捨ててしまえばよい話。変な話だが、そのほうがトータルコストは安い。どうしようかな。

結 局・・・

 6/23無事プリンタが到着した。写真印刷は悲惨の一言。速さについてはまぁまぁ満足かな。で、インクだけれど、新品の本体には「サンプル品」がついているのである。参った。どの程度もつのかわからないが、インクのために本体を買う作戦は断念したほうがよさそうだ。

 参考までに、インクカートリッジの4色セットを検索してみると、送料別でSサイズなら6,200円、Mサイズなら12,500円だそうな。純正品より少し安い程度。プリンタ本体と同じ価格だわ。
posted by いなえしむろ at 11:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

火星人ゴーホーム(フレドリック・ブラウン)

続いて古典SF(1955年作品)

gohome.jpg ある日突然地球上に10億人の火星人がやってきた。緑色でいたずら大好きな彼らは言葉をしゃべるが、地球人は触れることができず無視するしかない。

 実はこのシチュエーションは、SF作家が作り上げた世界だった。前作と同じように「念じた世界が自分が存在する宇宙になる」ってこと。まったく面白くない。星新一氏はこれが傑作だという。exclamation&questionexclamation&questionexclamation&question

 私にとっては単なる駄作としてしか認識できなかった。この作者はもう読まないだろう。
posted by いなえしむろ at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

オープン・ウォーター

退屈だがラストは驚愕

open_w.jpg ダイビングに向かう夫婦。しかし浮上すると船はいない。海で助けを待つ間にサメが・・・。
 約1,000万円ちょっとの低予算とほとんどセリフも変化もない場面展開でラストまでは退屈

 しかしラストは衝撃的である。まったくハッピーエンドではない。
 まず夫がサメに食われ、次に妻が生きることを放棄して水中に沈んでいく。
 サメはジョーズのような巨大ザメじゃなく普通のサメであるだけに恐怖は身近。

 これは実話に基づいているらしい。夫婦がダイビングツアーに出かけ、つれて帰ってもらえずに行方不明になったという話らしい。実はその実話にもいろんな未解明事実があるらしい。その夫婦は最初から無理心中ではなかったかというものである。

 この映画のラストで妻は生きることを放棄する。これこそがこの映画のテーマだったとしたら・・・考えすぎかもしれないな。ま、公式サイトは金がかかっているようだし、面白いかもしれない。もっとも、日本人は水族館以外「生」でサメなんて見たことないだろうから恐怖もそこそこだろうけれど。

posted by いなえしむろ at 23:46| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うんてい、一輪車

三女がんばるexclamation

 7月4日にはテレビに登場する(先日のおとまりスクール)といううわさの三女。先日から一輪車の特訓をしており、ようやく形になってきている

 次にがんばっているのがうんてい。豆がつぶれてお風呂が辛いそうな。がんばれ、がんばれ。

untei.jpg

posted by いなえしむろ at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

発狂した宇宙(フレドリック・ブラウン)

1954年の未来を書いた1949年の作品

hakkyo.jpg 多元宇宙論をベースとした軽いタッチのSF。とあるショックで別の宇宙に飛び込んだ主人公が、別のショックで元居た宇宙に戻ってくる。しかし、戻った宇宙はより理想的な宇宙でハッピーエンドってお話。

 まったくもってお決まりの結末なんだが、これが1949年に書かれたという事実が驚きである。当時のSFにはよくアークトゥルス星人が登場する。もっとも遠い星として当時から憧れの星だったのだろうな。
posted by いなえしむろ at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

プロアクションリプレイ(略称PAR)

GBAネタである

par.jpg 今度はGBAとゲームカセットの間にはさみこむ器具である。これを使うことで、ポケモンが強くなったりする。もっとも、この機能が使えるのは「ルビー」「サファイア」でファイアレッド」「リーフグリーン」はうまく動作しないことが多い。

 確かに便利なものであるし、ルール破りとかズルとかいうものの、考えたら別に任天堂が作ったゲームのルールが絶対であるわけでもなく、自分で楽しんでいるうちはそれでいいんだろう。

posted by いなえしむろ at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノーストリリア(コードウェイナー・スミス)

サブタイトルは人類補完機構

north.jpg アインシュタインロマンを携帯型DivXプレーヤで見ていたため、先へ進まなかったSFだ。

 感受性が高いノーストリリア少年が人類発祥の地「地球」を旅して故郷に戻るというお話。

 帯では「地球を買い取った少年の冒険記」とあるが不適切。少年は大金持ちになり、地球へいって人類の未来を垣間見る。しかし、地球買取がテーマではない。

 この作品は、前作である「鼠と竜のゲーム」という短編集を読んでいないと理解しづらい。なぜなら、その短編集に著者の未来ワールドが構築されており、そのワールドの中の150世紀に本作「ノーストリリア」が存在するからだ。

 本作のサブタイトルとなっている「人類補完機構」はまさに「鼠と竜のゲーム」の中で盛んに登場する宇宙全体に広がる人類を統括制御する組織であるし、人間化された下級民と呼ばれる猫が準主役になるのも「鼠と竜のゲーム」から続いている(SFの世界ではなんと猫がよく登場することか!)。

 著者は早死にしたせいでこの独特の未来ワールドを継続することができなかった。非常に惜しい。もし続けることが出ていれば、アシモフのファウンデーション並みのスペースオペラが完成した可能性がある。

 「ノーストリリア」は1960年に書かれたものであるが、世に出たのは1964年の「惑星買収者」、1968年の「下級民」と分割されている。確かに分割したほうがテーマとしてはわかりやすいかもしれない。

 本作だけではイマイチわかりにくいスミスの未来ワールドであるが、これは長編が本作しかないことが大きい。もう一作でていたらと思うと残念である。

 本作の特徴や面白さは、主人公である少年の冒険という物語に加え、それを取り巻く周りの登場人物が織り成す小さな物語が平行して進むことにある。加えて、周りの物語は最近のSFではやりのようにエピローグの形できれいに完結している。繰り返しになるが、現在の手法で続編が、「人類補完機構シリーズ」ができたらと思うと本当に惜しい。
posted by いなえしむろ at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

蒲焼ロックンロール&ロールケーキ参上

新入り2匹

 本日ママと三女は海遊館おとまりスクールである。次女は友人宅へおとまり。わがやは期末試験を控える長女とパパだけ。

 ということでわがやに新入りが来た。まずは、キャンベルハムスターの蒲焼ロックンロール(なんて名だ・・・)。ピンボケが悲しい。

hamu_r.jpg


 ペット屋でみつけたのだが、ベビーだそうな。大きくなっても中程度。ベビーは980円、大人は1,680円だった。大人のケージには本日生まれたての赤ん坊が入っていた(ペット屋のミス)。それが2週間でこの写真のようになるんだそうな。

 次がロングヘアー(ゴールデンハムスターの一種)のロールケーキ。こっちのほうがはるかにロックンロールっぽいのだが…。

long_h.jpg


 さて、どうなることか。今のところはなかなか元気で人見知りもしないようだから安心しているんだが。
posted by いなえしむろ at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

アタナン

アタックNo1最終回

 このドラマがはじまると、長女はバレーボールをもって、次女は飛び跳ねながら主題歌をうたって踊る。それほど好きな番組のようだ。それが次週最終話である。

 パパは元ストーリーを知っているわけでもないし、入れ込んでいるわけではないが、最終話はどうなるんだろうとWebをみた。この通りである。

 なんか意味不明。必殺サーブが完成したようなことが今週の話としてあったので、ひざの故障でバレーができない主人公はピンチサーバー(バレーボールでこんなルールあるのか?)で出場してサーブだけして終わりかな? なんて想像している。どうせこどもたちが見る番組だから、凝らずにあっさりと終わればいいのにと思うのは私だけか。
posted by いなえしむろ at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

BOSE最高級スピーカ

ビジネスショーOSAKA 2005

 いってきた。今年はDoCoMoもauもなく、関西電力とK-OPTI.COMだけが目立っている感じで他は・・・。
 うろうろして、とってもいい音がすると思ったらBOSEのブースがあった。このサイズで28万円程度。驚き! でもいつかはほしいと思うナチュラルな低音だった。


cg.jpg 場違いなイメージだが、競馬の予想ソフト屋さんはキャンギャルで対応していたようだ。カメラを向けるとにこっとするのはそう訓練されているからか? 年々さびしくなるビジネスショー。彼女たちの職場もどんどん狭くなるんではないかな。


 暇なので、隣の蓄熱フェアとかいうのにいく。地球温暖化を防ぐには何がキーワードかってテーマではじまる。こたえはヒートポンプだそうな。最近ではエアコンとの一体型も出たらしい。どんどん一体型が出てきてスペースが小さくなればいいな。でも一体型は故障のときが心配だしなぁ・・・。
stage.JPG
posted by いなえしむろ at 10:12| Comment(0) | TrackBack(1) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

続・AnyUを用いたGBA活用法

マルチROM化完了exclamation

 一応今回で AnyU 関係は終わりにしようと考えている。今日のニュースはマルチROM化ができたことである。

 マルチROMとはなにか? 簡単である。ひとつの空カートに複数のゲームを登録し、メニューで選択起動できるという意味。つまり、複数のゲームカセットを持ち歩く必要がなくなるという意味。これは画期的である。

 価格的には以下の通り。市販ゲームは、4MB、8MB、16MBとあり、それぞれセーブするための領域が必要になるため、実質上は128Mb以上でないとマルチの意味がない。128Mbであれば、4MB+8MB=12MB=96Mb程度となるので、4MBのゲーム×3、もしくは4MBのゲーム×1と8MBのゲーム×1の組み合わせが可能。

・萬次 64Mbカートリッジ・・・・・・1,300円
・萬次128Mbカートリッジ・・・・・・2,000円
・AnyU256Mbカートリッジ・・・・・・3,000円

 しかし、価格を見ると256Mbがほしくなる。256Mb(=32MB)のカートなら、8MBのゲーム×3と4MBのゲーム×1の合計4本を登録することが可能。

 既報の通り、このAnyUのシステムではポケモンゲームのような時計機能を用いるものは使えない。時計機能を持たせると、カートの価格は倍に跳ね上がることになる。具体的には・・・。

・EZ-FlashU128Mbカートリッジ・・・・・・4,000円
・EZ-FlashU256Mbカートリッジ・・・・・・6,000円

 ポケモンゲームは、現在エメラルド、リーフグリーン、ファイアレッド、ルビー、サファイアと5種類がわが家にある。プレーヤーは大中小の3名である。したがって十分に行き渡っているため、空カートを買う必要もないだろう。それに今回の実験目的はポケモンゲームをコピーすることにはないから。
posted by いなえしむろ at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

AnyUを用いたGBA活用法

中間報告

 AnyUは2つの特徴をもつことは前に書いた。すなわち、パソコンから見れば128MBのUSBメモリ、GBAから見ればゲームデータを空カートに転送するためのメモリというわけである。

ANYU.jpg

 なんせ中国製品だけにマニュアルが読めない。かなり苦労する。うわさでは、ゲームのROMが読めるとか、こどもたちのセーブしたデータが読めるとか聞いている。英語の解説ページでは以下のように記載されている。

Select "write " or "backup" when you operate a GBA ROM file or a game save file.

Write a GBA ROM file or a game save file to GBALine's ANYC flash card;
Backup a GBA ROM file or a game save file to GBALine's ANYU from GBALine's ANYC flash card.


 要するに純正の空カート(AnyC)からなら、ゲームのROMやセーブデータを読み取ることが可能というわけだ。

 が、まだそれには成功していない。信頼筋からの情報では、最近のバージョンではデータの吸出しはできなくなったらしいとのことである。考えれば正しい選択だ。違法コピーを助長することになるから。

 AnyUGOSという独自のOSを用いている。このバージョンはいくつかあるようだ。下の写真はバージョン1.1のようだ。

figure5.jpg

 この独自OSのバージョンを上げ下げするためのツールについて、少し整理しておくことにする。中国語のちんぷんかんぷんなページへそれぞれ直ダウンロードのLinkを張っておこう。

ToolKit 1.1・・・英語ページ記載のバージョン
ToolKit 1.2
ToolKit 1.3
ToolKit 1.4・・・最新バージョン

 こいつはけっこう安いのだが、やはり安いだけあってなかなか使い心地が悪い。違法コピーを行うという意味ではとても簡単な操作だし、一直線に目的を達成することができそうだが、それ以外の用途にはあまり向かない気がする爆弾

 ちなみにこの商品を扱っている本家はどうもここらしい。ややこしさ満載! 誰かこのページ訳してくれ〜!
posted by いなえしむろ at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

曇天後晴れ

久しぶりの大津泊

 昨夜は定食+刺身盛り合わせ。お隣はしゃぶしゃぶだったのがうらやましいが、わが家のこどもたちはとにかく定食が好きである。

sasimi.jpg

 せっかくだからと刺身盛で花を添えることにする。これはこれで大当たり。みんなたっぷり食べたそうで、大満足だったそうな。

zosui.jpg 証拠写真はこれ。定食のちょっと鍋を利用して最後まであきらめずに雑炊を作る長女。これがまたうまかったわーい(嬉しい顔)そうで、喜色満面ってこんな顔を言うんだろう。

 夜は3人用和室が2つ。パパ、長女、次女組とママ、三女組で部屋を分けて熟睡状態。

 さて、翌日である今日は晴れ晴れと思ったら曇曇りだった。道の駅草津でアイスクリームを食べて野菜を買って帰りは栗東ICから一路吹田へ。長女と次女は宿題&次女と三女はお友達を呼んでお遊び。

 ここの昼食は11時から。でもお弁当がたっぷりとあるし、毎日2,000円以上のお買い物で抽選がある。なかなか活気にあふれたいいところだ。今度は琵琶湖博物館にいくついでにでも立ち寄ってみよう。

 お友達が帰った後で、三女は一人でこそこそと・・・。何をしているかと聞くと「足湯」だって。どこで覚えたんだろうか? きっと宇奈月だろうな。

asiyu.jpg
posted by いなえしむろ at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

雨・・・

天気予報とおり、雨

 せっかくの休日。雨である雨。インラインスケートもバレーボールもバドミントンもだめである。今日は大津泊の予定だが、お買い物ツアーに終わりそうだ。仕方ないか。

DSCF0003.JPG ということで大と中はシルバニアごっこをすることに。後片付けが思いやられるが、なんとかなるだろう。

DSCF0002.JPG 小はというと工作の時間。作品はペンギンだそうだ。


 今日は刺身をたっぷりと食べてビール、風邪菌をすべて追い出すことにしよう。明日は晴れ晴れ。たっぷりと遊べそうだ。
posted by いなえしむろ at 09:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月10日

またまたGBA

今度はMPEG-4プレーヤ

 今度はGBAを使って動画を見ようとする作戦。もちろんMPEG-4対応である。商品名は「アドムービー」。
GBA_MV.jpg

 こいつも再エンコードが必要でありワンステップ余分にかかるのだが、パソコンで GBS,GBM という専用のファイル形式に変換し、こいつを CF にコピーするとアダプタ経由で動画が再生できる。しかも、意外ときれいな動画が再生できる。驚きexclamation×2である。

 エンコードはけっこう細かい指定が可能だし、やたら時間がかかる点を除けば(マニュアルでは「寝ている間に実行せよ」とある)、先の携帯型DivXプレーヤを上回る手軽さである。パソコンを高性能なものにしてやれば時間は節約できるし、なによりもこいつの価格は2,000円exclamationいやぁ、もっともっと可能性を試したくなるなぁ。

ここまでの投資額
累計約1万8千円(GBA 9台分!)
posted by いなえしむろ at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

GBAにはまる

増殖するアクセサリー

ez2.jpg 本日の入荷は256Mbの空カートと書込装置。USB接続で簡単にPC-GBA相互に直接データを転送できる。

 商品名は EZ-FLASH II という。公式サイトでのソフトのアップデートもけっこう盛んである。

 こいつの特徴は、内部時計機能を持つこと。ポケモンゲームの場合、プレイ中に時計を参照する。時刻により出現するポケモンが異なったりするからである。加えて、複数のプログラムを登録して選択起動することができるのは大きなメリットである。

 ついでに、先の GBALine 用の128Mbの空カートも購入した。複数のプログラムを登録して切り替えて使おうとしたのだが、まだ成功していないもうやだ〜(悲しい顔)

 今回で空カートは、64Mb、128Mb、256MBとみっつになった。前二つは時計機能がない(GBALine専用)。中身をよく勉強して、動画等ほかの用途に使えるものかどうか勉強を続けたいと思う。

ここまでの投資額
累計約1万6千円(GBA八台分!)
posted by いなえしむろ at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なかなか楽しいGBA

GBAを触ってみる

 GBAとは任天堂のゲームボーイアドバンスのこと。まもなくミクロってモデルも出てくるようだし、現在の主流はパソコンのような折りたたみタイプでバックライトを装備したゲームボートアドバンスSPを経てニンテンドーDS(NDSと略記するらしい)ってのに移っている。

 しかし、私の興味はGBAである。SPでもDSでもない。なぜかというとGBAは中古市場で2千円程度だから。SPもいいけれど同市場で5千円はする。2千円は(パパが遊ぶ)おもちゃとしては適当な価格である。

 もちろん、ゲーム機としてはとてもいいものだと思う。驚くべきは普及度合いで、世界最大のモバイルギアとは先代を含めたゲームボーイシリーズだろうと私は思っている。大人のモバイルギアとして携帯電話があるように、こどものモバイルギアとしてはGBAに勝るものはないだろう。実はこれを利用してこどもを守る防犯システムを構築できないかとひそかにアイデアを練っているところだ。

 前置きはこの程度にして、今回のねたを少し。まずは、カセットである。業界用語では、ゲームカセットのことをカートというらしい。ポケモンゲームなどは5千円以上する価格で販売されているが、さて容量はどの程度なんだろうか?

 結論から言うと、けっこう小さなものだ。わずか16KB。これでもゲームとしては最大容量のようだ。多くは4KBもしくは8KBである。

 こうなってくると、空のカートになにかプログラムを入れることはできないだろうかと考えるのはパパの常である。となると、まずはカートの中身を見ることからはじめないといけない。要するにパソコンとつなげないとなにもできないのである。

figure.jpg

 まず手にしたのがこれである。GBALineとかいう名前である。Webもあるが、なぜかページすべて表示されたことはまだ一度もない。GBALineの役割は、市販のゲームカセットから中身を吸い取ること、また逆に空のカートになにかしらのプログラムやデータを送り込むことである。
(市販カセットからの吸込みは法的にはグレーゾーンなのでご用心)

 写真で言えば、上の写真にある黒いものが128MBの容量を持つUSBマスストレージ、つまりパソコンで128MBのUSBメモリとして使えるものである。一端はUSB、他端はGBAのコネクタにつなげるようになっている。

 同じく上の写真で黄色いラベルが貼られているのが空のカートである。私の空カートの容量は64Mb。64MBytesではなく64Mbitsである。64Mbitsといえば8MBytesである。
(どうもこの業界はメモリの単位が Byte ではなく Bit のようだ)

 データの吸込み・書出しは、下の写真のようにGBAにGBALineを差込み、特殊な操作で特殊なOSが走るGBAの画面上における、USBメモリとカート間のデータ授受により実現できる(吸出しは未実験)。パソコンとのデータのやり取りは普通のUSBメモリと同じ感覚。

 つまり、このGBALineはUSBメモリを経由してパソコンとGBAの間でデータのやり取りをするためのものだ。市販ゲームカセットのデータを用意してパソコンからUSBメモリを経て空カートへデータを書出す実験は成功。ゲームのセーブデータも同様に扱うことがわかった。

 ある意味では、ひとつのゲームに飽きたら、カートの中身を入れ替えることで別のゲームが楽しめるということ。カートを牛乳ビンに見立てれば、環境にやさしいリサイクルシステムの完成だ(もちろん法的な側面は無視した場合)。ところが任天堂はゲームデータだけの供給を行っていない。データ書き換えはこどもには難しいからだろう。

 一歩間違えば違法コピーとなる可能性も否定できない。なかなか扱いが難しいGBALineであるが、かなり勉強ができたことは有意義だった。しかし、さすがに64Mb(8MB)は小さすぎるので256Mb(32MB)を追加購入してしまった。現在のGBAゲームカセットの最大値である128Mb(16MB)でも良かったんだけれどね。

ここまでの投資額約6千円(GBA三台分!)
posted by いなえしむろ at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スカイキャプテン

レトロタッチのロボットSF

skycap.jpg 人物以外はすべてCGという驚きの2004年作品

 舞台は1939年で、登場するロボットとともにそのレトロな雰囲気をCGがきれいに再現している。

 巨大ロボットの大群が街を襲ってくるが、傭兵部隊のスカイキャプテンが政府の要請を受け・・・って、ストーリーは単純かつ退屈(特に前半が子守歌に最適)だが、映像には飽きない。

 ストーリーか映像か俳優か、どれかひとつさえしっかりしておれば映画は見れるものだとひとりで納得した次第。携帯型DivXプレーヤで見たのだが、映像命の映画だけに、もう一度DVDで見ようと思う。
posted by いなえしむろ at 12:27| Comment(0) | TrackBack(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

サンダーボルト

超B級パニック映画

 FLさんちでも折紙付の超B級映画を見た。広告は派手だが、中身がない。

 予算も少ないんだろう。俳優は無名だし、数も少ない。SFXがあるわけでもなし、(見たことはないが)火曜サスペンス劇場のようなお決まりのエンディングってやつ。

 この手のものは多い。つい先日見た「フローズン・インパクト」もそう、「マグニチュード8.5」もそう。要するに時間つぶしとしても、もったいないほどのすばらしいできである。

 もっとも、今回の視聴は携帯型DivXプレーヤの試験をかねている。DVDから専用エンコーダー(zflick)で圧縮すると128MBのMMCに入るサイズになる。そこまで圧縮すると画質はそれなりだが、筋はわかるし音はきれいだ。

 エンコーダーの設定を触ってやれば、サイズは大きくなるがもう少し見やすい画質になると思われる。元々の液晶品質が悪いから限界はあるが、少しは改善できそうだ。後日の宿題にしておこう。

 気を良くして、撮りためていたNHKスペシャルをエンコードした。どんどん見ていこうと思う。まずは「アインシュタインロマン」からだな。しかし、予想通り文庫本を読む時間がなくなるなぁ。なんか映画の話がどこかへ飛んでいったような・・・。まぁ、いいっか。
posted by いなえしむろ at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シゲショ逝く

長寿をまっとう

shige_de.jpg

 長生きした。直前まで回し車を回していた。あまりに元気なので、つい先日回し車を新品に変えたところだった。これでわが家のハムスターは、ロボロフスキー×1、ジャンガリアン×2となった。しかし、本当に長生きした。合掌。

posted by いなえしむろ at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風邪が直った

2日間の地獄

noko_memo.jpg この時期予想外の風邪でダウンしたが、本日は無事出社。健康が戻ったようだ。元気の薬はたっぷりといただいた化学物質ではない。治そうとする気持ちだった。

posted by いなえしむろ at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

クラブ参観

中学校の参観日

 近頃の中学校はクラブ活動の参観日があるらしい。参観している保護者は数名だが、生徒たちはそれなりに緊張しながら練習していた。

vall.jpg

 しかし、レベル差がありすぎるようだ。新1年生はまったくの初心者がほとんど。テレビ番組「アタックNo.1」の影響だろうか? さすがに3年生はうまい! 

 初めて知ったのだが、吹田市は小学校バレーが盛んだそうだ。その割に、中学校に入ってくるのは初心者ばかり。なんでやろ? 燃え尽きるのかな? 疑問が残る事実だった。
posted by いなえしむろ at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エレクトラ

赤い女戦士のアクション映画

 デアデビルのサイドストーリーらしい。デアデビルの相棒がエレクトラというらしく、俳優もそのままにエレクトラだけの映画にしたようだ(デアデビルではエレクトラは死んだようだが、この映画で復活することになる)。

 今回はデアデビルそのものを見ていないため、そのまま鑑賞。ブレイドのように最近はやりの単に女戦士が出てくるアクション映画(ついでにちょい役でボブ・サップが悪役で出ているが)である。

ele.jpg


 女戦士エレクトラが守るのは、13歳の少女アビー。このアビーがとてもかわいい。私が好きなソフィー・マルソーのような感じかな。ついでにいえば、エレクトラのこどもの頃(の役をしている少女)もとてもかわいい。エレクトラそのものは(戦士だからしょうがないかも)かわいいとは思えないのに。

 ストーリーは語るほどのことは何もない。だから俳優にばかり目が言ったのかも。続編ができそうな終わり方だけれど、主役のエレクトラ人気によってはできるかなって感じ。私はあまり興味ないけれどなぁ。
posted by いなえしむろ at 18:08| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月06日

発熱、風邪

さんざんな日

 日曜日の夜、気配を感じた。月曜日の朝、それは完全に私の体をのっとり、制御不能にした。39度の発熱と激しいのどの痛みである。月曜日はまったく記憶にない。熱との戦いで、いつ起きていていつ眠っていたのかも記憶にない。

 マイコプラズマが怖いので、夕方になってX線と点滴を実施。そのままダウンした。

 翌火曜日は夕方になって少しは起き上がれるように。食欲も出てきている。さて、明日水曜日は出社できるかどうか。久しぶりに風邪だ。そもそも昔から風邪には弱い体質だからなぁ。
posted by いなえしむろ at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

インラインスケート全盛

いつでもどこでもインライン

 最近のわが家の流行はインラインとポケモンゲームである。ま、元気いっぱいでいいか。

inline_1.jpg 三女はこれが4代目のインラインスケート。どんどんうまくなるので、どんどん高級化してくる。やはりいいものは圧倒的に滑りやすいそうで、腕も上達するようだ。

 写真は先週のもの。駅前のスポーツオーソリティが15%オフセールをやっていた。そのときに30%オフの商品を買ったというわけ。500円の買い物券ももらえてちょっとお得な気分。

inline_2.jpg 次女たちは、一歩進んでホッケーゲームもどき。新しい遊びを考えながらこっちはこっちで上達している。もうほとんど心配ないレベル。

 こっちは最初からけっこう高級品を買ったので、まだまだ持ちそうだ。ベアリングが壊れる頃には飽きているだろう。どうせ冬はできないだろうし。

inline_3.jpg ひとしきり遊び終わると、ベランダでゲーム大会。互いに教えてもらいながら、ストーリーをクリアするのが楽しいようだ。しかし、洗濯物だらけの狭いベランダでやらなくても・・・。

 ちなみに、ゲームボーイアドバンスはソフトももちろんながら、ハード的にもよくできた機械である。しばらくパパもこれに凝ってみることにしよう。


inine_4.jpg ぐぅ〜たらしていると長女が登場。中学生の長女主導で新しい遊びを開発。手を真っ黒にしながら・・・。

 もう中学生だというのに、まだごっこ遊びが身に染み付いているようだ。

inline_5.jpg 次女はというと、あちこちに擦り傷を作りながら一生懸命にひいらぎの実集め

 人によってはかぶれることもあるらしいが、毎年一回はこの遊びをする次女は大丈夫。手についた色が落ちないのが難点。

inline_6.jpg 三女は??? 裏手の道路で泥団子ツルピカというらしい(一般的には光る泥団子)。けっこうはやっているようだ。こっちは三女の専門である。今日も平和な一日だった。
posted by いなえしむろ at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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