2005年04月30日

GWで生き物増殖

ハムスター×2、金魚×1

 金魚を増やすことにした。金魚すくい結果の2匹ではさびしいから。ペットショップにいった結果、なぜかハムスターが2匹増える結果となった。まずは次女のリクエストの非常に小さいジャンガリアン(880円也)。

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サファイヤブルーの追歌(おうた)ちゃん


 次にパパの執念である。是が非でも生存させるつもりのゴールデンハムスター(680円也)。四代目である。今度こそと思うが、あの情けない眼は・・・。

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ゴールデンのナンバー4


 なぜかついでとなった、新金魚のピンポンボールである。久しぶりに見る金魚の新種のようだ。う〜ん、なぜか懐かしい体型だ。名前は特にないが、くりちゃんとでも名づけようか。

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 ついでシリーズで、シロメちゃんの元気な姿も載せておこう。

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2005年04月29日

スターシップ・トゥルーパーズ クロニクルズ1「テスカ作戦」

4枚組のラスト

 お気に入りのクロニクルズである。今回も多くのかわいいバグが出てくる。ラストは寄生するバグということで、2への伏線が張られてくる(と思う)。

 今回の面白さは、主人公格の「リコが重傷を負うこと」と「戦友に異星人が入ること」か。また、多少青春ドラマ的な恋の行方はどうなるの?という私にはどっちでもいいような余韻を残してまた次のシリーズへと続くのであった。参った。

 ストーリーとは別に、一番気味が悪いのは蜘蛛型バグである。なぜなら私が蜘蛛は大嫌いだからだ。いずれにしても終わりがないこのシリーズ。時間を見つけて全部見たいと思う。
posted by いなえしむろ at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月28日

わが家のゴールデンウィーク

休養である

 新小学生や新中学生が誕生したこともあるし、連休は道が混むので休養である。部屋の片付けや買い物でお茶を濁す予定。もちろん、近場のキャンプ場でも空けばいってみようかなと思っている。天気もよさそうだし、ゆっくりとできそうな連休だ。
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マグニチュード8.5

B級パニック映画

m85.jpg M8.5というタイトル。つい先日の映画で、ロシアの原子力発電所+地震って設定。まったくのB級であり、最後はすべてがうまくいってハッピーエンド。うん、面白くなかったな。

 最大級の地震といい、原子力発電所の崩壊(事故)といい、地下鉄の脱線転覆・火災といい、最近の実生活に近いものだけに、あまりにきれいな解決にexclamation&questionって感じかな。

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2005年04月26日

一輪車の特訓中!

三女がんばる

 今日は免許証の更新でお休み。午後から時間があったので日本橋でも行こうかと思ったが雷雷がなってきたので洗濯物が心配になり帰宅。帰宅すると天気がどんどんよくなる晴れ方向へ。ま、そんなものだ。

 そうこうしていると三女様のお帰り。駅前の公園で友達と遊ぶという。見に行くとみんな男の子。で、野球野球をしている。駅前は、二つの校区の境界である。だからふたつの小学校のちびすけたちが左右に分かれてビニールボール&ビニールバットで野球をするのである。

 三女は左右対称のスポーツしかできない(右と左側からないから、テニスや野球は苦手)。そこで、少しだけ野球の特訓。そのうちに飽きて一輪車になる。

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 自宅前で特訓である。実は私自身が一輪車に乗れない。長女と次女は乗れるのだが、教えるこつがわからない。ま、習うより慣れろってことでひたすら練習あるのみ。この悔しそうな顔なら、きっとすぐに乗れるようになるだろうわーい(嬉しい顔)

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posted by いなえしむろ at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おもちゃいろいろ

衝動買い

 いつもの上海問屋で再び購入。体脂肪計とかラジオ付ペンとかボイスレコーダー付ペンとかふにゃふにゃキーボードとか・・・。VIPメールとかいうのがきて、限定特価だとか。確かにキーボードが980円であるほかは全部98円だもの。送料のほうが高い。使い道はない気がするが、ストレス解消かな。

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posted by いなえしむろ at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海遊館おとまりスクール・・・ハズレ

2004年06月20日以来の再チャレンジ

 前回は長女と次女と一緒に行った(つまり2組)。三女は家で留守番。今回は三女を中心に往復はがき攻撃をしたが玉砕爆弾。あえなくおとまりスクールは次回持越しとなった。

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 次は6月、10月、11月のチャンスにかけることにしよう。余談だが、費用は千円あがって8,000円になったようである。

しかしながら・・・

 前回の倍率が8倍だったため、今回実は往復はがきは10枚出している。今回、落選通知はあわせて9枚戻ってきている後1枚チャンスが残っているのである。乞うご期待exclamation×2

2005.4.28

 最後のハガキが来た。落選だった。sigh
posted by いなえしむろ at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青ひげ(カート・ヴォネガット)

今度は画家の話

 楽しみにしている作家の(けっこう)最新作。1987年である。戦争体験を持つ画家が自らの人生を振り返るというスタイルで書かれる。細切れに小さなセンテンスが区切られていて、あっちこっちへと時間がいったり来たりするものの、絶妙のタッチで読者が混乱することがない。多少冗長とも思える350ページの長編もスムーズに読むことができた。

 本来自分の死後にのみ公開する予定だったジャガイモ小屋に残した最後の作品とはどんなものなのか? このテーマを最後まで引っ張りながら、ラストで一気にその作品を見せる。主人公である画家がそれを公開する気になる部分といい、公開したときにとかれる自らに課した呪縛みたいなものがラストを締めくくる。なかなかいい本だった。

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posted by いなえしむろ at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月25日

2年ぶりの渓谷の森公園〜クロニクル

2001年4月8日ます釣り

 TOMさんのコメントで思い出した。渓谷の森へ行く途中にアマゴ釣ります釣り場がある。4年前である。金谷のおじさん(故人−わが自治会の植木関係職人)の案内でそのます釣り場に行ったことがある。

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右の写真後方に金谷さんの姿が見える


 当時の長女と次女である。仲良く釣りを楽しんでいる。その頃道の駅もなかったはずである。懐かしいショットである。

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 同じく次女と三女である。三女にいたっては現在とまったく変わっていない気がする。進化がない。しかし、当時を思い出して懐かしかった。
posted by いなえしむろ at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月24日

スターシップ・トゥルーパーズ クロニクルズ1「冥王星作戦」

スターシップ・トゥルーパーズ・シリーズ

 なんといっても、夏への扉(ネタバレOKならここ)で有名なロバート・A・ハインラインの作品(あくまで原作という意味だが)である。

 今回はシリーズからクロニクルズ1「冥王星作戦」である。クロニクルズ(CG)シリーズ1作目のうちの1本目である(1作目は全部で4本収録されている)。先に2を見てしまったので仕方ないが、こっちはフルCGであるため、とても違和感があった。

 実はこの感想はまったく逆なのである。そもそもこのシリーズはCGが基本で、12になって実写化されたというのが真相だと考えたほうが自然である。悪名高い1はもちろん実写バリバリ残酷シーンなわけだが、CGとなると軽快に感じるのが不思議。

 中身はリズム感バリバリのとっても楽しいもの。今回、敵であるバグは3種類程度出てくるし、なんせCGだから自由な世界が広がる。ついつい引き込まれてしまって少し単調な画質にも気づかなくなる。

 そしてラストにハッピーエンドが待っていると思ったら大間違い! 最後は大ボスが登場するのである。そしてそれが、シリーズ中どんどん続くわけね。こりゃぁ、シリーズ全部見たくなるわけだわ。いやぁ、楽しいアクションものだった。

kuro.gif このクロニクルはBOX-1BOX-2があり、それぞれに4話収録されているのだが、全部見たくなる誘惑を抑えるのが一苦労だ。ツタヤのお世話になろうかなぁ。なんせ1と2があって、加えてクロニクルズも1と2がある。しかもクロニクルズはそれぞれが4枚組みだ!
posted by いなえしむろ at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2年ぶりの渓谷の森公園〜番外編

おいしいおそば発見

 道の駅「いながわ」である。以前からいきたかったのだが、今回は昼飯時にあわせるべく出発時間を調整していった甲斐があって、無事に10割そばを食することができた

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 けっこうな品揃えである。それぞれがおいしそうであるが、私はざるそば大盛りとおにぎりを食べることにした。家内はおろしそば、長女は天ざると少な目のきつねうどん、次女はととろそば、三女は・・・ホットケーキだった。10割のそばが自慢だけあって、コシが最高である。つゆが甘めだが、そば湯もいただいて満足である。

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うまそうな天ざる


 とても気に入ったので次回もここで昼食を採ってから渓谷の森に行くことにしよう。隣の野菜市場も盛況だし、なかなかいい道の駅である。
posted by いなえしむろ at 14:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2年ぶりの渓谷の森公園

爽快・快適

 キャンプをするには少し肌寒い感じがする気候の中、渓谷の森公園初めてコテージを利用してみた。

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 車の横にある木の部分が土間で居室とガラス戸で区切られたBBQテラスとなっている。右上のとんがりはトップライト(天窓)である。

 お風呂もあるし、土間とは別にガスコンロ付きのカウンター式キッチンもある。炊飯器常設だし、気楽に使うことができるのがメリットである。家族はセンターハウスにある大きなお風呂がお気に入り。私としては次回は車でちょっと走ったところにある温泉いい気分(温泉)にも行ってみたい。

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ユニットバスときれいな洗面台

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右奥にBBQテラスが見えるカウンターキッチン


 こどもたちはロフトがお気に入り。コテージに入るとすぐにロフトに自分の持ち物を確保して、さっそく1階でダンスのお稽古。写真左手がロフト、ダンスの練習場が寝室、右手(ダンスの)観客席側が居間である。


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ロフトから寝室を臨む


 天気がいいのでさっそく探検。地図を確認し、オートキャンプ場めぐりと岩登りとフィールドアスレチックに挑戦だ。

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 まずは岩登り。三女だけが手助けあり。上2人は独力で登りきることができた。


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 次はフィールドアスレチック。こどもは常にターザンロープがお気に入りである。

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 体を使った後は、常設のハンモックでみんなそろって休憩である。ゆらゆらと風が心地よい。

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 たっぷり遊んだ後は夕食である。同行してくれた家族(三女の友人家族)の食材選択がとてもよく、その日に掘ったタケノコサトイモなんかがメニューとして登場。肉も非常においしく、とても楽しくおいしくいただいた。

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 おいしく楽しい食事が終わってからは、パパ組は焚き火をあてに乾杯ビール。これがまたいい。こどもたちはめいめい選んだ場所でおやすみ。少し寒い夜だったが、ぐっすりと眠って、快晴晴れの翌朝から部屋のお風呂にはいって、バレーして、バドミントンしてゆっくりと帰りましたとさ。ここはいい。お気に入りひらめきである。


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posted by いなえしむろ at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月22日

生意気な星

その名はスピカ

 今日も飲んできた。連続記録更新中である。明日は満点の星に囲まれて飲む予定だからだ。

 さて、今日帰宅途上で生意気な星を見つけた。駅のコンビニでタバコを買ったのだから、帰宅は23時前のはずである。(ほぼ)満月の月が天頂付近を支配している。

 なんと、そのすぐ隣にその衛星のごとく輝く星がある。これまで満月に対抗する星を見たことはなかった。その名はスピカである。スピカは太陽の700倍の明るさを持つとされている。その距離は250〜350光年である。1光年は9.460528348兆キロメートル、つまり約10兆km。月との距離がおよそ38万kmであることを考えると・・・。生意気な星である。おとめ座に属すること自体が笑うほど強力かつ生意気な星である。

 超高速の自転といい、強力な明るさといい、スピカは本当に興味深い星である。一度でいいから現物をこの目で見たいものだ。
posted by いなえしむろ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マクドナルドのリニューアル

コンセント、おまけ付き

 昨夜も立食パーティーだったため、朝食は天下茶屋駅のマクドナルドにした。


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 ご覧の通り、座席にコンセントがついている。これはいいと思う。携帯電話の充電に使う若者もいるだろうが、私の場合はノートパソコンを使うことができるという意味でうれしい。問題はアクセス手段があるかどうかだが、マクドナルドにも無線LAN環境雷が整ってくれたら完璧である。この先が楽しみだ。

 ついでにおまけをもらった。こどもが喜びそうな小さなバッグである。今日はこれをお土産にしよう。

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posted by いなえしむろ at 08:30| Comment(2) | TrackBack(1) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月21日

3代目クロクマ・・・

またもや死亡

 昨夜は午前様だったので気がつかなかったが、今朝死亡を確認。ゴールデンはどうしてこうも難しいのか? 少し時間をおいてから、次はプラ水槽で飼うことにしたい。死因がつかめないから困る。参ったな。
posted by いなえしむろ at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月20日

宇宙気流(アイザック・アシモフ)

1952年の作品

 ちょうど「ファウンデーション」シリーズ初期3部作の2作を終えた後の次期に書いた作品である。アシモフを連続して読んでいたら、またファウンデーションシリーズを読みたくなってきた。
  • ファウンデーション(1951年)
  • ファウンデーションと帝国(1952年)
  • 第二ファウンデーション(1953年)
  • ファウンデーションの彼方へ(1982年)
  • ファウンデーションと地球(1986年)
  • ファウンデーションへの序曲(1988年)
  • ファウンデーションの誕生(1993年)

 まとめて買ってしまうそうだ。しかし、この楽しみはまた次回においておこう。まだまだ本を読む時間は取れるだろうから。

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 で、宇宙気流である。サーク(懐かしい響きだ)の領土となっているひとつの星が焼失する運命にあることを知った地球人科学者が主人公となる。主人公はそれを知らせようとするが、謎の男がこれを阻止する。この謎の男が最後までわからない。推理小説ではすぐに犯人がわかったのに、最後までわからなかった(だから面白い)。謎の男を謎らしくするために、サークとトランター帝国(これもまた懐かしい)の政治紛争等が盛り込まれており、物語に奥行きが与えられている。

 SFという意味では、舞台が未来宇宙というだけであまり色濃くない。ハッピーエンドに終わる物語であるが、2人の登場人物により母星への郷愁がレフレインされているあたり非常にロマンチックな一面が色濃く描かれている。愛国心と故郷愛みたいなテーマと思って事件を追うと新しい発見があるかもしれない。とても面白い古典だった。
posted by いなえしむろ at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月19日

正の数、負の数

中学校の参観日

 中学校の参観日。数学である。数学は1クラスを完全に二分化し、きめ細かい授業を行うらしい。確かに能力差が大きすぎる気がする。

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 今回の授業は正の数、負の数である。「0より大きいのが正の数、0より小さいのが負の数」だそうだ。どうも私には理解しにくい。確かに、北海道の気温がマイナス3度と言われると、0よりも小さい(寒い)気がする。つまり0を相対的なものと捕らえればこの理解は正しい。

 しかし、通常の感覚では0は限りなく最小に近いはずであり、0の向こう側というのは反対の世界と理解したほうがわかりやすい気がする。3の力で相手を殴れば、相手は3痛くて、殴った自分の手も3痛い。これでプラスマイナス0という感覚。プラスとマイナスの符号は大きさや小ささではなく方向(ベクトル)をあらわすというほうが理解しやすい気がする。北をプラス方向と定めるだけで(実際の数学の学習では、この最初の決め事を理解するまで時間がかかると思う)、プラス100mは北へ100m、マイナス100mは南へ100mの意味になる(この際東へは行かない)。北と南で大きさが違うか? いや、大きさはいっしょで方向が違うのである。

 とにかく数学は不思議である。プラスとかマイナスとか小数とか分数とか。数字と符号だけでいろんなことが表現できる。この楽しさを知ることが学問の第一歩だと思う。決して分数の掛け算の場合は分子分母それぞれで掛け算して・・・といった計算スキルを学ぶものではないと思うが、中学生にそれを期待するのは酷か?

 こどもたちは、まだまだ学習すべきことが多い。でも、それは非常に楽しいものである。大いに勉強して世の中がいかに楽しいかを見つけてほしい。
posted by いなえしむろ at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月18日

上海問屋で無駄遣い

連続ついで買い

 日本橋のDOS/Vパラダイス(アウトレット)にも商品はあるのだが、酔った勢いで通販で買ってしまうことが多い「上海問屋」。今回は3千円台で液晶モニタ出力があるDVDプレーヤーを買った(今は売り切れ)ついでに、てんとうむしのMP3プレーヤー音楽とデジカメ用カメラに512Mのコンパクトフラッシュを買った。

 DVDプレーヤーは、価格の安さもさることながら、PC用モニタに出力できというのが気に入った。週末にでも試してみたいところである。

 てんとうむしのMP3プレーヤーは、形というよりは価格とサイズと充電池採用というのが気に入った。宣伝文句によれば、「充電電池内蔵で24gの軽量化を実現。サイズも67x43x10mmと携帯に適します。128MBで3,980円、256MBで5,980円の超激安価格を実現。」てな具合。

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 なかなか立派なケースに入っている。LADYBUGというのが商品名のようだ。ケースがとても気に入った。音質は・・・明日以降の楽しみである。現在私が持っているMP3プレーヤーは128Mだし単4電池が必要だから、2つ持っておけば音楽に困ることはないだろう。

 さらについでに、日本橋でUSBから電源を取る小さなライトを買った。もう少し大きくてもよかったと後悔しているが380円だからいいか。購入店は共立電子(シリコンハウス)である。こうした面白いものを売っている日本橋が私は好きである。最近少ないけれど・・・。

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kansu.jpg またまたついでに同店で関数電卓を買った。1,000円だったからである。ただそれだけの理由である。四則演算しかしないが、昔のことを思うと1,000円はあまりにかわいそうな気がして。

 買う前からわかっていたことだが、私には必要ないので帰宅後家内にプレゼントすることにした。家内は一瞬喜んだが、「キータッチがあわない」とかで十数年前の関数電卓に逆戻りである。問題はキータッチにはない。十数年前のモデルのキータッチがいい訳ではない。ただ、使い慣れている電卓はキー配置を指が覚えているからということである。かくして家内は種としての進化の道を自ら放棄したことになる。


c-730.jpg 再びついでである。少し反省しているので写真も小さくしよう。デジカメである。

 使い道も必要な理由も何もない。ただ、安かったからというだけである。中古だが天下のC-730 UltraZoomだし、本体もとてもきれいなもので、価格は12,000円だった。オリンパスの画作りは好きだから、1台はあってもいいかなと思う。しかし、これでデジカメは再び5台となった。使い方を考える必要がある。この連続ついで買いのスタートとなったDVDプレーヤーと同じである。


さて輪廻の輪が閉じた
ところで今日は寝ることにしよう。

posted by いなえしむろ at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

象牙の塔の殺人(アイザック・アシモフ)

アシモフの長編推理小説

 「ABAの殺人」に次ぐアシモフの推理小説。作品の順番で言えば、「象牙の塔の殺人(1958年)」→「ABAの殺人(1976年)」の順である。大学の化学系で起こった殺人事件であるが、 描写が極めて細かい。それを専門としていなければわからない部分まできわめて克明に描かれている。「ABAの殺人」でも感想として書いたが、未来を書くのが得意なアシモフなら現代は軽い話といったところか。

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 ストーリーとしては、大学にありがちな閉鎖的な人事問題はさらっと流しており、飽くまでも推理小説のスタイルである。犯人は100ページちょっと読めば割れてしまうのだが、それはそれで300ページまでリズミカルに読み進めることが可能である。
(そもそも300ページとは一気に読める適量である)

 訳者は池央耿(いけひろあき)氏。私が大好きなホーガンの「星を継ぐもの」の訳者でもある。
posted by いなえしむろ at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月17日

快晴の土日

もったいない

 とても天候に恵まれた晴れ土日だった。しかし、長女が発熱。さすがに体力があるのか、土曜日は39度だったのに日曜日はもう元気いっぱい。風邪ごときでは倒れない長女であった。
(もっとも、まだまだゴホゴホいってるが・・・)

 それでも家族はというと行動が規制される。今日日曜日は前の道でBBQである。焼き芋を作るだけのつもりだったが、炭がもったいなく思って結局肉を焼くことに。そうすると野菜も、ビールビールもってな話になって親父一人のマイクロBBQだった。

 外でさわやかな風に吹かれて読書する。いい感じである。そのまま転寝したおかげで夜は目がさえて・・・ということなく、ぐっすりと眠れそうだ。実は私自身も睡眠さえ取れれば体力はあるほうだから。

 明日は少しばかり忙しい。1週間がんばって、その後は渓谷の森公園である。楽しみである。
posted by いなえしむろ at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恐怖省(堀晃)

ハードSF3部作読了

 3部作といっても勝手に名づけただけである。とにかく自分自身が何年も前に読んだ跡を掘りおこしているという感じである。もちろん「梅田地下オデッセイ」という名作もあるのだが、これは入手できそうにない(捨ててしまったことを後悔している)。

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 この作品は特に難解であるという印象がある。作品は以下の通り。
  • 蜜の底・・・あまり堀晃氏らしくない
  • 沈黙の波動・・・CETIに期待するも消化不良
  • ペルセウスの指・・・トリニティシリーズの傑作
  • コスモス・クロック・・・クラークばりの傑作
  • 恐怖省・・・アクション要素が楽しい
  • 過去への声・・・パラドックスがちょっと滑稽
  • 蒼ざめた星の馬・・・いいテーマだが後一歩
  • 宇宙葬の夜・・・同上

 今回はCETI(Communication for Extra-terrestrial Intelligence)関係が多い。堀晃氏の特長である「トリニティ」と「情報サイボーグ」をCETIと絡めていけばとても壮大なSFができそうな気がする。堀晃氏の作品は、後少ししかない。いずれも短編集になるが、また時間をおいて読みたいと思う。
posted by いなえしむろ at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月16日

何とか1週間のクロクマだが・・・

ウェットテイルである

 3匹目のゴールデンハムスターである。今日で1週間。ジャンガリアンではこれほど苦労しなかったが、ゴールデンには苦労している。これまですべて突然死したからである。3匹目は真っ黒にした。シロクマ改めクロクマである。

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 しかし、こいつもまた下痢に悩んでいる。ウェットテイルというらしい。そもそもゴールデンハムスターは、Webによればウェットテイルという下痢になりやすいハムスターらしい。そんなにストレスを与えたつもりはないのだが、ひまわりの種を(こどもたちが)与えすぎているのかもしれない。

 最初の1週間さえ持ってくれたら長続きしそうな気がするので、今日明日をクリアすれば大丈夫かな? 楽しみであるとともに不安である。

 せっかくだから、これでほぼ1月になるわが家の新入生(三女が新一年生になった記念に買ってもらったもの)ジャンガリアンのチョンチーを紹介しておこう。こいつは飼い主に似てすこぶる元気である。

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閑 話 休 題


 さて、飼い主の三女はというと犬の世話で忙しいようだ。絵本を読んでやっている。そのまま寝た眠い(睡眠)ようなので、クロクマはこれからパパがお世話をすることになるんだが。

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posted by いなえしむろ at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

来週は丹波篠山渓谷の森公園

コテージである

 今回の渓谷の森公園はコテージを利用。4.5畳の板間、6畳の和室、3畳のロフトである。2家族の予定。大人×4、中学生×1、小学生×3である。定員オーバーなのだが、なんとかなるだろう。私自身は外でテントを張りたい気分だ。

 炊飯器もある、やかんもある、BBQコンロも土間に備え付け。楽は楽だが、少し楽しくないかな。たっぷりと肉食って酒飲もうという作戦。楽しみである。炭と薪の用意だけしておかないといけないな。

posted by いなえしむろ at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンスタンティン

だめ〜雨

 マトリクスのキアヌ・リーブスが出ている。ただそれだけの映画である。彼が扮するオカルト探偵(?)が、天国の天使と地獄の悪魔と戦うというアクションもの。気合の入ったサイトとは裏腹にどうも見かけ倒れかな。

 過去に自殺したことで、天国行きを閉ざされた主人公の「ジョン・コンスタンティン」が肺がんで地獄行き直前状態になるんだが、自己犠牲という最強の技で一発逆転天国へ・・・と思ったら、地獄から邪魔が入って結局肺はきれいになりこの世で生きつづけるってな話。オカルト系だから、むちゃくちゃでも筋がとおるらしい。

 下手に長くて、ラストはあっけない。気味悪い動画を見たって感じかな。私は好きではない。時間の無駄だった。

posted by いなえしむろ at 12:48| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

地図のない町(P・K・ディック)

ディック幻想短編集

 フィリップ・K・ディックの初期作品集である。何度も書いているが、私も好きな作家であり(4/1の記事参照)多くの映画化が有名な作家である。

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 SFというよりはミステリーといった感じの作品集全12編。もちろん、いずれも楽しいものばかりである。いずれもハッピーエンドにはならない皮肉っぽいラストが新鮮である。長編では冗長になりすぎたりするディックだが、短編は非常にリズミカルであり主題がわかりやすいから読みやすい。

  • おもちゃの戦争
  • 薄明の朝食
  • レダと白鳥
  • 森の中の笛吹き
  • 輪廻の豚
  • 超能力者
  • 名曲永久保存法
  • 万物賦活法
  • クッキーおばさん
  • あてのない船
  • ありえざる星
  • 地図にない町

clone.jpg しかし、一番の収穫は巻末の解説にあった。恥ずかしながら今まで知らなかったのだが、私がとても面白いと思っていた映画「クローン」の原作はディックの「にせ者」という作品だったのだexclamation×2

 面白いと思ったわけだ。しかも結末はいかにもディックらしいもの。この短編集はSFっぽくないけれど、彼のSFって面白いね。ますます読む本が増えて困るわ。



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2005年04月14日

新1年生たち

十人十色

 長女は新中学1年生である。クラブ活動と弁当が楽しみである。そもそもテニスを習い始めたのは「エースをねらえ」を見てからである。中学生になってどのクラブに入るのか? 誰もが簡単に予想できた。当然バレーボールである。今日から「アタックNo.1」だもの。テレビの影響はすごい(っていうかミーハーなのか・・・)。

 土日はきっとバレーボールを買いに行くことになるだろう。テニスのほうが楽なんだけれどなぁ。

 三女は新小学1年生である。今日まで連続忘れ物記録を更新中である。初日は上履き、次いで連絡帳、ぎょう虫検査、ハンカチ等々。家に帰ってくることを忘れていないのだからよしとしよう決定
posted by いなえしむろ at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エネルギー救出作戦(堀晃)

ショート、ショート×29

 軽いタッチのショートショート集である。表題の「エネルギー救出作戦」は、なんともいえない叙情的な作品。「太陽風交点」もロマンチックなお話だが、それにも匹敵する暖かさである。ほっとするSFとでもいうのだろうか。

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 それぞれは短いけれど、各所にSF色が見え隠れして、とても楽しく読めた。堀晃氏の著作はまだあるが、新鮮なうちに今度は別のSFを読むことにしよう。
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2005年04月13日

運命を分けたザイル

それほど感動するっては思わないなぁ

zairu.jpg 公式サイトも充実しているし、絶賛の嵐なんだけれど・・・。

 真実の重みというのは感じるし、生への執念も感じる。一言でいえば、登山に成功した2名のうち1名が下山中に足を骨折してしまってって話。奇跡の帰還を成し遂げるわけだけれど、感動よりも山がきれいだなぁとかどうやって撮影したのかなぁと思ってしまうのは私だけか? 

 ま、映画としてはもうひとつだったな。


posted by いなえしむろ at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月12日

太陽風交点(堀晃)

ハードSFの原点、ここにあり

 もっとも好きなSFはなにかと聞かれたら、私は迷わず堀晃氏の著作を推すだろう。

 初めて読んだのはもう何十年も前になる。再度読みたくなって古本屋で3冊ゲットした。とても懐かしい。そしてとても面白い。私はいつも本は捨ててしまう。しかし、この3冊は永久保存したいと思う。

hori2.jpg


 短編集である。時間的にも同時期とはいえないものが詰まっているので、いろんな色が混ざっている。
  • イカルスの翼・・・まぁまぁかな
  • 時間礁・・・ENTROPYとPARADOXが楽しい
  • 暗黒星団・・・いまいちかな
  • 迷宮の風・・・もうひとつかな
  • 最後の接触・・・クローン脳の試行作かな
  • 電送都市・・・着想がユニーク
  • 骨折星雲・・・モノリスを連想させるいい作品
  • 太陽風交点・・・堀晃作品の原点といえる
  • 遺跡の声・・・骨折星雲に近いがトリニティの終焉
  • 悪魔のホットライン・・・実在する悪魔

 珍しく一言コメントを書いてみた。もちろん、コメントはもっといいものがある。単なるSFである。登場人物は極めて少なく、人物描写はほとんどない。宇宙もしくは物理学という環境のもとでの人物を描くスタイルだが、実は環境そのものをハードに描いているという気がする。氏の著作から、他のハードSFを読みたくなることは間違いないと思う。お勧めである。
posted by いなえしむろ at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紀泉わいわい村からの移住完了

元気に泳いでいる

donco.jpg


 しっかりとわが家の水槽に慣れている。数匹いるはずのカニはなかなか写真をとらせてもらえない。えさもきれいに食っている。

 先住民族であるメダカとドジョウについては・・・。前者は無事だが、後者はほぼ全滅状態である。カニのせいだろうか? 困ったな。

(追記)
 カニのせいであることが判明した。問題はすでに移住したカニをどうやって取り除くかである。かなり難しそうだ。土日まで持つかどうか・・・。
posted by いなえしむろ at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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