2005年02月28日

アナコンダ2

面白い!

 2であり、1は見ていない。でも、十分に面白い。公式サイトもオープンしている。蛇だけじゃなく、川くだりのシーンは迫力がある。パーフェクトスームばりのCG映画ってところか。

 最初から一気に主役の蛇を見せてくれるし、後半を除き全体的に明るい画面なので見やすいのがうれしい。ストーリーにケチをつけるひまがないほどスピーディーだったのもよかった。うん、満足exclamation

posted by いなえしむろ at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iPod photo ¥49,800

ようやく満足できる仕様が来たわーい(嬉しい顔)

 これでほぼ満足している。新型iPod photoである(もちろん価格はそれなりもうやだ〜(悲しい顔)である)。

 同時発表のminiの2倍の価格はいかがなものかと思うが、それでも魅力である。ただ音楽を聴くだけならばAppleの製品を買うまでもないと私は思う。すぐにヴァージョンアップするAppleだから、次のphotoカメラを狙うことにしよう。ちょうど3代目だし。音楽専用ならば、このminiの発売であせるメーカがもっと安いものを市場に出してくるだろうし、これまでの色あせて見えるモデルがたたき売りされることだろうからそれを狙えばいいことである。我ながらケチな買い物だ。
posted by いなえしむろ at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 書斎の文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月27日

お雛様設置完了?

三女の作品

KIF_1160.JPG


 並びがあっているのかどうか不明だが、三女は黙々と作業をこなした。前列にはまだまだ別のぬいぐるみが並びそうな予感がする。ま、いいか。
posted by いなえしむろ at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベルク余呉でステージアップ

三女がリフトに!

 天気はかなり寒そう雪。よって5時台の出発時間を1時間ほど遅らせて、現地到着は8時頃となった。現地集合の予定だった三女の友人一家の車を発見し、その近くに止める。駐車場はがらすき状態。ゲレンデも最初は吹雪だったが、1時間もしない間にたまに晴れが覗く程度に回復。

 誤算だったのは、DoCoMo、au、vodafoneのいずれも圏外だったこと。ベルク余呉は相互連絡がとりにくいスキー場である。

 まずはコースの紹介をしようと思うのだが、適当なものがないので、Yahooさんにお借りすることにする。けっこう楽しそうなコースである。全体的に斜度も緩めだし。

ge0016.jpg


 まずは最初のコースへ。7度〜10度で550mのROOKIEコース。だらだら坂で滑ってくれない。雪質にも問題があるんだろう。オークションで入手したフルセット千円の私のスキーは特に滑らない。昨日到着したところの中古スキーでノーワックスだから余計である。で、お隣のコースへ。

bel_c1.jpg
左リフトの向こう側に余呉高原スキー場が見える


 貸切である。14度〜16度で250mのHEROコースである。一応中級コースとなっていて、まぁまぁのコース。長女はパラレルの練習にいいと思うようなコースである。私でもこの程度なら楽勝わーい(嬉しい顔)である。

 粟巣野での経験から、次女がほかのコースを希望する。先に、粟巣野の復習をしておこう。

awasuno_ao.jpg
粟巣野:中央の点線を一気に上って右から降りてくる

awasuno_so.jpg
粟巣野:最大斜度が25度を超えている!


 ご覧の通り、強烈なコースである。これに比較すれば今回のベルク余呉はおそるるに足らずである。加えて、こっちも三女の友人パパがいるから心強い(三女の友人パパはパラレルバリバリである)。そこで挑戦したのが、12度〜16度で1,600mのHILLMANコース(最初のコース図では赤い線の部分→林間コースとも言われるようだ)。最大斜度が16度なんだから、さっきのHEROコースといっしょだと思うんだが、私は平均0.6こけもうやだ〜(悲しい顔)である(要するにコース滑走中、3回に2回はどこかでこけたということ)。


rinkan.jpg
写真が悪いが、けっこうな坂である


 当然ながら次女は適当にジャンプ台を見つけて楽しんでいた。長女はあまり面白くないとのこと。でも長いし、リフト待ち時間はゼロだからいいと思うけれど、私は積極的にはいきたいとは思わないコースだ(こけるのがいやだから)。

 この間、三女とママはキッズウェイで特訓。動く歩道形式の道を使ってROOKIEコースで特訓。なかなかさまになってきている。

noko_ski.jpg
なかなかさまになってきている


 そして最後は思い切ってリフトに乗せてみる。乗るとき・降りるときが怖いのだが、本人はそうでもないようだ。こっちが緊張してこけてしまった。でも、乗ると大喜びわーい(嬉しい顔)

noko_lift.jpg
生まれて初めてのリフト!


 今度からはリフトに乗って家族全員がスキーをすることになりそうだ。今回の大収穫だった。これもひとえに、三女の友人パパが付き添ってくれたおかげである。

どうもありがとう
ございました


 早く三女の友人もスキーできるようになればいいね(現在はプラスチックのパンダスキーで特訓中)。

 楽しいスキーも3時半ごろには終了。高速道路上の草津近傍で三女の友人一家とわかれて、一路大津へと向かい、今度は長女・次女の友人一家と夕食を楽しみに! 今回はちゃんこなべステーキ御膳である。

steak.jpg


 たっぷり食べて、ぐっすり睡眠。帰宅後はお雛様の準備をしながら・・・。三女は引き続き昨日の友人宅へ。お昼はたこ焼きをご馳走になるんだそうな。また、次女は昨夜の友人と一緒にゲームをしている。よく遊ぶなぁ。

 さて、来週は余呉高原へでもいってみようかな。ベルクにヤップという案内がたくさんあったが、ヤップというのは、余呉高原スキー場の愛称だそうな。しかし、斜度が結構きついからなぁ・・・。

 ついでにウッディパル余呉に電話してみた。「スキーは先週で終了し、フィールドアスレチックはまだ雪の下」とのことで、どっちもだめだった。4月以降だな。赤子山スキー場に直結していてとってもいいところなんだけれどなぁ。
posted by いなえしむろ at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月22日

梅田で昼食

カレーとラーメン

 午前中は小学校の入学説明会。ついでに梅田に定期券を買いに行った。そのまま昼食は迷った挙句、インデアンカレーに。やはりうまかった

2221.jpg
満員御礼のインデアンカレー


 その後、東梅田まで歩いていく途中で、やはり気になったので揚子江ラーメンへ。

2222.JPG
老舗ラーメンの揚子江


 30分も経たない間に立て続けに食べるとやはりつらかった。でも、うまかった。揚子江ラーメンは前後になんか別のラーメン屋ができていてそれらがとてもはやっているのだが、店そのものは我関せずの姿勢のようで自然体。いい雰囲気だ。自由軒のカレーみたいなものか。

 とまぁ、今日はグルメ紀行になってしまった。この手の記事は好みではないんだが。
posted by いなえしむろ at 15:39| Comment(4) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月19日

映画もいいなぁ

数年ぶりの映画館映画

 久しぶりもいいものだ。個人的にはもう何年もいっていない気がする。梅田でピカチューを見た覚えがあるがいつだったろうか? 今日の映画はテニプリだが、大きな画面というよりも音響効果がやはり迫力があってよい。たまにはいってみるのもいいものだなぁ(もっとも映画はそれなりのものを見たいが・・・)。

 座席もゆったりだし、シネコンだから少人数。サラウンドでゴジラでも見てみたいな。さて、明日は雛人形でも出してくるとするか。

tenipuri.jpg
posted by いなえしむろ at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月18日

明日はテニプリ

劇場版「テニスの王子様」

 明日はモノレールに乗ってマイカル茨木で、次女・三女と映画カチンコを見る予定である。長女はというと小学校の卒業キャンプである(雨なのに・・・)。ゆっくりできそうだ。

 来週土日はベルク余呉だが、日帰りの予定を宿泊に変更した。いつもの通り大津に泊まる予定である。夕食を何にしようか? 楽しみである。

 ということで、昨夜が午前様ビールだったので、今日は無線LANのリピータ設定をして早めに寝る眠い(睡眠)ことにしよう。

posted by いなえしむろ at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本橋沈没?

私も同感である

 sonnyさんが書いてらっしゃるが、私もそう思う。最近は日本場にいっても楽しくない。カレーどんぶりやとんかつどんぶりを食べる程度かな、楽しみは。買い物はネットでできてしまうし、現物を見たいと思うようなものもない。今年に入ってから一度も行っていない気がするので、近々行ってみよう。
posted by いなえしむろ at 09:57| Comment(3) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月16日

ニューロマンサー(ウィリアム・ギブソン)

 ヒューゴ、ネビュラのダブルクラウンもの。サイバースペースでっておはなし。SFファンでは絶賛されている作品である。

 私はというと、100ページほど読み進んだところで捨てたおもしろくないのである。

 SFの醍醐味は、10坪ほどの狭小な敷地でとっても快適な家を作ることにあるのであって、1000坪もの広大な土地に贅を尽くした家を作ることではない。ちょうど映画「マトリクス」がそうであったように、サイバースペースなる手法で自由奔放に画を書くというのは私にはあわないだな。
(この意味でマトリクスも嫌い)

new
posted by いなえしむろ at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月15日

226はベルク余呉?

2月最終週末の予定

 先日朽木スノーパークで三女がおじぃさんにボーゲンを教わったそうな。そのときに、ベルク余呉がいいと薦められたそうな。

 ということで、行こうと計画している。ルートもわかりやすいので、いってみる価値はあるだろう。お宿をどこにするか未定だが、日帰りでも十分みたいだ。今シーズン最後のスキーだから楽しみである。
posted by いなえしむろ at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インベイド INTERCEPTOR FORCE 2

未公開SF映画である

 2だから続編であるが、前作の1を私は見ていない。ビデオがあるだけで未公開だから日本語の公式ページはない。英語があるだけ。プレデターみたいなエイリアンが単身で地球にやってくる。目的は1で殺された夫の復讐である。地球破壊を狙うが、その方法は原発+核弾頭を同時に時限爆弾で爆発させるというもの。とても人間的なエイリアンわーい(嬉しい顔)である。

 C級とまではいかないにしてもB級であることは事実だろう。でも、それなりに時間があれば1を見てもいいかなと思わせるスピード感であった。
posted by いなえしむろ at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月14日

輪廻の蛇(ロバート・A・ハインライン)

1959年の作品

 夏への扉で有名なハインラインの短編集。夏への扉はどんな話か忘れてしまったもうやだ〜(悲しい顔)が、終話直前までひっぱり、直前で一気に畳み掛けるストーリーは軽快である。


rinne


 面白くない作品も入っているし、第一編の「ジョナサン・ホーグ氏の不愉快な職業」なんて200ページの短編(?)である。どちらかというと私好みではないが、ハインラインはSFファンとして抑えておくべき作家であることは事実だろう。
posted by いなえしむろ at 22:33| Comment(6) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月12日

続・2005年の初立山

最終日

 今日は帰る日。粟巣野近くにあったかまくらフェスティバルで恒例の大中小を撮ることにする。

kamakura.jpg

kamakura_fes.jpg


 今回はゆっくりと帰ることができるので、途中徳光ハイウェイオアシスに立ち寄り、いつもの昼食の弁当を買うことに。ここの寿司好きなんだよなぁ。

tokumitu.jpg


 寿司だけではなく、マクドナルドと100円ショップを楽しんで、一路吹田へ。途中大きなトラブルはなく・・・のはずがちょうど敦賀でフロントワイパーが動作不能に! 困った困った。時速を限界まで落として、なんとか帰ってきた。

 今年初めての国立少。でも、やっぱりこどもたちは大いに楽しんで帰ってきた。また行こう。たくさんの元気なこどもたちに元気を分けてもらうために。

posted by いなえしむろ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月11日

2005年の初立山!

貸切スキー健在

 朝6時前に吹田を出発。今回は三女の友人一家と一路立山へ。目指すは真冬のチャレンジキャンプ真っ盛りの国立少である。

 途中大きな問題もなく、120〜140km/hで無事到着。さっそくスキーを借りて、昼食とって不動ゲレンデへ!

fudo1.jpg


 ボーイスカウトさんたちが練習していたものの、ご覧の通りゲレンデはほぼ貸しきり状態。長女はパラレルの練習に、次女はスキーの感覚を楽しみに、三女は明日の本番に備えてまずは足慣らし。驚きは三女。あっという間にどんどん上達していく。パパもみんなのお付き合いでなかなか写真が撮れない。あっという間に初日が終わって、みんなぐっすりとおやすみだった。

rope_lift.jpg


 昨年も紹介したが、ここ不動ゲレンデの特徴はこのロープリフトにある。慣れれば簡単ではあるものの、慣れていないとなかなかうまく乗り切れない。三女などを抱えると左手一本で2人分の体重を支えることになり、かなりコツと体力が必要である。

 さて、2日目。朝の不動ゲレンデはこんな感じである。昼からここに戻ってくることを約束して朝食をたっぷりと採る。

fudo_asa.jpg


 9時前には今回の一番の目的である粟巣野スキー場へと向かう。ここはリフトが2つしかないのだが、なんせキッズパークが最高にいいところである。

 三女は大喜び。ここでの練習で一気にボーゲンまでレベルアップしたのだった。あとはリフトに乗れるようになればもうキッズパークは卒業である。ママに三女を任せて、パパと長女・次女は通常のコースへと繰り出す(パパは前日体を慣らしただけでスキーがとっても久しぶり!)。

awasuno_top.jpg
どひゃ!


 ここは粟巣野のトップである。景色はよい。でも顔引きつっていないか?

どぉ〜やって降りるんだよ〜


 もっとも早くクリアしたのがなんと三女。25度とかいう急な坂をボーゲンで軽々と降りていく。長女も負けじとそれに続く。パパだけ雪だるまになりながら転げていく感じ。いやぁ、参った。

 しかし、みんな大喜び! 特に次女はスノーパークに作られたジャンプ台が大好き。長女が一人でパラレルの練習をしている間、何度も何度もそこで楽しんでいた。こっちもスキーをしながらなので、写真がないのがとても残念!

 午前中のチケットが切れる12:30まで粟巣野で楽しんだ一行は、昼食を取りに国立少に戻り、今度は不動ゲレンデで最終調整。長女はボーイスカウトさんにパラレルを教えてもらう。次女は午前中の気分が抜けないのか、コースの端っこばかりいってジャンプの練習だ。で、三女は???

noko_tube.jpg


 これである。チューブに凝ってこいつと雪合戦で大いに楽しんだようだ。日が暮れて16時になるとボーイスカウトさんたちも終了である。不動ゲレンデは完全貸切コースになった。下のリフト小屋から見たゲレンデの状態である。見にくいが、頂上にはママが、ゲレンデは長女と次女がいる。

lift_kasikiri.jpg


 リフト小屋では自宅で事前に作っておいたJPOPやトトロの音楽テープを流すことになる。時折、こどもたちが休憩に訪れて、ゲレンデいっぱいに広がる自作テープでのリトルカラオケを楽しむ。

sho_kara.jpg


 約1時間ふたりきりでのゲレンデはとても楽しかったようだ。ナイターのライトまでつけて、くたくたになるまでスキー三昧である。

 2日目極め付きは、夕べの集いである。我が家だけだったこともあり、集いは雪上羽子板大会に!

hagoita.jpg


 パパ・長女ペアは見事に負けて、顔に黒シールをペタンと貼られてしまった。

tonton_gate.jpg


 証拠写真はご覧の通り。なんとこの背景はとんとんの森の入り口である。積雪量がよくわかるショットである。くったくったで夜はバタンキュウだった。

(続く)
posted by いなえしむろ at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月08日

最終治療薬(ジョン・パトリック・ガヴァナー)

冗長だが楽しめる長編

chiryo 1989年の作品。「アンドロメダ病原体」に似ていなくもない。不治の伝染病の治療薬を巡るお話であるが、製薬業界の影も色濃く描かれている。長い長い伏線があって、最後に一気にそれが一致して解きほぐされていくスタイルは、映画にすればなかなかおもしろい作品になっただろう。特にラストに至っての「最終治療薬をどこにどのように隠したのか」という辺りがあっと驚く仕掛けになっている。


posted by いなえしむろ at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再度風邪でダウン(薬の一覧)

風邪が治らない

 今日は雨。今日も薬のお世話になって一日寝ていることにした。ずいぶんとよくなっているが、やはりこじらせると怖いので、万全の処置である。

kusuri.jpg
薬の名前効  能注  意
メイアクト錠細菌感染をおさえる薬まれに下痢・皮膚に発疹
ムコスタ錠消化性潰瘍剤特になし
ロキソニン錠鎮痛・解熱・総合感冒足のむくみ・胃腸障害


 これに加えて、下の通り心臓の薬も必要になる。薬だけで腹一杯に・・・ならないなぁ。じっくりと静養しよう。

sinzo.jpg


 世の中はというと、ちょうど小学校も3年生は学年閉鎖である。インフルエンザらしい。当然ながら次女は大喜びである。

s602_test.jpg
posted by いなえしむろ at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月05日

新デジカメ登場 PartII

一応の最終目標

 レンズ交換式のデジタル一眼レフがはやりである。ほしいと思うが、まだその費用に見合うだけの魅力に乏しいと私は考える。わが家としての最高峰カメラをゲットexclamation×2した。中古である。25,000円程度。

s602.jpg
Photo by FinePix M603


 写真は先のFinePixM603であるが、うまく撮れていない。しかし、現物はもっと高級感がある。FinePixS602である。

 そもそも私はFinePixの絵造りは好きだが、インターフェイスは大嫌いである(操作性が悪いというわけではない)。USBケーブルが他と違った独自規格であること、PCとの接続にドライバのインストールが必要になることのふたつが断じて嫌いむかっ(怒り)である。
(普通のデジカメは統一された規格もののUSBケーブルが使えて、PCとの接続は簡単にマスストレージクラスとして認識される)

 しかし、それでもあまりある魅力がこのS602とM603にはある。しばらく使いながら、その魅力が本物かどうか確かめてみたいと思う。
posted by いなえしむろ at 11:11| Comment(2) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月03日

6年目の鬼はそと

節分である

 保育園では鬼がそろっていた。

oni_noko.jpg


 もちろん、作者は三女である。blog「いなえしむろ Online」ではなくホームページ「いなえしむろ」(まだそれは現存するが・・・)から、6年前の画像を拾ってきた。

oni.jpg


 長女の作品である。平成11年2月3日である。この2日後に三女は退院病院することになる。三女の歓迎をこめて長女が作った鬼である。入院期間は平成11年1月29日〜2月3日。つまりこの間は、パパ、長女、次女の3人家族だったわけである。

noko_birth.jpg


 6年前の三女である。ほやほやである。

mic.jpg


 現在の三女である。元気いっぱいである。

今年もみんな元気でありますように!
posted by いなえしむろ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月02日

算数計算練習の付録

小学校入学準備号

 雑誌の付録である。迷路ゲームがほしくて買ったのだが、付録でこんなものが付いてきた。

furoku.jpg


 なそれぞれのピースは磁石でつながっているのだが、つなげる順番があるため、一度ばらすと元に戻せないおそれがある。そこでデジカメ写真を撮っておくことにした。

 写真を撮って思い出した。BOGGLEである。もう何十年も前になる。私が学習塾の経営をしていた頃だ。友人が外国へ行くというので、おみやげに小学生の教科書を買ってもらった。目的は日本での英語の勉強である。そのときに、言葉を覚えるゲーム(もしくは教材)としてBOGGLEというものを見つけた。別の友人が渡航する際に、それを買ってきてもらったのを覚えている。

 BOGGLEとはこんなものである。私が買ってもらったのはこのビッグではない普通のタイプである。今は携帯版もあるようだ。

 とてもおもしろかったので、私はこれをPC上で再現した。かなり好評で雑誌にも紹介された記憶がある(今なら著作権問題が避けられないだろうなぁ)。

 BOGGLEのサイコロが4×4だとしよう。それぞれに6面ある。つまりワードは4×4×6=96ワードとなる。アルファベット26ワードを、その出現頻度を調節しながらそれぞれのサイコロに割り当てるのは、かなり頭がいる仕事である。

 おもしろかったのが、「Q」がないこと。サイコロには「Qu」と表示されている。なるほど辞書を見れば「Q」の後には「u」しか続かないのである。だったら、なぜ「Q」なんてワードがあるんだろう? 「Qu」を「Q」と定義すればよいのに・・・。

 当時私は、なかなか奥深いゲームだと思った。それに比べて、小学校入学準備号の付録のなんとだらしないこと・・・。ほかの付録もひらがなや算数計算がほとんど。うちの三女はまだ字を知らない。数字もおぼつかない。勉強は小学生になってからでいい。二十歳まで字が読めないと言うことはないだろうから。
posted by いなえしむろ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月01日

らくがきボード設置

右サイドバーに注目

 QRコードに続き、らくがきボードを設置した。なんの意味もない。ただのお遊びである。こうしたblogアクセサリーは今後も増えてくるんだろうな。
posted by いなえしむろ at 16:39| Comment(3) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新デジカメ登場

2台目である

 パナソニックのLC33が壊れ、カシオの防水デジカメGV-10やオリンパスのスナップ用デジカメを処分した結果、私のデジカメは京セラ SL300R だけになった。

 そこで、2,3台増台する計画をたてた。ねらいはNikon CoolPix 5000だったが、ちょっと浮気して久しぶりにフジを買うことにした。今回の選択は液晶画面が大きくて見やすいFinePix M603である。

finepixm603.jpg
当然ながらこの写真はSL300Rによるもの


 動画が撮れると言うこともメリットだろうが、私にとってはそれはどっちでもいいことである。

 ■ CF型HDD(MicroDrive)が使える
 ■ 液晶画面が大きい


 これが最大のメリットである。充電池もけっこう汎用のNP-120が使えるようで、持ち時間をチェックして不足するようであればこれも追加したいと考えている。富士と言うことで発色を期待したが、まぁまぁのレベル。少し大きいが、当面これで楽しむことになろう。

 記録メディアとしては、ほかにもxDピクチャーカードが使えるが、こいつはまだまだ高いので様子を見ながら買うことにしよう。当面は340MBのMicroDriveで事足りるだろう。カメラそのものは新品で14,000円とリーズナブル。予算(3万円程度)が余ったので、もう1台富士を買うことにした。この話は後日。
posted by いなえしむろ at 13:49| Comment(0) | TrackBack(1) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

QRコード

貼ってみた

 FLさんちも貼っている。うちも貼ってみた(右サイドバー参照)。確認できる携帯電話を持っていないのだが・・・。ま、お遊びだな。
posted by いなえしむろ at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。