2004年09月28日

スパイダーマン2

これはいい

 ちょっと変わったアクションヒーローもの。スパイダーマンの恋のお相手(つまりヒロイン)が私の感覚ではかわいいとは思えない点がちょっと×だけれど、ストーリー重視の私にはなかなか楽しめる内容だった。久しぶりに先が読めない展開で、どうなるんだろう?と思いながら一気に2時間見てしまった。

 確実に「3」が出るラストであるが、この「2」は「1」を見ないとさっぱり理解できないだろう。「1」からもう一度見る気はしないが、連続してみてもおもしろいのではないだろうか。


 
posted by いなえしむろ at 23:02| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ザ・ディ・アフター・トゥモロー

パニック映画だったけどおもしろかった

 地球規模の気象異変が起こった。その異変は数週間で落ち着き、その後地球は氷河期になるという設定。氷河期への変化が、マイナス100度もの冷気により一瞬で起こること(伏線はマンモスが一瞬で凍ったという事実らしい)、異変がおさまったときにはメキシコでは少なくとも人類が生存できる程度の温度であることを我慢すればなかなか楽しい。

 実際には、映画はとてもアップテンポでへりくつをこねている暇はなかった。次から次へと新しい映像で新しいドラマを作り上げていくアメリカンスタイルなので、2時間程度の長い映画もあっという間に終わる感じだった。

 個人的には、クラークの「神の鉄槌」を題材とした隕石ものの映画(ディープ・インパクト)の方がよかったが、これはこれで楽しい作品だった。

posted by いなえしむろ at 15:46| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月26日

鳥羽、二見、伊賀忍者屋敷

NEW CAR ではじめてのドライブ

 往復500kmのドライブ。二見の夫婦岩から二見シーパラダイスを経て、鳥羽湾巡りでお宿へ。高速道路はいずれもすいていて快適。130km/hペースで走れた。

■夫婦岩

 私としては小学校の修学旅行以来の見学。特に感動もなくふつうの岩。なぜか沖縄万座毛を思い出した。

meoto


■二見シーパラダイス

 海獣とのふれあいという意味では最高によい水族館。魚を見るという意味ではイマイチだが、海獣が直にさわれるというのは画期的! イルカだって、すぐ間近に見れるし、ボールを投げれば返してくれるし、逆立ちしてしっぽをさわってやることもできる。ここはいいわ。

iruka

todo


■鳥羽湾巡り

 9年ぶりの鳥羽であったのでイルカ島にいこうと思っていたのだが、二見シーパラダイスで思いの外時間を取ったので、港到着が15時になってしまった。イルカ島に立ち寄る時間はない(立ち寄れば2時間コースになる)ので、湾の周遊だけにした。意外とこの船の旅がお気に入りのようで、龍宮城(船の名前)で約50分の遊覧を楽しんだ。

 イルカ島の桟橋横ではアサリがガバガバ取れる(ただし9年前の情報)。前回は次女がまだ生まれていない頃だから9年前だ。今回もそれを楽しみにしていたのだが、結果として思い出として取っておいた方がよかったかも。

toba


■お宿

 今回のお宿は安楽島(あらしま)だ。閉館しているところもあり、ちょっと寂しい。会社の施設だが、鳥羽小涌園のすぐそば。

 夕食も朝食もたっぷりの量があってうれしかったが、温泉ではないところがマイナスポイント。温泉がほしいよな。

■伊賀忍者屋敷

 ここは帰路。快調に帰ってきたのでちょっと寄り道。これも私が幼い頃(いつだったろうか)いた覚えがある。老人忍者がいろんな術を演ずる様子を今までも覚えているんだが、現在の忍者はくのいちであった。術も下手だし、忍者ショーなるものがあって、プロのスタントマンがこれを演じている。伝統はどこに行ったのだろうか?

ninja


 ということで一泊二日の旅は終了。往復250kmの旅は快調に終わった。燃費は往路で6.7km/lだった。




posted by いなえしむろ at 20:32| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月24日

アイ・ロボット

おもしろかった

 アイザック・アシモフのロボット三原則をテーマにした映画。なぜロボットが三原則を破ったかというのがテーマかと思ったが、そうではない。最初のロボット(サミー)がなぜ産みの親を殺したのかがテーマだった。

 この意味で、SFではなく推理小説になった。そう思えたからおもしろかった。SFとして見ればさっぱりの映画である。今回は「地球へ」というアニメ映画を思い出した。アニメではあったが、あれはあれで十分にSFだったかもしれない。
posted by いなえしむろ at 22:25| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月23日

デリカ・スペースギア納車

ようやく到着(未完成)

 ETCだけセットアップして、フォグその他は後付という状態で、車両本体だけ先に納車された。


  • ドアやハンドルなどが軽い
  • 思ったよりも中は狭い
  • 意外とよく走る


 この辺が初日の感想かな。週末は鳥羽である。さっそく高速道路での乗り心地を試してみよう。
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2004年09月19日

国立室戸少年自然の家「国虎屋」

番外編である

 四国といえば饂飩。探して目についたのがここ。カレーうどんが絶品。ふつうの饂飩も最高! ボリウムたっぷりで、さすがの私もカレーうどん+カツ丼が食いきれなかった。初日室戸へ向かう途中の昼食場所である。


udon1

udon2

udon3


 その他芋けんぴの製造直販(南国市)とかいろいろあったが、ここが一番だった。道の駅はどこもイマイチだったし、この饂飩屋以外に特筆できるものは無しと判断して良さそうだ。

 余談だが、帰り道は瀬戸大橋経由だった。こっちの方が快適だった。次回は違うルートを試してみたい。

もう一度いきたい! 室戸!


(完)
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2004年09月18日

国立室戸少年自然の家「お外で見えるプラネタリウム」

天の川がはっきりと!

 写真に写せなかったが、天の川がくっきりと見えた。星の観察は今回の目的ではないが、これを目的にしてもいいところだろう。しかし、あまりに不公平だ。都会では光害で絶対に見えない。しかし、逆に室戸のこどもたちは、星座なんて覚えきれないかもしれない。あまりにいっぱいあるから。

 三女の言葉が印象的である。


お外でプラネタリウムが見える!

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国立室戸少年自然の家「フィールドアスレチック」

整備してほしいフィールドアスレチック

 時系列で旅行記を書こう。朝6:30出発、初めての道だったので休憩をかなりいれて現地到着が14:00。ルートは山陽→淡路→徳島→南国→室戸である。徳島の高速道路が片側1車線であったので、遅い車がいるともうだめ。これはルートミスだった。

 現地到着後、まず最初はフィールドアスレチック。今回の旅行で最後のパジェロとハイポーズ。

field


 中にはいると30のポイントがある中程度のコース。ただし、ここのところ続いた台風や前日の雨で快適とは言えない状態。これについては吉備がよかったな。タイミングが悪かったのかもしれないが、もう少し整備してほしいな。

fa2


 次はおきまりのおもしろ自転車。倉庫には鍵もなく使い放題。コースもわが家貸し切り状態。たっぷりと遊んで、コース横のポニー(9/15に麻布大学から来たらしい)と遊ぶ。

pony


 夕食は森永ということで期待していなかったが、まぁまぁましか。森永は、淡路と吉備であまりいい印象がなかったのだが、ここはそうでもなかった。でも味付けが濃いのは森永経営の共通する弱点か?

 部屋にはいると、風呂がある。大浴場には露天風呂もあるんだが、たとえユニットバスでも部屋に備え付けはうれしい。エアコン効かせて、洗濯機を回して、乾燥機も回して、最後はロープで部屋に干す。家と一緒やんか・・・。でも、2段ベッドで、明日のシュノーケルを楽しみに家族仲良く20時には就寝したとさ。

第二ロッジの様子は→続きを読む
posted by いなえしむろ at 02:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国立室戸少年自然の家「シュノーケリング」

シュノーケリング

 今回のテーマはこれである。2泊3日のうち、中日丸一日を費やしてこいつにトライした。DINKS( Double Income No Kids )時代は3月に2回は沖縄に飛んでいた私と家内にとっては約13年ぶりである。

 長女はどうだったか。午前の部では大いに張り切っていたが、午後からは高めの波に酔ってしまってギブアップ。それでも、たくさんの魚を見ることができたおかげで、クラゲに刺されて以来の海コンプレックスも少しは解消されたようだ。

 逆に次女は、午前の部では岩場が近づくと怖がってしまい、午後からの部はやらないとまでいっていたのだが、別のポイントでの珊瑚たっぷりのポイントでいざ始まると大喜び。たっぷりと楽しんだようだ。

 三女はいうまでもなく怖いもの知らず。彼女だけはフィン無しだったが、一生懸命足を動かして楽しんでいた。考えれば、ふつうのプールでも足がつかないんだから、水深5m程度だったらプールと一緒か。

 こどもたちがわずか数分の練習でシュノーケルが使えるようになったのはとっても驚いたが、事前の風呂での練習が功を奏したのだろうか? それよりもこどもたちは順応性が高いというのが事実なのだろう。

 私はというと、両手にこどもたちの手を握っているから、推進力はフィンのみだし、魚の解説などしゃべらないといけないからシュノーケルもほとんど使えず。でもとても楽しかった。

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国立室戸少年自然の家「海浜活動センター」にて


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生まれて初めてのシュノーケリングを前に不安な様子が見える?(家内以外)

posted by いなえしむろ at 01:19| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国立室戸少年自然の家は最高!

シュノーケリングは楽しい

 満を持した国立室戸少年自然の家。期待に満ちてた割には少し残念だった国立吉備少年自然の家とは大違い! とてもいいところだった。

 まずはいつも恒例の大中小から。2回目のシュノーケルを終えて「海の駅とろむ」でリラックスモードなのだ。

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 さて、驚きの国立室戸少年自然の家だが、箇条書きでそのすばらしさを表現してみよう。


  • シュノーケル環境が整っている
  • スタッフがテキパキとよく働く
  • とにかく施設全体がとって〜も広い
  • エアコン付き風呂付き第一ロッジが快適(今回宿泊)
  • 加えてトイレまで付いている第二ロッジはなお最高
  • 森永の割には食事がまぁまぁ満足レベル
  • 食堂でビールが飲める
  • 朝夕の集いは自由参加(いいような悪いような・・・)


 最後の三つを含めごちゃごちゃ書いたが、立地条件というか自然環境に恵まれている点に加え、それに甘えずスタッフが非常に働き者であることがここの最大の魅力だろう。この強みは国立立山少年自然の家にも共通する魅力である(と同時に吉備に不足している魅力である)。

 もう一度いきたい。何度でもいきたい。こう思わせるに十分な魅力を持つところが室戸である。





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2004年09月12日

インターネット訪問販売

J-COMとK-OPTと

 わが家に訪問販売が相次いできた。もっとも、普段は土日に家にはいないから、普段からうろうろしているのかもしれない。家内が対応してくれというので事情を聞くと、J-COMの営業マンがきらいだそうな。「これからはインターネットが必要です」「奥様はあまりご理解頂けないと思います」「ご主人はいらっしゃいますか」だそうな。

 わが家のインターネット環境は、たぶん一般の方々よりかなり早期に整備されているはず。それは仕事にも生活にも必須だからである。買い物という意味でも、キッチンエールがあるし、セシールだってインターネットだわ。

 もしJ-COMの営業マンがわが家のインターネット環境を知ったら驚くだろうな。すでにNTT回線はない、テレビ電話システムに24時間監視カメラシステム、家内の職場とのヴァーチャルLAN等々。

 家内にとってはその辺の素人の営業マンと話をする気にもならないってところかな。

 しかしピンポンと来たのは若いK-OPTの営業マン。営業範囲はわが家の周辺50戸程度。こんなんで月に20〜30も取れるんだろうか? よっぽどトークがうまいんだろうなと思って家に上げてお茶を出してみたがそうでもなさそう。せっかくだから、こどもの友人を地図にマーキングしてあげて帰すことにした。

 訪問販売って多いんだろうね。わが家は普段は不在だからきっと知らないだけなんだろうね。
posted by いなえしむろ at 21:49| 大阪 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴァン・ヘルシング

CGたっぷりのモンスター映画

 悪役にドラキュラ、ベビーフェイスにフランケンシュタイン、正義の味方に狼男、端役にジギル&ハイドという異色作。ストーリー展開的には、ヒロインがハッピーエンドにならないところが気に入ったが、ま娯楽作品だね。

 続編が出そうなエンディングだが、なんとかいいながらもなかなか深夜に見るにはよい作品だった。この手は、ショーン・コネリーが出ていたネモ船長やドラキュラや透明人間が出てくる最近の作品があった(タイトル忘れた)が、それに近いノリである。X-MENもこんな感じかな。続編が出たら見ようっと。
posted by いなえしむろ at 21:26| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テニスとお買い物の週末

国立室戸少年自然の家のために

 この週末は休養である。来週、再来週と国立室戸少年自然の家、鳥羽と家族旅行が続くから。

土曜日

 午前中はいつもの通りテニスである。青春学園の「テニスの王子様」も登場し、長女・次女とたっぷりと球拾い!

tennis


 午後から親父は日本橋へ。とても久しぶりの例会(STE関西MET)に。気になったのは液晶付きDVDプレーヤ(22k)と家庭用ファクス電話(5k)程度で特に買い物もなく、こども用のレゴブロックのようなものを買ってたっぷりと天狗で呑んで23時に帰宅。それから映画を見たので就寝は2時頃。眠〜い。

日曜日

 長女の友人が2名わが家に宿泊。午後から室戸の準備で買い物に。三女用のウェットスーツが無いだろうと判断し、調達することにした。少しきついようだが、無事いいのがあったのでゲット。室戸を最後に現役を引退するパジェロとハイポーズ。

wet

posted by いなえしむろ at 21:13| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月09日

5分間ミステリー(ケン・ウェバー)

「真夜中は別の顔」読破

 シドニー・シェルダンらしい作品。一気に読めた。「時間の砂」は好みではなかったが、これはよかった。ストーリーは二人のヒロインを軸に別々に進む。最後で一致するのだが、登場人物はヒロインとそれぞれの男性のみに近い。つまり登場人物が非常に少ない

 どんでん返しもたっぷりと盛り込まれており、読者(少なくとも私)の想像力を超える部分が非常に多い。論理的にはほぼ遠いが、とにかくスーパーウーマンが世間をあっといわせるというアメリカの感じは最小限になっている。

 気分良く読破し、次の作品にとりかかった。5分間ミステリーである。「扶桑社ミステリー」となっている。

5mini



 駄作である。5〜6ページの短編にヒントが隠されており、読者はクイズ形式で犯人などを探るという趣向。まったくつまらない。うなる回答はなく、ひっかけに近いものがほとんど。しかもアメリカの風土に詳しくないと回答すら納得しがたいものが多い。半分読んだけれど、このままゴミ箱行きだな。

posted by いなえしむろ at 21:16| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月06日

リッショ死去

次女のハムスター死亡

 概観はどこも悪いところは見あたらないが、死亡が確認された。次女のハムスターは、最初からいるパノショシゲショの残り2匹となった。これらはジャンガリアンというもっともポピュラーなハムスターである。やはりこれらが一番強い。

richo


 在りし日のリッショを墓前に掲げることとしよう。

risho300


 ちなみに、関係ない話だが、今日クワガタは8ペアを整理してそれぞれの家を造ったばかりである。
posted by いなえしむろ at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地震再び

震度4だそうな

 寝ていたんだけれど、今日は午後7時(詳細はFLさんちにTB)に続いて2回目の地震が来た。1Fで仕事していた家内に起こされた。不安だから1Fで寝るということで。あまりひどい揺れだと家の中も落ちてくるものが多いけれど、今の状態なら大丈夫かな。和歌山がひどそうだ。大丈夫かな? みなさんは。

 ちなみに、FLさんちで言及されている南海沖地震についてはこの辺が勉強になるんじゃないだろうか? 今回では三重県尾鷲等で避難勧告が出たそうな。う〜ん、津波の威力は恐ろしい。

posted by いなえしむろ at 00:10| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月05日

地震の際の電話

近畿地方で震度3

 こどもが怖がる程度には揺れた地震だった。テレビは1〜2分で速報を出してきた。すごいな。電話を試したが、わが家のIP電話からNTT固定電話はだめ、DoCoMoもだめだった。

 双方が光電話ならどうだったんだろうか。回線がパンクしたのはNTTだけだろう。NTTがパンクすれば携帯電話網もだめである。しかし双方がIP電話網なら大丈夫じゃないだろうか? 残念ながら実験はできなかったが、当面はIP電話の方が確実な気がする。もっとも電気が供給されていることが前提だが。

(追加)
 時事通信によれば、DoCoMoは通話を制限していたそうな。いざというときに、やはりDoCoMoは役に立たない可能性が高い。auやTU-KAがいいのかもね。
posted by いなえしむろ at 22:01| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラックボックス挫折→真夜中は別の顔

読書乗換

 多読のコツはすぐに捨てることだと親にならった覚えがある。おもしろくないと判断したら、書籍代金よりも自分の時間価値を考えて、読むことをやめるという意味だ。

 今回はブラックボックスをやめた。嘘発見器を使った商売をしている主人公が、大きな殺しの山を掘り当ててしまいそのまま犯罪に巻き込まれていくというストーリー。ちょっと冗長に過ぎる感じがある。テンポが遅いという方がわかりやすいかも。従って捨てた

blackbox


 次に選択したのがシドニー・シェルダンだった。別にお気に入りというわけではない。字が大きいから読みやすいってのが一番の理由。同時にはやりの5分間ミステリーや動物学、アインシュタインものを買ったのだが、まずはこれから読破することにした。シドニー・シェルダンは、日本人にとっては(背景が理解しやすいかどうかで)当たりはずれがあるんだけれど、今度はどうかな。

mayonaka

posted by いなえしむろ at 21:56| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月04日

ランベール・ベールの法則

発表会では???

 パワーポイントまで駆使して作った長女の自由研究の発表会が学校であったそうな。結果は「それなに?」だったそうな。sonnyさんちで紹介されているが、やはり一般的な法則ではないんだろうか? それとも教員の学力低下か?

 元はといえば、風呂場で入浴剤の色から気づいた話である。アルキメデスだったかな? 風呂場で比重の発見をしたのは。ま、理科離れが激しい世の中だから仕方ないか。
posted by いなえしむろ at 21:28| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

eo光電話

IP電話一気に爆発か?

 FLさんちでも紹介されているが、eo光電話が始まった。まだ吹田市では緊急通報(110,119)ができない状態なので開通せず、11月以降の予定だが、大阪府の主な市町では9/1から開通している。

 これまで使っていた電話番号が使えるというメリットがあるが、IP電話同士の無料通話は同じキャリア(eo光電話の場合はK-OPT同士)に限られるのが痛いところ。これに対してわが家が現在使っているIP電話は、050局番であるものの電力系とKDDI系IP電話は相互に無料通話が可能である。

 どちらを選択すればいいのか? 答えは簡単である。両方使えばいいのである。わが家にはすでにNTT回線はないので、片方をファクス専用にしてもいいだろう。ま、わが家だけでなく、時代は一気にIP電話に向かうんだろうな。
posted by いなえしむろ at 21:22| 大阪 ☁| Comment(6) | TrackBack(4) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月02日

オオクワガタ再び

クワガタの館

 オオクワガタのこどもが死んだことは先に書いた。まだ書いていなかったが、親の雄もつい先日息を引き取った。オオクワガタは雌しかいなくなった。

 しかし、今日再びわが家にオオクワガタがやってきた。

kuwa1
kuwa2


 大群といっていいだろう。玄関を占拠している。写真ではわからないが、ポッドは2層になっている。しかも、まだ段ボール箱がある。そっちには菌糸ビンがたっぷりと詰まっている。もちろん、幼虫もしくは蛹が詰まった菌糸ビンが・・・。

 あまりに数が多いのでこの週末に飼育方法を考えないといけない。つい先日金魚の嫁ぎ先を見つけたばかりなのに、どうしてわが家にはこうもペットが集まるのだろうか?


posted by いなえしむろ at 21:59| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 生き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クライシス2050(ジョー・ギャノン&テッド・サラフィアン)

1990年集英社文庫

2050


 比較的新しい作品で、集英社というところが珍しくて買ってみた。不思議なことに「訳者あとがき」がない。巻末の広告もない。最後のページはまさにストーリーの最後のページである。奇妙な書籍である。

 原題は Solar Crisis となっており、太陽の異常膨張を扱ったものであるが、SF的な部分は非常に薄く単なるドラマになっている。テーマもなにもない。まったく価値のない読書であった。三流SFってところかな。
posted by いなえしむろ at 21:54| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アウトブレイク -感染- (ロビン・クック)

おもしろい

out


 ダスティン・ホフマンの映画の原作のようで原作ではない作品らしい。アメリカドラマらしく、美人の女医が活躍するストーリー。前半はとてもアカデミックで楽しめるのだが、後半はいつもの仮想の世界でのドラマ。美人で女医でマフィア相手に活躍できるはずもないが、一気に読める。

 ストーリー構成にうるさい私にとっては、P2,P3等の生物関係は興味深くかつ楽しいが、後半はB級活劇でおもしろくない。着想とどんでん返しがあるところが気に入った。古本屋で100円で買ったと思えばい買い物だわ。
posted by いなえしむろ at 21:46| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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