2004年05月29日

タチウオ

テニスとBBQ

 今日はテニスをして、夕食はBBQ。長女の友人2名がきて楽しいパーティーに。友人2名はそのまま寝袋利用で宿泊。ま、キャンプ気分かな。

 写真は携帯電話から送信すると相変わらず文字化け続きは読まないようにしてほしい。

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posted by いなえしむろ at 20:16| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月28日

当面の家族旅行(予定)

5/29,30

 キャンプの予定だったが、日曜日が雨の予報のため、土曜日はテニス&BBQ、日曜日は散髪(こどもたち)に切り替えた。日曜日はデカレンジャーショーを見に行くかもしれない。

6/5,6

 計画通り加賀温泉へ。室内テニスコートと温泉でリラックスの予定。

6/12,13

 次女がYMCAかなにかのキャンプで甲山へ行くらしい。甲山は私自身の小学校の遠足コースである。当時ははげ山だったが、今はてっぺんもきれいになっている。

6/19,20

 鳥羽超水族館の予定だったがキャンセル。理由は海遊館のお泊まりスクールに当たったから。問題は当たったのが両親と長女と次女だけという点

 仕方がないので、三女はじじちゃん・ばばちゃんにヘルプを依頼し、当日は3人で我が家でのお泊まりスクールをすることに。来年申し込むから我慢してね→三女へ。

 なお、このお泊まりスクールはかなり倍率が高い。どの程度高いかは、下の写真を参照するとわかる。写真はすべて今回のスクールの抽選漏れはがきである。

kaiyuukan

6/26,27

 今のところ、ここだけが空いている。天気と相談しながら丹波篠山渓谷の森公園でもいこうかと思っている。新しいテントの試運転もかねてね。
posted by いなえしむろ at 15:58| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月24日

Star Watching

南の空に4つの星

 今日は早めに帰宅した。天気がよく星がよく見えると思ったからだ。我が家からは南の空しか見えない。しかし、そこで4つの星を確認することができた。

 目立つ順番に「木星」「アークトゥルス」「スピカ」「レグルス」である。明日は西の空を駅から確認することにしたい。

【4つの星の探し方】は続く

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posted by いなえしむろ at 20:21| 大阪 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 天体観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月23日

続・二年ぶりの赤礁崎

二日目

 近くの海水浴場へ。とてもきれいな海だった。透明度は目算で1mはあろうかと思う。久しぶりに見るきれいな海だった。たっぷりと時間をとって自由に遊ばせたが、やはり水着ではないことで行動はある程度束縛されたようだった(当然三女を除く)。

umikaisui

 赤礁崎オートキャンプ場では砲台の公園ができていた。一周してみたが、やはり何度いっても再訪したいと思わせるロケーションと設備である。天候に左右されるが一度ケビンかロッジで楽しみたいものだ。

houdai

 今回の旅は、ある意味では急遽決まった予定なので休養でもないし、自然体験でもないという中途半端なものだった。しかし、久しぶりの海はとてもよかった。また、キャンプしたい病も出てきたようだ。来週の予定が決まっていない。早速、新しい鍋と竈の試運転をかねてどこかに出かけることにしよう。

(完)
posted by いなえしむろ at 21:56| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二年ぶりの赤礁崎

あかぐり苑地

 吹田から新しい高速道路を使って一気にあかぐり苑地へ。途中西紀SAでローソン弁当による昼食タイム&こどもに人気のきなこパン・黒豆パンの買い物タイムをたっぷりととったが、快適に現地到着。きのこの森すらパスしてのあかぐり苑地(というかふわふわドーム)直行便だった。

fuwafuwa

 それでも価値あるふわふわドーム。巨大トランポリンだが、こどもなら絶対に喜ぶだろう。かなりの運動量を要求されるのだが、みんな汗びっしょりで遊んでいた。大人がやってもかなりの運動量である。5分も遊べば汗びっしょりは請け合いである。

 次は「赤礁」の由来とも言える「赤い石」の海岸へ。確かに赤い石が連続する。煉瓦のようだが煉瓦ではない。れっきとした石である。当日は赤潮等で海はきれいだとは言えなかったが、やはり海はいい。拉致事件の小浜市が対岸に見えるのが少し不気味だが。

redstone

 岸壁からの海藻調査も忘れない。箱めがねは次の室戸の練習にもなる。魚を発見したりと、やはり海は生物が豊富である。

hakomegane

 そして今日のお宿。後ろの建物なのだが、本当は手前のキャンプの方がよいのは誰の目にも明らか。手前の若めのカップルは軽自動車+テントだけという軽装備であるから、気軽にキャンプできるのだろう。キャンプの原点であり見習うところが多い(さすが大飯のキャンプ場である)。

akaguriclub

 宿に入って風呂に入ったらもうすることがなくなる。じっくり休養とも思ったが、カラオケルームを発見。生まれて初めてのカラオケをやってみることにした(もちろんこどもにとってという意味)。これが大受けで、あっという間の1時間。遊んで、歌って、疲れてみんな20時過ぎにはぐっすりと睡眠。結局大いに休養できた(さすが大飯の宿である)。

karaoke

 こども用のゆかたが準備されていたこともこどもたちには人気。午前中参観日だったわりには充実した一日だったと思う。


posted by いなえしむろ at 21:48| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さよなら、クワガタ

土曜参観日

 次女と長女の参観日(三女は保育園)であった。クワガタはこの機会に数匹の金魚ともに学校へ行くことになった。

kuwagata

 各学年の部屋を覗いてみた。先生によるのか、教室に生き物がいる教室とそうでない教室は、その差が顕著であった。ヤゴを飼って羽化まで見守るところ、金魚がいるところ、蝶の幼虫がいるところ・・・。生き物がたくさんいる教室では飼育日記もあった。こんな教室が増えてほしい。きっとクワガタも人気者になるだろう。

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posted by いなえしむろ at 21:15| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紀泉わいわい村予約完了

やっと取れた

 念願の紀泉わいわい村の予約が取れた。7/10,11である。

 前日は三女の一泊保育だが大丈夫だろう。10人部屋なので一緒に遊ぶメンバーを募集中である。楽しみである。
posted by いなえしむろ at 20:46| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月22日

あかぐり崎にて

写真が化けた?

 現地から携帯電話で写真を送ったのだが、うまく登録できなかったようだ。今後のために、「続き」の方で残しておくことにする。エラー確認の意味以外は「続き」を読まないように
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posted by いなえしむろ at 16:55| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月21日

ばばちゃんのプレゼント

宅急便でプレゼントが届いた

babachan

 キムタクのTシャツ、除光液(以上、長女のため)、花のシール(次女)、うさぎのぬいぐるみ(三女)である。

ばばちゃん、ありがとう

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posted by いなえしむろ at 19:56| 大阪 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月20日

電池専門店@日本橋

電池&関連パーツ専門店「でんでんでんち」

 カーセキュリティーのリモコン電池が無くなった。とにかくそんじょそこらに売っている電池ではない。日本橋を歩いてもどこでも「残念ですが」「申しわけありませんが」とくる。

 そこでこの店の登場。電話は 06-4397-9760。「あのぉ、こんな電池・・・」と見せるだけで「そこ」と明快な答えが返ってくる。いやぁ、久しぶりに気持ちのいいプロを見た感じ。電池のことならお任せだね。

de
posted by いなえしむろ at 11:49| 大阪 ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国立吉備少年自然の家【フィールドサイン】

これはなんだろうか?

fs

 国立吉備少年自然の家に問い合わせしているが、まだ返事がない。なんの糞だろうなぁ?

posted by いなえしむろ at 11:42| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月19日

猫対策後 7回目の勝利!

5/19午前5:50

 いつもの通り、そいつはやってきた。巡回を実施後、ガーデンバリアがあるところに近づいた時である。

cat

 プロ用ねずみ取り粘着紙が功奏! 足にくっつけて驚いた猫は退散した。こりゃ効果あるわ。もう少しこの罠を仕掛けることにしよう。今日はとても気分がいい。

(しかし、高価なガーデンバリアの効果は・・・?)
posted by いなえしむろ at 08:42| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月18日

クイズの回答

ダム取水口

 とってもでっかいものだった。

ans
posted by いなえしむろ at 09:48| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月17日

重力の影

おもしろくなかった(5/11日記の続編)

 最初はハードSF、後半はB級活劇。かなり期待したんだけれどなぁ。大学の研究室の様子が結構生々しかったものの、それだけ。次に期待しよう。

 丈ちゃんご紹介のほうが正当派でよかったかも・・・。



posted by いなえしむろ at 15:02| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月16日

国立吉備少年自然の家【番外編】

番外編

 道の駅「賀陽(かよう)」で見かけた話題から。

k1

 商品説明(読めるだろうか?)が目にとまった。畑仕事にいいんだって。楽しい柄だった。

k2

 こうして売っているのを初めて見た。卵はむちゃくちゃ堅かった。1個3千円なのでさすがに買えなかったが、大勢で卵焼きでも作るときには是非とも試してみたいと思う。

これ、な〜んだ?

k3

 備忘録にならってクイズとしよう。これわからないと思うぞ。正解は2,3日後。

ヒント
 国立吉備少年自然の家周辺の風景

posted by いなえしむろ at 15:41| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月15日

続・国立吉備少年自然の家

宿泊室はこんなもの

 宿泊室には少し驚いた。四季の名前が各部屋についているのだが、各部屋がとてつもなく広い。部屋の入り口は一つであるが、正面にだだっ広い和室があり、左右には二段ベッドが6台並んだ小部屋がある。さらにロフトよろしく2Fがあって、和室の上はリーダ室で二段ベッドが4台。加えて左右には1Fと同じ構造の部屋がある。つまり一部屋で優に百名以上が泊まれるわけだ。ある意味団体利用が多いわけもわかる。家族では利用効率が悪すぎる

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 もちろん、今回はこの部屋に我が家5名だけである。どこで寝ようかさんざん迷ったあげく、決め手となったのは照明だった。和室以外は非常に暗いのだ。寝るだけの部屋という造りなんだろう。明るい和室(その和室も一部電灯がチカチカと不良だった)に座敷机を出してきて、ここでお勉強(感想や日記記入)となった。

 オープンなスペースが無い吉備において、自習する場所が無いというのはいかがなものか? もちろん、学習室などはあるんだが、そこまで大げさではない場合は困るな。気づかなかっただけかもしれないが、自由に読める図書の類も少なかった。野外活動オンリーという方針だろうか? 謎である。

 文句ついでにいうとこの施設はとにかくどこもかしこも暗い。不審者が入ったとの情報を事前に聞いていたのだが、現地を見て納得。これほど暗かったらそりゃそうだわ。節電が徹底されているんだろう。トイレなど生活部分等一部自動点灯で非常に明るい所もあるが、廊下などはスイッチがどれかもよくわからない。独立行政法人化してから予算が削られたのだろうか?

お風呂はきれい!

 グループごとに完全に時間帯をわけてくれている。なるほど。でも、我が家は総勢が5名だから、どこに入っても一緒なんだがね。ま、決まった時間に行くとガラガラ。でも、女湯は汚くて浴槽には入れなかったらしい。もっとも直前が温泉巡り感覚のおばちゃんグループだったからかもしれない。

 吉備はけっこう規則関係はうるさい所なんだが、桶や椅子はほうりっぱなしだった。この点、国立少はきっちりとしていたように思う。ま、これは利用者側の問題かも。一応私と三女は桶と椅子を並べて、シャンプーなどのゴミを集めて風呂をでたが、その後どうなったやら。

天体観測

 ここには立派な観測棟がある。屋根が全開する別棟の小屋である。しかし、あいにくの雨で使えず。よって、別の部屋で講師の先生に教えてもらうことにした。吉備との打ち合わせはあったものの、先生との打ち合わせはない。先生も困るだろうと思うのだが、これも方針だろうか?

kousi

 ごらんの通り、貸し切り! 先生には申し訳なかったのだが、星を見るつもりでの20時開始だったので、講義が20時から始まるともう通常の就寝時間が20時の次女は爆睡状態。いつものお休みタイムが21時の長女は21:30までがんばったものの、途中あくびが3回

先生ごめんなさい


 でも、とてもためになることを教わった。「流星は毎年8/12がもっともよい」「彗星はこうして探す」など。高度な話では「二重星」「連星」もならった。

 私には楽しいお話だったが、なんと長女は「立山のおじぃちゃんが一番よかった」そうな。おじぃちゃんの話は半分わかったという。私の印象では最初の立山の先生が非常にわかりやすかったと思うのだが、そうではなく今回の先生でもなく、あのおじぃちゃんとは!
目澤先生がこれを読んでいたらお喜びだろうな。


 今回の先生は、たぶんどこから何を話してよいのかとまどっていたのだろう。我々がどこから(大阪からだが)きたのかもご存じなかったようだ。板書がちょっとわかりにくかったかもしれない。私はよかったと思うんだけれどなぁ。

 ということで、初日は無事くたくたになって終了。翌日は雨だったこともあり、車でマウンテンバイクのコースをおさらいして、同じコースをゆっくりと帰った。

 今回こどもたちはとにかくマウンテンバイクやおもしろ自転車が最高に気に入ったようである。吉備高原というロケーションを利用した国立吉備少年自然の家だが、ある意味ではどの環境をいかしきれていない印象も残った。

 吹田から2時間半だから、一泊二日で初夏もしくは秋頃にマウンテンバイクのサイクリングと野外炊さんを楽しむというのがベストだと感じた。高原のキャンプ場という位置づけだろうか? この意味では国立曽爾少年自然の家と似ているね。

 どうも否定的な書き方になった今回の旅行記だが、こどもたちは大喜びであったことは間違いない。環境がふつうであり隔離された場所にあるだけに、自分たちで遊びを作ってみたりとにかく楽しそうだった。

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 遊びの例としては、室内で座敷机を使ったお店屋さんごっこ、ファイヤーサークルでのリレーごっこなど数限りない。楽しそうな様子を最後の締めとしよう。

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(完)
posted by いなえしむろ at 22:44| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国立吉備少年自然の家

初日

 天気は持ちそう。リアに2台、天井に1台の自転車を乗せて午前8時頃出発。この時点で10時到着は無理(実際には相生が10時だったので、到着は10:30だった)。大きな渋滞もなく快調に進む。途中三木SAでトイレ休憩がてらハンバーガーを食って一路吉備へ。

 到着後、今日が当直担当の優しいスタッフさん(当日が当直だったらしい)と打ち合わせを実施。本日の予定は以下の通り。

  • おもしろ自転車
  • マウンテンバイク
  • フィールドアスレチック
  • 筏遊びと川遊び
  • 天体観測

 さっそく自分たちで倉庫の鍵を開けて、おもしろ自転車! 楽しそうな顔! 広場全体も自転車も全部貸し切りだったこともあり、大喜びだったね。竹馬や大縄飛びもあったけれど、とにかくおもしろ自転車が大人気だった。

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 続いて探検隊は、マウンテンバイク班(私と長女、次女)およびフィールドアスレチック班(家内と三女)に分かれて行動。班それぞれにトランシーバーを持って昼食まで別々の活動だ。

マウンテンバイク班

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 一丁前のかっこうで森の中を進む進む! 坂あり、砂利ありだけれど、次女は新品のマウンテンバイクで突き進む。キャンプ場を超えて狭い森の小道を抜けると・・・・・。

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 草の絨毯広場だ! 一気に視界が開け、広〜いグラウンドのような場所に出た。ここでもたっぷりと自転車で走り回る。草むらの中ではなんらかのフィールドサイン(動物の糞)も見つかった。現在吉備少年自然の家に問い合わせ中である。結果がわかり次第報告することになるだろう。

 結論からいって、吉備はこのマウンテンバイクによるサイクリングが最高に楽しい。今回は時間が限られていたが、森の中を抜けてダムを見たり湖畔に出たりと、弁当を持ってたっぷりと楽しめそうだ。いい時期にもう一度きてみたい。このコースを利用して、なんか自然の学習ができる仕組みを作ればもっといいと思う。オリエンテーリングなんか工夫できそうだな。次回は宝探しゲームでも仕組んでみよう。

フィールドアスレチック班

 こっちは月並みだった。むしろ、ライブカメラがあるはるみの丘の方がスリリングだったと思う。噂ではあまり整備されていないようだが、この4月からは国立吉備少年自然の家が管理することになったはず。少しはましだろう。
(今回は2日目に雨の中からざっと概観を見たのみ)

fy

 しかしながら、三女には適当な遊具となったらしく、午前中ねぇちゃんたちが自転車で遊んでいる間はずっとフィールドアスレチックしていたようだ。

 ここで昼食。部屋にも初めて入った。昼食は国立淡路青年の家と似ている(長女の発言)。それもそのはず。同じ森永の運営だから。職業的でアットホームさが少ないのが問題点か? ま、食事はふつう。森永のイメージで考えてほしい。味付けのコントラストが強い感じといえばわかるだろうか。

 昼食後は筏遊びと川遊び。筏遊びは、しあわせの村みたいなロープを引っ張って遊ぶ感じ。ライフジャケットが冒険心をくすぐる。三女が特にがんばった。長女もがんばった。みんながんばった。無事対岸へ到着。池があまりきれいではないこともあり、1往復だけで次のプログラムへ。

ika

 次は川遊びだが、これは全くだめ。雨で増水していたこともあるが、ふつうの河原である。ハコめがねを持って行ったが、川幅が狭いし、大いに期待はずれ。サイクリングの途中の休憩コースとしてはいいだろうが、これだけを活動拠点とするともうひとつだな。

(閑話休題)
 ここらで少し気づいたことを。最初の打ち合わせの時にも感じたのだが、吉備少年自然の家は小学校や中学校の団体客が多い。予約状況を示す黒板を見ても、家族は我が家だけだった。夏場は少し家族も来るらしいが、主として岡山県近傍の小中学がメインのようだ。

 これがなにを意味するか? 要するにアテンドが全くないのである。学校団体なら、へたに口出ししない方がいいだろうと思うが、家族で行く場合などは多少のアテンドがほしい。事務所で注意点を説明し、地図と倉庫の鍵等を渡して「はい、どうぞ」ってのもどうかなぁ? 基本的に職員が不足しているのかもしれない。ここは特にスタッフのうちボランティアが占める割合が高いようだ。入所の際に部屋までアテンドしてくれたスタッフさんがいい人だっただけに少し残念。

 この私の感想は 4/28の日記にも書いたが、事前打ち合わせが事務的だったことも影響してるかもしれない。事前打ち合わせとは、下見ができない場合にいろいろと活動プログラムについて相談することであって、「不審者が入るから鍵をせよ」「16:30から打ち合わせがあるから出席せよ」というような注意点を伝達するものではないはず。そんなことは手引きにかいてあるんだから念押し程度でいいのに。それとも吉備をよく利用する岡山県の小中学の指導者は手引きを読まないのか?

 総じて、アットホームな感じが希薄な国立吉備少年自然の家だった。長くなったので部屋の感じと夕方の天体観測は続く。
posted by いなえしむろ at 16:46| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月14日

同窓会

彩都

 同窓会だった。懐かしいメンバーととても久しぶりにあえた。私の後任はすでに5代目か6代目だという(私は2代目)。もう10年ほど経ったのかもしれない。

 こうして形あるものを作るプロジェクトに関与できたことはいい思い出だろうと思う。多くのものはハコがないから。

 幸いにして彩都は私の生活圏である。いつの日かそこにすむことになるかもしれない。その日が楽しみだ。
posted by いなえしむろ at 22:08| 大阪 | Comment(3) | TrackBack(0) | いなえの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6月の活動計画

梅雨の時期はテニスと休養

6/5,6

 加賀へ行く。温泉と室内テニス。天候に左右されない遊びだ。加賀まではいつもの立山コースだから慣れた道。金沢のあの退屈な直線より手前だから、精神的には近く感じるだろう。

6/19,20

 鳥羽へ行く。もちろん、懐かしい超水族館が目当てだ。ここでもテニスコートがあるのだが、水族館の方が子供には人気だろう。非常に楽しみだ。

その他

 海遊館のお泊まりスクールがメイン。もちろん抽選で当たることが必要だが、できれば上記の加賀および鳥羽のスケジュール以外で当たってほしいものだ。

 さぁ、こうして梅雨も元気に乗り切るぞ!
posted by いなえしむろ at 22:03| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月12日

室戸少年自然の家に行こう!

テーマはシュノーケル!

 4/21に計画し一度は断念した計画であるが、再度チャレンジ。無事室戸少年自然の家の予約ができた。

9/18〜20の3連休である


 今回のテーマは「シュノーケリング」「マウンテンバイク」「フィールドアスレチック」「冒険遊び」「ミニサイクリング」「星座観察」である。

 非常に楽しみである!
posted by いなえしむろ at 21:40| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンドロメダ病原体(マイクル・クライトン)

おもしろかった!

 ジュラシックパークのマイクル・クライトンが作者。今から40年ほど前の作品とは思えないほど楽しめる。今日一日の往復の電車で読破した。やはりSFはおもしろい。

 「降伏の儀式」も機会があれば読みたい。今は、近所の古本屋のSFコーナーを全部さらおうかなと思っている。

 明日はハードSFだな。楽しみである。
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猫対策後6回目の結果

午前9時、また来た

 いつもの猫である。板などの覆いが功を奏してか、タイヤ部分にはマーキングしなかったようだが、その対面に新しくマーキング場所を見つけたようである。今晩も掃除である。

n6
posted by いなえしむろ at 10:55| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月11日

休養の日

長女の風邪がうつったかな?

 頭痛がするので休養した。明日からは、先に古本屋で購入した文庫本でも読むことにしよう。

 通勤電車の中は、「文庫本を読む」「雑誌を読む」「音楽を聴く」「ビデオを見る」のいずれかになるんだが、どれも同時にはしにくいのが問題。こまぎれの時間をどう使うか知的生産の基本だけに、もうちょっと有効活用について考えておこう。

bunko
posted by いなえしむろ at 21:02| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月09日

大津で焼き肉&吹田でアマゴ

またもや大津である

 焼き肉を食べに行ったという方が正しい。夕方まではハムスターのケース交換(暑くなってきたので水槽からケージへ)をして、近所の古本屋&コーナンで買い物。16:30に自宅を出発し、風呂に入って、18:30から焼き肉パーティ。

 日曜日の今日は、朝からデカレンジャー、ポケモン、プリキュラのフルコースで帰宅。昼食は土産の立山そば

soba

 夕食はいただきもののアマゴ。七輪で焼いて食べた。しかし、ベランダでやるのも考え物。うまく火がつかないときには、けっこう煙いから近所迷惑だ。一軒家なら問題ないのだが・・・。

amago

 さて、いよいよ来週は吉備だけれど、雨の模様。いやだなぁ。



posted by いなえしむろ at 12:54| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月06日

立山【番外編】

番外編

◇富山電鉄

 「デン」の愛称で知られる(うちだけか?)電鉄富山と今回はたくさん遭遇した。こどもたちと電車を(もちろん車で)追いかけて撮った写真が下のもの。発着頻度が少ないから、みれたらラッキーだな。

den

den2

◇キジ

 雷鳥に隠れてしまって話題にならないが、キジも田んぼを散歩している。キジは我が家も近所でみることができるので珍しくないかもしれないが、この鳥は記事になるんだよね。

kiji

◇パジェロ

 後方をぶつけてしまったパジェロだが、どうやら今回は車検をとって乗り続けることになりそうだ。セリカ、レビン、ローレル、スターレットターボと続き、結婚後三人の娘の成長にあわせてルシーダ、エスティマ、ステップワゴンと3年おきに車検を待たずに乗り継いだが、このパジェロがもっともよく使っている。幼児がいなくなり行動範囲が広くなったということだろう。たっぷりと思い出が詰まってきたパジェロは次も乗ることになるだろう。
(ホンダの新しいミニバンに少し興味があるが・・・)

pajero

◇プラネタリウム

 パターンは一緒である。まずは現在地の空をシミュレートする。次に北極点、南極点と移動する。北極での空は当然ながら北極星が天頂にくる。わかりやすい。南極点ではサザンクロスがメインである。

 そして、今度は現在地の四季をシミュレートする。春、冬、夏、秋と変えていく。やはり冬が星の密度も濃いし、実際にはそれに加えて空気がきれいだから星もきれいに見えることがわかる。各季節の代表的な星座も紹介される。

 今回長女は何に興味を持ったのだろうか? 自ら写した月の写真を見ながら、月の満ち欠けの解説が楽しかったと想像する。対して次女は自分の星座(山羊座)に興味を持ったようだ。冬に見える星座が好きになり、本を買うそうだ。来年冬には星座を眺めることだろう。

 ほたるいかでも星でも雷鳥でもなんでもいい。きっかけや中身はどうあれ、こうして学習の糸口が見つかればきっと楽しいだろう。これからもこうしたこどもたちの好奇心のトリガーになる家族旅行ができれば最高だと思う。自然はやはり知的好奇心に満ちあふれていることを実感した今回の立山であった。

◇美川

 写真だけ見てもらうと笑えるよ。

mikawa
posted by いなえしむろ at 21:50| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月05日

いよいよ最終日

最終日である

 午後からは天気も回復する予定。間に合わない。景色もよくない。8:45に帰路につく。途中徳光ハイウェイオアシスでいつもの1,500円中トロと弁当ほかを買って一路吹田市へ。帰宅は13:00と渋滞もなく快適な帰路であった。

 帰宅し、ドアを開けたとたんに次女と三女の友人が車を囲む。即遊びに移行。元気だわ。こっちは一気に4人の子守。自転車にテニスに水遊びに・・・。参った。昼食に弁当を食ってビール飲んで、夜はblog登録して(昨夜はレスポンスが非常に悪く往生したぞ!>Seesaa事務局)、深夜1:30頃就寝。

 時間は前後するが、途中の徳光で吉備と2週間後の活動プログラム調整。無事初日にマウンテンバイクと筏&川遊び、2日目にフィールドアスレチックと変わった乗り物遊びいう計画にすることができた。

 実は私自身は山より海や川が好きである。今回は川がある。グッズを持ってたっぷりと楽しもう!
posted by いなえしむろ at 08:49| 大阪 | Comment(3) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月04日

一日雨で最悪の4日目

最悪である

 計画では弥陀ヶ原のかんじきハイクであった。立山カルデラをこの目で見る予定だった。しかしかなわず、気を取り直して一路魚津水族館へ。

 しょぼい。次女は「すいているからゆっくりと見れていい」という。確かに海遊館になれるそういう感想になろう。しかし、あまりにしょぼい葛西の臨海水族園といい海遊館といい、都会の方が水族館はいいと断言できる。

 しかし、三女はめげない。「デカレンジャーショー」を発見したからである。雨天故、隣の遊園地の休憩所で行われることになった。間近で見ることができる。11:30の開演にあわせて準備する。エキスポランドで見たのと似たようななものだが、中身はもっとアットホーム。それでも大声で「デカレンジャーがんばれ!」と叫んだ甲斐あって、クイズには一番に回答し、サイン入り色紙をゲット! さらに握手会(当然何か買わないといけないのだが、400円のバッジでよい)があって、これも一番に並んで無事デカレッドと2ショット! 大満足の一日であった。

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 しかし、昼食ととろうとした頃にはドシャブリの雨。ほたるいかミュージアムまで戻って、近所のそばを食す。これが絶品でうまいのだが・・・・・。

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 雨の中、駐車場に入れるとき後ろの木に全く気づかずど〜ん。車両保険のお世話になりそうだ。参った・・・。親父のミスである。

 この後はツタヤで雑誌や折り紙を買って国立少でゆっくりとすることに。しかし、雨が憎い! その程度の雨だったのかというと、下の常願寺川濁流を見るとわかる。

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 しかし、この雨の中、わざわざレインコートまで着用し水まきをしている人物に出会った。これは当地における伝統的な言い伝えなのだろうか? いまだもって謎である。

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 夜はプラネタリウムであった。本来なら翌日早朝の皆既月食を見たかったのだが、天候から無理と判断。月の勉強を中心にプラネタリウムで学習した。講師の先生がノリノリでやや難解なきらいがあったものの、長女は前回よりもおもしろかったという。学力がついてきたのかもしれない(親ばか)。しかし、説明は親が聞いてもわかりにくい部分が多かった。ちょっとだけ失敗かな。

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2004年05月03日

3日目は盛りだくさん!

5/3AM

 天気が悪くなる方向である。午前中から称名滝・ハンノキ滝へと向かう。後者は雪解け水が多い今のシーズンしか見られない。

 まだ途中の歩道(正確にはそこから少しドロップした河原沿いの道)には雪が残っている。大谷まではいかないにしても、間近で見ると迫力満点である。

han1

 少し歩くとハンノキ滝が見えてくる。右側にも支流(?)を従えて、立派な滝に成長している。とにかくビニールのテーブルクロス上に牛乳をこぼしたような感じ。あちこちからボタボタと水が落ちてくる(拭く間もない)。

han3

 さらに歩くと称名滝がその姿を現してくれる。これまではバスの中から遠目に見るだけだったのが、こうして近くで見るとけっこうな迫力である。落差日本一はともかく、2ショットは圧巻である。

hannno

 さらに下流を見ると大きな雪の固まりが! ほかにもごろごろしているのだが、写真では表現できない。これは迫力あるねぇ。

karyu

 午前中最後の風景は悪城の壁である。断崖絶壁だな。

akujo

5/3昼食

 計画通り、国立少にて野外炊飯である。鉄鍋でごはん、豚汁、うどん、野菜炒めを作る。かなり上手にできたはず。焼きマシュマロも登場し、小雨がぱらつくときもあったが楽しい食事タイム。

shokuji

 見晴らしの丘からの眺望も非常にきれいである。クリック拡大画像を次に登録することにする。美女平と弥陀ヶ原、雄山がきれいに見える。

mihara

5/3PM

 昼食後15時過ぎからミズバショウを見に行くことにした。途中城前峠から富山平野を臨み休憩することにする。下はクリック付き画像である。

jouzen

 私自身はミズバショウとやらを見るのは初めてである。群生の様子をカメラがとらえることはできなかったが、2,3の写真で様子を想像してほしい。

mizu

mizu

 ミズバショウの群生は大きく2カ所に分かれる。上は奥、下は手前(ともに国立少から見て)の群生地である。

mizu

 さらに帰りには砂防ダム(極めて小規模)を見た。長女が喜んでいる。自然がたっぷりと残っている。国立少の近傍だけでも十分に自然学習ができるはずである。

mizumizu
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2004年05月02日

さようなら室堂

帰路のバスから

 立山30さんのバスには乗れなかったが、いつもの通り左側の席を確保。今回は往復とも一番の乗車だったために、いい座席を確保することができた。左側前から5席連続確保である。最前列は座席が一つだけなので家内が三女をだっこ状態で着席。2番目は長女とその友人。3番目、4番目に友人家族。5番目が私と次女である。こどもたちの乗り物酔いも最低限度に抑えることができてよかった。

kabe

 上は、雪の大谷である。いつものショットではおもしろくないと思って車窓からのショットである。まったくおもしろくない絵になった。失敗である。ま、この高さ15mという雪の壁は室堂平直前の数百mの話である。確かにすごいと思うけれど、道路の設計が悪いのではないか(もしかしたら観光的には天才的に過ぎるほどよかったのかもしれないが)と思う程度である。私たちは歩こうとは思わなかった(実際にGWは原則として歩行は禁止のはずだが写真の通りたくさんの人がいた)。

midagahara

 むしろこのショットが私にはお気に入りである。航空写真(これは場所を表す言葉である←立山30さんのページ参照のこと)の少し室堂側からのショットである。雪の谷すなわちバスの道がクリアに見えるだろう。これも1280サイズの画像を登録済みである。クリックしてみてほしい。

 続いていこう。下は同じく「クリックすることで1280サイズ付き」航空写真画像である。バスの中から焦って撮るためか画像が立山30さんと比較するとよくない。天候かもしれないが、腕かカメラだろう。うれしくない

koukoui

 最後に雷鳥のラッキーをそのまま持ってきたかのごとく、美女平で立山30さんと遭遇した写真を残しておこう。ご本人を是非ともパチリとしたかったのだが、仕事中であることやこどもたちのイメージをそのままイメージとしておきたい(もちろん悪い意味ではない)ことや、パチリしてしまうとこうして勝手に画像公開できなくなることから、それをやめて少し会話するだけにした。今日はいいことだらけであった。

bus

(この項終わり)

posted by いなえしむろ at 23:37| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雷鳥との遭遇

みくりが池温泉を少し過ぎたところ

 言葉よりも絵がいいだろう。

r1

 雷鳥である。雄である。首を長くして、相方を待っているのだろうか。

ra2

 次に私のベストショットをご披露しよう。今回はターゲットがあまりに小さいため、縮小を最小限とすべくW1280のサイズで登録することにした。画像をクリックすると大きな画像を見ることができるはずだ。

raicho

 中央下部に雷鳥が見えるだろうか? じっくりと見てほしい。

(続く)
posted by いなえしむろ at 22:53| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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