「トイレの中で読書をしよう」シリーズ。こどもの頃に星新一はコンプリートしたはずだが、本作は記憶が無い。深すぎて(懲りすぎて)わかりにくいお話もあるが、総じて快適なショート・ショートである。本作はショート・ショート 1,000作目らしい。すごいな、星新一。
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「トイレの中で読書をしよう」シリーズ。こどもの頃に星新一はコンプリートしたはずだが、本作は記憶が無い。深すぎて(懲りすぎて)わかりにくいお話もあるが、総じて快適なショート・ショートである。
宮部作品でもっとも読んでみたかったのがこれ。とても楽しみにしていた作品だ。買ったのはカッパ・ノベルスで500頁だが、文庫でも700頁あるらしい。
最近凝ってる横山作品。本作も 最高の出来 だ。
より人間味あふれるようになったスーパーヒロイン岬、男らしくなって岬に恋われる嵯峨、ほとんど出番がない蒲生、ダークヒーロー・ダビデが、バイオコンピューターを操るメフィストと最終対決って筋。すべての謎が解けるって帯の文句もまんざらうそではない。
ディック作品集全6篇。ほぼ1年ぶりのディックでとても楽しみ。短編集のようでそれぞれが同じ世界同じ登場人物という不思議な物語だ。ディック節はあまり見られず、がっかりのような新鮮なような、複雑な感想だ。
今日のイベント羊とミニ豚ショー。
これは よかった。過去最高と言える。ハードカバー版「千里眼の瞳」に大幅加筆した作品らしい。加筆した部分は謎の黒子と戦闘シーンらしいのでそれはイマイチだと思うが、ストーリーほかが素晴らしい。
懲りずに読破。多くの人が書き直し版の角川版を進めるんだが、作者自ら書き直したってんだからオリジナルを読みたいよね。
後篇は岬を助ける嵯峨かとおもいきや、岬は相変わらずスーパーヒロイン振りを発揮する。
文庫とハードカバー二つを購入(最初の写真は文庫)。しかし中身は同じだった。sigh
とはいえ、アクロバティックな展開は少し食傷気味。現実有利度合いがひどすぎる。